ショートアニメ戯言

個人作家系オリジナルアニメーションについての私見的戯言。

December 2008

やわらか戦車18

やわらか戦車18/ラレコ


そう言えば、やわ戦、昨年は12月にクリスマスのお話がありましたが
当ブログでのクリスマス関連シリーズで貼り忘れました。スミマセン。

ということで(どーいうことだ)今回のやわ戦第18話は
「年越しネタ」ということで新作配信されてたので貼ってみます。
さすがに「クリスマス」と「年越し」「お正月ネタ」と
全パターンを作るには制作期間が短すぎますよね。
いくら個人制作アニメと言ってもそれは無理すぎます。
今回はジミおじさんメインの話ですが…
みんな戦場でお正月を迎えるのか。大変だなぁと思っていたら
「クンクン、クンクン」とあっという間にNHKホールですよ。
どこなんだ戦場は!!?…って
そんな野暮なことは言いません。
戦車が柔らかくて妻子持ちなアニメですからね。大概はオッケーです。

やわらか戦線異状なし
http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/
WEBTENT/ラレコ
http://www.geocities.jp/jugongordie/

【ニコ動】自主制作アニメ考2008

今年ももう最後なので、二コ動の「自主制作アニメ」タグに
投下されている動画について思ったことがあったので書いてみます。

当ブログでもリンクなど貼りましたが、1月に犬尾さんの「さかなのうた」が
うpされて、NHKの番組にも単独取材で登場するほどの話題になりました。
そのあまりのアクセス(コメの書き込み)の集中に犬尾さん自身つかれてしまい
早々にニコ動から動画を自ら削除しするような騒ぎでした。
(現在は自サイトとzoomeで配信されているようで、二コ動やYoutubeの「さかなのうた」は
第三者による非公認のうpだと思われます)
犬尾さんの個人サイトにて自らがその時の心境を書かれていましたが
もしかしたら最近は読めなくなってるかも。
そういった様々な意味でも「さかなのうた」は「事件」だったように思います。
当時、学生だった犬尾さんは卒業して、クリエイタとしては働かず
医療事務のような仕事に付かれ、個人的にゲームなどを制作したり
絵を描いたりして過ごしている様ですが、また是非アニメーションの新作も
観てみたいものです。

青電車/犬尾
http://ao-den.com/index.html
さかなのうた(高解像度版)/犬尾


ニコ動と初音ミクは今では切り離せないほど、密接な関係があるように思いますが
2008年初頭の初音ミク関連のPV動画などは3DCG−PVが2007年には
すでに投稿されていたものの、Flashを使ったMG系のPVや
手描きのアニメーションPVはまださほど投下されていませんでした。
やはり、VOCALOキャラが物語性を持ち始めたのは、この1年前の12月に発売された
鏡音リン・レンが発売されてからなのかも知れません。
それに「VOCALOIDアニメ化計画」というタグを時々見かけますが
「自主制作アニメ」タグは勿論付けられませんし
そういった意味でのVOCALOIDの本格的なアニメーション作品化というのは
行われていないような印象を持ちます。
多分、来年以降もっと強力な作品が多数うpされ始める気がします。

そうした背景にあって、「自主制作アニメ」タグが付いた動画作品は
確実にこの2008年投稿数を伸ばしました。
全体の動画の総数から比べれば微々たるものかも知れませんが
少なくとも二コ動に於いて「さかなのうた」以前と以降では
作り手と言うか投稿者のみならず、視聴者にとっても「自主制作アニメ」タグは
ひとつの注目していいカテゴリになった気がしますし
その後の新旧含めた自主制作アニメーションの投稿のゆるやかな増加が
それを示している様にも感じます。

Youtubeに於けるこうしたオリジナルアニメーションに関しては
全体数が圧倒的なために、僕もそれほど多くの作品のチェックを
出来ていませんが、やはりもとがアメリカのメディアと言うこともあり
最初は外国のアニメーションの投稿が目立ちました。
それから、国内のいわゆるFlash作品の投稿などもありましたが
かなりの確率で、クリエイター本人による投稿ではなく
(中にはかなり早い段階から自らうpしていた「蛙男商会」さんのような
方々もいらっしゃいますが)第三者による無断投稿でした。
今でもそうした無断投稿や、商用DVDからのうpはあると思いますが
2008年は徐々にクリエイター自らが、自分の作品を問うためという
明確な意思を持ってのうpが増えたよな印象を受けます。
以前、2007年のそうした動画共有サイトのウェブアニメシーンについて
考察した文章を「動画共有サイトというメディア」と言うことで
今年の4月頃にanimeflashに掲載しましたが、その頃の印象は
そうしたものだったと思います。

