風日和

Jun's Blog...創造的な日々の出来事...

なんだか、なんとも。
ここ最近、立て込み過ぎていたスケジュールから少しづつ
解放されてきている感があります。

うれしい限りです。
追われるとやっぱりよくないね・笑。


先週末から長野に行っていました。
なにをするわけでもない
なにもしない時間と友の存在に癒され
ただなにも考えずにゆらりゆらゆらふんわり時が流れていました。
ありがと。

あ、長野での
CHOCONの家の改装案も同時にまとまり工事段取りも終えましたよ。

そしてあたらしい沢山の出逢いもいただき
おもしろいです。
ありがとうございます。


たくさんの依頼をいただいてること自体は
ほんとにありがとうございます!です。
だけど万全な気持ちで心を込めて提案しないと失礼になってしまうので
それら無理をしてそうなるよう提案にもっていっているところがあったかな。

なので結果的にはちゃんと提案できてたとしても。
その無理自体の歪みそのものが自身に一気にきて‥
後から苦しくなっている自分が居ることに気づきます‥。

よくないね。

ちょうど良い機会なので
ちょっと切り替えます。

単純な話。
僕が僕の建築をつくる設計を心から求めてくださっているのか、
そうでないのか、ただそれだけなのだと分かりました。

もちろん現在の仕事の大半はそうなのだけど
なんて云うか、そうではないケースもあったかな。

下請け的な仕事のながれや
代表の方は純粋な気持ちで依頼してくださっても
現場のスタッフさんの方はそうではなく仕方なくトップの云うことだから、
とかのながれとか。

結果が見えているよね。


たくさん実現したい企画やいろいろありすぎて☆笑。
心の余裕がないとまとめあげる気持ちにどうしてもなれず‥、
ここ一年、思いつきだけでそのまま放置していることもよくありました。

生は永遠に在る訳ではなく
この一生に中では誰もが限られたものであります。


いずれ時が経てば自然に誰もが死を迎えます。
だけど多くの人は人生はずっと続くと思っているのではないかな。

現代社会において
死生観そのものの意識は遠くなっているところがあるけれど、
必ずその日は確実に訪れます。

そういう意味でも死の先のその後の世界について
知ることは今を生きる上でも、とっても軸がはっきりします。

多次元的な視野とでも云うのかな、
あらゆる方向からの視点でものごとをしっかり捉え、今の位置を確かめることは
僕自身も今を生きる上でとっても役に立っています。

さて
話を戻します。

限られた時の中であるのであれば、
今、これをやるべきなのか?。

それをじっくり自身に問いかけてみると、
はっきり答えが見えてきます。

しがらみや利用しようなどという視点からの依頼ではなく。
心から純粋に依頼してくださることについては、
お役目として心を込めて仕事をまっとうさせていただきます。
そうでない場合は今後はお断りさせていただくことにします。
ごめんなさい。

そんな気持ちです。

はっきりしました。
どうもありがとうございます♪。

楪の樹・ゆずりはのき

常緑樹の楪の木の葉は初夏に新芽が生まれます。
親葉は子の成長を見届け「あとは譲るよ‥」と散っていくことから
譲る葉、楪(ゆずりは)と云われています。

未来へ譲る気持ちは樹も人も生き物もみんな同じ。
みんな根が一つの大きな樹。
その葉っぱの気持ちと和の心で、
しあわせ世界をつくってゆきたい。‥そんな願いを込めました。


福井県若狭地方は40年前から原子力発電所が増えて
今では世界で一番密集している地域となっています。

40年もの間、反対活動をされている諸先輩方への敬意を払いながらも
僕自身は反対でも推進でもなんでもない位置として。

過去を批判したりするのではなく。
今をしっかり見ていきます。

そして未来を自分たちの手でつくっていこうよ!
こんなにも、しあわせな明るい世界があるよ!実現しようよ!。
なのです。

なんとも、こっちが
一番自分には合っています☆。


そしてこの度「楪の樹・ゆずりはのき」
という会を横のつながりを大切にしてつくることになりました。

大飯原子力発電所から直線距離10kmにアトリエの一つがあります。

そこから
戦いではなく。
和の心、調和を選択します。
そしてエネルギーのことをしっかり考え未来を具現化していきます!。
ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

     絵:MIHOSHI
     絵:KANAN
デザイン+文:JUN

楪の樹_表
楪の樹_中

深々と‥。

静かに
静かに‥。
音のない世界に真っ白なふわふわした雪が舞い降ります。

大雪1

大雪2

大雪3

週末から抱えていた基本設計の仕事を数件を
缶詰になって一つ一つ進めるために田舎のアトリエにやって来ています。

静寂の闇夜に白い雪が深々と‥。

北陸生まれ北陸育ちなこともあってなのか、
僕の心の原風景にすっかり存在している白い世界。
冬はやっぱりこうでなくっちゃ落ち着かないくらい。
なにか、理由はわからないけれど‥寒く冷たい世界だけれど
自身の心にあたたかいなにかを感じています。

