2017年11月11日

朝だから

cinnabon

二子多摩川で,おやつを買ってきたと云ってきた。
どうせなら,ここでしか買えないものと,出てきたのがCINNABON。
(うわっ!)

作っているところを見ては絶対にダメ
見ているだけで,食べるのを躊躇する。
イチゴジャムを自分で作った時の衝撃に近い。

でも,焼きあがった時の香りは絶品。
香ばしいシナモンと,バニラと砂糖の甘い香りが脳天を溶かす。

朝ごはんに,mini BOMひとつ
朝だからと自分に言い聞かしながら。。。  

Posted by f_29shima at 08:04Comments(0)It eats! 

2017年10月11日

腰っ

20171011

30cm先にあるものを取ろうとしたら,腰に電気が走った
(あっ!)
しばらく,固まったまま動けず。

無理な体勢ではなかったのに…
夜は寝返りが出来ず,そして寝付かれず。
この時期のぎっくり腰は辛い。  

Posted by f_29shima at 23:10Comments(0)Diary 

2017年10月05日

行ってらっしゃい

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出航時間までゆっくりと街を歩いていたときに気がついたのは,小笠原には電線がない。
もちろん,台風や風の自然災害のために埋められていると思うけど,空が広い。
海外の都市でも多く見られるけど,電線がない街が綺麗に見える。


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それぞれの思いがつまった二見港。
遊び疲れた人もいれば,小笠原に名残惜しむ人もいる。
そして,様々な事情で小笠原を離れる人も。
小笠原にやって来たときの1000kmと,これから本土に向かう1000kmの距離感。
(随分違うもんだ。)


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出航までの時間は,太鼓をたたいて航海祈願で送り出す。
少しの時間だけど,この一瞬は嬉しい。
家族を送り出す,友を送り出す。そんな気持ちが伝わってくる。


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これが,聞きしに勝るおがさわら丸の出航。
島の皆さんが,竹芝への旅立ちを見送る。
でも,小笠原へ来たものは,必ず帰ってくる。
だから「いってらしゃい!」


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硫黄島クルーズを見つけなければ,来ることが無かった小笠原。
飛行機では来ることのできない1000卆茲蓮ざが広く,海が碧い,Bonin Island。
確かにもう一度行きたい「(いや帰りたい)。
  

Posted by f_29shima at 18:42Comments(0)Travel 

2017年10月03日

ウミガメ

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前日は小港海岸で,年甲斐も無く浮き輪を抱えて海に入ってみた。
浮き輪の上で仰向けに横になって空を見ていると,フワフワと体の力が抜けていく。
ストレスが溶け出していくようで。。。そんな一日を過ごして,一杯呑んだら夢の中へ直行!。

一夜明けたら,イイ天気。
小笠原の郵便局(おがさわら丸の入港時は朝0800時より営業中)で,実家と自宅宛に絵葉書をだしてみた。
絵葉書を差し出すと,クジラの絵が描かれた消印を押してくれるのだという(これは嬉しいネ)。
そして,朝0810時(2017年9月現在)の小港海岸行きの村営バスに乗って小笠原海洋センター移動。


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運転手に「小笠原海洋センター」と伝えると,バス停のないところで下ろしてくれた。
(小笠原の火力発電所の横を歩いていくようだ)。


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朝0900時まえ,スタッフと話をしながら受付を済ませると館内はウミガメだらけ。
それにしても,ウミガメといえば浦島太郎。「亀を助けて竜宮城へ」って,それだけ。
唯一,鼈甲が亀の甲羅から作られるってこと位かもしれない。
暖かい海では,ウミガメにまつわる話や文化もあるけど,それ以上のことを知らない。


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残念ながら,ウミガメは研究者がすくなく,その生態は詳しく分かっていないのだって。
卵を産みに陸へあがる以外は海の中での生活だからどこにいるか分からない(発信機を付けない限り行動半径もわからない)。
それに,ウミガメの一生を60年とか,100年としたら,研究を始めても結果にたどり着かない。だから研究者も少ないのだと(これが本音だって)。

