2013/03/07

花粉は敵だ。 必要以上に飛ばすな;w;

なんとなく身体が重く、頭が微妙に痛い。
目がしょぼしょぼして、取り出して水洗いできたら、などと思ってしまう。

幸い、鼻はまだ大丈夫。
対策として先日ブリーズライト買って試してみたけど、まだ本使用には至らない。

さて、今日は花粉症記念だそうだ。
……何で花粉症を記念しなきゃいけねーんだ、と思って調べてみたら、気象庁が花粉の飛散状況を調べ始めたのが1993年の今日だったとか。

もう一寸ネーミングに気を使って欲しかった……ってかセンス疑うわ。
花粉計測記念日とかさ、花粉症を祝ってるみたいにしないで欲しいよね。

自分が花粉症を自覚したのは中学生の頃。
学校の机にトイレにおいてあったトイレットペーパーのストックを勝手に持ち出し、鼻をかむと鼻周りが大変なことになるので、丸めて鼻に詰める、という対処方法だった。

しかも発症したのはスギ花粉ではなく、ヒノキだった。
最初の頃は授業にやってきた先生全員に「なんだ、鼻血か?」と問われたものでございますよ。
そのたびに「鼻水です」と返すんだけど、ソレもめんどくさかったなあ。

社会人になってからは、自分の許す範囲での花粉症対策が始まった。
当初のマスクは今のように立体ではなく、布でできたアレ。
息苦しくて好きじゃなかったので、ソレを使わない方向での模索。

それに当時、販売業はマスク厳禁だった。
自分が勤めていた電気屋だけだったかもだけど。
いまはどーなんだろ? 花粉症の認知度が今は段違いだから問題ないのかな?

模索の最初は内服薬系だった。
眠気と喉の渇きが半端ない薬だったけど、ソレが一番効きが良かった。
その代わり、鼻血がすごかったけど。

当時、目はそうでも無かった。
痒くなってつい掻いちゃって大変なことになったりもしたけど、スッキリする系の目薬……目がシベリヤになるやつとか、キターとかなっちゃう奴とかも色々試した。

……あれ、同じか?

鼻に関しては詰めるだけだった当時、見つけたのが点鼻薬。
鼻水が止まって、しかも普通に呼吸ができる。
こんな革命があったのかと、出会いに感謝した。

目の洗浄薬も見つけた。
コレも助かったよなー。
出来る範囲での目の洗浄ができるってのはもう、自分個人としては革命的だった。

スギ花粉のエキスだか何かを注射して、身体に抗体? をつくって症状を軽減する方法とか、鼻の粘膜をレーザーで焼いて鼻水を出さない状態にするとか、そんな方法も耳にしたけど、どっちも要予約だったりとか処方してくれる場所が遠かったり場所がわからなかったりとか(当時、ネットなんてのは一般的では無かったし、そもそも携帯電話がここまで普及してなかった。 持ってるほうがマイノリティだったし)して試すことはなかった。

……金額高くて手が出なかった、ともいう。

今はマスクの形状が進化し、呼吸も苦しくないから多用してる。
目に関しては当時してなかったメガネが常用。
無意識に手が目に行く、ということもなくなった。
ティッシュも、保湿タイプのものが多くなり、たくさんかんでも鼻周りが荒れる、ということが少なくなった。

目はアレだ、掻かなければなんとかなる。
鼻も、酷いようならば詰め物するし、今回は新たに鼻孔を拡げるアイテムを手に入れた。

今年は去年のリバウンドがあるらしく、しかも今温かい日が続いてるから、もう大変なんだろうなあとか思うけど、現状の対策で乗り切れることを切に祈る次第である。

……あ、空気清浄機も大変役に立っております。
花粉よりおならで大活躍している現状ですけど;w;

そんなに臭いかなあ……
今日はこんなトコロで。


f_woods03 at 18:47│Comments(0)TrackBack(0)雑談 | その他
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