ショートアニメ戯言

個人作家系オリジナルアニメーションについての私見的戯言。

パロディ

【おとぎえほん】一ナノ法師

一ナノ法師


ニコ動「自主制作アニメ」タグから。
一寸法師のパロディの3DCGアニメですが
ブラックな感じで面白いすねー。
公開マイリストを拝見すると「おとぎえほん」というシリーズのような感じで
前3作品、同様の昔話ネタのアニメーションがあるので張ってみます。
しかしHN「くそ玉」さんて…(汗)

■【ニコ動】くそ玉さんの公開マイリスト「おとぎえほん」
http://www.nicovideo.jp/mylist/10337090

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せんとくんTHE MOVIE   

せんとくんTHE MOVIE   【ナラ高画質版】


ニコ動で観た動画だったんだけど、Youtubeにあったので貼ってみる。
一応「パロディ」カテにしました。「せんとくん」の3DCGです。
バカバカしくて楽しいす。
無茶にクオリティ高くて高画質っぽいです(汗)
投稿者はSAVAさんということのようですが、スタッフの方なのでしょうか。
動画内では「スタジオナラー」制作というクレジットがあるようです。
ニコ動の方でも「高画質版」ということであげ直してるっぽいですね。

■【ニコ動】せんとくんTHE MOVIE   【ナラ高画質版】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7756742

マイケルクエスト

今日貼るのは、やっぱコレかなぁ…ということで。

マイケルクエスト


マイケルファンタジー−Michael fantasy−


マイケルフォーエバー−Michael forever−


スーパーマイケルブラザーズ−SUPER MICHAEL BROTHERS−


上から3つは、Flash職人のsikamoakoさんが制作した3部作。
ネットでは、かなり有名なFlashかと思うので、みんな一度は目にしてそう。
sikamakoさんの個人サイト「RSF」でも公開してます。
4つ目もsikamakoさん制作なのかなと思ってましたが、サイトのラインナップに
入ってなかったので違う方の手によるものかと。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、コメ欄などにコメントください。おねがいします。
ちなみに、sikamakoさんはゲーム画像系のパロディFlashをたくさん作ってて
どれも高クオリティなので、時間のある方は観てみてね。

■RSF/sikamako
http://www.hcn.zaq.ne.jp/cabic508/rsf/frame1.html

[追記]
コメント欄で「スーパーマイケルブラザース」について
”名無し”さんから情報(コメント)頂けたので追記。
『マイケルブラザーズもsikamakoさんの作品ですよ。
確か三日で作った習作だからすぐ消すと言ってました。』
とのことですー。
ありがとうございましたー。

+++

最近たまたま、昔のモータウンのベストみたいなCDを
作業BGMで聴いてたので、なんか訃報の時はベンのテーマとかの
子供時の澄んだ声のマイケル・ジャクソン(以下マイコー)さんのイメージが
ふと頭をよぎりました。
83年の「スリラー」がダンサーとしてもシンガーとしても
世の中にマイコーさんの存在を決定つけた一曲で
その後のダンスシーンは一変して
そのダンススタイルは日本の芸能界にも多大な影響を及ぼし続けてますよね。
クインシー・ジョーンズ師匠と、ジョン・ランディス監督の力も
大きかったと思える「スリラー」のミュージックビデオは
当時、僕もわくわくしながら観ました。
よく言われることですが、マイコーさんのダンスは
オリジナルなど存在しないと思えるような世の中にあって
とてもオリジナルでインパクトがあって凄かった。
今振り返えって考えると、そうしたオリジナリティはそのインパクトのせいで
なんとなくちょっと「ダサい」と感じる部分もあるんじゃないかと。
「面白い」と言い換えてもいいけど。
そうした「突っ込みやすい」部分が、その後のマイコーさんの
たち振る舞いも手伝って「パロディ化」され易い
(「マイケルクエスト」に限らず。と言うか「マイケルクエスト」自体は
ビデオ「ムーンウォーカー」の頃とか、それ以降のパロディかも。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2380155これとか)
キャラクターになった気がします。
野球の長嶋さんとか、格闘技で言えば猪木さんとか…(?)
他に替えの利かない「天才」というのは、えてしてパロディ化され易いのかも。
そうした意味も含めて、ホントに希少なオリジナリティの人だった気がします。
勿論、「スリラー」以降、どんどんそのダンスも洗練されて行って
残っているミュージックビデオでも、そのダンスのカッコよさは
回を追うごとに増していったように感じますね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

