2008年04月

2008年04月30日

東京から帰ってきたら

帰ってきたら、前に植えた花にアブラムシが…!!
でかける前に水をやったのですが、へにょ…となってました。
あーあ…


今日は寮の布団干しの日。私は厚生委員なので、他にもお掃除があり、朝7時半から2時過ぎまで頑張りました。
一階の和室のお布団と座布団をみんなで屋上に干し、座布団カバーもお洗濯。新聞紙を敷き詰めたとこに座布団を20枚くらい干しました。
天気が良かったので屋上はかなりぽかぽかでした。

少し時間がたってそろそろ座布団をひっくり返して布団叩きで叩こうとしたところ、
「ヤバい。ここで寝ころんだら絶対気持ちいい…」と思い立ち、ダーイブ。

ふわああぁぁ最高…!!

あとで委員長である後輩に叱られました。

仕事が終わり、委員長が買ってくれたアイスをみんなして食べました。
気持ちよすぎてその後夜まで寝てしまいました。

素敵な休日でした。


f_mai0409 at 22:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 

2008年04月23日

紅茶コーディネーターコース

今日から紅茶コーディネーターコースが始まりました。いよいよ紅茶コーディネーターの資格に向けて、本格的に勉強をしていきます。

今日は、今までの紅茶の基礎知識の確認と、人との接し方、話し方、立ち振る舞いなど、マナーも一緒に学びました。
一緒に参加したのは、着物販売をしている同い年の女の子。私と彼女が、この教室の最年少組みで、その二人がそろったのはすごく偶然ですねーみたいな話をしました。

うーん、きれいな言葉遣いや気張らないマナーって素敵です。考え方も表情も明るくなる気がします
やっぱりこの教室に通ってるとそういう刺激になっていいなぁ。

その後、また美容院に行って髪を染めてきました。
就活のとき黒染めしたからなかなか染まらないみたいです…。がっかり。

帰属の話

外国語による討論の時間に、帰属についての話が出ました。
自分はどこに属しているのか?自分の落ち着ける場所はどこにあるのか?ということ。


とっさに思い浮かんだのは、神学部と寮でした。

みんな私とおんなじような感じでやっぱり「神様」とか「教会」とか「家族」と答えてました。

神学部以外の方は、ちょっと異様な集団に見えるかもしれないですが(笑)、私はそんな神学部が好きです。

私は知っての通り不真面目クリスチャンで、信仰のあつい人や真剣に神学を学びたくてここに来た人から見たら眉をひそめるときもあるだろうなぁと思います。
お腹にいるときから教会に行ってて、物心ついたときからキリスト教を信じてて、自分から信仰を勝ち取ったわけでもなく…

それでも、私はキリスト教を信じてるしキリスト教が好きです。飢え乾いて欲したりはしないけど、ないと寂しい。だから、長期休みが開けると心から「ああ、戻ってきたー」と思います。

神学部に来たのは、中学高校とミッション系の学校に通ってたのに、大学入ってからなくなったら嫌だと思ったからです。もうちょっとその中にいたかったからです。

だから今はすごく居心地がいいです。一年のときから感じてましたが、同じ信仰を持って歩むと決めた人たちの中にいるのはどこか安心します。
こんなこというと神学部以外は違うとか言ってるみたいですが、それとこれとは違いますよ

私は塾の先生になると決めてしまったけど、本当に良かったのかな…と授業(特に伝道者コースの必修)受けてると時々思います。

あ、なんか涙出てきた…


こんなぼんやりとした雰囲気みたいなのが私の信仰の形なのかな…
教会行かないし、自分と合わないと心の中で悪く思ってしまうけど、私がキリスト教を信じてるのは否定しないで欲しいと思ってます。

以上、信仰告白でした。アーメン。献金をどうぞ。


教え子の話

私の教え子に、中二の女の子がいます。ご両親が教育熱心だから、塾だの公文だのピアノだの毎日いろいろ忙しそうです。
でも、その子はというと、あんまり勉強は好きじゃないし、成績も中の下くらいです。授業中の集中力もそんなに続かない。嫌いな文章題は全くやる気なし。

