ショートアニメ戯言

個人作家系オリジナルアニメーションについての私見的戯言。

BOOK

イヴイヴの時間

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夏コミに「イヴの時間」の同人誌が出るらしいす(汗)
以下、かみやろんさんのブログからコピペ。
執筆陣が凄すぎ!!!!!
みなさん、個人サイト等で自主制作アニメーションを
制作発表していらっしゃるクリエイターの方々。
と言うか…広い意味では吉浦さんとは戦友のような(?)お仲間の方々かと。
みなさん、お忙しい中よくまぁこのような…(汗)
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「イヴイヴの時間」
執筆者:かみやろん/丸山薫/茶婆どろん/青木純/山岸たかお/佐藤利幸/西あすか
・監督コメント入り帯付き
・コミックマーケット76以降の販売は未定です。
8月16日(日) コミックマーケット76 3日目
西地区 "せ" ブロック 01a 「FullmetalXX」にて委託販売
(委託先への直接のお問い合わせはご遠慮下さい)
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■コミックマーケット76
http://www.comiket.co.jp/

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アニ・クリ15 DVD×マテリアル

NHKの「ア二・クリ15」のDVD付きの本が今月(6月)27日に出るみたい。
ロングインタビューやら設定資料やらが収録されててDVD付き。
DVDにはNHKで放送された本編がすべて収録。
それで2980円はお買い得かも…(汗)
ポストメディア編集部(編・著)。
以下、内容などはamazonさんからの転載す。

内容紹介
日本を代表するクリエイター15組が作った60秒アニメーション
「アニ・クリ15」のDVDブックが登場!!
トップクリエイター映像制作の極意がここにある!
全クリエイターのロングインタビューに加え、全15作品の絵コンテを完全収録!!
カラーページには、各作品の設定資料も掲載。

■DVD■
全15作品の本編(15分)+各作品4分ずつのメイキング映像(60分)を収録。
DVD単体では発売されていないので、この本でしか見られない75分の映像体験!
そのほか、スペシャルおまけとして、河森正治監督作品「プロジェクトΩ」に登場する
NHKロボのペーパークラフトつき!

著者について
参加クリエイターは以下のとおり(順不同)。
木村真二「アタック オブ 東町2丁目」
地球侵略に来た宇宙人。が、侵略予算が大幅削減されてしまい…?
小林 治「三茶ブルース」
三軒茶屋のレコード店。そのある一日を描くドキュメントアニメ。
ソエジマヤスフミ「火男(ヒョットコ)」
狩人たちと異形の獣……。縄文文化にインスパイアされた幻想譚。
西見祥示郎「宇宙人襲来 ヒロシの場合」
仕事をサボり中のアニメーターの背後に、宇宙人の魔の手が迫る!?
林 明美「ナミダの向こう・・」
せつない映像と歌が紡ぎ出す、あなたのココロのモノガタリ。
押井 守「PROJECT_MERMAID」
情報の海で生まれた人魚の行き先は? デジタル時代の人魚姫物語。
小田 扉&清水保行「スポーツ大佐 第18話「刺客が山狩りに来た!!」」
手傷を負った大佐を襲う危機! 「スポーツ大佐」を初アニメ化。
竹内敦志「ワンダバキッス」
からくりの連鎖に先に待つものは? こども侍ロボットの小さな大冒険!!
中澤一登「「ゆルルル」~日常編~」
仕事中のアニメーターの“日常”をコミカルに綴った異色編。
村田蓮爾&籔田達也「ジャイロソプター」
カタストロフ後の水没世界。少女は失われた未来を探し求めて旅をする。
河森正治「プロジェクトΩ」
いつも変わらぬテレビ放送……。そこに思いもよらぬ緊急事態が!
今 敏「オハヨウ」
目覚まし時計のアラーム音。彼女はもうろうと出勤の準備を始める……。
新海 誠「猫の集会」
人間の無神経な振る舞いに日々苛立ちを募らせていた猫のチョビは……!?
マイケル・アリアス「おっかけっこ」
なだからに続く緑の草原と、そこに現れた鉄の巨人。幻想的な1分間。
前田真宏「おんみつ☆姫」
将軍家のご息女がおんみつ姫に変身! 猛スピードのアクションストーリー。

