ショートアニメ戯言

個人作家系オリジナルアニメーションについての私見的戯言。

February 2009

「センコロール」関連

情報サイト「アニメ!アニメ!」で動画革命東京支援制作のアニメーション
「センコロール」についての最新情報があったのでリンクします。

動画革命東京 アニメフェアで支援作『センコロール』記者発表
http://animeanime.jp/news/archives/2009/02/post_686.html

どうやら3月18日から開催(一般デーは20日と21日)される
TAF2009(東京国際アニメフェア)にて、作者の宇木敦哉さんも交えての
記者発表を行い、何らかの進展が明かされる模様。
新たな映像も公開されるみたいなので楽しみ!
動画革命東京についてや「センコロール」について、記者発表などについては
リンク先が詳しいので、そちらを読んでみてください。
同じこと書いても2度手間にもなるし(汗)
ということで、Web上では既にかなりの有名作ですが「センコロール」の
トレーラーのYoutube版を貼っときます。
TAF2008には、当然行く予定なので何か分かったらまた書くかも。
あーこれは楽しみだなぁー。

センコロール(トレーラー)/動画革命東京


センコロール(CENCOROLL)
平凡な日常に突如現れた得体の知れぬ怪物と
それを取り巻く少年達が繰り広げる非日常 な世界。
女子高生ユキを巻き込んで展開され るハイクオリティ・セル・アニメ作品。
講談社アフタヌーン四季賞にて四季大賞を受賞した宇木敦哉が
持ち前のデザイン力や色 彩感覚をより活かすことができるアニメーシ ョンに
そのフィールドを移し、才能を存分に発揮する。
(Youtube「概要」から転載)

■動画革命東京 
http://www.anime-innovation.jp/
■gooアニメ>>動画革命東京
http://anime.goo.ne.jp/special/anime-innovation/
■gooアニメ>>動画革命東京>>センコロール
http://anime.goo.ne.jp/special/anime-innovation/untitle.html
■「センコロール」制作スタッフブログ
http://blog.goo.ne.jp/untitle_staff/
■東京国際アニメフェア2009 
http://www.tokyoanime.jp/

[当ブログ内関連エントリ]
CENCOROLL『宇木敦哉×ryo×アニプレックス』
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1289262.html

LANDLADY

LANDLADY

前の前のエントリでリンクを貼ったClipLifeのネットフェスのラインナップに
「LANDLADY」があったので貼ってみます。
「LANDLADY」は東京ネットムービーフェスティバル2008で東京Walker賞を
受賞してる作品で、先日(Feb.20/2009)のデジスタでも公開されてた
人形を使った手作り感たっぷりのコマ撮りアニメーションです。
制作は、デジスタではクリエイタ−ユニットWoodpecker(早船 将人+竹内 俊太郎)
と紹介されていましたが、ClipLifeの方では何故か竹内さんひとりの名義になってます。
デジスタのキュレーターの人も言ってたけど
使用されたセットや小道具類なども全部手作りで、実際動画に写っていない個所も
丁寧に作られてるみたいで、実際生で見てみたいくらい。
どこか実写の外国映画のような本編自体の演出も面白いです。
ぬこ可愛いよぬこ。
デジスタサイトでも(画面はもっと小さいですが、やや鮮明)本編を配信してます。

■デジスタ>>LANDLADY
http://www.nhk.or.jp/digista/hall/artworks/090220_2.html
■デジスタ>>2009ベストセレクション
http://www.nhk.or.jp/digista/onair/hall.html

[関連記事]
・東京ネットムービーフェスティバル2008 決勝進出作品決定
http://animeanime.jp/news/archives/2008/09/2008_18.html

東方活動写真館トレーラー2

東方活動写真館トレーラー2


「東方活動写真館トレーラー2」がニコ動にうpされてるので貼ってみます。
今回は、まったりとユルイ感じの動画になってますね。
BGMは既成曲なのかオリジナルなのかよく分かりませんが、良いですね。
トレーラーというより、よりWebCMっぽい仕上がりになってる印象です。
「1」同様、井端さん制作の作品。
DVD詳細については「当ブログ内関連エントリ」で「1」を観て頂くか
公式サイトに行ってみるのがいいです。
それから「1」の修正版というのもあったみたいなので、一緒に貼ってみます。