孵化を補助しながら,甲羅に(生年の区別用)のマーキングを行い生態を追う。
マーキングされた(何年生まれの)ウミガメをどこで見かけたのか?
ダイバーの 皆さんと情報交流が主流。
ようやく行動範囲がつかめるようになってきた。
このセンターも,研究所を始めて20年,30年を経てようやく入り口にたどり付いたくらいと云っていた。
そんなウミガメが,産卵のために日本(あるいは南洋のどこかの砂浜)に上陸するのかは,もうしばらく先の話。


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白いのは,突然変異で白いアオウミガメ(たしか,これで7年目だって)。
爬虫類が苦手という相方ではあるけど,ウミガメは大丈夫らしい(何でだョ)。
それは「カワイイ」という一言で片付けられてしまった。

前足で泳ぐだけに,前足のチカラはものすごく強い。
(研究者のもと,このウミガメを持たせてくれた)
前足をバタバタと振り回すと痛いくらい。

ところで,アオウミガメって,なんで「アオ」
その疑問は体内に蓄積する脂の色からくるものと云っていた。
(おおー!)


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小笠原の海岸で産卵するウミガメ。
海岸の一つ,小笠原ビジターセンター前にある大村海岸でも多くの産卵が見られる場所。
ところが,この場所は町の中心地で,夜は街の明かりが煌々とする場所でもある。
大村海岸で孵化したウミガメは,街の明かりに向かって歩き出してしまうから,大村海岸の産卵後の卵だけは保護するとの事。
それ以外の海岸は,まったく手を付けないで自然のままにしているとも云っていた。
約40日間で孵化した小亀は,腹に袋を持っていてその栄養分でしばらくは過ごす
たしか二週間近く砂の中で過ごしてから這い出してくるのだと。


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同センターのプログラムの一つに,卵の孵化を手伝う体験がある。
母亀になったつもりで,砂に穴を掘り卵を埋めるというもの。
肘の深さまで掘り進めるから40cmくらい?
この体験,楽しいけど結構辛い。
でも70個の卵が無事孵化してくれることを祈ってから,上から砂をかけて終了
「母亀になったつもりで,上からしっかりと押さえつけてくださいねー」
無事,孵化してねー。  

Posted by f_29shima at 22:49Comments(0)Travel 

2017年09月27日

ふくちゃん

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歩きを止めたり,椅子に座ったりすると,フラフラとカラダか動いている。
ほぼ二日間,続けて船に乗るなんて初体験だったし,これが陸酔いというものなんだろう。
この浮遊感,以外とキツい。「ならば酔ってしまえ」という事で「ふくちゃん」で一杯。


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先ずは,と云うことで生のパッションフルーツ割り。
チョット贅沢と思いつつも,地産ならではの味わい。

海亀の煮込は,香りを抑えたのだろう。
それでも,独特の香りもある。だからといってすっぽんの大和煮でもないし,これがウミガメか。
四角豆の和え物は,油で炒めたきんぴら風。
コリコリとした歯応えがイイ。始めて食べた気もするけど,沖縄でうりずん豆として食べていたかもしれない。

島たけのこは,ちょっとビックリ。
だって,ビジュアルが(節と節の間の)竹そのもの。
たけのこといえば,地面から顔を出す頃の地中から掘りおこした芽を食べるものだと思い込んでいた。
小笠原では,1mくらい生えた竹を折って節と節の間の柔らかい所を食べるのだとか。
硬いところも多く,半分以上は捨ててしまうと云っていた。
それでも,煮付けたたけのこはやわらかく,そして旨い。


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南の海の幸は,サワラとウミガメのお造り。
サワラはほんのりと脂がのっていて,歯ごたえがある。
生の味わいというのもイイ。東京で,サワラのお造りはなかなか味わえないだけに,こりゃ嬉しい。
そして,海亀は肉質は柔らかく,煮込みのような香りは少ない。
小笠原の文化は,貴重な経験だった。


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この日,小笠原の内輪のお祭りが公園(小笠原ビジターセンター・大神山公園と云うらしい)で行われていた。
スマホで取られた映像が流れ,お祭りの最後は「常夏戦隊ボニンレンジャー」なる戦隊ものが現れた!
陸酔いから,普段の酔いに変わって気分上々。
イイ一日が終わる  

Posted by f_29shima at 22:58Comments(0)Travel | It eats!

