鳩山由紀夫首相は14日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、「5月末までに決着する」とした上で、「米国、その前に沖縄と全国、特に移設先にかかわる地域に理解をいただいて、これでいこうという方向でまとめていく」と述べ、地元との協議を優先させる考えを表明した。首相公邸前で記者団に語った。
 首相は先月21日の党首討論で「地元よりもまず米国に理解」を得たいとしており、自身の発言を修正した。12日にワシントンで開かれた外務、防衛当局による審議官級実務者協議で、米側はくい打ち桟橋方式による代替施設建設に疑問を呈したとみられ、首相の発言修正の背景には、米側の硬い姿勢が影響した可能性もある。 

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