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適正空気圧

2012年03月08日

雪が解けてきたのでそろそろ自転車のメンテナンスを始めたいので、自分の復習を兼ねて過去記事からママチャリ、シティーサイクル、ルック車、クロスバイクのメンテナンス方法を数日かけて改めて紹介します。

まずはタイヤに空気を入れる場合です。たとえママチャリでも空気が足りないタイヤで走っているとパンクしやすいので1か月に1回、特に春先の自転車事始め?には必ずタイヤに空気を補充しましょう。

空気を補充するにはタイヤ毎に適正空気圧が定められているので、空気圧の測れる空気入れを使う場合はタイヤ側面に刻まれた適正空気圧を参考にしてください。
タイヤの適正空気圧はどこで分かるのか?:2009年05月11日

空気圧が測れる空気入れが無い場合は、ママチャリ、シティーサイクル、ルック車ならタイヤ側面を指でギュッと挟んでタイヤがほんの少し凹むくらいまで空気を入れます。

クロスバイクの場合は概ね6bar以上の空気圧(ママチャリ、シティサイクル、ルック車では4.5barが一般的)が必要になり、空気圧の測れない空気入れではそこまで高圧の空気が入りません。
またクロスバイクの場合は空気を入れる口金部分がママチャリやシティーサイクル、ルック車で使ってる英式、マウンテンバイクなどで一般的な米式、ロードバイクなどで使われる仏式の3種類が混在してますのでご注意ください。
米式・仏式・英式対応のフロアポンプGIYO GF-55Pのクレーバーバルブ:2008年08月19日


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2009年11月19日

雪が降ったので子供たちは春まで自転車禁止。
これは小学校と中学校の規則なんです。

ということで、昨夜ママチャリを物置に保管しました。
ただ物置に放り込んでおくと、春には錆が上がりタイヤも傷むので少し手間を掛けて保管します。
  • タイヤの空気を完全に潰れない程度に抜く(タイヤの空気は自然に抜けるので、春先に必ず空気を入れなければなりません。保管するときにタイヤの空気を抜いておけば春に乗るときに空気を入れ忘れる心配が有りません。)
  • フレームの汚れを落としてワックスをかける
  • チェーンとギアをパーツクリーナーで掃除
  • パーツクリーナーで脱脂されたチェーンにスーパーチェーンルブを吹く
  • 同じく脱脂されたギアにホームセンターで購入した安い自転車用オイルを注油
  • ブレーキかすの付着したリムを台所洗剤を付けたスポンジで洗う
  • ついでにスポークも台所洗剤で洗う

注意するのは、自転車の塗装膜は非常に薄いので、ワックスには研磨剤抜きのもの(私はクルマ用のシュアラスターを使ってます)を使うこと。
同じく、リムやフレームを洗う時に使うスポンジも研磨剤の入っていないもの。最近のスポンジは汚れを落としやすいように研磨剤入りのものが多いです。

週末は、ルック車も同じように保管するつもりです。


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2009年05月11日

以前も書いた記憶があるんですが、自転車のタイヤ(チューブ)に入れる空気圧は通常タイヤの側面に刻まれています。この指定された空気圧より低いと以外にもパンクする確率が高くなりますし、高すぎると乗り心地がゴツゴツしたものになります。
ママチャリの適正空気圧


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2008年12月09日

新聞の天気予報が雨だったんですが、今朝は青空が広がっていて気温も5度。ジテツーしてる人が多いのを見て、オレもジテツーにすればよかったかな?とチョット後悔した朝でした。

さて、昨日は自転車を保管するときに空気を抜くか?という記事を書いたので、今日は空気入れについて書いてみようかな。

自転車の空気を入れる口金部分は、大きく分けて
  • 仏式(フレンチバルブ[French valve]又はプレスタバルブ[Presta valve])
  • 米式(シュレッダーバルブ[Schrader valve])
  • 英式(ウッズバルブ[Woods valve]又はダンロップバルブ[Dunlop valve])
となっています。

仏式は、平坦な道を早く走る自転車(ロードバイクなど)に使われています。
米式は、自動車のタイヤの他に、マウンテンバイク(MTB)に使われています。
英式は、ママチャリやシティサイクル、ルック車や一部のMTBで使われていて、日本ではごく一般的なものです。

それぞれのバルブ形状には互換性が無いので、基本的に空気入れはバルブ形状に合った物を使う事になります。

しかし、互換性を補うアダプター(通称トンボ口)を使うと、米式に対応した空気入れで英式バルブに接続できるようになります。
ホームセンターなどでは、車のタイヤにも対応するために口金は米式で、別にトンボ口を付けて売っている物が多いようです。