2017年09月26日

硫黄島

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1900時,父島二見港を出発。
船内では,レストランのスペースを利用して海鳥の話や,海洋生物(哺乳類)の話。
硫黄列島周辺の自然に関するレクチャーが夜遅くまで開かれた。
(この海域でもクジラが多くみられるのだとか)
そんな楽しい時間もあっという間に過ぎるともう朝陽。


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南硫黄島を目の前に,大きく息をのんでしまった。
(ちょっと,感激!)

標高は900mあまりで,山頂にはいつも雲がかかっているのだとか。
島には,多くの野鳥が飛び交い,海鳥たちも大きな羽を広げている。

ドンブリをひっくり返したような,海岸のない島で,人の住まえる場所が全くない。
有史以来,無人島であるだけに,島の自然はタイムカプセルのように残されている。


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時より,皆が色めき立つのはアカアシカツオドリの姿が見えたとき。
大砲のような白レンズが姿を捕らえ,シャッター音が鳴り響く。

アカアシカツオドリは,熱帯・亜熱帯の島しょ部に生息しているようで,この南硫黄島で生態が確認されたのだとか。
一週間まえの台風15号で,コロニーが見えなくなっていると云っていた。
環境省のレッドリストで近い将来絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に分類されているだけに野鳥の好きな方々にはまたとない機会。

この島をゆっくり二周。
海鳥たちを近くに見ながら,残さなければいけない自然であることを実感。
永遠にこのまま。


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南硫黄島を後に,しばらく北上すると,見えてくるのは硫黄島。
東京から1200kmも離れた南の島で千人を超える人の営みがあった場所。
昭和20年、この南の海にアメリカの艦船が集結し,硫黄島の戦いがはじまる。


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息をのむほどに美しい。
吸い込まれそうな Bonin Blue。

まだ,太平洋戦争が終わっていない硫黄島。
帰れない英霊の皆様が一万も眠る。


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船は,ゆっくりと硫黄島を一周。
砲撃で山の形が変わってしまったという擂鉢山。
摺鉢山を前に熱いものが込み上げてきた。

東岸に達したとき英霊の皆様に献花をおこない一分間の黙祷。


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最後は北硫黄島。
この島も,人の暮らしがあった島。
何処かに船着き場ののうなところは?と,探してみても,人を寄せ付けないほどの険しさ。
今は,野鳥と海鳥の住まう島。


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小さな高台のような場所に村があり,谷合に製糖工場があったのだとか。
それでも,谷合には川の流れがみえ,生活に欠かせない水は確保できたのだろう。

海面にサメの姿を見つけた。
海水浴をするような場所ではないらしい。


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硫黄島三島クルーズ。
日本人として,一度は訪れたかった硫黄島。
こんな機会をありがたく思う。
陽が大きく傾きかける頃,母島列島を通りすぎる。


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Posted by f_29shima at 23:05Comments(0)Travel 

2017年09月23日

Bonin Islands

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途中,黒潮を乗り越えるころには船は揺れて揺られて(ちょっと大変!)。
呑んでいたから酔ったのか,揺れたから酔ったのかは不明だけど,そんなときは寝るに限る。
朝は見られなかったけど,2時間ほどデッキにいたら,聟島列島が見えてきた。

それにしても,太平洋上に見えてきた弟島,兄島に嬉しさひとしお!
東京竹芝桟橋から1000km。
Bonin Islands。


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おがさわら丸は,ほぼ定刻の1100時に小笠原二見港に到着。
「小笠原まで来ちゃたよ」