東方活動写真館トレーラー1修正版


「東方活動写真館」公式サイト
http://tohoka.web.fc2.com/

2009年3月8日(日) 10:00〜15:30
東京ビッグサイト 東4・5・6ホール
第6回博麗神社例大祭 :
http://www.reitaisai.com/
か17a
東方Project作品オンリー同人誌即売会
※上海アリス幻樂団さん製作のSTGゲーム、通称「東方シリーズ」関連の
二次創作物展示即売会です
(サイトより抜粋)

[当ブログ内関連エントリ]
・東方活動写真館トレーラー
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1244299.html

飛行機ジョンソン

飛行機ジョンソン

日置尚之さん制作の3DCGギャグアニメーションのシリーズ連作。
5本全編繋げてる動画がClipLifeにアップされていたので貼ってみます。
Youtubeやニコ動にも1話〜5話が自身の手で投稿されているようですが
そちらは1話1話バラバラの配信。
この連作は、繋げると11分くらいありますが、続けて観た方がより面白いと思う。
検索してみると、2006年のデジスタで同作が選出されてるのを見ると
それからシリーズを作り続けていたのかなぁと思います。
顔の付いた飛行機(ジェット機かな)のキャラと
繰り返しのパターンのギャグがバカバカしくも、どこか哀しく癒される気もしちゃいます。

■ClipLife>>飛行機ジョンソン
http://cliplife.jp/clip/?content_id=1edsnz9i
■Youtube>>naohioyukiチャンネル
http://www.youtube.com/user/naohioyuki

Youtubeの日置さんのチャンネルから、最新配信の作品もおまけ(?)で。どぞ。

愛の行為エトセトラ Sexual Intercourse,Etc.


ちなみに…
「飛行機ジョンソン」を含んだClipLifeに「ネットフェス」名義で投稿されている作品は
全て「東京ネットムービーフェスティバル2008」参加作品と思われますが
イベント自体は昨年(2008年)10月に終了してます。
■東京ネットムービーフェスティバル2008
http://test.netmovie-fes.jp/
■ClipLife>>ネットフェス
http://cliplife.jp/member/?member_id=yil5v667

ネトアニで「カレーパンのうた」配信の事情

前エントリで、ラレコさんの「やわらか戦車20」が
締め切りに遅れたらしい話を書きましたが…
その流れで、どうやら配信予定日から遅れたお詫びにその日から
livedoorネトアニにて、ラレコさんの不朽の名作
「カレーパンのうた」が配信中。

■livedoorネトアニ>>カレーパンのうた/ラレコ
http://anime.livedoor.com/movie/66ff42641dac3b73/
※ネトアニの「カレーパンのうた」を埋め込むと
スタートボタン等が無いので、ずーと鳴りっぱなしなため、リンクURLで。


でも、なんで「カレーパンのうた」なんでしょうね。
やはり人気作だからでしょうか。
そうなると…今後また制作が遅れてしまった場合には
「コアラッコ」や「ぷっぷくちゃん」などもネトアニから配信されることも
あるとか???…なんてコト書いてたら怒られるかな。
(まぁ関係者の方は、こんな辺境のブログ見てないでしょうけど…)

ということで、Web検索してみると意外とニコ動やYoutube
はたまた個人ブログなど様々なサイトで
(半ば無断配信と思うけど)「カレーパンのうた」は見ることができますし
勿論、ラレコさんの個人サイト「WEBTENT」に於いて現在も配信中です。
でも、ホームグラウンドとも言えるネトアニでの配信は
面白いなぁと思ったのでリンクしてみました。
「カレーパンのうた」はもともとGIFアニメでしたが、後にFlash版がつくられ
勿論ネトアニでの今回の配信もGIF形式ではありませんが
一応カテゴリは「GIFアニメ」で。
それと…
折角なので、主な「カレーパンのうた」配信サイトにもリンクしてみます。
ついでにパロディもの等も、どぞ。
※ネトアニ、二コ動、Youtube、WEBTENT配信のものは
同一のものです。念のため。


【ニコ動】カレーパンのうた/ラレコ


カレーパンのうたを初音ミクに(ry


【UTAU】 カレーパンのうた 【華麗な男性新音源】


【Youtube】カレーパンのうた/ラレコ


【Youtube】アイドルマスターやよいカレーパンのうた(夏)


parocurry:偽カレーパンのうた
http://www2.ocn.ne.jp/~bisyamon/pcurry.html
■【本家】WEBTENT>>カレーパンのうた
http://www.geocities.jp/jugongordie/old/hp6/index.html

ちなみにデータとして、Wikiの「カレーパンのうた」についての
記述を転載しときます。
(一部加筆、行替えなどしています)