雪を見ながらコタツに入るのが好き。
8年前の改装の時に造った超特大の(2メートル×2メートル)の大コタツにすっぽり入り。
大きな画面のPCを持ち込み。
目の前に散らかし放題の資料の山(終わったら片付けます‥)の中。

小兵衛亭

コツコツコツ。
こうやって夜が更けていく中‥日記を綴るのもけっこう好き。

さてと!。
山は越えた!。

明日京都に戻り
夜、歯医者さんの設計ミーティングで盛り上がり♬。
週末は長野に向かいます。

すごくたくさん書きたいことが山盛りの長野の刻。
また改めてゆっくりじっくり書かせてもらいますが、
シンプルに伝えるとしたならば、愛を起点に生きている素敵な人たちに出逢いました。

nちゃんとその仲間のサブニュマのリーダーたけちゃんたち。



昨年の暮れに。
おどろきでも懐かしさでもあり。

これから長野の縁が深くなる‥。
そんな予感と‥底知れぬ嬉しさの気持ちがこみ上げて来ています。

ありがとう‥。

可能性の扉

昨年の秋のある日だったかな。

ある友に「あなたは心のブレーキを踏まないね」。
そう言われたことあります。

ん?
心のブレーキ?
なんすか?それ。

つまり皆、なにかをはじめるとき。
なにやこれや、理由をつけてやらないこと。
出来ないことのいいわけがすごくうまいこと。
それを「心のブレーキ」と云うのだそうだ。

なるほど。

なんていうか、
きっとみんな賢過ぎると思う。
シュミレーションしすぎの考えすぎなんだな。


つまり、考えるということをしなさい!。
僕たちは子どもの頃からそう教えられ、そういうもんだと生きて来た。

ところがどっこい☆。
その「考える」ということが実は行動の足枷になっているのではないだろうか?。

考える。
つまり思考するこということにおいて
わ〜たのしい!とか。
わ〜うれしい!とか。
わ〜すてきっ!とか。

そういうプラスのことだったらどんどん!是非是非♬なんだけど。
実はその逆‥。
ネガティブイメージが多いのではないかな?。
悪い方にものごと考えて不安を増幅させていないだろうか?。

それらマイナスなネガティブイメージを雑音、ノイズとも言ったりします。

想像は創造‥。
マイナスをイメージしてしまったら、それ通りになるよ‥。
お氣をつけください。


ノイズがある限り、
上からのささやきや直感には気付かなくなります。
なぜって?ノイズがうるさくって上からの声が聞こえないわけなのです。

ま、もうちょっと分かり易く言うと
なにも考えずに歩いていた時に「☆。あっ!」と思いついたり閃いたり☆する
あれですよ・笑。それを天からのささやきや直感と言ったりします。


その、ささやきや直感に従ってながれていくと。
なにも思考でぐるんぐるん〜作戦を練りに練らなくとも。
あれ?というくらいに簡単にものごと実現できたりします。

これも実体験、実証済み☆。

どうせなら。
実現できる世界に生きたいですよね。

やはり
自身の心次第ということみたいです。


心のブレーキ。

自分を信じる心があれば、踏むことはなく。
どんどん未知の世界に飛び込んで挑戦できるのではないかな。

軽やかに行こうよ。
可能性の扉を開け放して!。
たのしすぎる世界へ

5人

こんなことを聞いたことはないだろうか?。

今の自分のまわりにいてくださる5人。
その5人が自分のこころを現している、ということを。

素敵なキラキラ輝いている人たちに囲まれていれば、
自分もきっとそうであり、そうでないのならば、きっとそうではないんだろう。

そこには、
輝いてるから良いとか輝いていないから悪いとかの判断は要らなくて
自分のこころの状態が出している波長が互いに響き合って引き寄せ合って今が在る。
ただそれだけのこと。


目に見えない縁の糸みたいなものの正体は実は
この心の風(波長)にあるのではないだろうか、
そう僕は思っている。

すべてはタイミングで
思考で動かそうとしてもそのタイミングは合わなかったりする。
こうしよう!と頑張りすぎてしまうと大方、それ通りにはいかないものだ。

「ほどよく手放していく」

そのことを意識している。
つまり、思考から天にまかせる受け渡しのバランス感覚がきっと大事なんだろう。
あたまの中で考えることはイメージする上ではとても大切なこと。
そのイメージがプラスのイメージ。
たのしくっわくわくっしてくるイメージが出来上がったら
もう実現へのプロセスははじまったようなものなのだ。

そう、そしてそこからのプロセスがとても大事になってくる。
想い描きすぎて、ビシっ!と道を引き過ぎて、それ通りに進めようと!と頑張った瞬間。
木の葉がくるりとひっくりかえるように簡単にプラスがマイナスの力になってしまう。