+++

ちなみに、以前当ブログでもリンクを張っていた「ア二・クリ15」の公式サイトは
現在閉鎖されたか移転していて観れません。
ニコ動などの動画共有サイトでの本編動画もすべて削除されてる模様ですね。

[当ブログ内関連エントリ]
・ア二クリ15
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/497069.html

ソワカちゃん4コママンガ劇場

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冬コミ2008」のエントリでも、ちょっと触れた
護法少女ソワカちゃんの同人本ですが
4コマ誌の方の表紙画像が、同本著者のhoryさんの
ブログやPIXIVなどで公開されてたのでリンクしてみますた。
「護法少女ソワカちゃん4コママンガ劇場」&「リリィ」。
ソワカちゃん、描きやすくて良いすね。

evergreen lab/hory
http://blog.livedoor.jp/evergreen_lab/archives/289166.html?1229260828
【同人誌通販】hacca
http://www.chalema.com/book/haccameg/

右側の赤い方は、どうやら4コマ誌ではなくて
「護法少女ソワカちゃん」外伝系の
「グレテルと黒瓜先生のストーリーマンガ」らしいです。
色も本番では変わるみたい。
グレテルと黒瓜先生の関係って、本編ではとくに出てこないんですけどね。
いわゆるソワカちゃん信者さんの間では、既に定番化されてるネタなんですね(汗)
「関係」と言っても別に”如何わしい関係”とか、そーいったコトではないですが。

前にご紹介した「護法少女ソワカちゃんファンブック 灼熱曼荼羅」と
これらの本以外にも企画されてるかも知れませんが…
コミケ関連の情報網などは持っていないので、これ以上は当日会場で
確認するしかないかも知れないですね(汗)

この他にも情報などありましたら、こそーり教えてください。
宜しくお願いします。

ユリイカの「初音ミク」

青土社の「ユリイカ「の最新刊で「初音ミク」の特集本が
出てるんだけど、これが個人的にスゴクおもしろい。

と言っても、実はまだ全部読めていませんが
「初音ミク」とは何なのか、みたいな考察とか
周辺事情なんかをいろんな人たちが文章にしてたり
座談会とかやってたり、相当興味深いのは確か。

また、「初音ミク」関連とはいえ
まったく自分の中では別物になりつつ(と言うか、とっくになってる)あった
護法少女ソワカちゃん」についても
「ソワカちゃん>初音ミク」な(キャラクターについての)考察なども
夏にやった上映イベントでも助力くださった
マンガ評論の伊藤剛さんがホットな考察書いてたり
情報サイトの「イイ・アクセス」管理人UG-Kさんが
「初音ミク現象」についてクールな分析書いてたり…
個人的にmixiを通じてお近づきになれた方なども寄稿されているので
尚更、個人的に興味深いのかもしれないですけど(汗)。

でも「初音ミク」を作ったクリプトンフューチャーメディアの
佐々木さんへのインタビューとかも凄く面白かったし
(C社については権利問題とか、いろいろ良くない噂も耳にするけど
初めてのことも多いし、困惑してるんだろうと想像はしますが)
まだ全部読み終えていないとはいえ
通常(ユリイカとか)こういった本を手にしても
全部を読むことはめったになくて
お目当ての記事を読んで御終いにしてしまうこともままある中
久しぶりに、時間を見て全部のページに目を通したいと思った(笑)

平沢進さんへの『バーチャルな「女性」への欲望とは何か』という
インタビューとか、鈴木慶一さんへのインタビューもあるし…
『Gackt/「がくっぽいど」を語る』とか、すでにネタとして面白すぎるし。

「楽器」なのか「キャラ」なのか、諸々含めた「場」としてなのか
「初音ミク」を語ることの難しさは
常々感じていたので、頭を整理するのに少し参考になるかも。

もちろん伊藤さんのソワカちゃんの話も
「ソワカちゃん」とは何かを整理するのに参考になった。
僕が感じてたことともダブる部分もあったし
そういう考え方もあるのかと思える部分もあった。

実際、座談会でも参加者一人一人にとっての
「初音ミク」の位置づけっていうのが伺えて
結局それが広範囲に渡っているために、微妙にそれぞれが交わえずに
それぞれのスタンスでの現状報告的になってた。
でも、それもまさにに現状というものを表して気がして面白い。

