2006年08月28日

初心者用マニュアル・テンプレート

先日、ディベート大会初参加の高校に、コーチに行ってきました。
そのときに、おまけでプレゼントしたテキストがパソコンの中に眠っていたので、アップしておきます。
正直なところ、出来栄えに自信はあまりありませんが、参考までにどうぞ。

追記:Word形式のファイルが読めないという報告を頂いたので、各ファイルのPDF版をアップしました。

★このテキストの使い方の例

・(「初めての大会で勝つ!ための準備法1.0」で,準備法を学ぶ)
・弱点発見マニュアルなどで改良するポイントをつかむ。
・分かりやすいスピーチについても、テキストで押さえる。
・Q&Aを読んで困った点を解決。
(さあ、実際にやってみよう。でも上手くしゃべれなければ・・・)
・しゃべり方はテンプレートを参考にすれば、覚えやすいはず。

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ディベートで困ったときのQ&A1.0(Word形式)
ディベートで困ったときのQ&A1.0(PDF形式)
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/trouble-Q&A1.0.doc
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/trouble-Q&A1.0.pdf

まったくの初心者が部活運営・初めての試合で困りそうなことについての
Q&A形式の文書。急造で短いです。改良したい。

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ディベート自己診断チェックシート1.0
(Word形式)
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/self-check1.0.doc


ディベート自己診断チェックシート1.0
(pdf形式)
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/self-check1.0.pdf

スピーチや原稿を改良するのに、どういう視点で見ればいいか、というようなことを列挙したもの。ちょっと味気ないですが、即戦力になるものを、と思って作りました。これも急造なので改良したいです。

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議論の弱点発見マニュアル0.5(Word形式)
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/find-weakpoint0.5.doc

議論の弱点発見マニュアル0.5(PDF形式)
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/find-weakpoint0.5.pdf


上の自己診断チェックシートと同じく、弱点を発見する視点について書いたもの。つくりかけで渡してしまいました。作りかけのままアップします。いつか改良したいです。

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分かりやすいスピーチの方法1.0(Word形式)
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/good-speech1.0.doc

分かりやすいスピーチの方法1.0(PDF形式)
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/good-speech1.0.pdf

分かりやすいスピーチについて解説したもの。ナンバリングなどの説明は、用語集からのコピペが目立つ気もしますが、新しい要素も入れてあります。

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反駁テンプレート1.1(PDF形式)
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/hanbaku-temp1.1.pdf

反駁のしゃべり方、手順の踏み方などを示したテンプレート。
これにあわせてしゃべれば、一応の反駁スピーチの形が分かるのではないかと思います。

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質疑テンプレート1.0(PDF形式)
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/Shitsugi1.0.pdf

反駁テンプレート同様、質疑にもテンプレートを作りました。
質疑のしゃべり方、手順の踏み方などを示したテンプレート。
これにあわせて話せば、一応の質疑の形が分かるのではないかと思います。

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以上のテキストなどを、↓のリンクから一括ダウンロードできます。

このページに載せたテキストの一括ダウンロード(zip形式 124KB)
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/200606debatetext/200606debatetext.zip

f_sone_debate at 02:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ・各スピーチのやりかた |  準備のやりかた

2006年08月13日

おすすめソフト Skype

★Skypeとは?
「スカイプ」と読みます。簡単に言うと、インターネットを利用して、「タダで電話が出来るソフト」です。

★できること
・無料のソフトをつかって、無料で何時間でも会話が出来ます。
基本的には、何もお金がかかりません。

・skypeのソフト(無料)をインストールして、登録してある相手同士なら、いくらでも無料で電話が出来ます。(会話するには、相手のIDが自分のリストの中に入っていることが必要です。メールアドレスのように、連絡を取り合うときはお互いのIDを教えあって使います。)

・4人まで(5人だったかも)同時に通話できる。一人の声が、みんなに届く。電話よりもむしろ、会議には優れているかも。

・MSNメッセンジャーなどのように、文字で会話する機能、ファイルを送る機能も備わっています。


★ディベートにおいて便利な点
・基本的に無料である。

・やはり、声で直接話しが出来る、というのが大きな利点です。
 離れた相手と相談するとき、メールやメッセンジャーを使うと、
どうしてもワープロを打つのに時間がかかってしまいがちですが、声で話すと非常に短時間で用件を済ますことが出来ます。

