こんにちは。福島です。

さて、現在進行物件のひとつに住宅の設計があります。

外構は家の雰囲気を決定する重要な要因なのですが、予算を考慮するとどうしても削られがちでもあります。目安は経費を抜いた直接工事の5%以上確保できるとよいと言われております。

たしか地域によって行政から木を用いた塀を作るのであれば補助金が出ると思いますので、味気のないフェンスより木塀で家の周囲を囲ってみるのも検討してはいかがでしょうか?


外構でよく用いる風水技法のひとつに城門訣という技法があります。
これは家の向きからどの方位に門を配置すれば吉効果を得られるかという技法です。

この技法の特徴は玄関の直線上に門を設けることはしないということです。
つまり門と玄関は一直線にならないように配置されることが前提です。
また、この技法は現在旺気の影響下でしか発揮せず、八運時に建物を建てれば八運時しか効果を発揮できないと言われています。ちなみに八運は2023年に終わりを迎えます。

風水は別として門と玄関は一直線に配置するべきではありません。
屈折してアプローチできるようにした方が建築意匠的にもよいと思われます。

面白かったらクリックお願いします。
人気ブログランキング