21日午後2時頃、和歌山市美園町のJR和歌山駅1番ホームの女子トイレの洗面台に、天井から重さ4・4キロのコンクリートの塊(長さ20センチ、幅10センチ、厚さ15センチ)が落ちているのを、利用者が見つけ、駅員に連絡した。

 けが人はなかった。

 JR西日本和歌山支社の発表によると、このトイレの真上にある2階の女子トイレで耐震補強工事が行われており、その振動で2階の床が壊れ、一部が1階の天井を突き抜けて落ちたとみられる。

 ビル管理会社は「お騒がせして申し訳ない。原因を詳しく調べ、再発防止に努めたい」としている。

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