カレーパンのうた - 2003年
当初、仲間うちで見せるためだけに作ったものであったが
インターネット上で広まった。
Jugon(手足の生えたタラコを思わせるピンク色の生物。
海洋生物のジュゴンとは形状がまるで異なる)がひたすら
カレーパンを袋から取り出して眺めては、
「♪食べないよ?」と歌いながらまた袋にしまう、
という“永久ループ”のアニメーション。
NHKトップランナー出演時、この作品について
「ほんとにいいかげんな気持ちで作った曲で
半日か一日くらいで作っているんですよ」
「(お絵かき掲示板に投稿してくる他の投稿者に絵で敵わないと思い)
動かして歌ったら勝つかなと思って」
「ループする曲を作って延々聴かせて洗脳しよう、と思った」と述べている。
なお、同作品にはFlash版のほか、GIFアニメーションと音楽を同期し、
ブラウザ上で再現したものもある。

■livedoorネトアニ
http://anime.livedoor.com/
■やわらか戦線異状なし
http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/
■WEBTENT/ラレコ
http://www.geocities.jp/jugongordie/index.html

[当ブログ関連エントリ]
・やわらか戦車20
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1263134.html

やわらか戦車20

やわらか戦車20


ラレコさんの「やわらか戦車」の新作更新「20」です。
恒例で貼ってみます。
今回は前回の90式先輩の恋物語のPart.2。
やわらか兄者たちが、あの硬ブツの90式先輩にお弁当屋さんの彼女への
告白を伝授しようと奮闘。さて告白の顛末は如何に…??

livedoorネトアニのアナウンスによると
ホントは今週頭辺り(23日ごろ?)には更新の予定だった本作「20」ですが
完成がズレ込んでしまったようです。
それでも本編を見る限り、いつもに増して力の入った
演出でありアニメーションワークだったように思うので、全然OK。
それでなくても、この7分強にも及ぶ複雑なFlash制作のアニメーションを
たったひとりで作ってるわけですからねぇ。
そのうえ最近のラレコさんのアニメーションワークは、クオリティが上がってると
ホント思ったりしますし。凄すぎですよ。
はたして、これから先、90式先輩の恋の進展はあるのか??
それも気になります(汗)
いつか、90式ベイべとか生まれるのも観てみたい。

■やわらか戦車異状なし
http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/
■ネトアニ開発日誌
http://blog.livedoor.jp/netanime/

巨大相撲

東京オンリーピック 巨大相撲<フル・バージョン>


「東京オンリーピック」の「巨大相撲」フルの更新があったので貼ってみます。
2000年のカンヌ広告祭に於けるニューディレクターショーケースで
世界の新人監督8人選出された経歴を持つ中尾浩之監督の
実写と3DCGの合成アニメーション。
監督自ら命名された「ライブメーション」という手法だとか。
スチーム係長とかを撮った監督(ディレクター)さんらしいです。
搭乗型巨大ロボットによる相撲という、ちょっと有りがちかも知れない設定ですが
コミカルな画面作りはかなりなもの。
とくに個人的に一番好きだったのは、実写で登場する人たちの目が
全部合成でCGの白目黒眼になってたところ(笑)
(肌とか髪とか服とかもエフェクトが掛ってたかもしれないけど)
馬鹿の追及はやはり馬鹿に徹することなんだなぁと思わせてくれます。
馬鹿かっこいいす。

東京オンリーピック/中尾浩之インタビュー


■東京オンリーピック2008 公式HP
http://www.onlypic.org
■東京オンリーピック2008 Youtube会場
http://www.youtube.com/user/FanworksCh

天刑執行御神体バルドソドル

天刑執行御神体バルドソドル【KAITO】【オリジナル】


ニコ動「護法少女ソワカちゃん」のkihirohitoさんの新作。
Youtube貼ります。
ソワカちゃん本編の世界観を使った
「歌もの」と言う風にカテゴリしてみました。
どう考えても「PV」とは考えにくいので。
「歌もの」は、「おしりかじり虫」のうるまでるびさんが
「楽曲アニメーション」と推奨してるアニメーションカテゴリと
同様と僕は思ってます。
古くは「およげたいやくきん」などのように
歌を使って登場キャラの設定や状況を伝えるアニメーションということで
例えば1作目のころの「やわらか戦車」などもカテゴリー的には
同様な作品と言えると思います。
「ソワカちゃん」本編などKihirohitoさんの作品は
当ブログでは「ウェブアニメ」枠にしていますが
カテゴリー的には全て
「歌ものアニメーション」「楽曲アニメーション」かと。