無人島の時代が続き,
1830年に欧米人5名と20名のハワイ人が父島に入植。
1876年に国際的に日本領土として認められたのだとか。

小笠原村(www.vill.ogasawara.tokyo.jp)
小笠原村観光局(www.visitogasawara.com)
小笠原村観光協会(www.ogasawaramura.com)


s 20170909-小笠原s 20170909-小笠原

お昼は,お約束の島寿司。
その日の水揚げによって,ネタはかわるのだと。
今日いただいたのは,サワラの島寿司。山葵を使わず練からしも,意外なほど好み。
お店によって,酢飯の味も違うし,漬けの濃さも違うし,美味しくいただいた。
そして,地産の島おくら。
(この味がホットする)


s 20170909-小笠原

そして,今回の旅の目的の一つ。
もう一つのBonin Islands,硫黄島(Ioto)へ。

大東亜戦争末期の激戦地であり,自分自身の記憶として見ておきたい場所。
そして,いまでは世界有数の自然遺産でもある事。

お昼を食べた後,小笠原ビジターセンタ―で,小笠原諸島の南硫黄島,硫黄島,北硫黄島の勉強となった。
歴史や島民が居た頃の産業。
そして,有史以来無人島をつづけている南硫黄島の学術調査のための映像など,まさかと思うような映像があったり,イイ時間になった。


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あっという間に,1800時。
二見港の船客待合所で,チケットの配布とともに簡単なブリーフィングが始まった。
はたして硫黄島にはどのような方が行かれるのかと思いきや。。。

野鳥を見るための方々が半数ちかく。
老若男女,驚くような三脚を抱え,大砲のような白レンズばかり。
単焦点の800mmや600mmに,フルサイズの一眼レフ(APS-Cで,ズームを構える人は少ない)。
某カメラメーカーのCMではないけれど,
「その一瞬は私のすべて」

太平洋上にあり,陸地から1200勸幣緡イ譴燭量疑妖腓棒限する野鳥。
この機会が無ければ,見ることのできない貴重な野鳥などが多いとか。
この世界に興味のあるひとには,たまらない企画だったようだ。


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Posted by f_29shima at 05:46Comments(0)Travel 

2017年09月21日

彼方へ

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東京竹芝桟橋。
もう,ひと昔前の頃,東京アイランドで明日葉蕎麦を食べた。
船のない桟橋は閑散としていただけに,「伊豆諸島や小笠原かぁ」なんて,興味が遠かったのを覚えている。
でも,今日の竹芝桟橋は,小笠原へ帰る人や小笠原での休暇を楽しみにしている人,大勢の熱気でザワついている。
そして,自分は初めての小笠原で胸トキメク。
「旅情」ってことばが頭に浮かんできた。


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小笠原にとって,この船は大事なライフラインの一つ。
出発ギリギリまで,貨物を積み込んでいた。
(国の予算は,いろいろな事業に使われているようだ。)


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初めての小笠原へトキメク思いを抑えきれず,小笠原までの無事を祈って乾杯!
皆さんも同じ事を考えているようで,ここ,かしこで宴会がスタートしていた。
一升瓶の人も居れば,フルボトルのワインの人も居る。
昼時の一杯がうまい!


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おがさわら丸の4階エントランス。
インフォメーションセンター脇に,天気図や黒潮の流れなど,海の状況を伝える情報が満載。
これだけみていても,面白い。
天気図で,南下する前線に不安がよぎる(あぁ,的中)。


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お世話になった船内ストア「ショップドルフィン」。
挽きたてのコーヒーから始まって,パンやスナック類,カップ麺から冷食まで(店内に電子レンジもある)。
ビールや日本酒などのアルコールも揃っている。
なにより,値段がリーズナブル(市中とほぼ同じ)なのが嬉しい。
商品の在庫も豊富で安心感抜群。
何度お世話になったことか。


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s 20170908-小笠原

逆に,一度しかお世話にならなかったレストラン。
食べたいものを持ち込んで,ラウンジで呑み食いしていたような。。。
フルーツをカットしたり,おつまみ(つま缶とか乾き物)など,船に持ち込んだ食材が大いに役にたった。


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s 20170909-小笠原

朝陽は拝めなかったけど,小笠原に近づくころには陽射しが鋭くなってきた。
360度,どこを見渡しても海。
空が広く,そして海が青い!


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Posted by f_29shima at 22:25Comments(0)Travel 

2017年09月19日

24時間

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竹芝桟橋(東京)から1000辧
航路で24時間,船に揺られる。

揺られた先には東京都小笠原村。
Bonin islands

遠い。
確かに遠い。
行こうか行くまいか悩めるほど,遠かった小笠原。
でも,また行きたい!  

