Rhapsody Of Fire & Fabio Lione Blog

Rhapsody Of Fire, Fabio Lioneをメインに、いちはやくライブ・リリース情報・写真などを掲載していきます!

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日本のファンの皆様にお願いです。Fabioをゲスト・ヴォーカルに迎えてレコーディングを行ったノルウェーのメロディック・メタル・バンドDarkest Sinsが、アルバム・リリースの費用捻出に苦心しており、ファンの援助を求めています。


この援助キャンペーンに、アルバムのプレ・オーダーという形でご参加いただくか、友人・知人・メタルファンの方々などに情報を広げていただけましたら幸いです。

Darkest Sinsは予算の50%に達した時点で、Fabioと一緒にレコーディングした曲のビデオを発表したいと言っています。
なお、アルバムのサインはDarkest SinsのメンバーのみでFabioのサインは含まれません。

ご質問や、代理予約購入(Rhapsody Of Fire Japanからドルでバンドに送金してアルバムを予約・配送、日本円でお支払い)も承ります。
Rhapsody Of Fire JPアカウントへダイレクトメッセージ、またはRhapsody Of FIre Japan Facebookグループにてメッセージをお送りください。よろしくお願いします!

Help the band - Darkest Sins 援助キャンペーンページ https://www.indiegogo.com/projects/darkest-sins-cd/

Rhapsody Of Fireのメンバー一行は、ベルギーのR-Mine Metalfestで真夜中のフィナーレを華やかに飾った後、翌日はオランダ北部のDokkumに移動し、Dokk'em Open Airに出演しました。
(前回のベルギー編が長くなったので、オランダ編はこちらの新しいブログ記事に書いていきます。)

Fabio Lione, Dokk'em Open Air

当日の朝、家庭的な雰囲気の中での朝食後(ベルギー北西部・オランダの料理はドイツに近いようで、ハム・ソーセージ類が美味しいです。)親切なオーナー夫妻に挨拶をして、B&Bを出発しました。
途中で、昨日のフェス会場の写真を撮ろうと回り道をしたため道に迷いましたが、親切な女性が車に乗せてくれ、Weert駅にむかうバス停で降ろしてくれました。

しかし、Dokkumの最寄駅Leeuwarden行きの切符を買おうとすると、券売機でクレジットカードが2枚とも拒否され、コインしか使えません。切符の窓口もなく、売店で「商品を買ったら両替するけど1回5ユーロまで」と言われ、3回もチョコを買うことに...。(オランダの券売機は紙幣が使えませんので、鉄道で旅行する人は、気をつけてくださいね!)

ベルギー・オランダは、雨がよく降る気候のようです。前日は薄曇りで持ちこたえましたが、4時間近く電車に乗りUtrechtを経由してLeeuwardenに到着するころには大粒の雨が...!

さらに30分ほどバスに乗り、Dokkumに到着した頃は、ほぼ暴風雨。Dokk'em Open Airは去年まで大型テントを2基の中にステージを設営していましたが、今年は大きい方のメインステージ Rock Hard Stageは屋外!Rhapsody Of Fireはこの吹きっさらしの"オープン・エア・ステージ"に出演することになるのです。

ゲートのチケット・ブースでは、あいにくプレス担当者が席をはずしており、バンドのメンバーも到着しておらず、チケット売りのスタッフたちは私の名前をゲスト・リストに見つけられず、一般客のリスト・バンドを渡されてしまい交渉に悪戦苦闘。ようやくプレス担当者が戻ってきて、写真とバックステージへの許可証を受け取りました。

Rhapsody Of Fireのメンバーは悪天候のためホテルで待機しており、午後6:00頃に到着。マネージャーのChiaraがまず現れ、「すごい雨ね!」と言いながらバンドの荷物をドレッシング・ルームへ運ぶ指示。バンドのメンバーも一面の泥と水たまりに驚いた様子で、車から慎重に移動してきました。



ドレッシング・ルームは小さなプレハブでとても狭いので、メンバーは車でレストラン(普段は敷地内の工場の社員食堂のようです)へ移動して休憩。アーティストたちは服と靴を汚さないよう、大きな黒いゴミ袋を脚に巻きつけ、ビニールテープで留めていました。(Oliverは"ヘイ、俺のクールなブーツ見てくれよ!"とジョークを飛ばしてしましたが...)



