楽天の英語社内公用語化は失敗に終わる 当然のこと

英語ができる というのをどう考えるか.

 それは一体どのようなレベルなのだろうか.

おそらく皆さんは,と言うか,一億国民の漠然たる英語に対する望みは,日本語が使える様に英語を使つことができること.

 文章で一言で書くとこうなるだろう.

 もちろん,そうではないと,真剣勝負の企業の現場では使えない.

 楽天のやっていることは,最初からママごとだったんです.

 企業 楽天のような会社だと決済しなければならないことが,毎日山の様に入って来る.多くが莫大な金の動くこと.
 特にあのようなIT産業.一寸先は闇だし,未来に大きく影響する様な重要な決済,重要なアイデアに対する議論は特に大事であろう.

 もう何語でも良いから,各人で話し合い,的確に判断しなければならない.日本人同士が会えば,そのことで話し合う.もちろん日本語で.そこからまた良いアイデアが産まれる.しかし,楽天ではそれも憚れるようだ.

 日本人同士で英語でノタクタやっている.馬鹿みたい.

 大事なことは便所からお互いにメールでコソコソ連絡し合っているみたい.

 だから最近,業績が伸びない.画期的なアイデアも出ず,アマゾンには大きく水を開けられつつある.

 もう本当は,三木谷なんか英語公用語化なんてやめたいと思っている,と私は思うぞ.

 でもあの人もここまで言ってしまったら,辞められない.すると強がりばかり言う事に成る.

 曰く「楽天の社員は通訳無しでほぼ英語で外人と話ができるようになった」等々.

 楽天などをはじめとして企業戦線の現場で使える英語というもの.真剣勝負の英語.

 もはやTOEIC何点という発想自体が終わっている.

 とにかく英語が必要な時には英語で話す.無理なら通訳を入れる.あとは,人間力で頑張るしかない.それが企業戦士のあり方だし,彼らの戦争のやり方だろう.

 詰まる所,普通の戦争と同じだよ.

 「敵のミサイル接近 あと15秒で命中します!」と言う前に「英語でなんて言うのかな」じゃあ,ダメだろう.

 それと同じコトが楽天で起きていると思って間違いないだろう.

 英語公用化 屑の様な発想であったな.

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【下記は馬鹿共のつぶやき】

参院選公約に「英語公用語化」? 楽天・三木谷氏が自民党教育再生実行本部で英語教育強化訴え 
2013.2.21 22:44

 楽天の三木谷浩史社長兼会長は21日、自民党本部で開かれた教育再生実行本部で「英語ができないため日本企業が内向きになり世界の流れに逆行している」などと指摘し、大学入試の英語試験にTOEFLテストを導入することや実用英語教育の強化などを提言した。

これに山谷えり子参院議員が「(大学入試でのTOEFL導入は)突破口になる。第2次安倍内閣で実現する」と賛同。 
出席者の意見は次第に熱を帯び、「参院選で英語公用語化を訴えるべきだ」などという意見も飛び出ていた。

緊急檄文 明日は選挙

緊急檄文

 

 明日,衆議院選挙が行われるが,国民の関心は今ひとつだと言う.

 しかし,これは日本の将来を決める大事な選挙であると思う.そもそも大事でない選挙などあろうか.

 この選挙のポイントは,だれも言っていないが,TPPである.

 

 今や財閥の連中は自分らは税金を払わず,国の制度を大きく変えてまで自分たちの利益を増やそうとしているのである.

 

 それがTPPである.消費税の増税も皆そのことなのである.

 

 故に,議員さんにはTPPに明瞭に反対してもらわないと困るのです.

 

 しかし,議員さんにもいろいろな都合があるのです.財閥の連中の政治への介入もものすごいものがあるのです.とにかく彼らは金と組織がありますから.それで,籠絡(ろうらく)されてしまう議員も沢山いるのです.例えば,突然,今までの姿勢を変えて,TPP交渉に参加しようと言った,安倍首相など.

 

 でもそのように,財閥に釣られてしまった議員には用はありません.

 

 私は,議員さんの公約を今一度,見直してみて,TPPに明確に反対しているかどうかをチェックしようと思っています.

 

 

理研の笹井氏死亡

こんにちは 

 理研の笹井氏死亡。まったくもって、マスコミの騒ぎ過ぎ その犠牲者です。

 スタンプ細胞があるのか、ないのか、小保方論文が正しいのかフェイクなのかは、私にはわかりません。

 ただ、このようなことはマスコミが騒ぐのでなく、冷徹な研究者の間で淘汰されていくものです。

 スタンプ細胞の話が本当であれば、世界中で、それを用いて、神経、血管、角膜、心臓、腎臓などの臓器を作る試みが精力的になされよう。一つ一つがものすごい話である。

 しかし、スタンプ細胞の話がダメであれば、皆、離れて行き、消えて行く。

 この研究と言う業界には そのような話が腐るほどある。玉石混淆の世界である。マスコミが騒いで断罪して行く世界ではない。

 理研の笹井さん、たぶん、小保方サンと恋仲であったように思っている。でも、この様な話はこの世の至る所に腐るほどあり、それを取り上げて、一々言うものでもない。
 皆様もそのようなものを見たり聴いたり,やったり(! or ?)して来たであろう。

 その人、その人の自由なのだ。勝手なのだ。

 小保方サンのやった研究が時代にマッチしたすごいもので、また、美人であたったため、マスコミに追い回され、結局、笹井さんも死なざるを得なくなった。

 馬鹿マスコミの罪は重い。
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