DTMシーンの歴史(?)とか、音楽関連は全然疎いので
ちょっと勉強にもなったかも。

そう言う意味でも、「初音ミク」現象は
いろいろな今までの文化圏(音楽やDTM、漫画やアニメ
「萌え」とかアイドルとか動画配信や関連技術などなど色々)の
交わりの「核」的な位置づけ、意味合いも
持っているような気もしたり。

ユリイカが特集したということ自体
すでに面白すぎですけど。

以下目次です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
インタビュー[聞き手:冨田明宏]
・鈴木慶一/初音ミクがあぶりだすプロフェッショナル
・平沢進/バーチャルな 「女性」への欲望とは何か
・佐々木渉/生みの親が語る初音ミクとアングラカルチャー
座談会
徹底討議・初音ミクと未来の音/同人音楽・ニコ動・ボーカロイドの交点にあるもの
・東浩紀・伊藤剛・谷口文和・DJ TECHNORCH・濱野智史
論考
―初音ミクは「音楽」を変えるのか!?―
・田中雄二/初音ミクという福音―VOCALOIDの半世紀
・冨田明宏/同人音楽の中に見る「初音ミク」
・細馬宏通/歌を育てたカナリアのために
・増田聡/初音ミクから遠く離れて
・大杉重男/未クラシック、魅クラシック―「ボカロクラシカ」における「萌え」 の構造
・円堂都司昭/「P」の悲喜劇―初音ミク周辺で回帰する八〇年代的テーマ
・石田美紀/「中の人」になる―声もどき(ボーカロイド)が可能にしたもの
―がくっぽいどの世界―
・Gackt/「がくっぽいど] を語る
・村上昇/「がくっぽいど」 開発者に訊く13の質問 [質問作成:冨田明宏]
―ボーカロイドの法・社会・ネットワークをめぐって―
・白田秀彰/初音ミクの二つの身体―存在するもの/想像されるもの
・濱崎雅弘 武田英明/初音ミク動画はどうやって作られたか?―ネットワーク分析による大規模な協調的・創発的創造活動の調査
・濱野智史/初音ミク、あるいは市場・組織・歴史に関するノート
・ドミニク・チェン/標本と召喚―sample and summon
―初音ミクとSF的想像力―
・小谷真理/ハルとミク
・八代嘉美/電子の世界の幹細胞よ、汝の名は「初音ミク」
・円城塔/ベビーロイド
・虹釜太郎/星の牧場―初音ミクとの余生 イライザとの老後
―電脳アイドルの夢は荒野をかけめぐる―
・中森明夫/初音ミクと「存在しないものの美学」
・さやわか/組み合わされる少女
・中田健太郎/主体の消失と再生―セカイ系の詩学のために
・立川志ら乃/噺家ミクの初高座
―キャラクターの想像力の未来―
・伊藤剛/「ソワカちゃん」から「初音ミク」へ
・有村悠/VOCALOID Leads Us to the Future.
・UG‐K/初音ミクの魅力とは―2008年の展開を振り返って
―ボーカロイドがうたう詩―
・水無田気流/コピーがコピーにじょーずにコピーのコピーする♪(初音ミクりりっくばーじょん)
・佐藤雄一/(有力な詩人はみなこの歌を見捨てた)と
ボーカロイド・イラストギャラリー[監修:有村悠]
・ななこ・しめ子・RON・佳嶋・双・きりりん・yudesoba・有村悠
資料
・冨田明宏 有村悠「ボーカロイド・ヒットパレード」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[追記]
以下の青土社サイトの告知によると大増刷のようです。
12月26日重版出来予定とのことですが、もともとどれくらい刷ったのかは
分かりませんが、「初音ミク」への各界からの注目度が伺えます。
とくに目次を見ても分かるように、いろいろなジャンルから
コメンテーターや執筆者を揃えてるので、そういう各著名人のファンの方の
反応と言うので増幅されてる可能性はありますよね。
青土社
http://www.seidosha.co.jp/
ISBN978-4-7917-0187-2

