最近もコロナの勢いがものすごく、総じて良いニュースが少ないですね。
8月といえば日航ジャンボ機墜落事故の記憶や、広島・長崎に原爆が落とされた日・終戦記念日として、平和への想いも重なります。
今年の夏は、花火も祭りも派手に開催できない、寂しい夏になりました。

コロナ(病気)や災害、事故、事件で亡くなってゆく人々の数の多さと同時に、絶望して自ら死を選ぶ人もいて、生きにくい世界なんだなぁと改めて思わされ……
漫画も小説もゲームも、現実からの逃避として、不可欠なコンテンツになっているのだなぁとわかりました。

私は戦国時代の史実を折り込んだ大河ドラマなどが好きなのですが、考えてみればそれも現実逃避の一つです。現代ドラマをあまり観たいとおもわず、歴史という異世界にどっぷりハマっているのですから。
(現代ドラマは、『半沢直樹』が20%越えの視聴率でスゴイなと思うのですが、私はどうも触手が伸びません。ハマれば楽しいんでしょうけれどね……)


私の現在の一番の関心事は、部屋のエアコンです!
これが急に壊れたりしたら地獄だなと笑。夏にエアコンがなかったら熱中症で死んでしまいます。夜眠れません。
生死がかかっているので、どうかエアコン様が無事この夏も乗り切れますのように、とびくびくしながらお祈りしている毎日です。
夏を楽しむことができない間は、夏はただの苦行でしかないですよ、ほんと。

暑い中、学生たちが通学している姿も、今年の夏だけになればいいんですが……。