Posted by f_29shima at 23:38Comments(0)Travel 

2017年09月06日

どんぐり

どんぐり

今年の関東あまり暑くない夏。
それ以上に,寒暖差のある夏だった

自然も,敏感に感じているようで,勤務先の植栽エリアにどんぐり。
(九月も早々と,どんぐりが転がっているなんて。。。)
早々と,秋を実感してしまった。
残暑の厳しい夏もあったけど,今年はどんな秋になるのか。
  

Posted by f_29shima at 22:11Comments(0)Diary 

2017年09月05日

先が長い

kemen

関東地方は,ゆっくりと北上する台風15号の影響で北からの風が入り込んでくる。
八月の一ヶ月間も,どんよりとした日が続いていて,今年は夏を満喫したなんて気になれない。
そんな九月最初の週末は,射撃場の月例会に参加してきた。

右,左,ストレートが逃げていく。
それに,自分自身の不甲斐なさを感情に出してしまったことは猛省。
あれ,これ,それ。
もう少し考えなくてはと,課題山積の一日。
マダマダ,先が長そうだ。  

Posted by f_29shima at 23:04Comments(0)shooting 

2017年09月02日

木工

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スピーカーボックスと,スピーカーユニットが一緒になったキット。
なんで今更と思いつつも,ネット上でポチッとしてしまったもの。
でも,秋の夜長の工作を予定したのは四年前。
(注文のお礼メールが,2013年9月)
そう,四年間も塩漬けにしていたら「作るか捨てるか,どちらかにして!」と,相方に怒鳴られた。。。

キットは,FOSTEXのスピーカーユニットを用いて(Z800とFW168HR),音工房Zがプロデュース。
加工精度は正確無比で,木ダボを用いてパネルを組み上げるだけで寸分違わず出来上がる。
木工用ボンドで留めて,最後はクランプをかけて数日放っておけば接着剤が固着する
そんなことを繰り返しながら,スピーカーボックスが出来上がった。  

Posted by f_29shima at 22:06Comments(0)Diary | music

2017年08月29日

八月最後の週末

20170826

これで,夏も終わりかと思うと一抹の淋しさがある。
そんな中,装弾メーカー主催の夏のイベントに参加してきた。
山あり谷ありの,凸凹なスコアを出しているだけに,楽しさ半分,悔しさ半分。
いつもながら,大先輩の皆さんは外す不安もなく,高い位置をキープ。
参りました。

でも,皆さんが笑顔の一日だったことが何よりの救い。
ではまた,来週も別の射場で逢いましょう!  

Posted by f_29shima at 23:32Comments(0)shooting 

2017年08月22日

787

B787

空港で待っていたのはB787
羽田に向かうだけなんだけど,短い時間でも最新の機材にチョッと嬉しくなる。
広々とした機内は息苦しさを感じない。
たった一時間半のフライトにはもったいない。
(このまま,太平洋を横断してほしい。。。なんて)


B787

電子カーテン?。
前は,通路側に座っていたから,電子カーテンに気が付かなかった。
チョット時間を置けば,真っ暗になって明かりを遮る。
ここまで光を遮るとは。


B787

「どこまでシナるのサー」というくらいに大きくシナった翼。
これも,技術の塊なんだろう。
炭素繊維を用いたひみつの翼。
それにしても,大きくシナる。  

Posted by f_29shima at 23:36Comments(0)Diary 

2017年08月20日

危ッかしい

20170819

あれよあれよと外していく射撃をみて,大先輩が一言。
「そんなに慌てて振らなくてもいいんだよ」

先週,ポンコツな自分を再発見したばかりだったけど,一つだけアドバイスをいただいた。
出来ていないとき,こんな一言が効く。
今までやって来たことを総ざらいして最後の二ラウンド。

外したクレーはその場であきらめて,思い通りに撃てた感触のみ思い返す。
ではあるけど,後矢ばかりの射撃に
「危ッかしい射撃だナ」  

Posted by f_29shima at 23:15Comments(0)shooting