こんにちは。福島です。

風水でよく使われる色について少し。

西に黄色といった言葉を聞いたことがあると思います。

これは西という方位が金の五行にあたり、金=金運ということで金を強める五行の土をイメージする黄色を置くというロジックなのです。
これは伝統風水を実践している人であれば、採用しない理論です。
なぜならば金=金運でないからです。

とはいえ伝統風水でもこういった色を扱う時があります。
例えばある場所に赤い物を置くというアドバイスをします。
本来は赤=火なので火そのものを置くのが良いわけですが、家の中であれば火事になることになりかねないので危険です。よって赤い物で代用するこという提案をします。

大事なことは代用したものがその五行をイメージできるか?ということです。
赤=火,水=黒,木=青・緑,金=白,土=黄・茶

いかがでしょうか?
水が黒とはイメージできないですよね。この場合は水そのものをガラス瓶などに入れておくことになりますでしょうか。もし、西に黄色を置きたいのであれば、黄色ではなく、陶器に土を入れておいた方がよいでしょう。

いずれにせよ、家の気の分布を確認しないかぎり、アイテムを置いても効果が発揮しないどころが悪影響なんてことになりかねないので安易に置くことは控えた方がよいかと思います。


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