・何時間話しても無料なので、じっくり作戦会議も出来ます。

・4人まで(5人だったかも)同時に通話できるので、チームでの会議も出来ます。電話だと1対1が前提なので、これだけでもSkypeを使う価値はあるでしょう。

・最近ではビデオ通話(テレビ電話)も出来るようです。私はやったことが無いので、今回は省略させていただきます。やってみた方は、ぜひ情報提供をお願いします。

★注意点
・Skypeは、基本的には、Skypeをインストールしているパソコン同士で話すことになります。一般電話とSkypeの間での会話、国際電話なども可能は可能らしいですが、それらは有料なようです。

・パソコンショップなどに行くと、Skypeのソフトがパッケージに入って
 販売されているものがありますが、基本的には、それを買わず、ネット上で無料でSkypeをダウンロード&インストールするだけで利用できます。(私はそうしています。)ちなみに、パソコンショップで売っているパッケージは、一般電話との通話用の料金や、イヤホンマイクなどをセットにして販売することで、値段が付いているようです。繰り返しますが、Skypeのソフトそのものは無料ですし、ネット上でダウンロード出来ます。

・回線の状況により、不意に切れてしまうこともあるようです。なるべくブロードバンドな方がいいでしょう。


★ダウンロード方法
こちらのページからダウンロードできます。
http://www.skype.com/intl/ja/

★使い方
1、ダウンロードする→(http://www.skype.com/intl/ja/)
2、インストールする
3、自分のIDを決めて登録する。(Skype上での自分を識別する呼び名にな  ります。)
4、個人情報を入力する(かなり細かいことまで記入欄が出るようです   が、書く必要はありません。IDだけあれば問題ありません。)
5、話したい相手のIDを教えてもらって、自分のコンタクトリストに加える。
6、マイク・イヤホンなどを接続し、音量を調整する。
 ※パソコンでは、音声出力のジャック(イヤホン取り付け穴)はグリーン、音声入力のジャック(マイク取り付け穴)はピンクになっている場合もあるようです。また、デスクトップパソコンの場合、背面にしか取り付け穴がない場合もあります。参考にしてください。

7、電話をかけるボタンをクリックすれば、相手に電話が出来ます。

★必要な道具
◆パソコン
当たり前ですが・・・。
Windowsでは確実に出来ますが、Mac OS X, Linuxでも可能なようです。

◆マイクとイヤホン、ヘッドセット、スピーカーなど

・基本的に、電話のようなものですので、音を聞く装置とこちらの声を吹き込む装置が必要です。→ふつうは、マイクとイヤホンということになりますかね。

・イヤホンは、iPod、MDプレーヤなどに普段使っているものでまったく問題ありません。価格的にはピンキリですが、100円ショップでも買えます。私も100円イヤホンを試してみましたが、音質はよくありません。基本的にはパソコンはミニプラグですので、必要に応じて
変換プラグを使ってください。(ってそんな人いるのかな・・・)
変換プラグの例(良いものか責任は持ちません)
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=RP-PA70A
変換プラグは、オーディオ店で案外普通に買えます(関東では)数百円。

・マイクは、基本的には口に近いほうがいいはずなので、クリップつきのものだと、胸元に取り付けられるので便利でしょう。私はボイスレコーダー用のものを流用しました。
私の使っているマイクはこれです
http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=RP-VC201
大体1000円前後で買えます。

・マイクのクリップですが、うるさいことを言うと、2種あって、
金属を曲げただけのもの

http://www.audio-technica.co.jp/products/mic/at9830.html
中にばねが付いているもの(クリップそのものはプラスチックなど)
http://prodb.matsushita.co.jp/product/info.do?pg=04&hb=RP-VC201
とがあり、後者の方が保持力は良い気がします。まあお好みで。

・感度のいいマイクをパソコンの近くにおいておけば、胸元につけなくても声を拾うかもしれませんが、試していません。
(どなたか実験してみた方がいらっしゃいましたら、情報をください。お願いします。)

・今は、パソコンショップなどで、マイクとイヤホンがセットになったヘッドセットのようなものが多種売られています。
→例(いいものかどうかは責任持ちません)
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/productslist/cat_38974433_75/2859374.html
これも1000円くらいからあるようです。

・パソコン付属のスピーカーで音量をかなり大きく出来るようであれば、
イヤホンは無くても何とかなると思います。イヤホンを買う前に試してみると良いでしょう。

・ノートパソコンの場合、実はマイクが内蔵されている場合があります。
説明書、オンラインマニュアルなどで、お持ちのパソコンにすでにマイクが付いていないか、調べてみてください。もっとも、口から遠くなってしまうので、あまり良く声を拾ってくれない可能性もあります。マイクを使ったほうが無難でしょう。


