岡田克也外相は6日の記者会見で、核持ち込みなどに関する日米間の密約について「(密約関連)文書の欠落があるのではという指摘があり、調査する」と述べ、「外交文書の欠落問題に関する調査委員会」を同日付で外務省内に設置したことを明らかにした。

 岡田氏が委員長を務め、有識者委員として宇賀克也東大教授、波多野澄雄筑波大教授が加わる。半年以内に調査結果を公表する。密約関連文書をめぐっては、3月19日の衆院外務委員会で、東郷和彦元外務省条約局長が外務官僚による意図的な破棄があった可能性を示唆している。

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