レール通りに進めようとそちらに焦点がいき
思い通りにいかなかったことでイライラしたり‥、
思い通りいこうとコントロールしようと思ったり。

つまりそこにエゴが生まれるのだ。
そのエゴが生まれた瞬間、それ通りに進まないながれが出来てしまう。
僕のまわりにはエゴイスティックな人はいないが、かつてはいた。
見ていると大抵、うまくいっていない。
うまくいっていたとしても一時的なもので、
あれやこれや駆け引きをして勝った負けたの忙しそうだった。


な〜るほど。
いろいろ経験してみて一つ一つ学んできて
ようやくだけど、この辺りの仕組みが見えてきました。

キラキライメージが出来上がったら、
お空に風船を飛ばすみたいにふわ〜っと放してあげて、あとは天に任せる☆。

ま、どっちでも良い。
くらいの軽い気持ちの方が案外うまくいくものだ。

実体験・笑。
実証済みです。

仕事でも町の活動でも
見ていると自分以外の外(人や環境)を変えよう変えようと
頑張っていることが多いように感じます。

逆転の発想。
180度視点を変えてみて。
外ではなく内を、自分のこころの内側を見て。
まわりを変えたいと思うのであれば、自分を変えていくことを試してみたらどうだろうか。
お薦めします。


さて。
では僕のまわりの5人とは?。
ふむふむ、なるほどなるほど。

こころの枠がなく
透明で純粋に澄みきった妖精みたいな友がなんて多いことか。
ほんと有り難くて嬉しいことだ。

そう、世界は変えられる。
きっとその鍵は自身のこころがにぎっている。

しいん

先日、
京都日和の陽のひかりをあびて
京都散歩をしていました。

一乗寺の恵文社という素敵な本屋さんがありまして。
そこに道草した時に出逢った一冊の本。

「茨木のり子の家」

ふっ、と。
吸い寄せられパラパラめくっていました。

はっ、と。
目にとまった詩がとても美しく澄んだ湖のさまが思い浮かびました。
あまりにも衝撃。

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「みずうみ」

だいたいお母さんてものはさ
しいん
としたとこがなくちゃいけないんだ
名台詞を聴くものかな!

ふりかえると
お下げとお河童と
二つのランドセルがゆれてゆく
落葉の道

お母さんだけとはかぎらない
人間は誰でも心の底に
しいんと静かな湖を持つべきなのだ

田沢湖のように深く青い湖を
かくし持っているひとは
話すとわかる 二言 三言で

それこそ しいんと落ちついて
容易に増えも減りもしない自分の湖
さらさらと他人の降りてはゆけない魔の湖
教養や学歴とはなんの関係もないらしい

人間の魅力とは
たぶんその湖のあたりから発する霧だ

早くもそのことに
気づいたらしい

小さな
二人の
娘たち

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" 人間の魅力とは
たぶんその湖のあたりから発する霧だ "


すごいな。
まいったな。

こころの深い深い、他者が入れない深いところ
誰もがもっている自分だけの場所‥。

天使ちゃん

なんかね。
なんだかね。

ずっとずっと潜水・・している気分です。
一山一山越えながら
時々休み時間で放心状態になってみたり。

そして再びダイヴする。
そんな日々かな。

さてこの週末から現場ついでと地元でのある会議にも参加したり
久々田舎のアトリエにこもっていました。

昨年から改装計画をしているテレマークスキー会のアイドル♪。
Kさん邸のKさんと娘のひよちゃんがやって来てくださいました。

ひよちゃん
あまりにもかわいすぎて。
ミーティングそっちのけでお絵描き会が始まって☆。
いろいろ絵を見せてもらっちゃいました。

ひよちゃん特集です♪。

ひよちゃん-1

すごい!天才!。
ひよちゃん!天才!
ほんと〜かわいいなぁ〜かわいいなぁ〜っと。
褒めちぎってたら・笑。

4歳とはいえ。
さすがは女の子♪。
将来魔性の女になるんだろうな〜なんて・笑。
もっと褒めて〜!とばかりに笑顔のオンパレードでした。

ひよちゃん-6

ひよちゃん-2

ひよちゃん-3
さて。
計画の方は、お絵描き会とコタツにみかん大会と庭に鈴なりの八朔採りから
まぁ〜よく食べるね!何個目??。
まんまるの〜冬のふくらすずめちゃんみたいだね♪。