★Tips(ちょっと便利な使い方)
・声だけだと記録が残らないので、MSNメッセンジャーなどを併用して、
議事録をとりつつ会議すると、良いでしょう。Skype自体にも、文字で会話する機能があるので、それを使えば事足りるかも知れません。
(資料請求はどうしましょうかねえ。カメラで画像でやり取りできたらすごいなあ・・・。)

・マイク、イヤホンのコードは、長めにしておいたほうが便利だと思います。そのまま席を立って書類を取りに行ったり出来ますし。

・後からコードを延長したい場合、延長コードをオーディオ店などで
買うことが出来ます。値段は数百円から。100円ショップでも売られています。

・私の場合、イヤホンを耳に入れっぱなしだと疲れるので、パソコンの音声出力をスピーカーにつないでいました。そうすると、マイクさえつけていればいいので、ストレスがたまりません。

・イヤホンをつないでついつい音量を大きくしていると、不意にパソコンの警告音が鳴ると、耳を壊すような大音量になっている場合があります。
完全に予防する方法は良く分かりませんが、
気 を つ け ま し ょ う 。

★Skypeディベート について

Skypeでディベートをしよう、というすごい企画があるそうです。
とりあえず、私が思いつくところでアドバイスをしておきたいと思います。

◆音声の記録について
・パソコン自体に、録音ソフトがあれば問題ないかもしれませんが、注意すべきなのは、録音したいのは入力音声(自分の声)ではなく出力音声(Skype上で喋っている人の声)である、という点だと思います。

◆音声記録方法の提案
一番楽なのは、スピーカーの前でレコーダーを回しっぱなしにしておくこと・・・でしょうけど、もうちょっとクリアに録音したい場合、以下のようにすればいいかと思います。

※あくまでも素人考えなので、もっと楽で良い方法がありそうです。
 知っている方はぜひ情報提供(コメント)をお願いします。

パソコン出力----分配装置(*1)→分配出力その1→イヤホン(自分が聞く)
   →分配出力その2(*2)→→録音装置(MD、ICレコーダーなど。必要に応じてアンプなどをはさむ)

*1 分配装置という呼び名は私が勝手に呼んでいます。プラグアダプターというらしいです。出力を2本に分ける装置です。実は最近、某大手100円ショップでも売っていますが、ちゃんとしたやつだと
こんな感じだと思います。
http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/goldlink/at5c205s.html
ちゃんと買うと1000円前後でしょうか・・・。
「1つのプレーヤーの音を2人のイヤホンで聞きたいんですけど〜」と
お店で聞けば、出してくれると思います。
※分配すると、一つ一つの音量は小さくなってしまうようです。必要に応じて、アンプで増幅するなどしたほうがいいかもしれません。間にアンプを入れた場合は、アンプのヘッドホン出力から、録音装置につないだりすると楽なのではないかと思います。妥当性は不明ですが。


*2 上記の装置で分配した後、ステレオミニプラグ(メス)に出力されていることになるので、そこからどうやって録音するかが問題になります。
MD,ICレコーダーなどは、ステレオミニプラグ(メス)から録音するような仕様になっているようです。(他のはしりません。)また、アンプにつなぐには、赤白の太いケーブル(コンポーネントって言うんですか?)に
変換する必要があります。というわけで、またしても変換プラグが
必要になるでしょう。

ステレオミニプラグ(メス)同士をつなぐ(穴同士なので、両端が差し込み用になっている形状のプラグで繋げます。)
 →ステレオミニプラグ(オス)-(オス) になってるケーブルでつなぐ

http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/goldlink/at5a44.html

・ステレオミニプラグを赤白のコードに変換

http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/goldlink/at5c204s.html

こんな感じの変換ケーブルを使えば、大体つながると思います。
録音機器とつないで、録音すればよいかと思います。

と、ずいぶん大げさに書きましたが、もっと賢くて楽な方法がありそうです。
情報提供、お待ちしております。

f_sone_debate at 15:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |   ・パソコン関連

2006年01月29日

パソコン用語集

パソコン・IT関係の用語解説をしているサイトを紹介します。



e-words

なお ↓↓こちら↓↓ から、いきなり検索できるそうです。
お使い下さい。


IT用語検索





f_sone_debate at 02:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |   ・パソコン関連