それから8か月ほど経過したわけですが
気が付くと、二コ動の「自主制作アニメ」タグには
かなりの自主制作作品がうpされるようになっていると感じます。
これは個人的な感覚が多分に含まれているし、時間経過自体が
その(増えた)要因であり、直接の原因を言及するのは難しいですが
なんとなく前記の「さかなのうた」の影響が大きいのではないかと考えてしまいます。

よく自主制作アニメのエポックメイキングで新海誠さんの「ほしのこえ」が
上げられますが、「ほしのこえ」以降「ほしのこえ」に相当するような
作品、越える作品は出ていないという話も耳にしますが
実際、今年に入ってYahoo!動画などで配信されている「イヴの時間」を制作した
吉浦さんは、自身で「ほしのこえ」に影響されてアニメーションを作ったと
公言されていますし、そうした顕著なパターンを出すまでもなく
「ほしのこえ」が個人クリエイターに与えた影響はかなり大きかったわけで
それだけでも凄く大きなことだと思います。
そうしたクリエイターへの影響力は、勿論、2006年に飛躍的な活躍を見せた
「蛙男商会」さんや「ラレコ」さんも同様で
この流れは、言わばいわゆるネットの個人サイトでの活動が
(JAWACONなどのイベントを介したとしても)実を結んだ形と言えます。
そういった個人サイト発信の形は基本的に今後も変わらないと思いますが
2008年に新たに登場した「影響力」が「動画共有サイト」であり
その最初の作品と言えるのが「さかなのうた」だったのではないかと思うわけです。
「自主制作アニメ」タグの作品を見ると、制作は必ずしも「さかなのうた」以降
ということでないものも多数見受けられますが、それまで作ったけどどうしようかと
思っていた人たちの「作品を二コ動で人に見てもらおう」という気持ちへの
呼び水的な影響力も含められるのではないかと感じます。

ということで、現在ニコ動の「自主制作アニメ」タグにうpされている
幾つかの個人制作系のアニメーションを貼ってみます。
基本的には当ブログで、機会がある時に動画を貼ったりしているので
今まで紹介しきれていなかった作品を中心に幾つか貼ってみることにします。

羊之夢/kamisawasino


この作品に関しては、以前「個人・少人数制作アニメーション現代記」の
エントリで紹介されていて詳しいのでリンクを張ってみます。
アフタヌーン四季賞の大賞受賞者の作品
http://japan.cnet.com/blog/macalie/2008/08/29/entry_27013277/

見えない星/木村享平

頭の樹/木村享平
http://busino.tyonmage.com/mokuji.htm

この作品がYoutubeにも上がってるか確認してませんが。
(追記:確認したらYoutubeにもありました)
なかなか鬱々としたアニメーションですが、かなり良く出来てる印象の作品。
こんな言い方が良いのか分かりませんが、30年くらい前の
映画や漫画、歌などは、こうした多少自慰的で感傷的な作品がゴロゴロありました。
そうした意味では、アニメーションとして語るよりは、もっと根源的な
自己表現という括りで観るべき作品かも。
使用者コメも「つまらん」と「すごい」の両極端のような感じですが
こうした自己表現手段に、こうしたアニメーションを選んだというだけで
個人的には驚異的ですらあって、多分学生さんとか凄く若い人かと思うけど
細かい暗転もの多様なども不安感を煽る計算だと思うし
文字での語りやフォントの選び方などテーマをよく分かったうえで作っている
いろいろ良く出来てる作品と思います。ただ5分はちょっと長いかも。

高校卒業制作アニメ - 空色の梦/Tete


13分と、かなりショートアニメとしても長めの作品ですが
とてもクオリティの手描きアニメーションだと思います。
高校の卒業制作で、ほとんど個人制作というのが信じられないくらい。
卒業制作としてアニメーションを作ったものをうpしているという作品も
「自主制作アニメ」タグには多く見られます。
こうした投稿が増えると、今までは文化祭などで上映して終わりだったのが
最終的には(?)二コ動で配信と考えると
もしかしたら制作のモチベーションも違ってくるかもしれません。
このTeteさんはアニメーター志望ということで、自サイトを持っていて
他の作品のPV風ショートバージョン(パイロット版?)などもうpされています。
ブログも面白いです。

