一期一会

これまで生きてきた中、いろんな出会いがありました。
毎回感じる“一期一会”。
本当にありがたいことに、いつも周りにいい人がいてくれて、
困っている時に手を差し伸べてくれたり、行き詰ってる時にヒントをくれり、
自分の小さな器、考え方やライフスタイルの枠を拡げるために助けになる
いろんなことを教えてくれたりします。

それぞれの個性に接したり、大切にしてきた事柄、人生そのものに触れたり、
その人との関係性が生き物みたいに成長したりあるいはしぼんで行ったり、
または物理的には離れてるけど、様子を知ることができてすごく励みになったり。
この2月、そんなことを感じる機会がたくさんありました。

大切な友人と特にテーマはなくとも一緒に時間を過ごすお茶時間、
何かを一緒に作る経験、率直で本心からの話と感じる会話を交わせること。
作った宝物を親しい人に差し上げる、それを受け取ってもらえること、
日常の毎日の繰り返しの中にキラキラ光るものやコロコロ笑い転げる場面が
いくつもあること、それを一つずつ拾い上げて楽しめてること。

10数年来の友人とスケジュール調整して再会、彼女の新しい家族に会えたこと、
親しい人と近況を交わすお茶の時間、新しく出会った気の合いそうな人と
会話がだんだん広がっていくワクワクする気持ち、
あるいは近しい人の様子について心配する心情を貴く思える気持ち、等など。


物持ちはいい方で、服とか鞄、部屋のインテリアでも、ほんとに気に入ったものは
10年、20年選手も珍しくありません。

友人選択も同じ。

ベースに「来る者は拒まず、去る者は追わず」はありますが、
落ち着いて向き合える人、お互いに自然体でいられる人、
一緒にいる時間・空間が心地いい人、忙しいけどまた会いたいよね!と思える人、
話してて新鮮だったりさわやかさだったり味わい深い会話ができる人、
違和感とか居心地悪さがなくて安心できる人、
私のことも知っててもらいたい人、とはずっと、
関係を大切にしていきたいと思っています。
(そう思っていながら、忙しくてなかなか会えずにいる人がすごーく多いんだけど)

それで、大切にしてる人たちを思いの中で並べて見てみると・・・
共通点は必ずしもなくて、けっこうバラバラ・・・ あれ?? 一貫性がない?
最大公約数を探してみると。
何かしら、いい意味で“引っかかる”部分(フックとか言いますね)
ユニークで素敵なフックを持つ方ばかりだわ?と改めて認識する思い。

尊敬できる部分、愛すべき部分、私もそうありたいなと憧れる部分とかがあるかな。
あるいは、シンプルに好きとか、居心地いいという存在も。
必ずしも何かを“得られる”と期待できる人ばかりでなくて、
自分より明らかに非力で、一見こちらが与える一方?という立場の人もいるけど。
(チビ甥、姪たちとか、育ててるキッチン・ガーデンの緑たちとか)
その関係性が心地いい、ということで、受けているものがやはりあるのですね。

なんだかまとまらなくなってしまったけど。最近つくづく感じてるのが、
「人とか物とのつながりの大切さ」のようなところ、ということです。

そして。

数年前は同じ場所、すぐ近くにいたのに今はぜんぜん違う道を歩いてる人たちを
懐かしく、いとおしく思う気持ちが強くなってきたような気がしています。

人は一生のうち1万人の人と接する、とかでしたっけ。思いっきりうろ覚えだけど。
大人までの家庭や親族関係、幼少時の近所の人、学生時代の級友、先生は
比較的限られたエリア内で一定期間を共に過ごす。考えたらすごい密度。
でもその中でずっと付き合っていきたい人はかなり限られてきます。
その他の枠や大人になって以降の時間、関係性の中で出会う人々のほとんどは、
短期間に大勢と出会うけど、寂しいかな、大半はあっという間に過ぎゆきて行く感じ。
その中でまず出会えたこと、個人的つながりを持てたこと、そして保てていることって
やっぱり特別なことなんだと思うから。


冬季うつ病?

