橋下徹大阪府知事は13日夜、自民党の舛添要一前厚生労働相から電話があり、大阪全体を経済特区とする構想の説明を受けたことを明らかにした。その上で、同知事は「僕は地域政党でやりますと話した。一緒にとかいう話は全くない」と述べ、舛添氏から国政レベルでの連携を打診されたが断ったことを示唆した。大阪府庁で記者団の質問に答えた。
 舛添氏のこうした行動をめぐり、一部報道機関が新党を視野に橋本氏との連携を模索していると報じたことについては、同氏は「(舛添氏の)離党はないんじゃないか」と述べた。 

【関連ニュース】
小沢氏と碁の対局約束=自民控室では言葉なく
地域医療強化、4年で4兆円=自民
両院議員総会長に木村氏=自民
自民、21日に党紀委
公約変更「国民は納得せず」=たちあがれ日本との連携否定

介護職員処遇改善交付金の恒久化を-連合会長(医療介護CBニュース)
内閣支持、続落23.7%=56.5%が不支持-時事世論調査(時事通信)
西濃運輸のトラック24台、車検切れで運行(読売新聞)
分権推進へ連携=舛添、東国原氏が会談(時事通信)
【エンタがビタミン♪】SMAP中居正広が自民党本部を訪問したワケ。