ひよちゃん-4

ひよちゃん-5

数年前に写真家の友・おざきんが偶然にも若狭の海で素敵な親子と出逢い。
瞬間を納めてたお父さんと娘さんは、まさにKさん親子♪。

写真家も素晴らしい!。
偶然出逢ったKさん親子も素晴らしい!。

偶然のようなすべての必然。

天使ちゃんに癒されて。
ミーティングと同時に計画もはかどりましたよ♪。

よしっ春に着工です!。
お疲れさまでした。

久我さんとひよりちゃん-1

久我さんとひよりちゃん-2

初工事

久々現場報告です。
僕の日記は建築の話が少ない〜って。
よく云われます(笑)ははは。

ま、たまには本職の建築報告も良いものだ♬。

年が明け第一号工事がはじまりました!。
これから春までに続々と8件!の住宅や店舗の現場が動きます!。
ほんと休みながら‥調整しながら進めますが、すごいな!8件とは(驚き☆)

ようやく
いろいろ重なるプロジェクトの一つ目の船出です(ほっ)
確認申請に年明け早々にOKが出て一安心。
そして古家の解体工事が今週火曜日からスタート!。

清滝解体1

清滝解体2

清滝解体3

清滝解体4

こちらは西側の道路から見た蔵です!。
蔵はそのまま残します。

清滝解体5

清滝解体6

清滝解体7

はいっ。
すっかり綺麗になにも無くなりました♬。

清滝解体8

清滝解体9

帰り道、
急激に寒さが町の空気を染めていき。
予想はしていたけれど、やはり、帰りの峠道(鯖街道)は吹雪となりました。
雪道慣れはしているけれど、急激な温度低下は路面凍結の元‥。
冬用のスタッドレスタイヤも効かなくなる瞬間があります。

ふわっ〜と。
地面から離れたような、宙に浮いたような瞬間は何度か遭遇したことあるけれど
そりゃ〜おそろしい滑り出しのサイン‥。
雪道はブレーキは踏まないことは鉄則なのでスピード落としてノロノロ帰って来ました。
久々こわかった‥。

清滝解体10

真っ白

この年末年始って。
なんか、とっても切り替えるのに良いタイミングです。

昨年は昨年でとてもたのしい日々を過ごさせていただきました。
イイことも沢山♬。
そうでもないこともちょっぴり少しだけ。

それらの一区切りっ。
自分歴史の中でも一つ年を越えることで「過去」になってしまうんだからね。
なんだか、良しっ!って気持ちになれるから不思議だ。

そして今は冬真っ最中♬。
寒いのは暖かさを実感することができるからちょっと好きかな。
なにごとも捉え方で見え方が180度、変わるからおもしろい。

そして冬と云えば雪!。
北陸育ちの僕としてはスキーの季節!。
ここ10年ほどスキー場には通っていなけれど、子ども時代、くるったほど(笑)
毎日のように滑りにいってたことを思い出します。

もうスピードに慣れ過ぎて曲がるのがめんどくさくなって。
とにかく!真っすぐ!直滑降〜!。
懐かしい‥。

最近は深々と降り積もる静寂の雪を
窓越しにコタツに入ってみるのが、なにより好きになりました。

白

神さまは、ちゃんと人に温かい心を忘れさせないよう。
寒く冷たく美しい世界をつくってくれたのではないだろうか‥。
そう思うと冬がとっても有り難く切なく愛おしい存在に思えてきます‥。

ありがとう。
真っ白の世界‥。

仕事はじめ

2012年。

始まりましたねっ。
年が明け〜1週間。
そろそろみなさんも普段の日々が始まっているころでしょうか。

とは云ってもこの三連休
程よく正月休みが続いている感もあるから、なんともなんとも。

さて。
こちらの方はというと昨年から引き続きずっ〜と半年くらいの間。
走り続けている感があります。
ご依頼をたくさんいただくのは嬉しい限りなのだけど身体がやっぱり資本!。

やっぱりそう思うようになりました。
倒れちゃったら、それこそなにも出来なくなっちゃうからね。
気力でなんとか!続けることはできるのだけど、最近ちょっと。

「あれ?疲れてる‥。」

そう自分でも思います。
今月着工する住宅の現場が2件あり、それらの実施設計をはじめ
申請業務や、その他準備にいろいろ。

なんとか!なる時まで来ました。
詰め込みすぎるのは、やはりよろしくないね。

デザインしていくことは実は作業ではなく。
精神的な気持ちのバランスがとても大事な仕事。
程よい力の抜け方、気力を十分満杯にした状態で良い仕事をする!。
やっぱこれです。

下鴨亭の改装二期工事も楽しみにしてくださってる人たちが沢山いてくださり
でも未だ途中のまま・・(ごめん)

年が明け
もう少しで大山を越えます。
あと少し!。

その後、休憩も兼ねて
ちょいとお役目があり長野に向かいます。

いろいろ迷惑掛からないよう、しっかり身体のサインを大切にします。
ありがとうございます。

メルトダウン5日間の真実



年末のテレビ朝日のドキュメンタリー番組で福島のことをとり上げられていました。
すごいな〜思いきった内容に拍手喝采っ☆。
(YouTubeで全て見れるので時間のある時に是非)

