原口総務相は30日の参院総務委員会で、東京都清瀬市の女子中学生の自殺に関し、総務省が在京民放テレビ局5社に報道内容や取材手法を問い合わせていた問題について「報道や表現の自由は何にも増して守らなければならない」と述べ、放送内容に介入する意図はなかったことを強調した。

 公明党の魚住裕一郎議員の質問に答えた。

 原口総務相のツイッター(簡易投稿サイト)が問い合わせの発端になったとされる点については「自殺問題にずっと取り組んできた。ツイッターで(自殺に関して)議論している過程で書いたことであり、理解してほしい」と釈明。今後のツイッターの取り扱いについては「慎重に事を運びたい」と述べた。

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