仕事、プライベートと多忙な日々が続いています。
ちょっと疲れ気味。。。こんな記事を見つけました。

「冬はこの時期特有の体の不調を訴える人が多い。
放置すると深刻化することもあるのが“冬季うつ”。
以下は日本大学医学部精神医学系主任教授、内山真先生の解説。

 炭水化物や甘いものが無性に食べたくなり(!)
 いくら寝ても眠った感じがせず(!!)
 倦怠感と憂うつ感でなかなか寝床を出られなくなる(…コレはないなぁ)
 集中力ややる気が失せて(コレもないよ
 
いつも眠い・・・ こっちのなんて、年中×10数年??)

通常のうつとは違う病気で、昼間時間が短くなり、目に感じる光の刺激が減ることで
精神を安定させる脳内物質=セロトニンが減り、うつ状態を起こすとのこと。
病院の治療でも、人工的な光を浴びる療法がとても有効。
昼寝をしてもよいので、朝、思い切って外へ出てみましょう。

3月頃に自然に治るのが通常ですが、不安感にとらわれすぎると
春以降にうつ病へ移行する場合も。
2週間以上不調が続き、生活に支障が出るなら受診を


とのこと。
そう言えば、東北とか寒い地方で「冬季うつ」って、聞いたことありました。
地球の北の方、夏の白夜とセットになってる、冬の日照時間がすごく短いエリアでは
もっと極端に出るんだろうなぁ。

それにしても、うーん、前半と最後の部分、当てはまりすぎ!
チョコレート三昧、眠さ続きMaxな感じの今日この頃、です。
どっちかというとチョコレートHigh気味かと・・・
まぁ大丈夫でしょう

『チョコレート展』行ってきました♪

『Chocolate The Exhibition』、チョコレート展に行ってきました。
2012年11/3~2013年2/24まで、国立科学博物館(上野)で開催されてたの、
JR駅でポスターを見てから「うわぁ~ 行かなきゃ~」 ずっと気になってて。
終了間際、Jsut バレンタインデー直前というタイミングで観に行って来ました。
やはりと言うか、3連休終日もあってすっごい人出でしたけどね。

カカオには“テオブロマ=神様の食べ物”っていう学名がついてる、とのこと。
チョコレート専門店の名前でもありますね?

大好きチョコレート、製菓学校でも習ったし知ってること幾つもあったけど、
その歴史、加工プロセス、原豆の生産や輸入・輸出、消費の世界的動向について
等など、多角的、本格的に学べました。満足

カカオ豆
カカオ豆中身






カカオの実、いろんな種類があります。
右側はカカオの実の断面。中にプチプチの小さな果実が入ってて、
周辺の甘い部分を取ると(生を食べるとどんな味だろ??)
固い実の部分が出てくるそうです。
収穫、発酵、乾燥後に焙煎、さまざま~な加工に加工を重ねて、
やっとチョコレートの形、味になってくれます。

カカオの成分としては、やっぱり脂肪が!!! 50~57%もあるんだって。
他にタンパク質、炭水化物、アミノ酸にカフェイン。
「テオブロミン」というのが褐色で苦みのある成分、たった1%強ほど。
他にポリフェノールやミネラルも。
ふむ・・・ 

1520年頃 スペイン軍がアステカを征服、カカオを持ち帰る
       (100年ほどはスペインが独占)
1600年~ 砂糖を加えた飲物がヨーロッパの特権階級に広がる
       (スペイン×フランス間の王婚姻によりフランス王家に持ち込まれる)
1900年頃まで 列強はチョコレート生産に必要なカカオやサトウキビの
       栽培・収穫・加工のためプランテーションを作り、
       奴隷制度のもと黒人が酷使された。

オランダ人 ヴァン・ホーテン
   ココアを発明
スイス人 フランソワ・ルイ・カイエ
  スイスで初めてチョコレート工場を作りチョコレートバーを発明。
  次いでスイートチョコレート、チョコレートボンボンを発売。
スイス人 ダニエル・ピーター
  1875年にネスレ発明の「育児用粉乳」を用いて、
  ミルクを入れたミルクチョコレートを生み出す(現在のネスレ社)
スイス人 ルドルフ・リンツ
  「精錬=コンチング」という工程を発明(とろりと口溶け)