年明けはじめの日記が原発関連になるとは‥。
だけど、なにも終わっていない出来事が風化してしまうことが
電力会社の思惑ならば、こうメディアが思い切った内容の番組をつくるということは、
嬉しい流れでもある。

事故以前から重たい‥話題でもあり、
意識すると自身も重たい気持ちにもなってしまう‥。

だからと云って批判、非難することはネガティブを増幅させるだけだから
根本的な解決にはならないことのようにも思う自分もいる。


若狭地方の地元では友人知人親戚関係に必ずといっていいほど、
原発関係で仕事をしている人たちがいます。
それがあるからか事故後も中々本音を云えない空気は事故前と未だ変わらない。

無関心でいることは楽ちんだから触れないことも選択の一つかもしれないけれど
どうしてもそれができない自分もいる。


地元で年末に小さな忘年会をしました。
そこに参加してくださったお母さんたち4人の内の3人は旦那さんが原発で働く人であった。
すごい確率だな〜なんて思うくらい、田舎町ではそれくらいの割合である事実も受け止めた。

友人と話してると高校を卒業したての学生たちが
就職できる地元での会社となると原子力発電所(電力会社)がほとんどだ。
そういう事実も聞いた。


ご存知だろうか?。
今現在日本で稼働している原発の最後が若狭の高浜原発と大飯原発。
それらが今年の2月20日に定期点検に入るために全てストップするのだそうだ。

そうなってしまうと、
原発がなくても電力供給がなりたってしまう現実が表に出てしまうからか、
2月20日から大飯原発の3号器・4号器を動かそうとする動きがある。

意外に地元の人も知らないことのようであり、
水面下ではそういう準備が着々に進められているということを先月知った。


だからと云って僕自身、反対だ!反対だ!と
活動する選択をしようとは直感的に思えない。

あまりにも純粋に関わっている友が多過ぎるからもあるのかもしれない。
だけど、ただ、反対!反対!と。
一元的な方向から訴える先のこと、つまり、純粋に仕事として関わる友の先の仕事のことを
具体的に提案できない限り無責任に云えないのです。


都会で暮らすみんなに伝えたいこと、
若狭地方の電力供給の90%が関西圏に送電されています。
関西圏の電力供給の55%が原子力発電所からの電気です。

「アクション」

こういう言葉で活動家の皆さんは「反対」を訴えたり行動したりされます。
その活動と一緒くらいのエネルギーを
地元で働くみんなの雇用、先の次の仕事のことを一緒に考えてほしい。

地元に暮らす仲間も原子力発電所は不安で不安で仕方がない。
だけど既に在る事実からは逃れられないスパイラルの渦中にいます。


遠くから「反対」だけのメッセージを送るのではなく。
無くなった後の地元のことも同時にメッセージしてもらえたら、
なにか具体的なアイデアを教えていただけたならば、と願います。

総合的な問題です。
今年、僕は僕なりの答えと行動をしていこうと思う。

「しあわせ原発卒業〜計画♬」

なんとなく
こんなタイトルかなっ。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もしあわせに満ちた一年になりますよう。
よろしくお願い申し上げます。


FACTORY年賀状2012

年越し

年の瀬の入れ替わりは、いつも不思議な気持ちになります。

良いことも。
良くないことも。

丁度〜この区切りの日を境に「昨年のこと」として
引き出しの奥底に仕舞うことができる、とっても素敵な区切り。

よしよし。
良いことばかりだけど過去にとらわれることなく。
今をしっかり生きよう!。

いよいよ。
2012年が始まります。
いいことがきっといっぱい待ってるよ。

また会いましょう。
良いお年をお迎えくださいね。
今年もありがとうございました。


出雲の海

未来への提言

今週のはじめ。
現在進行形の若狭地方第一号CHOCON HOUSEのことで
小浜市役所へ行き、丁度4時頃に仕事が終わりました。

冬の日暮れは、
夏に比べて2時間半くらい早く陽が沈みます。

おっ。
丁度小一時間、暗くなるまで時がある。

よしっ。
市内から15分ほど走ると行ける久須夜ケ岳のある内外海半島の先、泊の集落に行こう!。

そう。
ここは若狭小浜市内から大飯原子力発電所に一番近い場所。
海の向こう5kmの距離にあります。
(京都出町柳から京阪電車で5分ほどの四条河原町ほど)

大飯原発

今年は世論が一斉に原子力発電所にフォーカスされた年。
僕ら地元が長年、世界で一番原発が密集している原発銀座と呼ばれて40年ほど。
世論からは、遠い場所、自分たちとは関係のない別の世界のこと。

