バイオエタノールを混合したガソリン車用燃料が、来年2007年初夏ごろから販売されるようです。
まず、神奈川、東京を中心とした首都圏50店から。

<ニュースクリップ>
以下NIKKEI NETより転載

元売り10社、エタノール燃料来夏発売

 新日本石油や出光興産など石油元売り10社は、2007年初夏から首都圏のガソリンスタンド50店で、植物原料から作ったバイオエタノールを混合したガソリンの販売を始める。現行の車で問題なく使える燃料を、当面通常のガソリンと同程度の価格で販売。09年には1000店舗に広げる。二酸化炭素(CO2)排出量を少なくみなせるエタノール混合ガソリンの普及に向けた動きが本格化する。

 販売地域は神奈川県や東京都が中心になる見込み。初年度の販売量は14万キロリットル程度を目指す。事業費の一部は経済産業省の補助金を利用し、価格は当初、通常のレギュラーガソリンとほぼ同額に抑える方針。


--転載ここまで--

最初の一歩をやっと踏み出すという感じですね。これも昨今の原油高がなければ、もっと遅くなってたんでしょうね。
自動車を使われる方、ぜひ利用することを考えておいてくださいね。

[たる]

環境ブログをもっと見る