自主制作アニメ - rain town/Tete

Teteblog
http://d.hatena.ne.jp/Tete/20080804

結構たくさんあるので、一度に紹介出来ませんが…あと一つだけ。
こちらは、なんと連続ものの3DCG作品で、2003年から制作されてるとか。
現在(10月投稿)6話まで完成している、1話完結のロボットのカメの話です。
6話全部貼るのは大変なので、気になった人は公開マイリストから続きを観てください。
基本的にほのぼの系の話ですが、時折、怪獣との格闘シーンなどが入り
かなりかっこいいシーンもあります。

クサガメロボットいっちゃんの冒険 第1話「ぼくの機能」/haru



Studio HARU/haru
http://www.hcn.zaq.ne.jp/caalv705/index.html

ということで、比較的最近の「自主制作アニメ」タグの作品を紹介してみました。
これらの作品の視聴者コメには、ただ「おもしろかった」とか「つまんない」
といったコメ以外に、「○○は○○に代えた方がいいと思う」というような
アドバイス的なコメが結構付くのも特徴的です。

この他にも「機動戦士のんちゃん」「ナイトメアアナボリズム
かぶとがにの毒」「絶対無双麻雀マン」「らめんちゃいにゃん」等々の
有名な自主制作作品、「吉野の姫」「tough guy ! 2005」などの映像コンペなどで賞に輝いた
作品なども多くありますし、新旧織り交ぜ、ホントいろいろなジャンルの作品が
観られるようになったと思います。
もちろん当ブログで最近動画を貼らせて頂いた「眼鏡」や「鋼鉄のヴァンデッタ
孤島ハルモニア」等々といった作品も観れます。
ちなみに「護法少女ソワカちゃん」は「音楽」タグでの投稿になりますが
ソワカちゃん音頭」だけは何故か、この「自主制作アニメ」タグに入ってたりします。
(でも今チェックしたら、もうタグが外れてたので消えてしまうかも??)

こうして改めてまとめてみると
ホントに今年はずいぶん増えた気がして、やはり一度や二度じゃ紹介しきれません。
なので、ニコ動「自主制作アニメ」タグシリーズという感じで…
今後も折にふれて、面白かった作品ビックリした作品などを
貼ってみたいと思っています。
また「自主制作アニメ」タグの他にも「Flash」タグや
「自主アニメ」タグなどにも、面白い作品が増えてきてるようにも思うので
(でも個人制作系アニメーションは圧倒的に「自主制作アニメ」タグが
作品総数としては多いかもですが…)こちらも同様に折を見て動画を
貼ってみたいと思います。

最後にもうひとつだけ気になることですが「二コ動」でなく「mixi」コミュの話。
僕は「ウェブアニメが好き」をクリエイターのコミュというよりは
オリジナルアニメ視聴者やファンのコミュとして設立しました。
そのとき既にクリエイターのコミュには「自主制作アニメーション」コミュ
というのがあり、1000人から1500人のメンバーが居ました。
来年1月22日で「ウェブアニメが好き」は丸3年を迎えますが
メンバー数は2006年からかなりの勢いで伸びて
その「自主制作アニメーション」コミュの人数をすぐに抜いてしまいます。
昨年末で約2300人強の人数でしたが、それは現在もあまり変わりません。
それに比べて「自主制作アニメーション」コミュの方はゆっくりですが増え続け
今年に入ったくらいから急に伸びた感じで
現在は「ウェブアニメが好き」コミュと100人と違いません。
もちろん、mixi参加者自体の伸び率みたいなことにも関係しているかも
知れませんが、ご存じのようにmixiももう頭打ちらしいですし
僕から見るとこうしたクリエイターコミュの伸び率も
「動画共有サイトの進化と定着」によるものではないのかと思えます。

23日のエントリ「【個人Webアニメ】その配信手段の変化と定着【2008】」でも
書きましたが、こうしたことからも、個人或いは仲間と共にアニメーションを
制作しネットなどで公開することへの敷居は確実に低くなったように思えます。