それら意識の中にすらなかった無関心な地域だったかもしれません。
それが良いとか悪いとかの枠を越えて、一気に世論が知ることになったこと嬉しく思います。

さて
これからの未来。
僕たちはどう表現していったら良いのだろう。

先月と今月と
大阪の電力会社の集まりに呼んでいただいて、
ある会合に参加させていただいたり。
小浜市の脱原発の集会に客観的に参加させていただいたりしました。

原発集会

なるほど。
僕がこれから進む道、選ぶ道がはっきりと見えてきました。

推進する側、反対する側の両方に参加させていただき感じたことすべての経験が。
はっきりこれから進む道を照らしてくれました。

来年年明けから
それらを具体的に具現化してきます。

大飯原子力発電所から
10kmの距離にアトリエがある僕自身の言葉として。

またしっかりと報告させていただきます。
ありがとうございます。

あいをよる おもいをつむぐ

いよいよ先日。

うさとの服のデザイナー!うさぶろうさんの本が発売されました。
出版前の原稿を少し読ませていただいていた時から、素晴らしく。
楽しみで楽しみにしていました。

あいをよる

丁度一年前の晩秋にうーさんのアトリエのあるタイ・チェンマイを訪ねました。
その時の経験があまりにも素晴らしくて。
いろいろ涙したことを思い出します。


2010年11月のBLOG>


本の中から印象に残る。
こころ響いた言葉を記します。



自然の中にいてホッとするのは、全てが調和しているからでしょ?
あの心地よさの秘密を身にまとえば人という存在はもっと輝けると思うのです。

大自然のまっただ中に身をおくと、
人の感性はどんどん研ぎ澄まされていきます。
見えない気を感じることができるようになります。

森羅万象をつくりだした、その大いなる存在といつもつながっていれば、
人は自分の原点である[自然]を取り戻すことができるはず。
自分がどこから来てどこへ行くのか、
何をして進んでいけばよいのかも自ずと分かるんじゃないかな。

鍵は[自然]にあると感じました。
一番大切な使命は継続できる地球にしていくことです。
命が続いていくためには、命の法則そのものである[自然]を思い出すことが何よりの近道。
特別な場所に行かなくても、みんながいつも自然のパワーを感じ、
あたたかく命の調和に包まれていられたなら‥。



「あいをよる おもいをつむぐ」より抜粋。
 著者:さとううさぶろう。

続きは是非とも本を手にしてみてください。
素晴らしく、あたたかいです。


あいをよる おもいをつむぐ
あいをよる おもいをつむぐ
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吹き始めた風のなかで

今の世の中、
ほんとに不安を抱えている人たちが多いとすごく実感するようになりました。

近い友や遠くの友。
会社に勤め朝から終電までフルに働いて家族のために頑張っている。


僕たちが学校で学んで来たことは、如何にして将来安泰で
福利厚生ばっちりで世間的に良いと云われている会社に勤めるか。
それを目標に日々の勉強、受験、資格試験、就職という道を進むことが
当たり前の常識として教えられました。

今、その安泰と思われていた会社員という生き方が、
先が見えない時代に入ってしまったように誰もが感じているのではないだろうか。

定年退職まで年を重ねれば給料も上がり、
安定と安泰を手にすることが出来た時代も終わりを迎えています。
資本主義経済の元、働けど働けど給料は上がらず逆に下がり時間にだけ追われる日々。

飲みにいく。
ステレス解消のためにいく会では会社の、誰かの理不尽、不条理をネタに
評論会がはじまってしまう。

その循環のサイクルが身体に精神にいいわけがない。
その負のスパイラルから抜け出せない渦中にいることを現実と諦めてしまう。


一つの方法として。
できることなら経済を中心に生きないことをお勧めしたい。
不安を元に考える方法論、解決法は、根本的な解決にならない
それらはきっと自然のバックアップを得られず、うまくいかないように思う。

お金を否定するのではなく
お金はもちろん必要なこととして両者のバランスを大切にする。


まず一番に
自分も回りも皆がしあわせになる道を目標に歩くことが大切なのではないかな。
人生において何が成功なのか、
きっと自分も回りもすべてが幸福で素晴らしい人生を送れたかどうかなのだと思う。

お金はついてきます。
勝ち負けで駆け引きしたり、裏を読んだり騙したり騙されたり
相手に損をさせて自分が得するというのは、
一時的に成功してもトータルでは成功しません。
その勝つことで手にすることができる経済の仕組みが終焉を迎えようとしてしています。

なんとなく。
そう感じている人も多いのではないかな。
311以降、価値観がガラっと変わった人が増えたと僕自身も感じます。


皆が幸せを感じることができる世界。
時代の風に吹き飛ばされないように、軸をしっかり地につけ
小さなひとつの波紋かもしれないけれど
自分も皆も幸せを感じることができる世界を目指していきたい。



