今日貼るのは、やっぱコレかなぁ…ということで。

マイケルクエスト


マイケルファンタジー−Michael fantasy−


マイケルフォーエバー−Michael forever−


スーパーマイケルブラザーズ−SUPER MICHAEL BROTHERS−


上から3つは、Flash職人のsikamoakoさんが制作した3部作。
ネットでは、かなり有名なFlashかと思うので、みんな一度は目にしてそう。
sikamakoさんの個人サイト「RSF」でも公開してます。
4つ目もsikamakoさん制作なのかなと思ってましたが、サイトのラインナップに
入ってなかったので違う方の手によるものかと。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、コメ欄などにコメントください。おねがいします。
ちなみに、sikamakoさんはゲーム画像系のパロディFlashをたくさん作ってて
どれも高クオリティなので、時間のある方は観てみてね。

■RSF/sikamako
http://www.hcn.zaq.ne.jp/cabic508/rsf/frame1.html

[追記]
コメント欄で「スーパーマイケルブラザース」について
”名無し”さんから情報(コメント)頂けたので追記。
『マイケルブラザーズもsikamakoさんの作品ですよ。
確か三日で作った習作だからすぐ消すと言ってました。』
とのことですー。
ありがとうございましたー。

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最近たまたま、昔のモータウンのベストみたいなCDを
作業BGMで聴いてたので、なんか訃報の時はベンのテーマとかの
子供時の澄んだ声のマイケル・ジャクソン(以下マイコー)さんのイメージが
ふと頭をよぎりました。
83年の「スリラー」がダンサーとしてもシンガーとしても
世の中にマイコーさんの存在を決定つけた一曲で
その後のダンスシーンは一変して
そのダンススタイルは日本の芸能界にも多大な影響を及ぼし続けてますよね。
クインシー・ジョーンズ師匠と、ジョン・ランディス監督の力も
大きかったと思える「スリラー」のミュージックビデオは
当時、僕もわくわくしながら観ました。
よく言われることですが、マイコーさんのダンスは
オリジナルなど存在しないと思えるような世の中にあって
とてもオリジナルでインパクトがあって凄かった。
今振り返えって考えると、そうしたオリジナリティはそのインパクトのせいで
なんとなくちょっと「ダサい」と感じる部分もあるんじゃないかと。
「面白い」と言い換えてもいいけど。
そうした「突っ込みやすい」部分が、その後のマイコーさんの
たち振る舞いも手伝って「パロディ化」され易い
(「マイケルクエスト」に限らず。と言うか「マイケルクエスト」自体は
ビデオ「ムーンウォーカー」の頃とか、それ以降のパロディかも。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2380155これとか)
キャラクターになった気がします。
野球の長嶋さんとか、格闘技で言えば猪木さんとか…(?)
他に替えの利かない「天才」というのは、えてしてパロディ化され易いのかも。
そうした意味も含めて、ホントに希少なオリジナリティの人だった気がします。
勿論、「スリラー」以降、どんどんそのダンスも洗練されて行って
残っているミュージックビデオでも、そのダンスのカッコよさは
回を追うごとに増していったように感じますね。

心よりご冥福をお祈りいたします。