一級建築士設計事務所: (株)福島建築事務所

建築設計,監理,耐震補強,風水リフォーム

お知らせ

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※お知らせ

当社のメールアドレスを使って迷惑メール(金融商品購入の勧誘等)が届くトラブルがありました。

当社は建築設計事務所であり、こちらから勧誘等のメール送信は行っておりません。

これらの迷惑メールは当社と全くの関係がないことをここにお知らせ致します。

地表の放射線量を測ってみました

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行政から放射線測定器を借りられたので、事務所や自宅の周囲、近所を計測してみました。

放射線量


この機械は地表より50cm付近で計測するよう説明をうけました。

同じ高さをキープした状態で手に持って計測するので、ばらつきを平均するために目安1分ほど経過した結果が測定結果とのこと。

私はその間の最大値を計測結果としました。


平らな土の部分(家庭菜園)で0.06μ㏜/h。

竪樋からの雨水がしみこんでいる部分の数値は0.094μ㏜/h。

ほか数値の高そうなところで1.34μ㏜/hでした。

この数値から検討すると0.06μ㏜/hx24hx365日≒526μ㏜。


ほか食品からの内部被ばく、自然に受ける放射線を考慮すると、法律で定められていると言われている年間1ミリ㏜という数字は意外に余裕のない数値だということが改めてわかりました。








汚染コンクリート問題

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福島県二本松市の新築マンションに放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題が新聞に出ていました。

恐れていたことが現実となりました。


昨年夏に現場を監理していた時、私はひょっとしたら埼玉でも汚染物があるかもしれないと気になったので、建築材料の産地確認と加工地の確認をしていたことを思い出します。

整地するときに使われる砂も放射能検査の有無を確認し、検査済みのものを使うよう指示をしておきました。

このようなことがこれからも続けねばならないかと思うと本当に悲しいですね。



もし、これから家を購入する方がいましたら、土地の表土をすきとり、その土地の一か所を掘り、その穴に表土を埋めて除染することをおススメします。


あの震災以後、私たちの世界は変わってしまったといえるかもしれません。

年末年始のお知らせ

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12月30日〜1月5日まで冬季休業となります。

2012年も宜しくお願い致します。

今年を振り返って

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今年は改めて自然災害の恐ろしさを痛感した1年でした。

(なぜか政権交代が起きると大災害が起きるのも不思議ですね)


また、人災といっても過言ではない原発事故。
のちの検証番組などをみれば起きるべくして起きた事故とも思えます。

私は大学の卒業設計で原発の今後を取り上げたのですが、その時でも自分中では結論がでなかったことを思い出しました。


住宅の耐震診断も今年は増加しました。
なかにはあの地震に耐えたから、あの程度の震度は大丈夫だろうと思う方もいらっしゃいました。

私の考えは、ダメージは蓄積されているので、今度は危ない可能性もありえます。


一昨年、実家を自分たちでリフォームしたときは壁を増やしたり、緩んだボルトを締めなおしたところ、揺れはだいぶ少なかったように思えます。

実家も建ててからだいぶ年月を経過しているので、もし、リフォームしていなかったらと思うと結構なダメージを受けていたのではないかと思います。

とくに木造住宅は築年数が古いほど、構造体の木が新築時と比べて痩せてくるので、ボルトが緩む傾向があります。

できることなら締めなおすことをおすすめします。

ちなみに実家ではナットが手で回るほど緩んでいました。


来年(2月3日以降)辰年、土の気の年は地震が多くなる年らしいので地震対策を進めておきましょう。

地盤調査をしました

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12月6日 とても寒い中、地盤調査に立ち会ってきました。


IMG-20111206-00136




平板裁荷試験といって、基礎を設置する深さまで掘削を行い、基礎に見立てた小さな鋼板(載荷板:直径30cmの円盤)を置いて実際の建物の重量に見合う荷重をかけて沈下量を測定し、地盤が安全に支持する力を判定する試験です。


この試験の良さは地盤の支持力を直接的に測定できるところです。


住宅でもこの試験とスウェーデン式サウンディング試験を併用すると地盤調査の信頼性は格段にアップすると思います。

もう2011年が終わってしまう

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ただでさえ更新頻度が落ちているところ、PCの調子がおかしくなり、PCを購入。

XPからWindows7に乗り換えで戸惑どり、ますますBlogの更新が落ちてしまいました。


おまけに購入して1年と半年でモニターが壊れるおまけつき。
(モニターの内部は1年と3年保証の部品があり、1年保証の部品が壊れたとのことで保証対象外。)

