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いつもの写真をプロっぽい写真に!シンプルで効果的な10個の方法!  はてなブックマーク - いつもの写真をプロっぽい写真に!シンプルで効果的な10個の方法!

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デジタル一眼カメラや銀塩カメラなどいろいろなカメラがありますが、やっぱり今1番ポピュラーなのはデジタルカメラ。

持ち運びもしやすくお手軽に写真が撮れるのが魅力の1つです。
「でもいつも同じ感じの写真ばかり」、「ちょっと初心者から抜け出た写真が撮ってみたい」と思っている人はたくさんいると思います。
そんな人のためにちょっと参考にするだけで、いつもの写真が急にプロっぽい写真になったり、すごく雰囲気のある写真に変わってしまう魔法の10個のポイントをこれから紹介していきます。
これを読み終わる頃にはもっと写真が好きになってるかもしれません!


1.手ブレに気をつける

まず始めにデジタルカメラのよいところでもある軽いところなのですが、これは写真をとるときの手ブレの可能性が大きくなってしまうことも意味します。
せっかくの良い写真もブレてしまっていたら台無しです。
なのでこれを防ぐための正しいカメラの構え方をおぼえましょう。
まず基本は脇をしっかり閉めることです、こうすることにより肘から先しか動かなくなりブレる可能性は大きく減ります。
さらにカメラを安定して支えてあげるには、カメラを指の上に載せるような持ち方です。
そして、右手はカメラの添えるように握って、撮るときはまず半押しの状態で一旦止めてから、ピントが固定されたのを確かめてゆっくり押します

あとは、壁があればもたれたり、手すりがあればそこに肘を乗せたりちょっとしたことで随分安定感が増すので体を安定させられそうなものがあれば利用しましょう

手ぶれ

 

しかし、暗すぎたりするとどうしてもシャッタースピードが長くなりボケてしまうので限界があることも知っておかなければなりません。

というわけでここでの簡単にステキな写真を撮るコツは手ブレに気をつける!です。

2.三分割構図

分割5

 

カメラの画面をタテヨコそれぞれ3つに分割して、9つのブロックを作ります。

これを三分割構図と呼びます。

 三分割1

三分割2

この図の●の部分に被写体を配置するだけでステキな写真になってしまうのです。

これを行うときの注意点として、被写体を真ん中からずらすので、ピントがずれる可能性が高くなります。
これを防ぐためのポイントとして

 

■ シャッターボタン半押しで被写体にピントを合わせる。

■ 半押し状態のまま被写体を4つの●のどこかの位置へずらす。

■ ずらしたらシャッター全押しで撮影。

 

というようにシャッターボタン半押しを活用することが重要です。

というわけでここでの簡単にステキな写真を撮るコツは三分割法で被写体を配置する!です。

3.タテ構図

タテよりヨコ5

 

写真を撮るときにも、ヨコで撮影するかタテで撮影するか2通りあります。

基本的にヨコは広がりを出したいとき、タテは奥行きを感じさせたいときというのが一般的ですが、タテ構図はこの他にも写真をオシャレに見せたいときにも有効なのです。

 

なぜならヨコ構図は私たち人間が見たままの自然な構図に近いです。

これに対し、タテ構図は私たちが見ている普段の視界とは違う構図になるからです。

 

また、ヨコに比べて横の視界が狭くなるので余計なモノが入り込まなくなります。

写真は基本的に被写体以外の背景に余計なモノを入れ込まないほうが自然と洗練された構図になるので、オシャレに見えるのです。

 

というわけでここでの簡単にステキな写真を撮るコツはタテ構図で撮るとオシャレに撮れる!です。


4.被写体に寄る

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 皆さんは今までこんな経験はありませんか?

 

■ 風景に対して人物が小さすぎてしまった。

■ モノ全体を撮ろうとしたら余計なものがごちゃごちゃと写ってしまった。

 

このようなとき撮りたい被写体が小さく写ってしまうためインパクトの無い写真になりがちです。

なのでここは思い切って被写体に寄って写真を撮ってみましょう。
全体を撮ろうと思わずに、そのモノの良い部分(撮りたい部分)だけを切り取るぐらいの気持ちで撮るとインパクトのあるいつもと違ったプロっぽい写真になります。
というわけでここでの簡単にステキな写真を撮るコツは思い切って被写体に寄る!です。

5.内蔵フラッシュは使わない


室内や暗い場所ではフラッシュを使うと確かに被写体がブレずに撮影ができます。
しかし、フラッシュをたくと背景が真っ暗になってしまったり、被写体の後ろに強く影ができてしまうなど、実際に目で見ていた感じとかけ離れた写真になってしまいます。
なので基本的にはフラッシュ撮影は特殊な場合を除いて使わないほうがいいです。
そこで暗い場所ではどうやって撮影するのかというのは、ISO感度をあげたりモードをナイトモードに変えたりします。
そうすると、暗い場所でもフラッシュをたくより自然な色合いで撮影できます。
というわけでここでの簡単にステキな写真を撮るコツは内蔵フラッシュは特殊な場合を除いて使わないほうがよい!です。


6.普段とは違う目線で見てみる

 

 