平田の世界【パロディ】

ふと気付くと、『ギャグマンガ日和(DVD版)』の
「平田の世界」の手描きパロディ、手描きMAD、MAD動画などが
ニコ動やYoutubeなどの動画共有サイトにたくさんアップされてて。
それが何ともバカバカしくも面白いので集めてみました。
それぞれの制作者名はタイトル横に表記しました。

取りあえず、たくさんなので
観るのも大変かと思うのでニコ動の分を貼ってみます。
なんでコレでコレを!?とは思うものの
パロディやMADは「何故作ったし…」を含めて
面白いように思いますね。ショウガナイネ。

【ヘタリア】眉毛の世界【手描き】/日和さん


【手書き】逆転裁判で平田の世界/しきさん


ワンピースで平田の世界【完成】/オ※さん


【ギャグマンガ日和】PSUで『平田の世界』/kskさん


月光in平田の世界/TOMYさん


とりあえず最後に貼った「月光in平田の世界」は異色MADかも(笑)
なんとなく暗いですが、なんとなく深い話になってる気もするし
また、さらにバカバカしくなってる気もしたり…。面白いす。

あと気が向いたら、Youtubeの方にアップされてる「平田の世界」動画も
「続きを読む」とかにして「追記」するかも。

ちなみにオリジナル「平田の世界」本編はこちら。

平田の世界


■【キッズステーション】増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和
http://www.kids-station.com/minisite/gyagumanga/

サイトを拝見すると「ギャグマンガ日和」は
何故か音声先行でアニメを作ってるらしい…。
何故そうしたのかは不明だけど、なんとなく、それが本編のクオリティを
上げてるような気がしないでもないですね。
DVD収録作品の監督さんは
自ら自主制作アニメーション「まかせてイルか!」(2004年)を
制作したこともある大地丙太郎 さんですが
大地さんが採用した制作方法なんでしょうかね。
ちなみにウィキペディアによると、漫画自体は長く続いてますが
アニメ「ギャグマンガ日和」は2005年制作らしいす。

おとぎえほん

おとぎえほん


ニコ動の「エンタメ」タグにうpされてた、投稿者名くそ玉さん制作の
自主制作の3DCGアニメーションです。
まぁありがちと言えばありがちですが昔話「桃太郎」のパロディアニメ。
だけどシナリオ&ナレーションが秀逸と思う。
CG技術が淡白(?)なのも計算(?)に思えるから不思議。
ギャグ作品ですが、爆笑というよりクスクス笑う感じでしょうか。
全体に流れるシュールさが好みです。次回作も期待しちゃいます。
ちょっとだけ谷口崇さんのアニメーションのシュールさを感じたり感じ無かったり。
ペス可愛いよペス。
本編9分32秒。

くそ玉さんの公開マイリストはこちら。
「vendobiont3D化計画」という動画も結構好みですた。


+++

またちょっと余談。
以前、CG関連のセミナー聴きに行ったときに「スキージャンプペア」の
真島監督は某CGスクールで技術的には、それほど評価が高くなかったんだけど
在学中くらいからスキージャンプの企画をすすめていたらしく
個人によるプロモーションをマメにしていたらしいという話を聞いたのを思い出す。
その後の顛末は皆さん知ってるように
あっという間にというか、じわじわというか…作品は世界的な大ヒット。
例えばひとつのCG系作品を世の中に見てもらって、評価を得るということは
必ずしも高い技術力が必要かと言うとそうでもないようにも感じる。
そうしたことよりも、きっと自分が何を表現したいのかが
なんとなく俯瞰で見てて、それを最大限効果的にセルフプロデュースできるか
ということが今風のクリエイタの在り方なのかも…とか。
この作品を見てぼんやりとそんなことを思ったり思わなかったりした。

撲殺天使ドクロちゃんopとか描いてみた

撲殺天使ドクロちゃんopとか描いてみた


もう、ほぼ天才かも知れないhige01さんの手描きアニメーション。
あえて説明不要。本編9分22秒。
貼ろうかどうしようか一瞬迷ったけど、やっぱり貼ってみますた。
パロディ系動画なので、そういうの嫌いな人観ない方がいいかも。
ネタにされたタイトルは著作権うんぬんというより
むしろ誇りに思うべきだ。多分。
こちらは前の(2007年11月投稿)作品。本編10分37秒。

組曲『ニコニコ動画』描いてみた
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