雨は小降りになってきましたが、屋外は水浸し。それでも大勢のオーディエンスが演奏を楽しんだりビールを飲んだりしていました。Alexがぽつりと"イタリアへ帰りたい...。" (陽射しの明るいイタリアから来ると、この大雨のオランダが憂鬱だったのでしょう。)Oliverが"この状況を楽しもうや!"と励ますと"こんな状況、楽しめるわけがない。"とAlex。フェス出演はバンドのPRになると決めたのですが、今後はよく考えなければと思ったようです。

新作リリース後のツアーについては、ヨーロッパ・アメリカはもちろんアジアも検討しているようで、Alexから"今の日本のHR/HM市場はどうだ?" "Kamelotの日本公演のキャパシティは?"etc.聞かれたので、かなり積極的に来日も考えてくれていると思います。

幸い、Rhapsody Of Fireの出演時刻の午後10:30前には雨は止んでいました。メンバーは黒ゴミ袋の"ブーツ"をはいて、泥の中をステージへ移動。舞台の前にぎっしりと並び、待ち構えているオーディエンスの前に姿を現しました。



Rhapsody Of Fireのイントロが流れた瞬間、オーディエンスは手を振り上げて大歓声。大きなステージは屋根がかかっているものの、前方は雨でぬれています。舞台前のフェンス内には大勢のカメラマンが機材を構えていますが、足元はぬかるみ。せっかく落とした泥も元通りに。でも空に響き渡るパワフルなショウに、そんなことは気にしていられません。







サウンドは昨日のショウに比べ格段に良く、壮大でインパクトの強いライブ演奏が轟きました。Fabioの歌声も、鮮やかに冴えています。RobertoとOliverも広いステージを自由に移動しながらプレイ、満足そうな表情。ライティングも明るく、カラフルな照明を駆使していましたが、スモークを焚きすぎてステージが真っ白になるシーンも。







オーディエンスは幅広い年齢層で、若いロック・ファンから高齢の方々まで一緒になってショウを満喫していました。大雨のフェスティバル(Rhapsody Of Fireの出演したフェスを振り返っても、メンバーにとってこの状況は初めてだと思います)という悪コンディションにもかかわらず、メンバーは最高のライブを見せてくれました。RobertoとOliverのギター&ベース、Alexのキーボード、Alex H.のドラム、お互いのコンビネーションもぴったり息が合ったものになっていました。

"Dawn Of Victory"の英雄のような雄叫び、"Rein Of Terror"の攻撃的なデス・ヴォイス、”Lamento Eroico"のオペラのアリアのように美しい旋律も、Fabioは精神を集中して歌い上げていました。Rhapsody Of Fireは今後レコーディングに入るため、このショウが今年ラストになるので感情もより深くこめられていたように感じました。







メンバー全員が渾身のパワーをそそいでEmerald Swordの勇ましいサウンドを奏で終え、ピックやスティックを手を伸ばす人たちに投げ、オーディエンスに深々と礼をした後も、Rhapsodyの名を叫ぶ人々の声は、延々と続いていました。
夜11:30を廻り、薄明るかった周囲も夜の闇に包まれていました。メンバーとスタッフは荷物を大型車に運び、Chiaraにも"ホテルまで行くから乗って!"とバンドや機材と一緒に積み込まれ、泥沼のフェスティバル・エリアから出発。到着してみると、偶然にも自分で予約していたのと同じホテルでした。

メンバーは各自の部屋に荷物を置いた後、近くのイタリアン・レストランへ食事に行ったり、ホテルの内外で他のアーティストと立ち話をしたり...と思い思いに過ごしていました。FabioはJornのメンバーとバーの入口で喋っていました。(Fabioによると親しい訳ではなく、彼らから話したがっていたとのことでした) Jornのメンバーは、"日本でショウもやったことがあるし、友人もいるよ"etc.話しかけてくれましたが、ROF以外のバンドを知らないため"それは素晴らしいですね!"と、とりあえず笑顔で対応...。Rhapsody Of Fireのレコ以外にも、AngraとのツアーやHollow Hazeとの新作リリースなど予定ぎっしりのFabioと対照的に、彼らは"この2つのフェスティバルが終わった後は、ヴァカンスなんで、のんびりするさ!"と開放的な雰囲気でした。

