昨日深夜(今朝と言った方がいいかな)BS−TBSでも
作品の放映されていたらしいですが
アジア最大級の映像コンテストと謳っている
「TBS DigiCon6」 第11回目の受賞作が決定した模様なので
とりあえず公式サイトにリンク。
サイト「受賞作品」ページでそれぞれの作品が
フルで視聴できるようになっています。
Web配信のため画質は劣化しますが、フル画面でも視聴可能。
これは例年の中でも類を見ないオープンな対処なんじゃないでしょうか。
途中まで観れるケースは結構(こうした受賞サイトでは)
多かったように思うので、嬉しいです。

■TBS DigiCon6 
http://www.tbs.co.jp/digicon/
第11回 TBS DigiCon6 受賞作品
http://www.tbs.co.jp/digicon/award/index-j.html

【第11回 TBS DigiCon6 受賞作品】
■最優秀賞
・輝きの川/大桃洋祐
■優秀賞
・STOP/Park Jae Ok
・THE SOLILOQUIST/Ma Kuang Pei 
・向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった/植草航
■BS-TBS賞
・恋するネズミ/ひだかしんさく
■TBS Digicon6.com 賞
・THE・キングおさる/藤勝友侑也
■HP賞
・roundabout/吉野耕平
■三菱地所賞
・赤い糸/奥下和彦
■サンライズ賞
・ヒューマンビーイング/ムサオカフィルムズ
■奨励賞
・Such Is Life/Wong Lai-Ming, Emily
・Time To Say Goodbye/Radio Television Hong Kong・QiQiher Int'l Ltd.
・コルネリス/中田彩郁
・百鬼/百人組&大森清一郎
・the TV show/椙本晃祐
■学生賞
・僕の石鹸/武井琴
・RAAH/Sanjay Jangir  


やはり2009年を代表するような
というか、他のコンペや映像祭などで受賞されたり
ノミネートされたりしている作家さん、作品が多く観られますね。
これは今年に限ったことではなく、毎年そうした傾向はあります。
より優秀作であると評価され、各賞に入選する作品は
それぞれ賞によって違いますが
これはそれぞれの賞の審査員の好みもあると思いますが
その賞自体の傾向(個性)のよなものかも知れません。
どの作品も実際は、なかなか優劣は付け難いのではないでしょうか。

「輝きの川」は、公式サイトの配信で今回初めて観ましたが
シナリオを含めて、総合的にアニメーションとしてすごくしっかりした作りで
一見、先進的には見えないかも知れないけど
個人制作の中での限界をまた更に広げて見せてくれた作品
の様な気がして、いろいろな意味で感動しました。

それぞれの作品を観た感想など
また後で別エントリで1作品づつ(あくまでも”視聴者”として…汗)
書いてみたいと思います。

[関連記事]
・TBS「第11回DigiCon6」受賞作品発表 「恋するネズミ」など
http://animeanime.jp/news/archives/2009/11/tbs11digicon6.html

[当ブログ内関連エントリ]
・恋するネズミ
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1512465.html
・コルネリス
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1466803.html
・【フルバージョン】向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1409047.html