おとなしい子で、「はい、こんにちは」と私が言っても、いつも最初の一言目は「あーなんか疲れた」「なんか頭痛い」「…なんか毎日つまんない」という感じ。


こういう年齢の子がいう「頭痛い」は、本当に偏頭痛持ちだとかいうわけでなく、ただのコミュニケーション不足からくるものなんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。
頭痛いのは事実そうなんだけど、構ってほしい、相手の気持ちをこっちに向けたいと思う気持ちからくるものじゃないかと。
だから、薬を渡すとか帰らすというより、どこが痛いの?いつからなの?という会話から入って、ちょっとそれにからめた話をする方が効果的な気がします。笑い話にさしかかるころには、事実、もう忘れたように言わなくなります。
私の経験から言っても、別に薬飲ましてもらったりしなくても、保健室で状態とか状況とかを話してたらなんか安心することがあったように思います。

思春期〜中学くらいの子ってなかなか難しくて、毎日悩んでばかりです。自分のこと、友達のこと…。
私からすると「あーそんな時期よねぇ〜でも大人になれば割り切れたりうまくやっていけるから」と思ってしまうわけですが、そんなこと言ってもその子にはなんの解決にもならないので、とりあえず私の経験と重ねながら話を聞いてます。
私が担当する前は厳しい先生だったらしく、宿題を忘れて怒鳴られて、泣いて帰ってしまったことがあるのです。
だから私は極力、「来週もまた私に会いに来てね」と言う言い方をして、できるだけ生活や心の部分をフォローしつつ、勉強を教えようと思ってます。
勉強が嫌→やらない→わからない→もっと嫌、という悪循環にならないよう、ちゃんと教えてはいますが…。。。

最近だんだんと塾に来る時に笑顔が出てきて、嬉しいです。
いくら疲れていても私が疲れてたら始まらないので、できるだけ楽しく振る舞います。そうすると、いつの間にか本当に楽しくなります。


明日のトライも頑張ります。
私が卒業するまでに、少しでも数学が好きになってもらえるように頑張ります。


スリランカ旅行記А△泙箸

3月21日

朝、茶商さん(バイヤーさんといいます)にお会いしました。紅茶会社の社長さんと、取締役の方です。
お茶とケーキを食べながら、オークションの話などを聞きました。

ディンブラ、ヌワラエリヤ、ウバ、シルバーティップス、ルフナなどのテイスティングもさせてもらいました。シルバーティップスは、葉の一番新芽の部分で、ここがあると香りのいい紅茶になるのです。これだけで紅茶を淹れるのはあまりなく、かなりの高級品です。貴重な体験でした。
さわったらふわふわしていて、香りがすごくよかったです。

夜には、そのバイヤーさんたちと最後のディナーをいただきました。

「ティーサロンやりたいならいい紅茶を卸してあげるから連絡しなさい」と、名詞までいただきました


でも、話していて、英語のできなさに痛感しました。もっと英語が話せないことには、ビジネスになりません…。せっかくの機会も台無しになってしまいます。がんばらないと…と心底思いました。


今回の旅で思ったこと(まとめ)

やっぱり先生はすごく人に恵まれているなぁと思いました。
先生のようになりたければ、人の出会いを大切にしなきゃいけない。私はまだまだ若いのだから、今のうちにたくさん勉強して、たくさんの人と知り合って、自分を磨かないといけない。
世界には、たくさんの人がいる。

すばらしい人というのは、やっぱりそれなりのすばらしい人と付き合ってる。そんな人たちと付き合いたければ、自分が魅力のある人にならなきゃいけない。
今のところ、その一歩が語学です。

今回、先生の知り合いの方やいろんな方に出会ったけど、出合った人はみんな立派な人ばかりで…。ツアーでも、一流のホテル、一流の食事を経験し、そして自然と触れ合って、感性もそこそこ磨かれたのではないかと思います。
私が見たのは、完成された先生の世界であって、ここまでなるために先生もたくさん努力されたんだと思います。ですが、私にはすごく魅力的で、華やかで、憧れの世界でした。

