鳩山由紀夫首相は6日夜、都内の日本料理店で報道各社の政治部長経験者と会食し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し「もう一度沖縄に行きたい」と述べ、4日に続く訪問に強い意欲を示した。沖縄が本土に復帰した日に当たる15日が念頭にあるとみられる。
 また、首相は普天間問題などで内閣支持率が続落した場合でも辞任する考えはないと強調。さらに、政治資金規正法違反事件で検察審査会が「起訴相当」と議決した小沢一郎民主党幹事長を続投させ、夏の参院選に現体制で臨む姿勢を明確にした。
 仙谷由人国家戦略担当相が言及した衆参同日選については「あり得ない」と否定した。 

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