2006年01月17日

インターネット作業は FireFox で。

インターネットをするのに、Windowsの人は普通、「Internet Explorer」を使っているでしょう。でも、このソフト、実はあんまり良くありません。と言うのも、以下のような弱点を持っているからです。
 ・セキュリティ対策などに欠陥がある。
 ・たくさんのページを見ようとすると、たくさんウインドウを開かなけ  ればならず、不便。
 ・ポップアップ広告を遮断できない(すごく邪魔)

というわけで、Internet Explorerを使い続けるのは、おすすめしません。
別のソフトを使ってもインターネットは可能です。ここでおすすめする「FireFox」は、インターネットのページを見るためのソフトの一つです。
むしろ「FireFox」のほうが便利です。

・たくさんのページを1つのウインドウの中に表示できる。
 ↑「タブ」という機能を使って、画面を簡単に切り替えられるから。
・ポップアップ広告を遮断してくれる。
また、一番便利なのは、
”Google検索バー”がウインドウの右上に常にあって、いつでもGoogleですぐに検索できる。という点です。

YahooよりもGoogleの方がディベートには使える、と言う話を書いた気がしますが、そのGoogleを、お気に入りからリンクせず、すぐに使えるのは、
凄く便利です。実際、私自身、ディベートの資料探しをしているときは、
時間の短縮になって、非常に助かりました。(今も使ってます)
というわけで、ディベートをする方は、FireFoxを使いましょう!


f_sone_debate at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |   ・パソコン関連

2005年11月03日

反論のやりかた

とりあえず、こちらの一覧から、リンク先を一通り読んでみて下さい。
これだけでもだいぶ勉強になると思いますよ。



f_sone_debate at 01:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |  ・論理的に話す方法

テキスト「初めての大会で勝つ!ための準備法」

以前書いたテキストです。

「初めての大会で勝つ!ための準備法」
http://f-sone.sakura.ne.jp/katteniproject/sone/first-win1.0.doc


Microsoft Wordのファイルです。読めないが読みたいという方はご一報下さい。

主に、事務的な準備の話や、細かい話が載っています。
肝心の立論作成法とか、資料の調べ方が載ってないので、中途半端です。
ごめんなさい。

それらについてはまた新たに書くつもりです。

f_sone_debate at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |  準備のやりかた

2005年11月02日

納得いかないジャッジには抗議しましょう。

★ジャッジの判定に納得がいかなければ、抗議をしましょう。

 ジャッジの判定におかしなところがあれば、ディベーターはそれを
指摘するべきだと、私は思います。なぜなら、ディベーターからそういう
抗議を受けることで、ジャッジの方も、よりよい判定を出すように、
より一層努力すると思うからです。
 たまに、「ジャッジは一番偉い。逆らうなんて許さない」等と考えている人がいるようです。そういう人は、ディベーターが判定に文句を言うと、「そういう態度はけしからん。ジャッジの言うことは素直に受け入れろ」と考えてしまいがちだと思います。しかし、全く違うと私は思います。確かにジャッジの決めた判定はもう取り消せないし、偉いことは偉いのかもしれませんが、もしジャッジの言うことをすべて受け入れなければならないのなら、ジャッジはどんなひどい判定をしても許されることになり、ダメなジャッジを放置する原因になると思うからです。本当に良いジャッジは、説得力のない判定を棚に上げて抗議をはねつけるジャッジではなく、文句が出ないような、納得のいく判定が出せるジャッジだと思います。良い判定を出せるジャッジを増やしていくためには、ディベーターがジャッジのダメな部分を指摘して、治してもらうことが大事だと私は思います。
 良いディベートは、ジャッジとディベーターの相互作用でつくられていくものだと思います。

f_sone_debate at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル3 さらに上達する方法 |  ・ワンポイントアドバイス集2

ジャッジ(審判)のやり方を学ぶには・・・

ディベートの試合をするためには、勝敗をつけるジャッジ(審判)が
必要です。

Q:ジャッジをやるには資格が必要なの?


A:そんなことはありません。ジャッジは誰でも出来ます。
ジャッジというのは、肯定側か否定側、どっちが勝ったのかを決めれば良いだけなので、誰でも出来ます。
 ただし、その場の気分など、適当な理由で判定を出してしまうと、
真面目に議論しているディベーターは納得しません。だから、きちんとジャッジをするには、公平に、論理的な(理詰めの)判定を出す必要があります。ですから、きちんとジャッジをするためには、きちんとジャッジについて学んだり、判定を出す練習をする必要があります。

★とりあえず、下手でも良いからジャッジをやってみましょう。

練習試合などで、下手なりにジャッジをして、ディベーターからつっこみをもらったりすると、だんだん上手いジャッジが出来るようになっていくと思います。

★観戦したときも、自分なりに判定を出してみましょう。
 
これもジャッジの練習です。本物のジャッジの判定と自分の判定を比べ てみて、考えかたの違いなどに注目すると良いと思います。


Q:ジャッジの方法をきちんと学ぶにはどうしたらいいの?