ああ、世界はなんて広いんだろう!こんな世界もあるんだなぁ…。

私にも、きっともっともっと可能性があるはず。その機会を逃さず、自分を磨いて、自分の世界を広げて生きたいと思いました。



私「…という、とても有意義な旅だったよ。ありがとうママン(満足げ)」
ママン「あんたもそんなこと言うようになったなんて、…老けたねぇ」




旅行記、完!!
だらだらとしましたが、ありがとうございました。


スリランカ旅行記

3月20日


この日は一日中移動。ヌワラエリヤからディンブラを通って町まで一気に下りました。
コロンボ近くの、マウントラビニアというところに泊まりました。スリランカはスリジャヤワルダナプラコッテが首都ということになってますが、政治の中心なだけであって、まだまだ栄えているのはコロンボの方です(オーストラリアみたいな感じですね)
山を下ってきたので、街中に入ると暑かったです。交差点や信号、アパートを久しぶりに見ました(笑)
ああ、あの茶畑や山の風景はもう見れないのね…と少し寂しくなりました。

生まれて初めてインド洋を見ました!!
この日は満月のせいもあってか、すごく波が高かったです。海辺のリゾートホテルだったので、すごく眺めがよかったです。
部屋のベランダの先に太陽があって、大きなパノラマで海が見えました。ザザーン、ザザーンという音ではなく、もっと濁音だけの音というか、台風が来たときの風の音くらい、すごい波の音でした。

青い空、青い海、白い浜辺、と一言では言い表せないほど、雄大ですこし寂しくて、言葉を失う景色でした。(写真)
一時間ほど、ひたすらベランダのいすに座って海と夕日を眺めていました。
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2008年04月14日

スリランカ旅行記

久しぶりすぎて、だんだん記憶が飛んできました…


3月19日。

早朝(4時半出発)に、マタケリー茶園という有名なディンブラの工場を見学しました。
紅茶の工場は、気温や湿度に影響されないように、だいたい夜から朝にかけて動いているのです。

この日は、醗酵させている途中の紅茶の茶葉を触らせてもらいました。85F度なので、26℃くらい?さらさらでふかふかで、すごくやわらかくていい香りがしました。

見学が終ってからは、オーナーさんの家で紅茶をいただきました。ヘッドハンティングでこの茶園に来たという、やり手のビジネスマンのオーナーさん。広い豪華なお家でした…。

でも、ここで飲んだ紅茶がかなり濃いもので、のちのちみんなの体調を悪くさせることに…。
どうやらすきっ腹に濃いディンブラを飲むのが良くなかったみたいです。睡眠不足や長時間の車の移動もあってか、みんなぐったりしていました。
私もちょっと気分が悪くなったりしましたが、一日ご飯が食べられない人も何人かいました

帰り道、茶摘をしている女の人たちがいました。お茶の木も近くで見たので、写真アップします。
とにかく、茶園が広がっていて、雄大な眺めでした。

この日、ディンブラをあとにして、ついにヌワラエリヤへ。
ここでも工場を見学しました。ヌワラエリヤはディンブラと違って、色も薄く、ライトでさわやかで飲みやすかったです。日本人向けかも知れません。私はこの旅で、ヌワラエリヤがすごく好きになりました

工場見学者の見学記録があって、開いてみたら、以外と日本人が多くてびっくりしました…。
紅茶協会のツアー以外にも、こんな山奥まで個人旅行で来る人もいるんだなぁ…。こんなとこ、いくらどこにでも行く日本人でもあんまり来てないだろうとちょっと得意だったのに

茶摘シーズンなのに雨が降る事が多かったです。
今年は、そのせいで水っぽくてあんまりいい紅茶はできないかも知れない、と聞きました。トマトとかと一緒ですね。

この日とまったところは、昔紅茶工場だったところを改装してつくった、その名も「ティーファクトリーホテル」。いろんなアレンジティーがあって、おいしかったです。

工場見学とか、毎日いろいろ勉強することばかりですが、知れば知るほどもっと興味が出てきます。
紅茶、と一言で言っても、極めようと思ったら細かいところまでいろいろ勉強しなきゃいけないんだなぁと思いました。
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2008年04月10日

happybirthday to me☆

4月9日で22歳になりました。わー。

0時0分から、いろんな方からメールいただいて嬉しかったです。私、誕生日祝ってもらうの好きです(笑)

でも、私の紅茶の先生の先生が
「誕生日ってね、お祝いしてもらうもんじゃないんだよ。自分を生んでくれた両親にまず感謝して、そして、周りの人にも日頃の感謝を伝える日なんだよ」とおっしゃっていたそうです。

