不機嫌な僕のダックスフント

内面世界と生活の徹底した分離

21トピア

http://sayjick.blogspot.com

という新しいブログを作ったので、よろしければそちらを見てやって下さい。

以下、このブログについて。続きを読む

今年限りで

今年限りでこのブログを終わらす。

俺は今までにここ含めて4つくらいブログやってきた。
でもそのどれもこのくらいの周期で猛烈にやめたくなって、また新しいブログを作っている。

大事になのは、ブログを新しくするその度に日記を書くときの人格が変わっていることだ。

こんなもん書く目的なんて、例えばバンドやってたら宣伝営業活動の一環かもしれんし、友達同士やったら近況報告の代わりになるんやろうな。



今日はピンスペシャルに出た。

一曲目にcali≠gariの「腐った魚」を、
二曲目に自分の作った「天王寺の夜」という曲をやった。

俺は4月から東京に何か追いに行くから、もう今までみたいに寺田町=天王寺にはいれなくなるんだなあ。

だからやりました。


俺にとっての今日のトリはイシカワリニスタだった。


次の記事はいつになるかわからんけど、新しいブログを作ったお知らせになる。

このブログでショートストーリーとか書くのはとても楽しかったけど、いかんせん枠組みが出来すぎた。

汚れた体の心はキタナイ

図書館でギンギンに勃起しながら読み切った村上龍さんの「ピアッシング」を買いました。


――――――――キリトリ――――――――

どうも北海道旅行から帰ってから痔の調子が本格的にやばい。

あと風呂で髪がごっそり抜ける。

そんでなんもしてなくてもゲロがこみ上げてきた。

このままじゃだめだぜ。

――――――――キリトリ――――――――

来月の4日にライブをするのですが、それ以降のめどが立っていません。

俺は長谷川と曲を作るのが好きで好きで好きで仕方がないことしかわかっておりません。


あと来年の2月27日に僕のエキストラで出た映画が宝塚なんとかホールで上映されます。

エキストラとか主役とかじゃなく、俺が辻サンの作品に出たことが大事なんだ。


映画の打ち上げの日に辻サンがカラオケで歌ったバービーボーイズがかっこよかったです。

僕は良い仲間を持ったと思っております。

闇金ウシジマ君最新刊と迷って

ジョージ秋山さんの『銭ゲバ』を買って読んで、ひどく興奮しております。


感想を書くのが難しいんですけど、これは僕とか他の人が本来持っているであろう考え方を深くまで掘り起こしてくれる漫画だと思いました。

特に僕に至っては、ここによく書いている自己陶酔自分本位的な考え(世の中の真実に対する)がいかに俗物的だったかを戒めてくれた良い機会だと考えます。

この漫画及び主人公風太郎のことについて言うときに善悪という言葉を使う人がいたらその人はとてもナンセンスだと思います。

そして善悪という言葉が意味を失くすのはこの漫画内だけでなく、個々人の心について言うときもそうであると思いました。

自身に都合のいい時・場所・機会でのみ正義感・道徳観、普段しょぼくれているそういう感情を充実させる僕なので、それはとても強く思ったことです。

でも普段から何回も読みたくなる漫画ではないなと思いました。





先日知人から返してもらったつげ義春の漫画は、貸してあげる前からいつでも机から手の届く位置に置いてあって何度も何度も読み返したのに、手元に返ってくるや否やまた手にとって全部読み返してしまいました。

収録されているお話を、後ろから順に、好きな奴は最後になるように順番を変えて。

ここからつげ義春の漫画について語るのはお門違いなのでやめます。
しかし、ここは僕のスペースであり、お門というのは僕自身のことではないでしょうか。

わけがわからない。

ラーメンを食ったので口が臭い。

犬とネコが可愛い。

考える、2

亀田誠治さんに会いに行きました。

デジタル/ネット文化産業論とかいう題の講義で、とても濃密な1時間半でした。


――――――――キリトリ――――――――


質疑応答の際に亀田さんご本人から「僕と顔似てるね!」とのお墨付きを頂け、とてもよい気分となりました。


私が質問した内容は、確か亀田さんが授業中に仰っていた「デジタルによってクリエイターにも享受する側の人間にも裾野が広がった」というお話に対して私が感じる負の側面についてでした。



Youtube、Myspaceなどの登場で、世界中の人が同じく世界中の人を相手に自らの情報を発信することができるようになりました。

これはプロ・セミプロ・アマチュアという垣根を打ち破るある種の転機と歓迎され、実際にそういった例も多く、そのようなサービスは右肩上がりで利用者を増やし続け拡がりを見せています。

しかし、その中で良いことばかりが起こっているのかと言うとそうではなく、明らかに質の低い、無益な情報がこのサービス内でスペースを占有し始めていることには、疑念の余地はありません。

Youtubeを例に取って見ても、目的のよくわからない一般の方が歌ったカラオケ動画などが毎日毎日量産され続けている現状があります。

このような動画はYoutubeの検索を利用したことのある方なら一度は遭遇したことがあることでしょう。
(「俺が見たいんは宇多田のFirst Loveや!」と叫んだ方も少なくありません)


そのような動画が増えることが一体何の害になっているのでしょうか?


例えば何か目的や意志を持った人がネットワークサービスを利用して自信の情報を公開したとして、彼は誰かにその情報を発見してもらうべく期待しているわけです。

しかし、そこに流入する多量の無意味な情報は、彼の意志を深層に押し流し、数で覆い隠し、アクセス可能性を目に見えて減少させることになります。

それだけではありません。

その情報の山をかきわける時間と労力の無い人はどこに流れ行くのかと言うと、リンクの網目が何重にも張り巡らされ、大手ポータルサイトのトップページに掲載された情報であり、幾つものブログにトラックバックされた情報です。



↑の記述は私の質問と亀田さんの回答とを合わせて作ったもの(僕の私見がほとんど)なのですが、そこで僕が結局結論として持ってきたものが亀田さんと同じで、亀田さんの言葉を借りれば『 熱 』というのもでした。

人間によるアクションとそこに込められたエネルギーを以てして、以上で述べた格差は乗り越えられるべきです。


本当に良い日でした。この日の授業メモを僕はずっと大事に持っています。

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