やっぱりというか。
スイス、フランス、ドイツ辺りがチョコレートに強いのが分かります。
だけど赤道近くの人が奴隷として駆り立てられて・・・という部分、痛みました。
フェアトレードチョコレート、応援したくなりますね。

各国で発展したチョコレートポットやカップ類も展示されてました。
器好きでもある私は、このコーナーでも少々ハイに。
ココアポットココアカップ テオブロマ






木の棒は、ココアが底にトゴってしまうのをかき混ぜながら注ぐため、だったかな。
当時はポットから別のポットに落として、泡立たせたのを飲んでたらしい。
ドイツやフランス、イギリスにオランダで発展した、それはそれは素敵なカップ、ポット達。
ほんとタメ息ものです。。。。
右、何と日本製(テオブロマ)のココア専用カップも発見!
色使い、柄も優しい感じでした。
・・・1つ、ほしくなっちゃった。でも、売ってるの見たことないな。
外国の美術館とかで見たことはあったけど。現役選手とは!発見でした。

一つExhibition 見ると、一つくらい、ほしいモノとの出会いがありますね(^o^)/
絵だったり彫刻だったり、染物だったり着物だったり。
古い食器や銀器にも素敵なのがありました。

日本でのチョコレート歴もたどれました。
1797年、長崎の遊女がオランダ人から「しょくらぁと」をもらい受けたとのこと、
1800年に「長崎見聞録」に紹介されています。
1868年に徳川将軍?がココアを喫すと・・・
1873年、明治政府が派遣した岩倉使節団がパリ郊外のチョコレート工場を視察、
1878年、東京日本橋の風月堂が「ショコラ―ト」を初めて売り出した、云々・・・
少し動きがあって
1945年、終戦後に外国産のチョコレート流通が始まり、
1951年、カカオ豆輸入が始まり、国内でのチョコレート生産が順調に進展
1950~60年代にかけてバレンタインチョコの風習が始まる。

なるほど、日本でのバレンタインチョコはかれこれ60年もの歴史になるのですね。
「女性がチョコレートを贈る」って決めたのは、1958年メリーチョコレート@新宿伊勢丹だっけ??
外国では男性がお花とか贈ってくれるのに???

メーカーのヒット商品をたどってみるコーナーも。
 (残念ながら試食コーナーはありませんでしたが(笑)
 ちゃんと”食べ比べ、試食キット”が販売されてました)
自他ともに認める“ショコラ依存症”の私にはツボばっかり!
ハイテンションが続いて、いつもより疲れたな。。。

上野で開催されたことに敬意を表してか?
幾つかの動物がチョコレートで模型になってました。
シロナガスクジラ  
 
シーラカンスアンモナイト

 





国立博物館入口前のシロナガスクジラ
すーごい可愛かったのが、「シーラカンスと仲間たち」展示のアンモナイト!
他にはなぜか秋田犬とか?パンダもいたな??

褐色アンモナイトを注視してたら、チョコレート食べたくなって・・・

あぁ、やっぱりチョコレート大好き~


チョコレート箸 コレは・・・ 
 ほしくてたまらなかったけど、あきらめた「チョコレート箸」!
 箸だけバージョンと、板チョコケース付バージョンがあって。
 普段弁当組の私は、たまにはぜいたくもいいかな・・・ と
 かなり逡巡しましたが・・・
 
 1,380円は出せなかったなぁ。
 職場でバカにされちゃいそうでもあり。。。
 まぁ、私のアディクションは広く知られてますけど?(笑)

第2回FL「チョコレート教室」

バレンタインを直前に控えた3連休、仲良し女子友がウチに集合!
チョコレート教室第2回を開催しました。

これまで当FactoryLinen工房におきましては、
子どもクッキー教室(個人レッスン)を数回
モンブラン体験教室(生徒3人)を1回
チョコレート教室(個人レッスン)を1回