それって素敵だな〜と思って、父と母に電話をしました。そして、高校時代を支えてくれた人たちにお手紙を書きました。

本当はケーキでも焼いて、寮のみんなに振舞って誕生日感謝デーにしようかと思ったのですが、新しく学校のパン屋さんでバイトすることに急遽昨日の夜決まり、一日バイトをして終わった誕生日でした(笑)


オフタイムの横にある、ロビンフッドというところ。KG生は来てみてください
初めてレジを打ちました。なかなかおもしろいです。
終わった後に、おばさんが「あの子にあげてって店長からだよ」と、ソフトクリーム貰いました。

私「なんか、「あのお客様からです」ってバーカウンターの隅に座ってるおじ様からカクテル貰った気分だったー」
友人「いや…なんか、「よくがんばったねーおじさんがあめちゃんあげるよ」的なノリだって」

これから週3回入るつもりです。午前中はパン作り、午後はロビンでレジうちです。頑張ります


f_mai0409 at 00:06|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日常 

2008年04月06日

愛するとは許すこと、ひとをいかすこと

マイミクのナオに、三浦綾子の『ひつじが丘』を借りて、すごい勢いで読みました。昨日のお昼ご飯の時間も、バスも降りるの忘れるくらいでした。
小説読むの、久しぶりだったのです。読み出したら止まらないのですが、なかなか読むことしなくて…。もっと本を読んで人間磨かないとダメですね

三浦綾子、曽野綾子、遠藤周作はママンの好きな三大作家です。その割にあんまり読んでいなかった私

ネタバレするので、これから読みたい人はパスで!ちょっと興味ある人だけスクロール。












内容は、とにかく昼ドラみたいでした。紙に書いて説明しないと人間関係(恋愛関係)が複雑すぎて説明できません。

主人公が牧師の娘なのですが、そのお父さんお母さんがまたすごく感動するようなことを言うのです。
主人公は「自分だって人一人くらい愛せます」と言って、両親の反対を押し切ってかけおちして結婚するんです。でも、その男性が酒癖と女癖が悪くて、暴力までふるうようになって、とうとう実家に逃げ帰ることになります。
しかし、家出した娘を、両親は夜昼関係なく鍵をあけたままにして待っていて、温かく迎えてくれるのです。
そこで彼女は、「愛するということは許すことだよ、なんどもなんども許すことだよ、それができるかい」といった父親の言葉を思い出し、自分がどれほど弱い人間であったかを知るのです。

相手は神様ではない、ただの人間である。また、自分も何度も過ちを犯す一人の人間である。だから、何度も何度も許していかなくてはいけない・・・

勢いで読んだし、ちょっと読み終わってから時間が経ってしまったのでなかなかうまくあの感動を書けません…
とにかく、いろんな人間模様があって、愛があって、人間らしいところもあって、でも説教くさくはない。

神学部のみんなには特にオススメしときます!!


なんだかんだ言っても、私、キリスト教徒でよかった。
学校始まったらまた神学部の友達とお祈りしたり讃美歌歌ったりできると思うとうれしいです。


また四月が来たよー

同じ日のことをー思いだしてー


春は出会いと別れの季節。
別れも寂しいけど、私の中で春は昔を思い出す季節でもあります。
入学したてのころとか、思い出すとちょっと変な感じです。

環境が変わるのは、苦手じゃありません。むしろ新しいことが始まったり始めたりするの、わくわくして好きです。
だから春は好き。徐々に温かくなる気候、さくらも好きだし、誕生日もあるし

今年に入って、小花柄のシフォンワンピなりヒラミニスカートなりを買った人はどれくらいいるのかしら…
あれを最初に雑誌で見たときは、持ってる服にあわないしあんまり好きじゃないなぁと思ってましたが、ああも雑誌やお店にあるとちょっと欲しくなるこの心理。お金貯めたいから買わないけど!

今年は、冬のバーゲンの時から、グレーがママンと私の中でブームです。グレーって上品な色ですよねぇ
タンスをあけたらグレーが増えたなぁとつくづく思いました。

特に、これからは薄いグレーとピンクを合わせて春らしく着たい
グレーとベージュもいいなぁ
タートルからリボンのボウタイブラウスに切り替えたり…フリル付きのドレストレンチも欲しいです。

わくわく。
1月2月とリクルートスーツで買った服が着れなかったので、これからが楽しみです。

f_mai0409 at 00:05|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)日常