来年2009年はいったいどんな作品が出現するのか。
楽しみです。

【初音ミク】EX-GIRL【手作りPV】

【初音ミク】EX-GIRL【手作りPV】


いやこれはオモシロイですねー!
ミロさんが制作した「EX-GIRL」のコマ撮り紙アニメーションPVです。
ただ紙の中だけの世界で収めるのではなくて
実写の画像を背景に使って、まるで実写の中で紙の初音さんが
踊ってるかのように魅せるところなどは素晴らしいと思いました。
(合成かと思ったら、影があるので実際に一発でコマ撮りしたんすね。凄い)
動くパーツだけでなく、静止した部分のパーツも柄を変えて複数作って
差し替えて撮影して、より動きのあるアニメーションに仕上がってます。
そういう部分では色々観るところがある何度も楽しめるPVですね。
投稿者コメによると、MMD版の「EX-GIRL」のダンスを参考にしたとか。
そういうコラボもなんとなく二コ動(などの動画共有サイト)の
作品ぽくて楽しいです。

ミロさんの前投稿作もコマ撮りアニメーションの「ウマウマ」で
やはり同様に楽しかったので貼ってみます。

【コラージュ】初音ミクでウッーウッーウマウマ(゚∀゚)


それと現時点では2作品ですが、一応ミロさんの公開マイリストも。
楽しい作風なので、是非また新作作って欲しいですー。


粉でもおいしい/ミロ
http://nicomilo.blog75.fc2.com/

くちばしPのオリジナル曲はこちら。

コミケに行ってきた【2008・冬】

28日から30日(今日か)まで行われた冬コミですが
前のエントリでも書いたように「ソワカちゃん」関連の同人本とかが
出ると言うことで気になったので観てきました。
あと「イヴの時間」の先行発売のDVD(act1,act2の2枚)と
ニコ動配信の自主制作アニメ「鋼鉄のヴァンデッタ」のパイロット版のDVD
というのも入手してきました。
28日29日の参加だったので、30日にブースを出していたらしい
「ブラック★ロックシューター」のtateさん関連や
丸山薫さん関連(マヴォとか)は入手できませんでした。

初日28日の自転車製スターさんの「バーニングマンダラー」は、充分在庫を
作ったらしく案外簡単にブースも見つかり、無事買えました。
こちらがブースの風景。ありがとうございました。
(コミケ運営的には写真撮ったらダメらしかったけど強引に撮影)

09





自転車製スターさんのところでは、いきなりスモーソワカちゃんに遭遇。
あとでコスプレ広場で撮影会とのことでしたが、会えなかったら不味いので
一応ここで早々とスモーソワカちゃんと握手。
流石にコスプレの人を会場で撮影は出来ないので…握手だけで。

29日参加のhoryさん著「ソワカちゃん4コママンガ劇場」は
午前中で終了(完売)したとのことで入手できず…。
部数もそれほど作らなかったようなので仕方ないか。残念。
でも展示品を立ち読みさせて頂きました(汗)おもしろかったです。
あとhoryさんところでは「ソワカちゃんカンレンダー」を入手。

28日29日両日とも、コスプレ広場には出向いて
スモーソワカちゃんを捜しましたが
28日にはソワカちゃん作中のキャラ「眼球たん」コスの人も居ました。
眼球たんカワユス。

02









29日のコスプレ広場では、偶然お会いできた
やはり「ソワカちゃん」同人の国さんの「極楽は遠すぎる 準備号」という
(クーヤンがパチモンに食べられてから、どうやって生還したのかを綴った感じの)
コピー本を無料配布してるということなので頂きました。ありがとうす。
今回観たソワカ本の中で唯一の、ちょっと「うるっ」と来るストーリー仕立ての本で
オフセット正規版は夏に出すそうなので楽しみです。
もしかしたら、夏にはもっとたくさんのソワカ本が出そうな気もします。

と言うことで、「イヴの時間」と「鋼鉄のヴァンデッタ」DVDの
レビュー的なエントリはまた別に書きます。
と言うか、まだ観てないので…(汗)
とりあえずの…だらっとしたコミケ報告でした。 

ふりっじす

前エントリのTAF2009「クリエーターズワールド」に参加決定の
皆さんの中で、田辺富士男さんがいらっしゃったので
田辺さんの制作したアニメーションがYoutubeにあったので貼ってみます。
確か二コ動でもうpされてたと思いまし
田辺さんの個人サイトでも案内があるように、いろいろな賞にも
輝いてる結構有名な作品なので、既に視聴されてる方も多いとは思いますが。