ふと、この秋に発売された宮崎駿さんの「本へのとびら」という本を手にしました。
その中に宮崎駿さんが正にそのようなことを書かれています。

さすが宮崎駿さんの語りは説得力があります。
その中のある一節をご紹介させていただきます。



「吹き始めた風のなかで」

風が吹き始めました。

この二十年間、この国では経済の話ばかりしてきました。
まるで、はちきれそうなほど水を入れた風船のようになっていて前にも後にも進めない。

何時破裂するのかヒヤヒヤしながら、映像やらゲームやら、
消費行動やら、健康やら、犬を飼ったり、年金を心配したりして、気を散らしながら、

けっきょく経済の話ばかりしてきました。
不安だけは着々とふくらんで、二〇歳の若者も六〇歳も区別がつかなくなりました。

何かが起こるだろうという予感は、
皆が持っていたように思います。

それでも、どんなに立派な戦争より、愚かな平和のほうが尊いと思うようにしていました。
そして、突如歴史の歯車が動き始めたのです。

生きていくのに困難な時代の幕が上がりました。
この国だけではありません。
破局は世界規模になっています。

おそらく大量消費文明ははっきりした終わりの第一段階に入ったのだと思います。

その中で、自分たちは正気を失わずに生活をしていかねばなりません。
「風が吹き始めた時代」の風とは、爽やかな風ではありません。

おそらく轟々と吹き抜ける風です。
死をはらみ、毒を含む風です。
人生を根こそぎにしようとする風です。

------------------------------------------------------------

僕らの国はつくる以上のものを消費することをやめるしかありません。
貧乏にもなるでしょう。
戦争すら始まりかねません。
世界中が弾けそうに膨らんでいます。
こんな時期に大丈夫なんて言えません。

------------------------------------------------------------

始まってしまったんです。
これから燦々たることが次々と起こって、どうしていいか分からない。
まだ何も済んでいない。
地震も済んでいない。
「もんじゅ」も片付いてない。
原発を再稼働させようとして躍起になっている。
そういう国ですからね。
まだ現実を見ようとしていない、それが現実だと思います。



本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
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おざきん展

いやはや。
とにかく素晴らしかった。

先日の金土日、
滋賀県高島市の全体のイベント「風と土の交藝 2011」が開催されました。

滋賀県高島市には移住や地元の人たち、おもしろい方たちがたくさんおられます。
その方たちの家を解放してギャラリーになる。
そんな壮大な企画です。


僕らの頼りになる仲間の写真家「おざきん」こと。
尾崎正樹氏の自邸兼アトリエ(滋賀県高島市朽木)にて
急遽つくった(〆切があると出来るものだ)ギャラリー空間に素敵な数々の写真たち。

駆けつけられなかった方のために。
ご紹介します。

おざきん展1

おざきん展2

デジタルカメラではなく。
フィルムのモノクロ写真がほとんどです。

なんというか、素晴らしいね。
日常の目の前の小さなしあわせをちゃんと捉えている。
心の描写を瞬間に掴む才能というか、ほんと感動しました。

本人のキャラクター的には褒めると落ちていくので・・(笑)
いつも、けなすと喜ぶ M っ気?たっぷりなおもろい仲間です。

とにかく素晴らしい。
自己否定ばかりするのではなく自己を解放してそのままを受け入れてあげてください。
十分すぎるくらい素敵な写真家です。

いつもほんとに無条件にサポートしてくれて、
ありがとうございます。

おざきん展3

おざきん展4

おざきん展5

最後は火鉢を囲み昭和の世界へトリップ♪。

現場

建築を設計してつくっていく仕事って
ほんと〜たのしすぎます!。

責任重大でもありますが、
その家にお店にご家族の人生をそれこそ変えてしまうだけの
大きな出来事をつくるのですからね。

今現在、実はとっても立て込んでいまして。
たのしみながらも、けっこう机に向かっております。


kugasan

若狭小浜のシーカヤックとテレマークスキーの先生・Kさんの家の改装計画です。

hirobesan

同じく若狭小浜の港近くのお家です。
実は!ここを近日解体工事の上、CHOCON HOUSE〜若狭第1号!のお家が出来上がります。
とってもたのしみ過ぎです!。

nishidasan

京都長岡京の新築計画のお家です。
CHOCON Plusの計画です。年明け着工予定!実施設計真っ最中。
かなり素敵なお家になりますよー☆。

kawatsusan

神奈川県厚木市の新築計画のお家です。
こちらもCHOCON Plusの計画で年明け着工です!。

habutosan

神奈川県横浜市の新築計画のお家です。
こちらもCHOCON Plusの計画で年明け着工です!。
Hさん!近日中に計画完了します!しばしお待ちくださいませ。

mamichan

兵庫県姫路市のパティシエMちゃんのお店の計画です!。
来春にはオープン予定〜!とってもたのしみ♪。

usato

京都のうさとの服の新店舗の店舗計画です。
RC造のビルの1階テナントに不思議な空間が生まれます!。
1月15日オープン予定っ!です。

そして控えている現場も。
・京都の矯正歯科の先生の診療所(土地及びテナント探し中です)
・名古屋のCHOCON HOUSE!計画(昨日話しが浮上〜☆)
・下鴨亭!第二期改装工事中〜!。