A:残念ながら現在、ジャッジを学ぶ方法は、あまり有りません。ですが、
とりあえず、いくつかご紹介しておきます。

★先輩などから教えてもらう。

ジャッジが出来る先輩や知り合いから、教えてもらうのが一つの方法です。ただし、周囲にそういう人物がいないと習えないのが辛いところです。

★「ジャッジ講習会」「ジャッジ・インターンシップ」に参加する。
各ディベート団体が、ジャッジを育てるための講習会やセミナーを開いています。ベテランのジャッジがテキストなどを使って、詳しく教えてくれると思います。
 また、「ジャッジ・インターンシップ」といって、実際の大会で実際の試合を観て、判定を出す、という講習会も一部では開かれています。
(こちらはあまり詳しくないので、後日追記の予定・・・)

詳しくは各ディベート団体のウェブサイトやメールマガジンなどをチェックしてみると良いと思います。

★テキストで学ぶ。
残念ながら現在、私の知る限りでは、ジャッジのテキスト、と言うものは、簡単に入手できる形では存在していないようです。セミナーのテキストなど、存在することは存在するので、誰でも気軽に読めるようにならないものだろうか、と考えています。




f_sone_debate at 23:21|PermalinkComments(1)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |  ・判定&ジャッジ(審判)のやりかた

ルールなど

公式試合のルールなどを紹介します。

とりあえずこちらにまとめてあります。

f_sone_debate at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |  ・ルールなど

ディベートの用語集

ディベートは、色々な専門用語を使います。
と言っても、初めのうちは、ほんの少し覚えれば大丈夫です。

用語集をつくってみましたのでご覧下さい。
「レベル1」と書いてある所だけを読めば十分です。「レベル2」以上は、
ディベートをやり始めた人向けです。
用語集はこちらです。

f_sone_debate at 08:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル1 ディベートって何? |   ・用語集

試合の様子を見てみよう その1

やっぱり、実際の試合を見てみるのが一番分かりやすいと思います。
「百聞は一見にしかず」ですね。
いくつか方法があります。

★大会を観戦する。


各団体が、様々な大会を開いています。それぞれのウェブサイトに情報が載っています。私の知る限り、どの団体も観戦は歓迎・無料なので、
気軽に足を運んでみて下さい。

・全国教室ディベート連盟(NADE)
 各支部へのリンク こちら


★映像を観る。


ビデオ・DVD等があります。お金がかかるのが難点ですが・・・。

・ディベート甲子園決勝のビデオ・DVDの紹介ページ


★録音された音声を聞く



現在のところ、無料で聞けるサイトはあまり無いようです。
要望を頂ければ、公開できるように努力します。
メールはmisumi3kaku(アット)hotmail.comまで、お気軽にどうぞ。

★試合での発言を文章化したもの(スクリプト)を読む。



・インターネット上にいくつかあります。
こちらにまとめてありますのでご覧下さい。

・ディベート甲子園、決勝全記録
ディベート甲子園の中学・高校の決勝の全スピーチを文章化したものが
出版されています。
(リンクをはる予定ですが工事中です・・・)

f_sone_debate at 07:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル1 ディベートって何? |   ・試合の様子を見てみよう。

はじめまして。

ようこそ。
まだ全然内容が揃ってませんが、下のようになる予定です・・・。

レベル1 「ディベート」って何?


・「ディベート」とは?
・ディベートは、ここが面白い。
・試合の様子を見てみよう
・用語集

レベル2 ディベートをやってみよう


・試合の流れ
・論理的に話す・考える方法
・スピーチの役割と方法
・準備のやりかた
・判定&ジャッジ(審判)のやりかた
・道具をそろえる。
・ルールなど
・ワンポイントアドバイス集

レベル3 さらに上達するために。


・上達の基本
・良くある失敗と、解決法
・一歩進んだテキスト
・ワンポイントアドバイス集

左の「もくじ その1」から各ページにリンクしています。



※ お問い合わせ等は管理人へ
misumi3kaku(アット)hotmail.com
までお願いします。




f_sone_debate at 06:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月27日

パソコン関連おすすめ Googleツールバー

書きかけ。というか白紙。



f_sone_debate at 15:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |  ・できれば欲しいもの

パソコン関連おすすめ ATOK

ATOKは、ジャストシステム社が出している、日本語変換ソフトです。ワープロで使う奴ですね。Windowsに最初からついてるものより、こちらの方が僕は好きです。正確で使いやすい気がします。

★何の役に立つの?