護法少女ソワカちゃんファンブック 灼熱曼荼羅

「護法少女ソワカちゃん」関連ですが、本編の話ではなくて
冬コミに出展されるらしい「同人本」に関しての話題です。

ソワカちゃん関連の同人本は、出る出ると言われながら
(既に出てるのかも知れないんだけど??)まだ見たことがなく…
多分、出てないんじゃないかと。
で、この冬のコミケではどうやらホントに出るみたいだと。
ファンの方のブログ「虹蜘蛛さんこんにちは」で告知されてたので
今回は確実なのだと思われます(汗)ちょっと楽しみ。
執筆者(多分ブログ運営も)は風水魔美(カザミ)さん、桂月猫(ねこいち)さん
ササナミさん、さいちさんという方の4人らしいです。
画像を観る限り、kihirohitoさんの画風に近いソワカちゃんが描かれてますが
多分タッチも作風も4人さんいろいろかと。
と言うことで、ブログの方にリンク張ってみます。
価格やブースに関する詳細などは其方で。
「灼熱曼荼羅(バーニングマンダラー)」というタイトルも
いかにもソワカちゃんぽくて良いですねー。

これはホントに冬コミ行けるようにしないと…(汗)
PIXIVなどを観ると、他にもソワカちゃん同人本を企画してる人も
居るような居ないような??なので
行けたらいろいろ探してみるしかないですね。

虹蜘蛛さんこんにちは
http://tachikawaryu.blog.shinobi.jp/CommentForm/26/

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Youtube特集【BRUTUS】

雑誌のBRUTUSで「Youtube特集」をしてますね。
Youtube純正ステッカー付き!
ちょっと得した気持ちになれますが
どこに貼ったらいいんだYoutubeステッカー(笑)
でも、ちょっと嬉しい。

それで、特集では数々のYoutube投稿動画や関連の話題
各界著名人(と言うかいわゆる文化人的なひとかな)に
好きな動画など聞いたりと、Youtubeを楽しむための情報源、データ集
みたいな作りをしていますね。
それで、Youtubeは僕も好きでよく観るし
オリジナルなアニメーションについての話題なんかもあるかな??
とか思って見てみたのですが、そうしたまとめ記事みたいのはありませんでした。
まだまだマイナーな個人制作アニメーションと言うことなのか…。

それでも、中には当ブログでリンクを張らせて頂いてる
クリエイターさんの作品なども話題に上がっていました。

特集は1〜57番までの数字で紹介されてるんだけど
それの17番には長尾武奈さんの「チェーンソー・メイド」の話題が。
それと44番では青木純さんが、自作品が知らないアメリカ人の手によって
知らないうちに投稿されていて
作品が知らないうちに話題になってたというエピソードを紹介してたり
Youtubeにまつわる、仕事への影響力の話などもされています。
この辺りのエピソードは興味深く面白かったです。

それから番外と言うか…僕的には意外だったのは
4番の話題で、いわゆる「MAD」動画について言及してる記事。
記事では「MAD ANIMATION」というタイトルにしてましたが
記事によれば「既成の映像や音楽、音声などを組み合わせたり
入れ替えたりすることで新しい解の作品を作り上げること」を「MAD」と
説明しています。
なんとなく「MAD」動画について、こうしたメジャーな
比較的アダルトな雑誌で書かれてるのは初めて目にした感じで新鮮(汗)
これで「MAD」動画の一般的認知も(アングラ文化の一環として)
広まるということでしょうか…。
ちなみにWikiなどの解説を以下に貼ってみます。

■Wiki>>MADムービー
■はてな>>MAD
■はてな>>MADとは
■ニコニコ動画>>ニコニコ大百科>>MADとは

aokijun.net/青木純
http://www.aokijun.net/
ていえぬシアター/長尾武奈
http://www.eonet.ne.jp/~y-nagao/
【当ブログ内の主なクリエイター関連エントリ】
・メカネコドン予告編
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1147153.html
・青木純さんの「ある一日」
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1100988.html
・「へんな子ちゃん」の記事
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/815580.html
・へんな子ちゃん
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/583584.html
・チェーンソー・メイド
http://blog.livedoor.jp/f_2nd2005/archives/1135647.html

「やわらかアトム」のこと



ラレコさんの「やわらかアトム7」が配信されてたので貼ってみます。
やわらかアトムと言えば「やわらか戦車」ですが
前のエントリでも書きましたが、今月(10月)DVDが発売されるということもあり
いろいろ方々でイベントがあったりするみたいですね。
ちなみに同DVDには「やわらかアトム」も収録。
それでも、DVDパッケージのデザインからTVCMまで個人製作してるそうで
ラレコさんブログ情報)大変といえば大変ですね(汗)
あと、あまり話題になっていないようですが「やわらかアトム」については
ムック本(キャラクターブック)も11月発売を予定しているようです。