ふりっじす Fridges (Short Animation Movie)


冷蔵庫のキャラが無機物でありながら有機的な可愛さを持っていて
なんとなく哀しくも、ほっとするようなお話で大好きです。
ブログによると、最近ではテレビ東京系列、土曜朝7時からの番組
ファイテンション☆テレビ」 内でのアニメーション「未来ヒコーキ」の制作を
担当されたようです。
あと、NHK「星新一ショートショート」にも参加されていて
「海」「万能スパイ用品」を制作されてますね。
ニコ動に「海」があったので、またこっそり貼ってみます。



Studio-Dogmuse/田辺富士男
http://www002.upp.so-net.ne.jp/parallelo/
【ブログ】犬博博物館
http://www002.upp.so-net.ne.jp/parallelo/

TAF2009「クリエーターズワールド」参加者決定

毎年恒例のTAF(東京国際アニメフェア)内の新鋭クリエイタ支援企画展示
とも言うべき「クリエーターズワールド」の今年の参加者が決定したようです。
詳細は、TAF2009公式サイト・クリエーターズワールドで。
決定者名は、公式サイトより転載させて頂き
分かる範囲でHPやブログ等のリンクを張ってみました。
サイト等見当たらない方は、紹介しているサイト等にリンクしています。

TAF2009公式サイト>>クリエーターズワールド
http://www.tokyoanime.jp/ja/taf-news%20/081226%20/

■TAF2009 クリエイターズワールド参加者
宍戸幸次郎
杉山 実
石橋加奈子
牛山雅博
岡本憲昭
パンタグラフ
田辺富士男
西あすか

※計8組、敬称略

同時開催されるに、クリエーターズワールド経験者による展示ブース
「クリエイターズワールド・アドバンス」の参加者も決定。
■TAF2009 クリエイターズワールド・アドバンス参加者
市川量也
ウサギ王
オープン・ザ・セサミ
ケイカ
Spooky graphic
TAKORASU
TANGE FILMS
FOREST Hunting One
深瀬沙哉
増田智美
松村麻郁
MATSUMO
武藤健司×indigoline.jp

※計13組、敬称略

TAF2009公式サイト
http://www.tokyoanime.jp/ja/

紅白Flash合戦2008

12月28日から31日まで、2chFlash・動画板主催の
恒例「紅白Flash合戦」が開催されています。
今年は会場を二コ動にも設けるなど新展開も見せ
各Flash職人さんも結構ちからが入ってる作品が集まっているようです。
まだ2日ほど残っていますが、今までなかから個人的に好きだった作品を
3本ほど貼ってみます。

紅白Flash合戦2008公式サイト
http://flash-rw.com/
紅白Flash合戦2008ニコ動会場
http://ch.nicovideo.jp/community/co5520
紅白FLASH合戦って?
http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%B4%85%E7%99%BDflash%E5%90%88%E6%88%A6
28日・29日対戦一覧
http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%B4%85%E7%99%BDflash%E5%90%88%E6%88%A62008

2008年紅白FLASH合戦 28日:第一回戦 紅組「MASKMAN」EM


テーマ曲もがんばってる、ヒーローギャグアニメ。
初音さんが居なくてもココまで出来る。”おまけ”も楽しかったです。

2008年紅白FLASH合戦 28日:第二回戦 紅組「じいちゃんはヒーロー!」トースケ


クオリティの高い、かっこいいFlashワークで、魅せられました。
ヒーロー活劇かと思いきや結構シブいお話。

2008年紅白FLASH合戦 28日:第四回戦 紅組「3本の矢」ドラ藤本


完全なギャグ主体の、青年誌系の漫画のようなアニメ。
そもそも初めから登場人物、全裸だし(汗)

