気象庁によると、岩手県久慈市にある久慈港で28日午後3時49分、120センチの最大波があり、1メートルを超える津波が初めて観測された。また、北海道の根室市花咲で同3時47分に、宮城県仙台市の仙台港で同3時41分に、それぞれ90センチの最大波を観測した。

 気象庁によると、観測された数値は、各地の検潮所で観測した津波の観測値で、場所によっては検潮所で観測した津波の高さよりさらに大きな津波が到達していることが考えられる。

 また、第一波より二波、三波の方が大きくなる可能性があり、気象庁は引き続き厳重な警戒を呼び掛けている。

【関連記事】
宮城・気仙沼で推定50センチ、各地で続々津波観測
「今回は50年前より小さいが…」 避難住民に甦る記憶
ヨットも沖合に避難「チリ地震津波が教訓」 宮城・石巻
50年前に「九死に一生」経験 88歳の大津波避難民 岩手・大船渡
ストーブで寒さしのぐ避難住民「家屋が心配」 岩手・大船渡

路上に男性の遺体=ひき逃げで捜査-警視庁(時事通信)
シンプルに栄養摂取 モンゴルの味 体を温める羊肉 ダイエットにも効果(産経新聞)
<津波>避難の3400人帰宅、危機管理に課題も…東海地方(毎日新聞)
羽田空港、濃霧でダイヤに大幅な乱れ(産経新聞)
厚労省元局長の指示否定=証明書「自分一人で」-公判で元係長証言・大阪地裁(時事通信)