「良い被写体はないかな?」と、思うときがありませんか。
しかし、ものすごいベストショットな偶然の瞬間や誰もが驚くようなシーンなんて中々出会えません。
そんなときは普段とは違う目線でファインダーを覗いて見ましょう。
例えば、足元を見てみるといつも何気なく見ているものが良く見えてくるかもしれません。
例えば、子供の写真をとるのも大人目線でなくちょっとしゃがんでみて子供たちと同じ目線でとってみたらいつもと違う顔が見れるかもしれません。
こんな風に目線を変えてみることで今まで気づかなかったたくさんのステキな瞬間が見つかるかもしれません。
というわけでここでの簡単にステキな写真を撮るコツは普段とは違う目線で見てみる!です。


7.ISO感度をわざと落として撮る

感度を下げる2

 

ISO感度というのは、光に対する反応の強さのことで、同じ光の強さで同じ絞りなら高い感度になるほど速いシャッタースピードで撮影することができるということです。 
つまり、同じ光の強さで同じ絞りならISO感度が高ければ高いほどシャッタースピードは速くなり、ISO感度が低ければ低いほどシャッタースピードが長くなるというわけです。 
いつもはこの感度もデジカメが勝手に決定して撮影しているのですが、マニュアルモードにすると自分で変更することができます。 
シャッタースピードが長いということはデジカメがシャッターを切っている間に動いているものはブレて写るというわけです。 
例えば、夜にライトをつけて走っている車を撮ってみると躍動感のあるちょっと変わった写真が撮れます。 
ちなみにこのISO感度が低いほうが一般的に画質が綺麗な写真がとれ、感度が高いほうが画質が荒くなってしまいます。 
というわけでここでの簡単にステキな写真を撮るコツはISO感度をわざと落として撮る!です。

8.背景をボカして撮る

はいけい

被写体を引き立てるのに一番簡単な方法は背景をボカしてしまうことです。
子供の写真にしても動物にしても背景をボカして余計なものを映さないとグッと写真が良くなります。
デジタル一眼であればさまざまな方法で簡単にボカすことはできます。
しかしデジタルカメラでもボカすことはできるんです!

 

■ 1.モードをマクロモードもしくはポートレートモードにします。

■ 2.それからズームを最大にします、これは望遠側のほうがボカしやすいからです。
■ 3.それで撮影します。

 

デジタル一眼などまではキレイにボケませんが、一気に被写体のみが際立った写真になるはずです。

しかし、デジタルカメラ全てでできるわけではなく、光学ズームと書いてあるもの限定です。

 

デジタルズームでは残念ながらできません。

 

 

9.わざとピンボケで撮ってみる

ピンぼけ3

 

普通は、失敗写真の代名詞ともいえるピンボケです。

 

ここではあえてそのピンボケ状態で写真を撮ってみましょう。

 

例えばピンボケ状態のままでイルミネーションをとるとあら不思議。

ピントがあっていないため光が大きく写り幻想的な写真が撮れたではありませんか。
しかしデジタルカメラの場合そのままイルミネーションにむけて半押しで撮影しようとすると勝手にピントがあってしまうので、まず近くの何かに向けてシャッターを半押し状態にします。
このときにできれば、背景に撮りたいイルミネーションが入っているほうがいいです。
それから半押し状態のまま撮りたいイルミネーションを撮影します
そうするとピンボケのいつもより幻想的な写真のでき上がりというわけです。
というわけでここでの簡単にステキな写真を撮るコツはわざとピンボケで撮ってみる!です。


10思い切ってモノクロにしてみる


今では昔と違ってカラーの写真が普通ですが白黒の写真もまた違った良さがあります。
あなたの写真の中に「他はいいのに色が変にうつっちゃったな〜」なんて写真ありませんか?
そんなときはそれを思い切ってモノクロ加工してみましょう。
その写真の雰囲気がガラっと変わってなんだかプロっぽく見えてくるものになるかもしれません。
ちなみにモノクロ加工をどうやってするかというのは、有名なソフトであればフォトショップやフリーのソフトならば、gimpやphot filtreというソフトがあるのでパソコンにインストールして使ってみるといいかもしれません。
というわけでここでの簡単にステキな写真にするコツは思い切ってモノクロにしてみる!です。


で誰にでもできる写真をプロっぽく撮る10の方法を紹介してきました。
騙されたと思って試してみてください。
きっといつもとは一味違った写真になっていると思います。
しかし、1番大事なのは写真を撮ることを楽しんで自分らしい写真を撮ることだと思います。

それでは皆さん、Let's enjoy Camera Life!!

 

参考サイト

まとめ:少しでも上手く見せるため 撮影術 25選

あなたが撮りたい写真は? 目的に合わせた撮影術

少しでも写真をうまく撮るためのコツをまとめたサイト25選

写真をうまく撮るためのTips

デジカメ写真の上手な撮り方

デジカメをもっと楽しもう!アンタレスのデジカメ部屋

カメラ女子「きょん♪」の簡単ステキ写真術

写真のすすめ

デジカメワンポイントテクニック

 このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリを del.icio.us に登録 Google Bookmarks に追加 2010年02月27日 02:33コメント(1)トラックバック(0)
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コメント一覧

1. Posted by 斉藤   2014年06月21日 23:44
どの写真もプロっぽくないです

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