なお、これを入れて変化がよりハッキリ分かるのは、Macだと思います。
Macに標準装備の「ことえり」という変換辞書は、はっきり言って使い勝手が
かなり悪いので、ATOKを入れるとかなり違います。(といっても、OS9時代の話ですが・・・でも、今でもあんまりことえりは使いやすくないと思います。)

★入手方法は?

 パソコンを扱っている電器屋さんなどに行けば、たいてい売っているソフトです。
5000円から8000円くらいだと思います。Mac版の方が高いかな?


f_sone_debate at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |   ・パソコン関連

Macの人におすすめ 別買いマウス

本体と一緒についてくるマウスは、スクロールもないし、1ボタンなので、
作業効率が悪いです。パソコンショップにいって、Windowsのと同じようなマウスを買ってきてつなげば、大分便利になります。

f_sone_debate at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |   ・パソコン関連

おすすめソフト MSNメッセンジャー^


★MSNメッセンジャーとは?

★できること


★便利な点

★注意点

★ダウンロード方法

★使い方

f_sone_debate at 15:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |   ・パソコン関連

できればほしい ボイスレコーダー


欲しい理由は、ビデオとほぼ同じ。

しかし、画像が撮影出来ない分、録音データの取り回しは楽。
また、データを部員全員に配布しやすい、という利点がある。

あとは、値段が安いこと。高くても、3万くらい。


f_sone_debate at 15:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |  ・できれば欲しいもの

必要な道具・・・ストップウォッチ

★なぜ必要?

★はじめての人は・・・

★補足

(この記事は書きかけです。)

f_sone_debate at 15:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |  ・道具

2005年09月28日

できれば欲しい・・・パソコンとプリンター


出来れば欲しいレベル★★★★★★

出来れば、パソコンがあって、インターネットがあればすばらしいのですが、
パソコンだけでも、価値はあります。
例えば、立論などの原稿を、ワープロで打てば、綺麗だし、印刷が簡単です。
手書きでも良いのですが、原稿の改良、組み替え、などは、ワープロでやった方が、
かなり楽です。
ただし、タイピングは、ある程度覚えないときついですが・・・。

たまに、パソコンはあるがプリンターがない、という人がいますが、
やはり、作ったものを配ったり見せたりするには、紙になっている方が便利なので、
プリンターは是非是非欲しいところです。

f_sone_debate at 03:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

出来れば欲しい・・・ビデオカメラ

出来れば欲しい度 ★★★★

ディベートの試合を録画する、ビデオカメラは、出来れば欲しいものの一つです。

ビデオカメラがあれば、後で、録画した試合を見直して、反省することが出来ます。
特に、自分のスピーチを、ビデオで見てみることは、とても勉強になります。
自分がスピーチしていたそのときは、自分では上手いスピーチが出来たと思っていても、後からビデオで客観的に見直してみると、案外、変なことを言っていたり、
訳の分からないことを言ってしまっていることが、結構あります。
 それから、自分のスピーチの悪いクセにも気づくことが出来ます。たとえば、
私のスピーチは、「えーと」などが多く、ムダがある、ということに気づきました。

 また、スピーチの態度面で良くあるのが、フローシートや資料などを机に置いて、それを見っぱなしで、下を向き続けたまましゃべっている、ということがあります。
これを他人から見ていると、ちょっと、みっともないというか、あまり、他人に何かを訴えて、説得しようという姿勢には、見えません。これも、自分ではなかなか気づきにくいです。

また、録画したテープを保存しておけば、将来、後輩や新入生に見せることで、
ディベートの雰囲気を手っ取り早くつかんでもらうことが可能です。

このように、便利なビデオカメラですが、最大の問題は、値段が高い、と言うことです。しかし、誰か個人所有のものを貸してもらうなど、いろいろ工夫して、調達しましょう。ちなみに、私が高校にいたときは、学校の備品のビデオカメラを、使うときだけ
借りていました。 
 どうしてもだめなら、動画撮影が可能な携帯電話で録画、という手も、アリだと
思います。大変そうですが・・・。

f_sone_debate at 03:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レベル2 ディベートをはじめよう |  ・できれば欲しいもの