現地時間13時25分、マルコポーロ国際空港に到着した。
ようやくイタリア、ヴェネツィアに着いた。
日本を発って約22時間が経過している。
ほぼ地球の反対側だもの、そりゃあ遠いわ。
空港からはピナレロ社が手配してくれた貸し切りバスでホテルまで移動する。
日本人勢だけではなく他の国や現地の関係者やゲストも乗っていた。
いったいどれほどの人数を招待しているのだろう。
車窓から眺める景色は、正直に言うとちょっと残念だった。
とんでもない田舎なのである。
「イタリアののどかな田園風景」であればよかったのだけれど道と草しか目につかない。

建物がほとんどないのでイタリアらしさが感じられない。
移動の間は概ね同じような風景だった。
少々残念に思ったけれどこれが未知を知るということだ。

16時頃、BHRホテルに到着。
のどかな風景の中にあるひときわ大きな建物だ。

木のオブジェが並び水の流れるガラスが涼しげなエントランス。

雰囲気のいいバーがあるロビー。
ここでしばらく待機した。
ようやく到着したステイ先でソファに座ると、ほぼ放心状態だったのを憶えている。
さすがに疲れた。

ロビーの壁にはワインがずらりと並ぶ。
冷蔵庫なのか常温なのかワインの事はさっぱりわからないけれど、イタリアってやっぱりワインなんだ。

翌日のプレゼンテーションはこのホテルでおこなわれる事になっていて、各地からこのホテルにピナレロのゲストが集結している様子だった。
今日はこのままゆっくりして眠りたいところだったけれどそうはいかない。
20時からピナレロ社よりウェルカムパーティーに招待していただける。
プライベートの旅行であったらそんな贅沢は絶対にできない。
イタリアでパーティーなんて、疲れていても好奇心が圧倒的に勝つ。
疲れた身体で、それでもパーティーに期待しながら段取りを確認して各自部屋へ移動した。

くたくたの状態で荷物をほどいてベッドで横になった。
もうそのまま眠ってしまいたかったけれど、そういうわけにもいかないので唸りながら体を起こした。

部屋にはピナレロ社からの贈り物が置いてあった。
中にはサイクルジャージ一式とTシャツとエナジーバーやジェルが入っていた。
それらを装備してピナレロエクスペリエンスライドに参加する。
不安だがもうやるしかない。
同室の方と会話をしながらなんやかやとかたずけて19時30分にロビーに集合し、バスでパーティー会場に向かった。
ようやくイタリア、ヴェネツィアに着いた。
日本を発って約22時間が経過している。
ほぼ地球の反対側だもの、そりゃあ遠いわ。
空港からはピナレロ社が手配してくれた貸し切りバスでホテルまで移動する。
日本人勢だけではなく他の国や現地の関係者やゲストも乗っていた。
いったいどれほどの人数を招待しているのだろう。
車窓から眺める景色は、正直に言うとちょっと残念だった。
とんでもない田舎なのである。
「イタリアののどかな田園風景」であればよかったのだけれど道と草しか目につかない。

建物がほとんどないのでイタリアらしさが感じられない。
移動の間は概ね同じような風景だった。
少々残念に思ったけれどこれが未知を知るということだ。

16時頃、BHRホテルに到着。
のどかな風景の中にあるひときわ大きな建物だ。

木のオブジェが並び水の流れるガラスが涼しげなエントランス。

雰囲気のいいバーがあるロビー。
ここでしばらく待機した。
ようやく到着したステイ先でソファに座ると、ほぼ放心状態だったのを憶えている。
さすがに疲れた。

ロビーの壁にはワインがずらりと並ぶ。
冷蔵庫なのか常温なのかワインの事はさっぱりわからないけれど、イタリアってやっぱりワインなんだ。

翌日のプレゼンテーションはこのホテルでおこなわれる事になっていて、各地からこのホテルにピナレロのゲストが集結している様子だった。
今日はこのままゆっくりして眠りたいところだったけれどそうはいかない。
20時からピナレロ社よりウェルカムパーティーに招待していただける。
プライベートの旅行であったらそんな贅沢は絶対にできない。
イタリアでパーティーなんて、疲れていても好奇心が圧倒的に勝つ。
疲れた身体で、それでもパーティーに期待しながら段取りを確認して各自部屋へ移動した。

くたくたの状態で荷物をほどいてベッドで横になった。
もうそのまま眠ってしまいたかったけれど、そういうわけにもいかないので唸りながら体を起こした。

部屋にはピナレロ社からの贈り物が置いてあった。
中にはサイクルジャージ一式とTシャツとエナジーバーやジェルが入っていた。
それらを装備してピナレロエクスペリエンスライドに参加する。
不安だがもうやるしかない。
同室の方と会話をしながらなんやかやとかたずけて19時30分にロビーに集合し、バスでパーティー会場に向かった。

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