16日のエントリ「【フルバージョン】向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった」の
「追記」でも少し触れましたが、7月25日(土)26日(日)の2日間
北沢タウンホールにて「第1回下北沢映画祭」が開催されます。

■第一回下北沢映画祭
http://shimokitafilm.com/top.html

「下北沢映画祭」は
いろいろな意味で文化的求心力を持つ町である
下北沢という街の土壌を踏まえて
埋もれた映像クリエイターの才能の発掘・育成を行うことや
映像にかかわる人々の裾野を日遂げていくことを目的とし
「既成概念にとらわれない作品の発掘」「街を巻き込んだ映画祭」を
コンセプトに立ち上がったインディペンデント作品中心の新しい映画祭であり
たんなる上映会に収まりきらないアートイベントになるようです。

A Program:下北カルチャー集結!「下コン」
B Program:加藤久仁生監督作品上映会
C Program:三木聡監督トークショー
D Program:コンペティション部門

昨年より何回かプレイベントのような上映会も実施し
その上映会では、当ブログでも以前ご紹介し動画も貼らせて頂いた
長尾武奈さんの「CHAINSAW MAID」や
岩井澤健治さんの「福来町、トンネル路地の男」
坂元友介さんの「蒲公英の姉」
高島友也さんの「頭に回るは笑い声」など
アート系のアニメーションの新進作家さんたちの作品も上映され
(映像制作体験のワークショップなども開催されたりしたらしいです)
とうとう今月の25,26の2日間の日程で第1回開催に至ったようです。
主催は下北沢映画祭運営委員会。後援は世田谷区とのこと。

■【ブログ】下北沢映画祭 制作日記
http://ameblo.jp/shimokitafilm/
■北沢タウンホール公式サイト
http://kitazawatownhall.jp/

7月26日には11:00からは、アカデミー賞受賞作品
加藤久仁生さん&ROBOT制作の「つみきのいえ」を特別無料上映。
また「下北沢映画祭」では、既成概念に囚われない
新しい映像作品求めるコンペティションも実施。
プロアマ問わない、あらゆるジャンルからの募集を行い
7月26日(日)15:30から「コンペティション部門」の作品上映も行われます。
選出作品はアニメーション作品だけではありませんが
冒頭でも書きました、植草航さんの「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった」や
(「向ヶ丘千里…」同様デジスタで選出され、当ブログでも動画を貼りました)
澤田裕太郎さんの「奴との遭遇」など9作品。
その他、トークショーや劇団によるパフォーマンスなど盛りだくさんのプログラム。
会場案内、料金、タイムスケジュール、各上映作品などの詳細は
公式サイトで確認してください。

ということで…以前もデジスタのエントリでも貼りましたが
澤田裕太郎さんのコマ撮りアニメーション「奴との遭遇」また貼ってみます。

NHKデジスタ #356 入選作品『奴との遭遇』


[当ブログ内関連エントリ]
・【フルバージョン】向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1409047.html
・NHKデジスタ#356
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1356972.html
・蒲公英の姉
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1191832.html
・チェーンソー・メイド
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1135647.html
・つみきのいえ
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1130436.html
・電信柱のお母さん
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1080936.html
・福来町、トンネル路地の男
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1072575.html
・「tomovies」の世界
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/263376.html