ところで、空気入れには空気圧を計るゲージが付いているものがあります。
ママチャリなどでは、『タイヤを指で押して潰れないくらい』と、とてもアバウトな空気の入れ方をしていましたが、安価な中国製自転車でも適正空気圧(タイヤのサイドに刻まれています)というものがあります。

空気圧が低すぎるとパンクの回数が増えますし、高すぎると路面の凸凹を拾いすぎて乗り心地が悪くなります。しかも、空気は自然に抜けてくるので月に一回は補充してあげたいです。ゲージ付きの空気入れは、それほど高価なものではないので、自転車通勤しているなら買っても損はしないですよ。

余談ですが、英式バルブの空気の流れは一方通行。
自動車などで使う空気圧計はバルブに挿して逆流してくる空気を測定しているので、空気が逆流しない英式バルブでは構造上空気圧が測定できません。

では、空気入れのゲージは何の圧を計っているのか?

実は、ホース内の内圧を測っているので英式でも測定できるんです。
ただしタイヤ内の空気圧ではない(ホースをバルブに挿しただけではゲージは動かない)ので厳密な意味での空気圧ではありません。が、しかし自転車の空気圧ならば0.1bar違っても全然問題にはならないでしょう。

あっ、クルマで一時流行った窒素ガス。
一般的な宣伝文句は、
  • 乗り心地が良くなる
  • タイヤの騒音が静かになる
  • 熱による膨張が少なくなるのでバーストしにくくなる
  • 燃費がよくなる(漕ぎ心地が軽くなる?)
だったような気がします。

ですが、シティサイクルのタイヤに入れても効果を感じませんでした。
今では、窒素ガスの効果自体が否定されていますが、当時は『最先端の節約術』と思って、ニコニコしながらスタンドに自転車を持っていったんですがねぇ。
参考サイトタイヤの窒素ガスって効果あんの?


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2008年09月19日

昨夜、気が向いたのでCS3400のグリスアップをしていました。
期待したほどの効果が無かったサスペンションフォーク(SR SUNTOUR NEX 4110)も、フォークのダストブーツが付いてないのでグリスを塗ってあげました。

素人的には、ダストブーツが付いてないとほこりが入りそうに感じるんですが、実はシールがしっかりしているので街乗り程度であればダストブーツの必要が無いそうです。

さてgiantのホームページによると、CS3400のサスペンションフォークは、SR SUNTOUR NEX 4000になっているのですが、オレのCS3400はSR SUNTOUR NEX 4110。
気になったのでSR SUNTOURのホームページで調べたんですが、違いがイマイチ分かりませんでした(笑)

SR SUNTOUR NEX 4110SR SUNTOUR NEX 4110


SR SUNTOUR NEX 4000のページ(英文)

SR SUNTOUR NEX 4110のページ(英文)

ちなみにこの分解図を見ると、NEXのコイルサスペンションは右側にしか入っていなくて左側は空っぽ。安物のサスってそういうものなのかと妙に納得しました(笑)

サスペンションの強弱は、右側フォークの上部に付いているノブをグリグリ回して(10回転くらい周ります)調整するんですが、いちばん弱い状態にすると横断歩道の白いペイントを乗り越える時に、沈み込んだサスが戻ってきてストッパーに当るコツンという音がして『おっ、サスが効いてるかな』って感じられます。
逆に、いちばん強い状態にすると歩道の僅かの凹凸がダイレクトに手に伝わってきて、ハンドルを切った時の反応も鋭く感じられます。
ちなみに、どちらもタイヤの空気圧が6barでオレの体重は60キロでの感想。

ノブこのノブを反時計回りに回していくと、弱い荷重でサスペンションがストロークを始め、時計回りに回していくと強い荷重を与えないとストロークしなくなります。


前にも書きましたが(自転車の適正空気圧とサスペンションについて:2008年08月11日)、ゼブラゾーンの凸凹や歩道の段差乗り越えのショックを吸収したいのなら、サスを調整するよりタイヤの空気圧を低くした方が効果的です。ただし、パンクの確率が上がるし道路との摩擦抵抗も増えて漕ぎ心地が重くなるので疲れます(笑)

あちらを立てれば・・・じゃないですが、自転車のセッティングって奥が深くてなかなかゴールに辿り着かないですね。
ま、それが面白い部分でもあるんですが。
生涯学習みたいなもんか(笑)


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