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皆様、あけましておめでとう御座います
年始から仕事のある事に感謝の気持ちの草野です
何をしようか考えて仕事をするのももちろん大事ですが、毎日のルーティンワークとしてのお仕事があるという事が本当に嬉しいものですね
継続は力なり
2012年は、日々のやるべき事を継続してこなしながら、新たな試みについても積極的に取り組んでいきたいという決意で新年を迎えています

さてさて、私事の決意表明は以上

今回も風俗店の求める女の子について

最近、風俗店経営者の方と話をする機会が多くなっていうのですが、私自身の風俗店長時代の考え方と違う方が多い事に結構驚きを感じています。

私自身は、「女の子は自分の為にしか頑張らない」という割り切った考え方で女の子に接してきていたのですが、風俗店を経営してらっしゃる方の多くは、「女の子にお店の為に頑張って欲しい」という気持ちが非常に強いんですね 

もちろん、理想論でいえば、お店の為に頑張ってくれる女の子が一番なのですあが、お店にとって女の子が商品であるのと同様に、女の子にとっての一つの風俗店は数ある稼げる手段の中の一つとしかなっていないと思っています。

私も「店長の為に頑張る」「お店の為に頑張る」なんて言ってくれる女の子に数多く出会ってきましたが、本当の意味で「店長・お店の為に頑張る」なんて女の子は一人もいなかったような気がします 
(色恋管理なんかをしていれば話は別でしょうけどね) 

逆に風俗で働く女の子の多くは、「自分の為に頑張ってくれる風俗店鋪」を求めていると思います。

風俗店・女の子の間の大きなミスマッチですよね 

風俗店にとっての理想は「お店の為に頑張る女の子」、女の子にとっての理想は「自分の為に頑張ってくれる店鋪」 と巡り会う事なんですよね…

このミスマッチの解消には、残念ながら女の子の努力が必要になってしまうと思います。

何故なら、店鋪は女の子を多数抱えている事が多く、全ての女の子に対して頑張る事はできないからです。

ただ、「抜群に本指名を取る女の子」「取材に協力してくれる女の子」「出勤に協力してくれる女の子」など、お店にとって有益だと思った女の子に対しては、辞められたく無い為、フォローする力は強くなってきます。

また、結構簡単にお店にとって大事な女の子になる方法がもう一つ
「文句を言わない女の子」 になる事です。

風俗嬢というお仕事は、とんでもなくストレスのたまるお仕事で、文句を言いたい事だらけの辛いお仕事であると思います。
それだけに、殆ど全ての風俗嬢はお店に対する不平不満を漏らします。
お店に対して直接言う場合、お店の女の子同士で愚痴り合う場合、外部の風俗関係者に不満を聞いてもらう場合、などなど、色々なケースはあると思いますが、そのような不平不満を言わないだけで、店鋪から好かれる女の子になる事ができると思います。
お店からの要望に応えられなくても、それが申し訳ないという態度を示し、「役に立てなくてごめんなさい。」ぐらいの態度を示し、要望がしつこくても感情的に怒らないし、不平不満を言わない。

感情的になっても何の得も無いですしね。
我慢しているうちに、お店側から貴女を大事にしてくれる体制が出来上がってきますよ☆
(感情さえ表に出さなければ、風俗店の男子スタッフなんて操るのは簡単なものですよ

女の子にしてみれば、 「実際に働くのは自分なんだから、お店が自分の為に頑張ってくれるのは当たり前」と思うと思いますが、全ての女の子に対してのフォロー体制が行き渡った風俗店鋪なんて皆無に等しいと思います。

それであれば、お店にとって必要な女の子(お店の為に頑張る女の子)を演じ、それが難しい場合はお店の力になれない事を申し訳なく思う女の子を演じて、お店から大事にされる女の子になるようにするのが一番です。
大事にされる女の子になれば、必然的に稼げます

一般の企業でも、人付き合い全般でも同じ事が言え、それを実践している人は多数いると思うのですが、風俗業界ではそれだけで秀でた存在になれると思いますよ。

実際に僕が風俗店勤務をしていた際には、店鋪にとって都合の良いスタッフを演じて出世しましたしね

年始一発目から、また内容バラバラの思い付きの投稿になってしまっておりますが、今回はこんなところで