それから、「バルドソドル」は
「ソワカちゃん」本編枠(タグ)には収められていませんが
他の番外編と比べると「ソワカちゃん」本編同様
様々な”元ネタ”を含んだ情報が含まれています。
その解説はまだ”まとめWiki”の方では書かれていませんが
多分、きっと、近日中には”まとめWiki”にて
「注釈」が公開されると思うので
そうした部分は、まとめWiki管理人さんにお任せしするとして…
また、いつものように僕は勝手な個人的感想など…。

最初視聴したときの衝撃は、一昨年10月に
「ソワカちゃんOP」を観たときと同じような衝撃…
と言うか、それ以上の衝撃だったかもしれません。
やはり「なんじゃこりゃあー」という感じでした。
久々の激震。
とりあえず10回くらい観ました(笑)

まず「天刑執行御神体」というフレーズにびっくりですね。
多分、造語だと思いますが
なんとなく昨年夏に開催した「ソワカちゃん上映会」の
「ソワカちゃん電奇梵唄会」を連想しました。
kihirohitoさんのこうした言語センス、造語センス、引用センスは
本編の歌詞も同様ですが、毎回驚かされます。
そもそも「御神体」って。
実はバルドソドルが巨大ロボットなのかも疑問です。

そして「ソワカちゃん」本編の設定、世界観の中にありながら
「袋のままで行く:タグ」に収められていると言うことに
深い意味があるのか???
それとも、何となく…なのか???
前例に、本編と同じ世界観でありながら
「夢の旧作:タグ」に収められた
「密猟の夜」や「愛される犬」などもあるので
特別なことでは無いようにも思うんだけど
何故かしっくりこない気も。

とりあえず「バルドソドル」が「ソワカちゃん」誕生と同じような
作者の”思いつき”による産物であることは多分間違いありません。
ただ、kihirohitoさんが凄いのは
”思いつき”で「ソワカちゃん」を始めていながら
あそこまでの長編物語にするまで
コツコツ作品を作り続けていることだと感じます。
勿論、漠然としたベースの発想はあったとは思いますが。
なので、多分、同様の世界観を持つ「バルドソドル」に関しても
おはなしを展開して行くことは不可能なことではないと思いますが
(それが、投稿者コメの迷い?にも表れてると思うし)
ものがたりを作り続ける作業の中にある苦しみも
実際1年以上更新を続けている「ソワカちゃん」を作ってきた作者だから
軽はずみには言えないことだと分かっている故の
迷いだろうとも感じますし
多分、シリーズ化はされないでしょう。

それは「バルドソドル」は新シリーズというよりは
本編のスピンオフのようにも感じられますし
もっと言えば、既成のロボットアニメのパロディであり
また自らの作品(ソワカちゃん)の2次創作(パロディ)を自ら作ってみた
と言ってもいいようにも思います。
これは、作者ブログの「天狗探偵…」を意識した、というコメにも
無意識に表れていると思います。

とは言え、それだけでは
何処かまだ腑に落ちない部分も残るので、更に考えてみると
「MIC」に関する事柄や「ヌーメン」に関する事柄など
本編にも大きく関わりがある情報なども入っているので
本編に対する位置づけとしては
「コードネームは赤い数珠」や「噫無常」にも匹敵する作品でも
あるわけですが
この二つが「護法少女ソワカちゃん:タグ」に入れられているのに対して
前記したように「バルドソドル」は「袋のまま…:タグ」であるというところに
ちょっと違和感を感じてしまうわけです。

で、また更に考えてみると
2chの本スレなどでは話題にもなっている
「南無666」に出現する「まったく意味を感じない壁」が
「バルドソドル」ではないか、という設定も
ある意味そうであるし、そうでないとも言えますが
(少なくとも現段階では)
この見方は確実に「ソワカちゃん」本編側からの視点であり
(と言っても、多分今後も「バルドソドル」側からの視点の「南無666」は
描かれないと思いますが)
どちらにしても「バドルソドル」は「バドルソドル」の世界観の
視点を持っていると考えるのが一番しっくり来るように思うわけです。
つまり単純に「スピンオフ」なのだと言って収めきれない何かを感じます。

