兵庫県明石市で2001年7月、花火大会の見物客ら11人が死亡した歩道橋事故で、検察審査会の起訴議決を受け、検察官役の指定弁護士は20日、検察審査会法に基づき、榊和晄・元県警明石署副署長(63)を業務上過失致死傷罪で神戸地裁に起訴する。
 法的強制力を持つ起訴議決制度が昨年5月に導入された後、初の起訴。神戸地検は嫌疑不十分で不起訴としていた。元副署長は過失を否認しており、公判でも争うとみられる。
 指定弁護士は、神戸第2検察審査会が今年1月に議決した内容に基づき起訴状を作成。神戸地検の事務官が20日午前、神戸地裁に提出する。 

うそ供述でラーメン店長かばう  犯人隠避容疑で従業員を逮捕 京都(産経新聞)
<薬師寺>映画「春との旅」奉納される(毎日新聞)
6月18日施行を閣議決定=改正貸金業法(時事通信)
福祉・医療貸付の継続で意見分かれる-厚労省内事業仕分け(医療介護CBニュース)
<制度改革>議論スタート 株式会社、農業参入促進など(毎日新聞)