修理に4万もかかるとのことで、新しく22インチをDELLで購入しましたよ。


まったくもってツいていない。

私の運勢は2012年散財の気があるので、少しずつその作用が現れているやもしれません。


日々忙しいのは変わりありませんが、設計活動をしていないわけではありませんよ。

業務上守秘義務もあるので、Blogに記載することができないこともあるので、ご理解ください。



新たなPCの購入でExell2003から2010に乗り換えました。

これが大苦戦。

ここまでアイコン化する必要があるのか?と疑問に思います。

Micosoftサポートに連絡して操作方法を聞きつつ仕事をする始末。

まったくもって仕事がはかどらない。困ったものです。


ただし、今度のPCは64bit,メモリも12GBなので、快適そのもの。

今まで一つのファイルに数枚書くとカクカク動いていたCADがスムーズに動きます。


でもWindowメールは使いずらいですね。





トラックボールが届きました。

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Amazon USで購入したケンジントンのトラックボールマウスがようやく届きました。
ケンジントン


このマウスは国内で購入するなら1万円超の豪華マウスですが、為替差益のおかげでかなり安く購入できました。
前のマウスは親指操作ですが、このマウスは主に中指,薬指で操作します。

CADなどの精密作業はまだ???の状態ですがネットサーフィンは最高です。

現在左手にこのケンジントンのマウス。右手はマイクロソフトのワイヤレスオプティカルマウスの二刀流でPCに張り付いています。

為替差益をつかって

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私は腰痛持ちなので、ちょっとした時間を歩くと腰が痛くなってしまいます。
なにか良いグッズがないものかと調べていたらMBTに出会いました。

いまではMBTシューズの愛用者です。
このシューズは履き慣れるまで時間がかかるのですが、慣れると他の靴が履けなくなるぐらい良いものです。

ただ、値段が高い・・・。3万円代ですよ。スキーブーツ並みです。
気に入ったから買っちゃえという安易な気持ちにならない靴です。

それに日本MBTはネット通販をしていない、かつ、購入前に講習を受ける必要があるというちょっと変わっています。

そんな靴を安く購入できる方法がないものか・・・調べていると、そうだ!アメリカのアマゾンで為替差益を使って購入すればいいんだ!(だれでも思いつく発想ですが・・・・)

すでに前買ったときに講習を受けているし直接購入してもノープロブレムです。

9月27日に注文して、届いたのが本日10月3日。
意外に早く届いてびっくりです。

値段は割引セールで$70でした。日本円にして7000円以下。送料いれると9000円以下になります。

こういうときだけは円高バンザイですね。
一度MBTを購入したことがある方にはアマゾンUSオススメですよ。

到着後開けてみて履いてみると、感覚は本物でした。
IMG-20111003-00103







トラックボールを購入しました。

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仕事がようやく楽になったかと思った9月早々気が緩んだのか、咳風邪をひいてしまい、2週間ほど咳と格闘中です。

最初は病院にいき、薬をもらいましたが、再び咳が復活。
治ったと思ったらまた咳が出始めるといった始末。困ったものです。
咳風邪は長引きますね。



毎年のことですが、年末から春あたりまで激務が続きます。
なによりツラいのがマウスの使いすぎによる手首の痛み。

ひどい時には人差し指から手の甲、手首、肩まで痛みがあるときがあります。

この状況を打破すべく、いろいろなマウスを買ってはいるのですが、なかなか合うものが見つからない。マウスの購入はかなりの数にのぼります。


ようやく落ち着いたのが5年ほど前に購入したMicrosoft社のワイヤレスオプティカマウス。
これは今でも使っています。


さらに開拓すべく、今回購入したのはLogicool社トラックボールマウスM570です。
M570

これは親指でトラックボールを動かすもので、手首に負担が少ないのではないか?と思ったからです。
まだ、使い慣れていないのでレビューしずらいのですが、ホイールスクロールが高速ではないのがマイナス評価です。

ケンジントンのトラックボールが気になっているのですが、金額が高く、自分に合わないものであれば、最悪だなと思って冒険できません。


自分にあったマウス探しの旅はつづきます。


FukushimaArchitectOffice



風水やってます!
(株)福島建築事務所




『その人,その場所に合った最適な空間を提供する。』
(株)福島建築事務所の基本方針です。

この方針を踏まえて対話を繰り返し、お客様と一緒になって、共鳴する唯一のモノを創りあげていきます。

(株)福島建築事務所の手法は5つ。
1.楽しい気持ちよい建築。
2.[用],[強],[美]を兼ね備えている
3.適材適所であること。
4.適正価格であること。
5.社会に良質の建築を提案する。
これらを活かして建築に取り組んでいきます。

一緒になって建築を創ることを楽しみませんか?

どうぞよろしくお願いします。




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