【LOiD RADiO #9】
Talk:Naoto Fuga&ADmurata + Guest:kihirohito



ニコ動から「LOiD RADiO」第9回め。
本日(7月31日)のアップです。
今回は「護法少女ソワカちゃん」作者のkihirohitoさんがゲスト。
パーソナリテーは歌手の風雅なおと(カイトの中の人)さん
それとLOiDのADむらたさんです。
投稿者コメによると
『話が弾んで1時間という時間になってしまいましたので、
時間がある時にどうぞ。』ということで、61分55秒あります。
ちなみに第8回は生放送だったので、アーカイブ無いらしいです。

■new/ism さんの公開マイリスト「LOiD RADiO」
http://www.nicovideo.jp/mylist/12867662
■【LOiD】コミケ出展物一覧情報
http://loid.syncl.jp/index.php?p=live&id=8986

以下は、ラジオを聴いての感想なので
ネタばれになるとこもあるので、ネタばれ嫌な人は読まないでね。

+++

登場の「永遠の青二才、kihirohitoです」の挨拶とか
いちいちフレーズがうまいですね。
kihirohitoさん、登場から走ってる感じで楽しいです。

ブログを拝見したところ「酔ってる」そうですが
梵唄会でもべろべろに酔ってましたね。
でも今まで、なかなかフリーっぽく喋ることが無かったので
ラジオというメディアは人間性溢れるトークが聞ける気がして良いすね。

トークはやはり、仕切りの人やメンバーで
いろいろ語られる内容や色合いも変わるので
また梵唄会のトークとは違った部分も見えて楽しいですし
風雅なおとさんとkihirohitoさんのやりとりもいいですね。
と言うか、風雅さんのDVDを視聴した感想や質問のようなこととかも
おもしろかったです。
風雅さん良い人ですね。
ADむらたさんも良い人ですね。

ちなみに、番組内でソワカちゃんのジャンルやカテゴリに関して
アニメなのか音楽なのかって話題が出てましたけど
いろいろなところで僕が書いてる「楽曲アニメーション」であるという説は
誰も採用してくれないみたいで(笑)
「楽曲アニメーション(※)」というのは、「おしりかじり虫」などで
お馴染みの”うるまでるび”さんが多分推奨してるネーミングで
僕の解釈では「およげ!たいやきくん」なども
広い意味で楽曲アニメーションとして分類できる気がしてるんだけど
誰もそんなことは言ってないですね(汗)
まぁこれは僕の解釈なのでいいんですけど(笑)

で、そういった楽曲アニメーションの長編シリーズものが「ソワカちゃん」であり
「ソワカちゃん」という作品の新しいところでもあると思ったりしてるんですけど
まぁ学術的な話(?)は得意ではないので上手く言えません。
こういう話を成立させるには、他の説得力あるデータとかあげながら
詰めていかないといけないらしい(?)のは
第二回梵唄会のトークスタッフに勉強させてもらったので
迂闊なことは書けません(汗)

客観的には勿論
『「ソワカちゃん」はアニメーションなのか?』と言う点については
そういった知識をたくさん持った方々に
それこそトークショーとかで論じてほしいテーマでもあります。

個人的にはインディーズとしての「ソワカちゃん」についての
「ソワカちゃん考」とか「ソワカちゃん徒然」みたいなことって
いつか書きたいなぁ…と思ってたんだけど
こうして(ある意味)メジャーな場で「ソワカちゃん」が盛り上がってると
なかなか書き難い感じです(汗)
でもラジオと言っても電波に乗ってるわけではなく
ニコ動配信なので、まだまだインディーズの範疇とも言えるかもですが。

