兵庫県佐用町の佐用共立病院で高齢患者が肋骨(ろっこつ)を折られたとされる事件で、佐用署などは4日、女性患者(当時85歳)を骨折させたとして傷害罪で起訴された元看護師羽室(はむろ)沙百理(さおり)被告(26)(懲戒解雇)を、別の女性入院患者(当時88歳)の肋骨を折ったとする傷害容疑で再逮捕したと発表した。

 容疑を認めているという。

 発表によると、羽室容疑者は、2009年1月17日から同月19日までの間、肺炎などで入院中の女性患者(当時88歳)の胸を手で押しつけ、肋骨11本を折り、6週間のけがを負わせた疑い。

 羽室被告は患者6人への暴行を認めており、同署は残る4人についても捜査する。

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