The Last Sin of Mark Grimm episode#1


The Last Sin of Mark Grimm episode#2


The Last Sin of Mark Grimm episode#3


スミマセン(汗)ほとんど情報がありません。
全編英語なので物語もよく分かりません(汗)
なので、「多分…」という個人的な予想だけで書いてみますが
Youtubeの「SPLASTKさんのチャンネル」と言うことで見つけた
ということと、「SPLASTK」という、この動画のもとになってる動画を
配信してるサイト(多分アメリカ)があるということだけは分かってます。
あとは予想。
多分、もとになるコミックスがあって、言わばWebコミックみたいな感じと
Webアニメの中間みたいな感じで配信されてる公式な作品と思われます。
動画自体はそれほど凝ってないので、制作はFlashかソレ系(AE?)のソフトで
作ってる感じもしますが…
(なんとなくTomoviesさんの「頭に回るは笑い声」のような
紙人形のアニメーション的なものに近いニュアンスにも感じたりします。
比べてみると全然違うと思うけど)
今回、そんな何者かよく分からない(?)動画を貼ってみたのは
もちろん英語も分からないですが
世界観としての「ハードボイルドもの」に、言葉を超えて親しみがあった
ということだけではなく
動画、或いはいわゆるWebアニメの作りとして
けっこう面白いなぁと思ったからです。

映画の画面構成や展開、シナリオなどには長い歴史を重ねた
言わば文法とも呼ぶようなセオリー、基本みたいなものがあります。
またTVドラマにしても映画とは似て非なる、そうした文法があって
マンガに関しても、欧米と日本では若干違いますが
やはり歴史を踏まえた文法めいた演出のセオリーが存在します。
アニメーションも同様です。
昨今では、それらは微妙に影響しあっていますが
また微妙に違います。
それぞれに適した演出、文法が存在してると言っても良いでしょう。
それで、とくに日本のマンガやアニメなどは映画やTVドラマの文法を
マンガに置き換えて画面作りや展開を考える流れも
とくに男性向けマンガ(いわゆる劇画)では主流にもなってますが
それぞれの分野では、それぞれに独特の演出を生み出そうとしてるのも事実です。

そうした中、Webで公開されているアニメーションの多くは
やはりこうした映画やTVドラマ、マンガ、従来のアニメーションの
文法を引き継いで演出されている気がします
(それはそれでアリとは全然思います)が
Webで公開される特性やソフトの特性を考慮して
いわばWebアニメーション独自の確固たる文法みたいなものが
まだ確立していないのもまた事実かと感じます。
そうした文法が必要かどうかという考察や議論は、また別の場での話と思いますが
少なくとも僕は、この「The Last Sin of Mark Grimm」という作品の
単純な作画を使った演出や文法に、そのちょっとしたヒントがある気がしました。
なんか見せ方や流れがすごく巧いしかっこいいです。
(ハードボイルド系なので、モノローグが多いというものあるんだけどね)
そんな意味で貼ってみました。
話がちょっと回りくどくて大袈裟でスミマセンですた。
でも、上手く言えてないですが…かなりマジでそう思う。

■【Youtube】SPLASTKさんのチャンネル
http://www.youtube.com/user/SPLASTK
■VIDEO FANTASTK SPLASTK
http://www.splastk.com/

「SPLASTK」サイトに行くと、他にもいろいろな作品が視聴できます。
動画配信サイトですが、どれもコミックを元にした動画のようです。

「SPLASTK」について情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
コメ欄にてよろしくお願いしますー。