あと、ちょっと思ったのが
今回ラジオで話に出なかったですけど
いったい誰がDVDを買ってるのか実体が掴めないという件について。
(ニコ動再生数やマイリス数から考えても
増版され「初回4000枚」と言うのは予想外の数字なのだという話は
ファンの人の間でもちょっと話題になってるのです)
Youtube配信分も含め、本編以外の動画も含め
意外と「ソワカちゃん」の配信動画の数が多いので
OP、ED辺りを観て、「興味はあるんだけど
どこから手をつけたら分かんないまま、先延ばしにしてた」層というのが
結構居たのかなぁという気がしてます。
いわゆるニコ厨的な人ではなく、普通に暮らしてる人(?)の中には
Youtubeにしてもニコ動にしても観たりはするけど
優先順位的には最上位ではないという人たちが結構の数いて
そういう人が「DVDが出るならそれでちゃんと観てみよう」という
気持ちになったんじゃないかとか…。
まぁ、毎度勝手な個人的な想像であり、実際は分かりませんが。

今回のラジオでお話を聞いてると
風雅さんもDVD発売前から「ソワカちゃん」を知ってたみたいだけど
本編をちゃんと視聴したのはDVDでが初めてだったようで
(もしかしたらLOiDスタッフに促されて、そういう感じになったのかも知れないけど)
「知ってるけど全部通して視聴したことない」
と言う人にDVDは有難かったのかも。とか。
そういえば、昨年夏の梵唄会の司会の成田さんもそうだったですね。
知ってるけどちゃんと観てないって人って結構多いんだ、きっと。

ラジオを聞き終わって改めて思ったのは
今回、DVDで市販されたことで
「護法少女ソワカちゃん」はkihirohitoさんの
いわゆる”ライフワーク”になろうとしてるんじゃないかなぁということでした。
どうしてそう感じたのかは、これまた上手く説明できません。
多分、暫くは本編、完結しないでしょうね。
DVDがどこまで対応していけるか…興味もありますが
本編自体は別仕様になってるので、対応出来なくても仕方ないですし
それはそもそも織り込み済みかとも個人的には思います。

また、纏まりなくダラダラ書いてしまいました。
申し訳ありません(汗)

■LOiD
http://loid.syncl.jp/
■DVD「語法少女ソワカちゃん」公式サイト
http://sowakachan.com/
■風雅なおとブログ/風雅なおと
http://fuga-naoto.syncl.jp/?p=diary&di=172494
■心のともしび/kihirohito
http://blog.livedoor.jp/kihirohito/

[追記:※楽曲アニメーション]
近年で有名なところでは、ラレコさんの「やわらか戦車」のOPムービーや
同じくネトアニで、ちぃさんの「mofu☆mofu」シリーズなども
同様に「楽曲アニメーション」「歌ものアニメーション」と言えると思うが
「やわ戦」は早々に、いわゆる”王道のアニメ路線”に進路を変更しているのに対し
「mufu☆mofu」は今も作品の要素として「音楽」や「歌」は外せないものとなっていて
「楽曲アニメーション」のシリーズ化に成功していると思う。

また「ソワカちゃん」の”物語が(漫画の連載のように)連続性を持っている”のに対して
「mofu☆mofu」は一応お話が繋がってるものの
通した縦軸の設定や物語性は薄く、読みきり形式に近い。
ただ今後、縦軸的な設定がもっと色濃くなる可能性は秘めているとは思う。
とくに「mofu☆mofu」でも「音楽」「歌詞」「セリフ」以外に
「ふきだし」を使ってストーリーを進行してる点に「ソワカちゃん」との
共通点も感じたりするが、それぞれが何処かで影響し合っているかは不明。

あと、「ぶりっこテクノ」内田温さん、東京ハイジさんの作品なども
「楽曲アニメーション」と言える気がするが、連続ものやシリーズものではない。

[参考]
■【ネトアニ】mofu☆mofuシリーズ/ちぃ
http://anime.livedoor.com/theater/23.html
■ぶりっこテクノ/内田温
http://britec.seesaa.net/
■東京ハイジ
http://www.tokioheidi.com/

[当ブログ内関連エントリ]
・LOiD RADiO【ソワカちゃん】
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1380594.html