そのうち食事を終えたAlexやOliver, Chiaraたちもホテルのロビーに戻ってきて、バンドのメンバーが揃ったところで、彼らの翌日の出発時間をたずねると午後1時とのこと。日本への飛行機に間に合うよう、早朝出発のため明日はもう会えないこと、見事なショウと暖かな歓迎に感謝を伝え、メンバーひとりひとりと心をこめて挨拶をかわしました。

翌朝6:15、Rhapsody Of Fireの皆が眠っている頃にタクシーに乗り、雨の降るDokkumの運河沿いの小奇麗な町をすぎ、はるかな牧草地帯を後にしました。(日曜の朝はバスの始発が遅く、タクシーしかないのです...)Leeuwardenの駅からAmsterdamへ、始発の列車で霧の中を3時間、なんとかSchiphol空港へ。日本への18時間のフライトを待つ間、最後まで心配してくれていたAlexに、"無事に空港に着いて、まもなく日本へ飛び立ちます。今回の貴重な体験を、本当にありがとう"とメッセージを送ると、"それは良かった。どんなに大変な思いで日本から来てくれたかがわかったし、かけがえのない熱意に感謝している。十分にケアしてあげられず、申し訳ない。次はもっと良い状況で、また会えるように願っているよ。"と安心したようなリプライが返ってきたのでした。

Rhapsody Of Fireの雄姿が観られるのは、今年はフェスティバル2公演のみ。ベルギーのR-Mine MetalfestとオランダのDokk'em Open Airに行って、Fabio・Alex・Robertoはじめ、メンバーの写真を撮ってきました!



Rhapsody Of Fire日本公式サイトの写真アルバムはこちら。

http://www.geocities.jp/rhapsody_east/photo-library/rhapsodyoffire-be2013.html

http://www.geocities.jp/rhapsody_east/photo-library/rhapsodyoffire-nl2013.html

日本から14時間のフライト+電車4時間(3回乗り換え)+バス15分+徒歩30分(どこまでも続く畑と並木道!)...の長~い旅の果てに、ようやくベルギー北西部の小さな町(実質は村!?)Hamont-Achelに到着しました。静かで美しいフランダース地方の田舎ですが、鉄道も廃線になっており、バスの路線もとても少ないところです。
ヨーロッパのフェスは騒音によるトラブルを避けるため街から離れた野原や牧草地で行われることが多いのですが、最寄駅から徒歩またはフェス期間限定のシャトルバスで行けるのが普通です。ここは交通が不便という点では"最強"のロケーションでした。



会場は、その立地条件にしては立派な建物で、ホールの両サイドにステージがあり、一方のステージで先のバンドが演奏している間に、もう一方のステージで次のバンドがスタンバイできるという優れもの。お客さんの入りは8割程度で、主にベルギー・オランダからバスや徒歩で来た若いファンたちが中心でした。このR-Mine Metalfestは今回が初のフェスティバルで、プロモーターが1ヵ月前に開催地を変更したり(そのため乗車券も宿泊も取り直し...ベルギーの地方のホテルは深夜フロントが閉まるところが多く、ライブで遅い時間に戻る人は要注意です!)、アーティストに知らせずに高価なVIPチケットを販売したり...とハプニングも色々ありましたが、フェスティバルはまずまず成功といった様子でした。







Rhapsody Of Fireのメンバーは午後9:00前に到着、スタッフからアーティスト専用エリアに行ってはいけないと言われていましたが、Robertoがプレス・エリアまで出てきてRhapsody Of Fireのドレッシング・ルームまで連れて行ってくれました。FabioとAlexも温かく迎えてくれて、イタリア流の挨拶。日本からの遠い旅程を聞いて驚いていましたが、彼らもミュンヘン経由で長距離を移動してきたため、少し疲れている様子。(特にAlexは筋肉隆々なのに...とても疲れていて、"写真を撮るのは後で"と言われました。)Holzwarth兄弟はドイツから別ルートで、後から合流してきました。

