東京都江戸川区北篠崎の区立篠崎第5小学校校庭で21日、同校の6年生72人がタケノコ掘りに挑戦した。タケノコの身はは22日の給食でタケノコご飯として出され、皮はすいて卒業証書に使われるという。

 篠崎第5小のある「篠崎」は、かつて「篠竹」が茂っていたことが地名の由来。これにちなみ、同校は昭和51年の開校当初から校庭に竹を植えている。

 今回は6年生が5、6人のグループに分かれ、大きいもので50センチを超えるタケノコを収穫していた。

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