2009年01月21日

【報告】人生の転機

今日はいろいろありすぎました。 


3月に内定を頂いた「(株)京進」を辞退しました。
そして、代わりに「アガペー甲山病院」に就職することになりました。


ことの始まりは、1月9日。
今日の教会Cという授業で、全国のキリスト教主義の職場(ミッション系の学校事務や福祉施設、病院など)の一覧を貰いました。
神学部を出てから牧師になるのではなく、信徒として働くという道を提示され、できるなら私もキリスト教の職場でのんびり働けたらいいなぁと思い立ったのです。
そこで考えた、医療事務という仕事。

探しても、なかなか募集はありません。そりゃ、このご時世だし、医療事務って人気らしいし…。ましてやキリスト教主義の病院の数も限られています。

全国調べてみても、正社員で募集が出ていたのは愛知県の愛知国際病院と、大阪府のガラシア病院。
愛知国際病院は「男性のみ」の採用ということで断念、ガラシア病院はカトリックだからちょっとなぁと、半分諦めていました。

しかし16日、採用情報が載っていなかった、西宮のアガペー甲山病院に、ダメ元で募集がないかと電話してみたのです。


そしたら、なんと「実は書いてないけど急募していた」とのこと。

今日面接に行ったら、関学の神学部というだけでめちゃめちゃ歓迎されました。
即、採用。

京進は、夜11時あがりの夜遅い仕事。そんなんでママンに一人暮らしを反対されていたのです。
冗談ではなく、勘当されそうでした。


アガペー甲山病院の勤務は、8:45から17:15。残業は一切なし。資格もいらないし、仕事も楽(らしい)。

しかも、なんと神学部の窪寺先生や向井先生も月1くらいで来られているとのこと。
これからも先生のお話が聞けるなんて!!

お給料が安いのが唯一の難点だったのですが、夕方電話があり「院長先生が、特別手当を出してくださるそうです」とのこと。
クリスチャン手当てみたいなものらしいです。一万五千円。
正社員だけど、他でアルバイトしたかったらバイトも認めますとのこと。

なんだ、この展開は!

京進に恐る恐る電話をしました。
そしたら、「こちらとしてはこの時期に言われると正直大変ですし残念ですが、熟慮されたのであれば新しい道で頑張ってくださいね」と。

ママンに恐る恐る電話をしました。
一人暮らしをあんなに反対していたのに、OKがでました。

うまくいきすぎています。



この時期にして、最もいい形になったのではないかと思います。
来年度からも大好きな西宮に住めて、大好きな学校の先生たちにも会えて。職場環境も最高で。

全てがうまく行き過ぎて、そしてこの一日で大きく将来が変わって、正直めちゃめちゃ怖いです。
今でも考えると体が震えます。


愛知に帰るつもりでしたが、ということで春からもあまり変わらない生活になりそうです。
サークルにも行けるかも?(笑)

ご報告でした。


f_mai0409 at 01:12│Comments(0)TrackBack(0)日常 

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