ニュー・アルバムの進行状況は?とたずねると、"もう曲もできているし、レコーディングを始めているよ。"と衝撃の事実が!(その時はまだ公式発表前で秘密にしておくよう言われましたが、フェス終了直後に発表されました。)去年6月、アメリカで会った時にAlexが"2013年末頃にはリリースしたい"と言っていた通り、着々と行われているようです。Holzwarth兄弟のリズム・セクションはレコーディングが進んでおり、Oliverは"今までのRhapsody Of Fireらしさも感じられるが、新鮮で良い曲になっているよ"と言っていました。新作の完成に期待が高まります。









R-Mine Metalfestでの出演順は、Rhapsody Of Fireがラストを飾るメイン・アクトで、深夜11:40からスタート。神秘的で荘厳なSEとナレーションから始まり、壮大で力強いライブ演奏がドラマティックに繰り広げられ、さすがの安定感...だったのですが、会場の音響設備の関係か、全体に音量が大きすぎる割に、音質がいまひとつクリアではない印象。照明もやや暗めで、写真の撮影にも一苦労...。

ライブ半ばで、Oliverのベースに不調が発生したため急いで調整した途端、今度はAlexのドラムにトラブル発生、メンテナンスのためせっかくのドラム・ソロも少し短くなってしまいました...。しかし、そこはFabioの輝きと深みを感じさせる熱唱、昨年よりさらに進歩の感じられるRobertoの冴えたギター、Alexの流麗で幻想的なキーボード...メンバー全員の実力のコンビネーションで圧倒、迫力のあるショウを見せました。

Tomからは事前にフェスティバルに招かれていないこと、Alexとの考えの違いでコミュニケーションがうまくとれていないことを聞いていました。彼の不在はさびしく思われましたが、メンバーも"RobertoがRhapsody Of Fireの唯一のギタリストだ"と言っており、練習熱心なRobertoはギタリスト一人であっても、しっかりと存在感のあるギターを聴かせてくれました。





セットリストは、ニュー・アルバムの発表がまだこれからなので、昨年のワールド・ツアー時とほぼ同じ。ライブ映えする名曲揃いで、会場中が熱狂の渦に包まれたEmerald Swordの演奏が終わり、メンバーが挨拶してからも"Rhapsody!! Rhapsody!!" "We want more!!"とオーディエンスはまだまだ名残りおしそうに、聴きたい様子でした。



真夜中の白熱した約1時間、ベストを尽くしたショウを終えてメンバーはドレッシング・ルームに戻りましたが、演奏中のテクニカル・トラブルが不満だった様子で、特にドラマーのAlexは"他のメンバーのプレイしている音がまともに聴こえなかった、Fabioの声でさえ音が悪すぎて、ひどい状態だった!" と怒っていました。(それでもAlexのドラムが、一般のオーディエンスの耳には破綻なくサウンド全体と合って聴こえていたのは、彼の優秀さの証しでしょう。)

"トラブルは残念だったけど、全体的には素晴らしいショウだったから、オーディエンスはみんなもっと聴きたがっていましたよ!”と言うと、Alexは嘆息をつき"ごめんな、文句ばっかり言って...せっかく来てくれたから、最高の演奏を見せたかったんだ。"と呟きました。その言葉に、プロとしての誇りと思いやりが感じられました。

メンバーが着替え終わり、荷物をまとめた頃には夜中の2:00過ぎ。バンドは近郊の大きな街に移動(WeertかNeerpeltと思われますが、予定はマネージメント任せで、本人たちは宿泊先もよく知らないことが多いのです。)とのことで、Hamont-Achelの小さなB&Bにステイする私は、メンバーと機材を積み込んだ大型車が出発するのを見送りました。明日のDokkumで会おうと、メンバーが手を振る姿も、はるかに続く道路のむこうに小さくなっていきました。

Rhapsody Of FireのDokk'em Open Air出演については、新しいブログ記事に書いていきます。 Rhapsody Of Fire夏フェス出演 in Netherlands★Fabio Lione 雨に歌えば...