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タイトル…やわらかアトムの本
著者…ラレコ
発売日…2008年11月6日(木)
定価…1200円(本体価格)
判型…A5変形・並製
ページ数…152ページ


やわらかアトムの解剖図・語録・サブキャラクター紹介・着せ替えなどなど
キャラ好きも納得の盛り沢山な内容。手塚プロダクション公認。
また、サブキャラ多数登場のオリジナルコミックも6話収録。ということで…
ラレコやわらか戦車ファンのみならず
手塚アトムファンも巻き込んでのリリースのようです。

そんなこんなの中、配信された「やわらかアトム7」本編ですが
さすがに忙しかったのか、一話完結ではなく続きます。
はてさてコレが忙しさのせいなのか、キャンペーン中に付きの
拡大企画なのかは…ラレコさんのみぞ知るといったところかと。

[追記]
なんだか諸事情によって、「続く」になってた「やわらかアトム」は
締め切りに間に合わなかったための策だったようです。
ということで、現在は「完全版 やわらかアトム7」配信中。
諸事情に関しては、ラレコさんのブログを参照。

・やわらか戦線異状なし
http://blog.livedoor.jp/yawaraka_sensha/

いろいろあるみたいですが…(汗)たとえ締切りに遅れても
完成版に直ぐに差し替え配信できるのもウェブアニメのいいところだったり…とか。
前向きに考えるのが得策かも知れません。

丸山さんの漫画

ショートアニメの話題ではありませんが
Flash作家でイラストレーターの丸山薫さんの「漫画」の話。

昨年今年と、丸山さんは自費出版で漫画本を出されましたが
多分そうした活動の流れだと思うんだけど
インターブレイン刊の漫画誌コミックビームの別冊の
fellows!(フェローズ)」(偶数月発行)という雑誌に
短編漫画「ストレニュアス・ハウス」を連載開始されまして。

以前、animeflashでお話を伺ったとき
自費出版本を観て、大変面白かったので
漫画を持ち込みしたりとか、プロとして描かれる気は
ないのでしょうか??と質問したところ
「今は考えていない」とのお話だったので
個人的に、それは残念だなぁと密かに思ってたので
今回の連載開始はファンとしてホント嬉しいです♪

さっそくフェローズを手に入れて読みましたが
とても丸山さんらしい素敵な短編だなぁと思いました。

第1話「ペーパーバックライター」。

8ページという、まさにショートショートな作品ですが
丸山さんの新しい一面と感じる部分と
従来の少し幻想的でロマンチックな作風が両立してる気もするし
自主制作本で読んだ丸山漫画の雰囲気が
そのまま商業漫画雑誌上で展開されてて、嬉しかったす。

8ページの短編漫画でクライマックス(?)が見開きですよ。
まぁ、どのコマもそのまま切り取ったら一枚絵の
イラスト作品と言ってもいいような気すらしちゃいますが。
(これは、ちょっとファンの欲目かもしれないけど…汗)

と言っても、MARU PRODUCTIONサイトのFlash作品や
2冊刊行された自費出版本の物語の世界観とは、また一味違ったもので
そこが良い意味で期待を裏切ってくれた感じで
新鮮でもあったという印象です。

1回目を読んだ限りでは、続きものの漫画というより
毎回ちがった設定の短編の連作になりそうな感じだけど
これは回を追ってみないと分かりません。
どっちに転んでも面白そう。

「fellows!」については…
丸山さん以外の漫画はまだ読んでないので、なんとも言えない(汗)
広告が一つもなくて、表2〜表3まで(同誌の次号予告ページも含めて)
びっしり漫画だけの雑誌。初めて観た。

広告とかなくて、やって行けるのか??
よく分かりませんが…ストレニュアス・ハウスの単行本が出るように
雑誌自体も頑張って欲しいものです。

尚、丸山さんの自主制作本「西域奇譚集(壱)」は
コミティアにて委託通信販売をしているようで
ジュンク堂池袋店、トゥールズ新宿店のコミティア委託同人誌コーナーで
販売されてるそうです。

MARU PRODUCTION/丸山薫
http://maruproduction.com/
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プロフィール

亜樹28号

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