とすれば(多少大袈裟に考えてみると)
例えば黒澤明監督の「羅生門」というか
芥川龍之介の「藪の中」というか
世の中の事象全ては不確かなもので
「A」という事実があっても、田中くんから見た「A」は「A’」であって
木下くんから見た「A」は「A+」だったり
奥村さんの見た「A」に至っては「B」であったりもするわけで。
これは、いわゆる「平行世界」「平行宇宙」を出すまでもなく
「A」という事象は、見る人、体験した人にとって
その人の思考や環境、脳の働きによって
人の数だけ無限に事実があると言ってもいいのかも知れません。
そうした観点で見ると、「バルドソドル」の世界が
「ソワカちゃん」の存在する世界観であって
「ソワカちゃん」とは違う世界に位置していると言っても良いのではないか
とか思うわけです。
このことを許しちゃうと、「コードネームは赤い数珠」や「噫無常」も
同様な事態に
なってしまうわけですが
そこの線引きのためにわざわざ収めるタグを変えたとすれば
いちばん納得がいくかなぁと。

でもまぁそうした考察も、ある意味
既成のエンターテイメント作品の有り方のようなもの
の上に立って語っているのにすぎず
それらの縛りに囚われない創作が、二コ動の投稿動画とも言えるわけなので
こうした考えを重ねるだけ野暮になってしまうのかも知れないとも思います。
また反面、そうした自由な発想の作品を
こうした理屈(?)に嵌めていくことの面白さも…個人的には感じてます。

言わば、「バルドソドル」はパロディでもスピンオフでもなく
「ソワカちゃん」と相対的に存在する、同一の「A」という
”ひとつのものがたり”なのだと立体的に捉えると
パロディ、スピンオフなどと言う「ローカルなルールに縛られない」
(「好きよ留学生」の引用)
kihirohito作品の「在り方」が見えてくる気がします。
その「在り方」を「二コ動のネタ動画」と捉えるのか
「芸術的」或いは「前衛的」な「エンターテイメント」と捉えるかは
僕たち視聴者の問題なのです。
上手く言えないですけど。そんな風に感じました。

少なくとも「ソワカちゃん」本編が終了(完結)を迎えるためにも
「バルドソドル」という作品は作られなければならなかった動画の
ひとつであることは間違いないでしょう。

なんか…今回も、的外れなうえに
ぼんやりとした感想でスミマセン(汗)

■【ニコ動】天刑執行御神体バルドソドル
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6225904

■【まとめWiki】ソワカちゃん疏鈔/SaltyDog
http://sowaka.s-dog.net/
■【ブログ】逆転写無縁仏/kihirohito
http://blogs.yahoo.co.jp/sowaka_chan
■【ニコ動:kihirohitoさんの公開マイリスト】袋のままで行く
http://www.nicovideo.jp/mylist/6649531
■【ニコ動:kihirohitoさんの公開マイリスト】護法少女ソワカちゃん
http://www.nicovideo.jp/mylist/517132/3633617

余談ですが…
今回初めてニコ動に「」という
タグがあるのを知った(笑)

あすなろ【初音ミク】

【PV?】あすなろ【初音ミク】


しもつきさんの「あすなろ」に動画を付けた
deedさんによるVOCALO-PV。
なんだか可愛かったので貼ってみます。
タイトルに【PV?】と入ってますが、立派なアニメーション系PVと思います。
動画に使われている細かなイラストやGIF動画などはピアプロから
借用しているようで
完全オリジナルの素材ではないということのせいなのか分かりませんが
イマイチ再生数が伸びていませんねー。不思議。
元曲の伸びがイマイチなのも不思議。
多数の素材の借用自体が、PVのコンセプトの合ってる気もするので
これは結構ありそうで無かった
”素材の有効利用”なPVという気もするんだけど…。

しもつきさんの元動画は以下。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm6087113
deedさんの公開マイリストは以下。
http://www.nicovideo.jp/mylist/146864

The Apple Incident

The Apple Incident


もうひとつ加藤久仁生さんのアニメーションがYoutubeにあったので貼ってみます。
またまたデータを持っていないので、原題すら分かりませんが(汗)
また調べて分かったことなどあったら「追記」しやす。
けっこう前の作品に感じますが、どうなんでしょうね。
(また、ちゃんと調べてから文章かけ!と怒られそうです)
ものがたり的には、深読みすればいろいろ考えられますが…
とりあえず、加藤監督独特の鉛筆画によるアニメーションを
ビジュアル重視で楽しんで観るんでも全然いいと思います。好きな作品です。

KUNIO KATO OFFICIAL WEB SITE
http://kiteretsu.robot.co.jp/kunio/index
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