Rhapsody Of Fireの迫力あるライブをリアルに体感できるCD2枚組が5/3リリース!
この記念に、ライブ・ビデオもYouTubeにUPされました。昨春、ヨーロッパに旋風を巻き起こしたRhapsody Of Fireのツアー中の模様です。
メンバーはステージでの演奏もアクションも力強さを増し、オーディエンスも一体となって、"Gloria, Gloria Perpetua!" (栄光よ、永遠に!)の熱い大合唱!



Alexに確認したところ、ライブ・アルバムとビデオについて、このように答えてくれました。
the video it's a GIFT to all our fans. It will not be included in the 2 CD's and there is no DVD coming at this time. Of course to make a LIVE DVD it's been a dream since years, so I believe we will make it in the future. that take (audio) was from Milano but images from Mons, Milano, etc.

このDawn Of Victoryライブ公式ビデオは、ファンへのプレゼントとして公開したもので、ライブCDには含まれず、今回はDVDのリリースはないが、ライブDVDを制作することは長年の夢なので、きっと将来実現するだろうと確信している。ビデオの音源はミラノ公演、映像はミラノやモンス(ベルギー)などさまざまな場所で撮影された、とのことです。



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予約期間、なんとAmazon JapanのHeavy Metalチャート5位、輸入盤チャート(全ジャンル)91位まで上がりました!
マーケットプレイスの新品の出品(海外発送)でもロープライスで販売中なので、少し日数はかかりますが、要チェックです☆
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00BQU12GE

Rhapsody Of Fireのニュー・アルバムの基盤づくりをAlexが進めている間、Fabioはさまざまなバンドと積極的にコラボレーションしています。

Fabio Lione & ANGRAの共演が話題になった70000 Tons Of Metalの後、イタリアのプログ・メタル・バンドのHollow Hazeのシンガーを兼任することになり、3/11からスタジオでヴォーカル・セッションを始めます。
3月下旬~4月上旬は、VDとの南米ツアー5日間の旅。(でもFabio自身は、どの国に何日間いくのか、あまり把握していない様子。)
4/14にはANGRAと再びサンパウロで行われるLive'N Louderのステージで共演します!
Fabioからこのフェスティバルのポスター画像が送られてきて、ANGRAとのコラボに対する彼の熱意が感じられます。



Rhapsody Of Fireから2/1に、サマー・フェスティバル参加についてオフィシャル・ニュースが発表されました。
6/21にベルギーのR-Mine Metalfestと6/22にオランダのDokk'em Open Airに出演します!
詳細は、ポスター下のリンクをご参照ください。

R-Mine Metalfestは、今年が初回の新しいフェスティバルで、プロモーターさんも熱心でとても良い方です。 
ただ、どちらもヨーロッパのフェスティバルの例外ではなく、広大な畑のど真ん中で、とっても交通が不便です...。
(Dokkumに至っては鉄道の駅がありません。)
両方ともオランダ語圏なので、現地のサイトなども英訳を見ないと、とってもわかりづらいです...。



https://www.facebook.com/events/123709357795939/

http://www.mymusicevents.be/13/node/14



https://www.facebook.com/dokkemopenair

http://www.dokkemopenair.eu/line-up/rhapsody-of-fire/

Rhapsody Of Fireの活動は、今年は作曲とレコーディングが中心になりそうなので、ライブは今のところ、この2フェスティバルのみの発表になっています。
Luca Turilli's Rhapsodyも、2014年早春に、チェコのオーケストラと共演のニュー・アルバムをリリースする発表をしていますし、これからも両Rhapsodyから目が離せませんね。もちろんFabioのさまざまなバンドとのセッションも、彼の新しいヴォーカルが聴けそうで、楽しみです!

*ベルギー・オランダの電車や、バスをチェックしたい方は、下記を参考にしてくださいね。
http://www.b-europe.com/Travel

http://www.delijn.be/

http://9292.nl/

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