体質と気質(HSPのこと)梅雨入りしましたね

2018年06月05日

娘と歩けば

そんな(前ブログ参照)過敏体質の娘と歩けば
けっこうめんどくさいことも多々ある。

分煙くらいではだめで完全禁煙の店しか受け付けない。
あり得ないくらい遠くから走ってくる車の気配を察知して
私をぐぐぐいと道端に押しやる。
電車に乗るときも苦手な匂いの人や
ヘッドフォンから音漏れしてる人や
その他、不快な要素をドアが開いた途端に察知して
素早く他の車両に乗り込む。
遠くの町で降り出した雨にいち早く気づく。

不快感を感じることが人一倍多いから
確かに生きにくいだろうなあ、と思う。
こちらが不快感の根源を排除してやらねばならない厄介さもある。
ただ、生きにくいと言っても対人的なストレスを受けやすい人のそれとは違うようだ。
彼女は積極的に人と関わることこそないが、人の個性というものを全面的に認めるのであまり人の好き嫌いがない。
稀に苦手と思う人がいれば極力近寄らない。

敏感過ぎる、という特性は
たとえば左利きのように 本人が何とかしたいと思うなら
しかるべき克服手段を考えれば良いんじゃないの?と
この件に関しては実に屈託ない。
授業の官能検査にダントツに有利だし、って。
(官能検査とはヒトの感覚で食品や工業製品の査定をすること。色っぽい系ではありません(^^;)

子どもが病気だと
ただでさえ、親は心配が絶えないけれど
掘り下げて考えるときりがない、と深く考えるのが苦手な私は思う。
何かと何かを結び付けて考え始めたらそれは果てしなく広がってしまう。

煮詰まっていた頃、私はその作業に手を染め始めたが
今はきっぱりやめてとても軽くなった。





f3orest at 09:32│Comments(0)

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