ありがとうございます!。
よろしくお願いします!。
来年の春には再び〜これら計画前の現場が生まれ変わっている姿を
お披露目できることと思います。

実と虚

「早いですね〜」と。
あちこちで声が聞こえてきそうです。

そう12月に入りました!。
師走なので一気に駆け抜けそうですね。

2011年という年はどんな年でしたか?
ちょっと一年振り返るのも早いような気もするけれど
振り返りたい。そんな気分です。

僕はおとなしくずっと京都にいました。
やることは相変わらず多く幅も広くて。

じっくり「今」をみてみると‥そうだな〜
一つ一つ歩んではいるものの、もうちょっと何かが何かが違う。
そんなところでしょうか。

ま、なるようにしかなっていかないので
ドタバタしてもな、という気持ちもあったりします。


さてBLOGも書きたいこと山盛りで中々更新できずでしたが、
ようやく落ち着いた訳ではないけど、ようやく書こうという間が出来てきました。

先週のこと神奈川県相模原から栄養士の友と姫路からパティシエの友が
京都にやって来てくださいました。

京都組でお迎えして
うさとの服さんやCAFE MILLETさんへ伺い。
久しぶりに京都御案内をしていました。

町に住んでいると中々行く機会が減ってしまう
秋夜の寺院ライトアップにも長い行列に並び、観光バスの多さにびっくりでした。

高台寺0

意外と実だと思っている世界が虚だったりするのかもしれない。
この世界を見ているとそう思えてきます。

高台寺2

風は心

風は心

ちょっとだけ昔のこと
どこの町、どこの里にも息づいていた「結い」の心
お互いさまの心が
お互いの心の奥深くでつながりを感じることができた。
なにかあたたかく、なにか懐かしい‥。

「個にして全、全にして個‥」

人と人、人と自然、すべてが調和しながら生きている。
そんな懐かしさを今に少しづつ紡ぎ繋いでゆけたら‥
すべての「結い」をゆるやかに取り戻してゆけたら‥

そんなあたたかく
懐かしい未来をゆっくり目指して。

風は心

伝えたいこと。
言葉で表現するとしたらこう。


時を急いで仕舞いがちな今という世界。
いつまでにあれを。これを。

ところが、その思考で動くそれそのものについて
中々自然はバックアップしてくれない。

理を無くして動くと、それはそれで実現することはあっても
その歪みがどこかに来るように思う。

どっと疲れたり、抜けがらのようになったり。
心の奥深くで満たされていないことに気付く自分がいたりする‥。

それが現実。
そう諦めてしまうのではなく。

その現実そのものを自分たちでつくりあげることができる。
その自由を僕たちは持っている。

誰かや、まわりや環境のせいにしてしまうのではなく
自分自身の心がこの世界をつくっていることを理解できたならば

自分が変わることで世界が変わっていく。
とってもおもしろい
常識だと思わされていることの逆が実は本質だったりするのだ。

「ものごと」は常に中立で
それをどう捉えるのか、どう見るかで、良い悪いなんて判断をしてしまう。
僕たちは一瞬、一瞬、選択する自由を持ち合わせている。
一つ一つの選択の連続が生きるということかもしれない。

しあわせに生きたいと思うのならば、
自身からしあわせの心になっていくしかない。
与えられるものでも、誰かがつくってくれるものでもない。

自身の心の小さな小さなしあわせを見つけ
日々を味わうこと。
それらを共鳴共有する仲間や家族がいてくれることのしあわせ。

ただただ、
それだけであとは何が必要なんだろう。

無いものをフォーカスするのではなく。
在るものをフォーカスしてゆく。

目の前の小さなしあわせを見つけ自身が変わっていくことで
目の前に広がる世界も変わっていく。

思考を手放して
自身の自然を大切にして自然に委ねてみよう。

きっと
きっと

想像もしていなかった出逢い、出来事がおこるはず。
偶然のようなすべての必然。



この週末の三日連続の講演会とコンサート。
久々時間に追われました・笑。
フル回転でした。

身体的には疲れましたが。
精神的には不思議なあたたかな光に満たされています。
なんだろう?これ・笑。

来て下さったみなさま。
来れなかったみなさま。
あちこちでフライヤーやポスターを配って下さったみなさま。
ネットで広げて下さったみなさま。

ありがとう。
心しっかり受け取りました!。


やっぱり風は心でした。
ほんとうにありがとうございました。



かぜの結実行委員会・平井純

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