perforations


以前(6月)に、Youtubeから貼ったアニメーション「YUME」の作者
斎藤俊介さんが同氏のチャンネルに新しい作品をアップされてたので貼ります。
実写とアニメーションの合成など
シナリオやテーマに沿って丹念に作られた印象のショートフィルムだと思いました。
すごく面白いし、すごく感動しました。
本編9分43秒。

■【Youtube】shunke1984さんのチャンネル
http://www.youtube.com/user/shunke1984

本編を一見すると、エッセイ風とか私小説風な作品にも感じるけど
最後まで観るとエンドロールに、登場した「主人公」らしき男の人が
制作者(監督)の斎藤さんではないことが分かります。
もちろん、最初は私小説的に完全に個人制作として作られた習作かな(?)と
思って観てたので客観的に映るカメラの撮影は
どうやってるのかな…とか、要らない心配などしながら観てたのでした。
でも、これはきちんとテーマとシナリオを立てて
それ(エッセイ風や私小説風)風に仕立てたアニメーション作品
なんじゃなかろうかと視聴後に感じて
そうした作品の狙いがまた(本編自体もいいですが)いいと思いますた。

制作年とか不明ですが
以前のエントリで貼った「Shunsuke Saito Showreel 2009」の中に
「perforations」で使われたシーンなども入ってるので
2008年以前の作品かも知れません。

(と、ここでいろいろ検索して調べてみた…)

きちんと認識していなくて申し訳なかったのですが(汗)
調べたら、NHKデジスタの2008年(第340回)ベストセレクションに
選出されている作品で、1年間にベストセレクション入りした作品から
最終審査へ進むファイナリストが4人が
竹内泰人さん『オオカミはブタを食べようと思った。』
烏田晴奈さん『ケータイ狂想曲』
岡本将徳さん『パンク直し』
斎藤俊介さん『PERFORATIONS』
…と言うことだったらしいです。
他の方は既に、当ブログでは動画埋め込みさせてもらってますね。
このメンバーですからね。どおりで凄いわけですね(汗)

また、わけも分からず個人的な感想など書いてしまいました。
お目汚し申し訳ないです…。

■【NHK】デジスタ>>2008年ベストセレクション>>
PERFORATIONS [パーフォレーション]

http://www.nhk.or.jp/digista/hall/artworks/081024.html

[関連記事]
・デジスタ・アウォード2008 映像部門は「パンク直し」に決定
http://animeanime.jp/news/archives/2009/03/2008_27.html

[当ブログ内関連エントリ]
・YUME
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1385461.html
・「パンク直し」と「ばあちゃん」
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1465137.html
・オオカミとブタ。
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1336919.html
・ケータイ狂想曲
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1267748.html