これなんてカオス ;゚Д゚)

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海を越え、3800キロメートルも離れたところで発見された迷い猫  はてなブックマーク - 海を越え、3800キロメートルも離れたところで発見された迷い猫

clyde

動物には帰省本能があり、遠く離れた場所からでも家に帰れるといいます。

オーストラリアで、3800キロメートルも離れた場所で迷子になっていた愛猫が帰ってきたそうです。
これは動物の帰省本能の賜物ではなく、人間のテクノロジーの進歩の結果、飼い主を発見することができたとか。
なんと迷子になっていた猫の中にはマイクロチップが埋め込まれていたそうです。

4ヶ月ほど前、ヒマラヤンがオーストラリア東北部のクイーンズランド州クロンカリーの病院に迷い込んできました。

この迷い猫、実は純血種で血統書付きのヒマラヤンなのですが見ただけでそんなこと分かるはずもありません。

飼い主を探しても見つからなかったため、その病院の看護師がそのヒマラヤンを預かることになりました。

その看護師は一度も猫を飼ったことがなく、近所の獣医Donna Weber氏に猫の飼い方について相談しに行ったそうです。

そこでWeber氏がそのヒマラヤンを診察した結果、なんとマイクロチップが内蔵されていることに気づきました。

そのマイクロチップによって本当の飼い主が分かったのですが、飼い主は本土から南東にある島タスマニア州にいる人物であったそうです。

迷子の猫が迷い込んだクイーンズランド州が本土の東北部、そして元の飼い主は本土を離れた南東の島、タスマニア州にいます。

つまりこの迷い猫は海を超え、およそ3800キロメートルもさまよい続けていたというのだから驚きですね。
飼い主が分かった看護師はすぐにマイクロチップにある連絡先に電話をし、この迷い猫は先週やっと家に帰ることができたそうです。
連絡を受けた飼い主によると、この迷い猫は3年も前に行方不明になっていたとか。
飼い主は「生きて帰ってきたことが信じられない。でもちゃんと生きて、帰ってきてくれたのはとても嬉しい」と言います。
その猫がその3年の間に何をしていたのか、どうやって海を渡ったのかは誰にも分かりません。

 

関連URL:http://www.neatorama.com/2009/09/14/cat-found-3800-miles-away/
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