あ。ヤバい。全部紅組だ…(汗)
残り30日13日の個人的に面白かった作品は来年また貼ります。

グライダー絵師のPV

【鏡音リン・レン】鏡音誕生日で下剋上を勝手に描いてみた


12月27日の鏡音リン・レンの誕生日(発売日1周年)にあわせて
グライダーさんの新作PVがうpされてたので貼ってみます。
ニコ動ユーザーの間では「グライダー絵師」という愛称で人気ですね。
多分、全作品Flashを使った動画だと思います。
台湾の方がニコ動のVOCALO作品に投稿してるということでも話題になりました。
当ブログでは「ココロ」PVの時に、確か動画を貼らせていただきましたが
初投稿の「白虎野の娘」のときから話題になり、その後も不定期更新ですが
今回の「下剋上」を視聴してみて、改めて今までの作品を見返してみると
MG(モーショングラフィックス)系アニメPV作品としてのクオリティを
確実に上げているクリエイターさんだなぁと感じたので
グライダーさんのPVを全部貼ってみることにします。
ほのぼのとした雰囲気を持ちながらも
同時に強固な意思を持つ、力強さを感じる作品だと思います。
下に行くほど新しいPVです。

【KAITO】パプリカED「白虎野の娘」【手書きPV】


【鏡音リン】ココロ【手書きPV】


【鏡音リン・レン】ジェミニ【手書きPV】


【鏡音レン】ココロ・キセキ【手書きPV】


【鏡音リン・レン】HAKOBAKO PLAYER【手書きPV】


【鏡音リン】枕木【手書きPV】


個人的には、キャプミラPさん好きなので
「枕木」とくに好きかも。

と言うことで…現在までのを全部貼っちゃいましたけど
一応、グライダーさんの公開マイリストはこちら。

タラコの世界

タラコの世界


「護法少女ソワカちゃん」のkihirohitoさんの新作配信があったので貼ります。
「夢の旧作」シリーズですが、前作の「だめね ぼんおどり」と共に
「中二シリーズ(中2のときに作った曲を新アレンジにて動画を付けて
配信するシリーズ)」らしいです。
「だめね…」同様、 After Effects制作のMGによるPVといった趣ですね。
かっこいいです。
なるほど。これで(蘇我)馬子と(小野)妹子は
タラコの世界のひとだったと言うことがハッキリわかりました(汗)

ソワカちゃん本編でもそうですが、kihirohitoさんの選ぶ素材とか
(自分描きのものも含めて)色彩とかの感覚がおもしろい。
「だめね…」の視聴者コメで「昔からそういう人だったのか…」みたいな
コメがありましたが「なるほど」と思って、思わず笑ってしまいますた。
「中二シリーズ」ということで、そういう面白さもあるかも(笑)
kihirohitoさんの楽曲はピアプロでも、インストも含めて配信されていますが
「タラコ…」のインストだけ聴くと
曲というか、なんか何かの効果音的な不思議さがありますね。

あと、drawrではピアプロに上がっている、もうひとつの中2シリーズの曲
「家来」の動画化にあたって、キャラクターデザインの募集とかもしてます。
詳細はブログにて。

逆転写無縁仏/kihirohito
http://blogs.yahoo.co.jp/sowaka_chan

AnimeTVで「イヴの時間」特集

AnimeTVで、1月に「イヴの時間」特集が放送される予定。
tvk(TV神奈川かな)では、来週の土曜日。1週間後ですね。
詳細はサイトにてチェックしてみてください。

AnimeTV
http://www.anime-tv.co.jp/feature.html

「AnimeTV」サイトによれば『原作・脚本・監督の吉浦康裕さんや
プロデューサーの長江努さんのインタビューもお届けします!』とのこと。
吉浦さんご本人の口から語られる「イヴの時間」。楽しみです。
各放送時間は以下(サイトより転載)。

【DVD倶楽部特集】
・tvk 1月3日(土)24:00〜24:30
・シーエスGyaO 1月5日(月)24:30〜25:00
 再放送 1月6日(火)8:30〜9:00
     1月7日(水)17:30〜18:00
     1月8日(木)25:00〜25:30
     1月9日(金)9:30〜10:00
     1月10日(土)8:00〜8:30
     1月11日(日)9:00〜9:30
・AT-X 1月9日(金)16:30〜17:00
 再放送 1月10日(土)20:30〜21:00
     1月11日(日)25:30〜26:00


サイトの案内を見る限りは、本編の放送はないみたいですけど
トレーラやダイジェスト版は観れるかも。
「イヴの時間」公式サイトによれば、シングルDVD「act01:akiko」と
「sct02:SAMMY」が1月1日発売予定(限定各3000枚)なので
そのDVDのプロモーションも兼ねてるんじゃないかと思います。

■イヴの時間/吉浦康裕・スタジオ六花
http://timeofeve.com/
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プロフィール

亜樹28号

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