香川県小豆島町の観光スポット「二十四の瞳映画村」に、12匹のこいのぼりがお目見えし、観光客を楽しませている。

 同映画村は、昭和62年に同町出身の作家、壺井栄の代表作「二十四の瞳」を映画化した際のオープンセットを利用した観光施設。12人の子供たちと女性教師の師弟愛を表した同作品にちなんで、女の子を赤色のこいのぼり7匹に、男の子を黒色5匹にそれぞれ見立て、映画村内の花畑に5月5日まで掲げられる

 広さ約22アールの花畑では菜の花も見ごろで、一面に広がる黄色い菜の花のカーペットの上空を、こいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいる。

 兵庫県姫路市から訪れた大学4年の地京成美さん(22)は「風が少し冷たいけど、こいのぼりの元気な姿を見ていると、心が温かくなっていいですね」と話していた。

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