数ヶ月前に2世帯住宅を建て、引っ越した30代後半の3人の子持ち女性です。
子供は小2、小1、3歳で、全員男の子です。
そう、今時、3人の息子のお母さんです。

家計はギリギリですが、夫の親の住宅を完全独立型の2世帯住宅に建て替えてもらい、お手ごろ価格で住宅を手に入れたかたちとなります。
子供達にそれぞれ3畳半ずつくらいの自分のスペースを作ってあげられました。

と言いましても、3歳の子供にはまだ数年、勉強スペースは要りませんが、用意しておいてあげたいと思いました。
今までは1LDKに親子3人で住んでいましたので、子供部屋というのはありませんでした。

■引越しはそれぞれの世帯別々に行う


≪義父母側≫
義両親は住宅を建て直している間は賃貸アパートで生活していて、そこからの引越しとなります。
義両親たちは予算的にはゆとりがあるようなので、引越し業者のおまかせパックを頼んでいました。

義両親達にとっては、今まで住んでいた空間より、2世帯住宅にしてからのほうが、自分達の占有スペースがかなり小さくなりました。
それに合わせて、家具を含め、かなりの持ち物を処分したようです。

≪私達5人家族≫
私は専業主婦ですが、一番下の子がまだ3歳になったばかりなので、梱包に時間を取れなく、かなり大変でした。
私の実家の母もパートに出ているので、あてになりませんでした。

私達は予算の関係で、なるべく自分で梱包しようと思っていましたが、3歳の子供がいると、なかなか梱包に時間を取れません。
困っていたところ、私の親が援助してくれたので、甘えました。
そのお金を引っ越しの時のおまかせパックにあてることにしました。

引越しをしようと考えた時、実際に何から手を付けてどの業者に頼めば良いのかとても迷いました。
そんなときに家族みんなで計画から一括査定から業者への依頼まで参考になったサイトがあったので共有しますね!

ウルトラ引越しガイド 

梱包方法や、市役所への連絡書類など全体の流れが書いてあり良かったです! 

■引越し業者は義父母が先に決めていたので、同じ所にした


≪義父母側≫
義父母側は60歳以上の人達対応の「シニアパック」を使うということでした。
でも、それまで住んでいた一軒家を2世帯住宅に建て直している間、賃貸アパート暮らしをしていたので、落ち着かなかったでしょうね。

≪私達5人家族≫
夜は夫に子供達の面倒を見てもらい、毎晩1時間くらい頑張って梱包をしました。
そんな生活が1ヶ月半くらい続きました。

良い面としては、私達の場合は今まで住んでいたアパートよりも少し大きい空間に住めることになります。
更に、収納スペースも増えます。
ですから、当分の間は広々とした生活ができるでしょう。

■引越し前日

私達が引越しをする1ヶ月前には義父母が引越しを終え、私達が引越す時には義父母の生活は落ち着いていました。
 
ですので、引越し前日から義父母達に子供を預け、夫と私は必死に梱包をしました。

■引越し当日

私達の引越し当日はおまかせパックを利用したので、かなり助かりました。
 
前日夫婦2人でほぼ徹夜で荷物を梱包したのと、私が1ヶ月前から毎日毎日少しずつ梱包していたので、当日はとんとん拍子で作業が進みました。

引越しスタッフはとても礼儀正しく、身体の動きもはやく、この業者に頼んで良かったと思っています。
 
といっても、積極的にこの業者を自分達が選んだのではなく、義父母が使っていた業者なので私達も真似をしました。
 
誰でも知っている有名な引越し業者ですから、信頼感もありました。
 
引越し先では靴下をはきかえてくれるという気遣いが、なかなか良かったです。

ただし、私達が頼んだサービスは梱包までで、荷解きは頼みませんでした。
 
本音から言うと頼みたかったのですが、予算オーバーでした。
 
引越してからは、義母に3才児の面倒を見てもらいながら、荷解き作業をしようと思います。

■引越し後数日間

引越し後1週間くらいは落ち着かない生活でした。
 
荷解き中、どこに何を収納したら使いやすいのかを考えながら、炊事、洗濯、掃除をし、洗濯物が乾いたらそれを畳んで収納するという作業がとても大変でした。

引越しがあと1年あとで、今3歳の子が4歳になっていて幼稚園に通っていてくれれば、かなり楽だったはずだとは思いました。
しかし、義父母達はすぐにリフォームをしたかったようなので、私達はそれに合わせました。

■引越し後落ち着くまでには2ヶ月かかった

小さい子供を抱えての引越し作業というのは大変だとは聞いていましたが、本当に大変でした。
 
しかし、子供達は新しい生活をとても気に入ってくれましたし、2世帯住宅と言っても完全独立型なので、あまり気を使わずに済み結構快適です。
 
私達の場合、引越し後、落ち着くまで2ヶ月まるまるかかりました。
 
多分、これから先は大きな引越しはないだろうと思うと、あの大変さも懐かしい感じです。
 
住宅購入、大人数での引越しという人生のうちの大きなイベントがまたひとつ過ぎていったのですね。