開催して参りました。
今回は部屋+キッチンの作業スペース上Maxの3人をお招きし、
計5種類のチョコレートを製作いたしました。
後半から試食系1人が合流してラッピング、そのままウチご飯へ。

企画、ご案内、そして材料購入に試作&代案検討、飲物や食事の準備もろもろ、
年末のツケとしての大掃除~
会社も忙しさのピークだったので大変な1週間でしたが。
何とかかんとか無事完了、楽しかったです。

案内メールで「作りたいモノがあれば?」とお尋ねしたところ、

・初めてなので何でも
・トリュフに挑戦してみたい
・抹茶チョコレート?
・小さめのザッハトルテみたいな、スポンジにラム効かせて

等々リクエストいただきまして。
「製菓衛生師」免許証も今週めでたく受け取ったことですし?
初仕事、気合も入ろう!腕でも振るってみよう!というモノです。
行くぞ!おおーーーっ



レシピ本3-4冊のチョコレート本から選んで選んで。
材料は大体ストックがあり少し買い足す程度、練習に時間をかけました。
う~ん、、、自分で気楽に作るのとは訳が違うものですね。

駅に待合せてウチに向かう途中、あれこれ近況報告会。
ちょっとお茶しながら自己紹介、今日準備したメニューをお伝えして、
アマンド・ショコラの作業工程4段階を試食いただきながら説明したり、
ちょこっとチョコレート講義もどきも挟みながらね。
         アマンドショコラ

FL材料庫のチョコレートコーナー:右側のジップロック4段、下から
①アーモンドのロースト済み状態
②キャラメリゼ済み状態
③チョコレートかけ(下地段階)状態
④チョコレートかけ(2,3段階目+ココアまぶし)・・・完成

意外だったの、みんな③段階が美味しいって。
つきまして、本日はアマンド・ショコラ作業ナシ!
③④をラッピングだけ、してもらいました。

それぞれ作りたいものを決めてもらってたら、あっという間に1時間半経過!
2人-2人に分かれて、キッチンと部屋にて作業開始~!

・ザッハトルテのチョコレートかけ
・ドライフルーツのチョコレートかけ(パイン、バナナ、イチゴ)
・ゆずトリュフ
・ココナッツのパヴェ
・型チョコレート(抹茶×白のマーブル、ミルク×白のマーブル)

途中、Girls(って、言っちゃっていんだろか??) Talk盛り上がって作業中断したり、
別グループに合流したり。鼻とかほっぺに付いたチョコレートに笑ったりも。
完成間近のザッハトルテがひっくり返って塗り直し→厚塗りの超Richザッハ誕生とか。
金箔の星でちょっとオシャレしてみた♪
右側2つはお気に入り、クグロフ型。

T 「わっっ 星がいっぱい落ちたよ 
C 「天の川になっちゃった~」「流星群だね、キレイ♪」
Linen 「せっかくなら北斗七星にしてー?オリオン座でもいいよ?」
C 「そ、そんなの無理です、先生~

                  ザッハトルテ

トリュフは温度調整、外側コーティング、表面仕上げに技術と場数を要するし、
パヴェだって簡単に見えるけど、直角90度の立方形に切るのはものすごく難しい。
チョコレート×クリームの配合、冷し具合、包丁の温め方や手の動かし方に至り。

選んだレシピをこなしていく中、チョコレートについて、見た目と味の違い、
いくつか種類の違いやそれぞれの性質、付合い方(扱い方)のコツなど
それぞれに習得してくれたんじゃないかと思います。
来年も続編、やるかな?

去年「社長にオレンジピール作りたい~」と、駆け込み寺的に連絡してきて
伊予柑を大胆にもそのまま持ってきて私を驚愕させた
今回唯一2年生のCさんも
(オレンジピール類を作るのには時間と手間暇がかかるのですね)
チョコレート作業初体験というYさんTさんも”いい仕事”、そしていい顔してました

お茶とか皆さんお持ち寄りくださった差入れをいただきながらラッピングタイム。
この辺りからRちゃんも合流してくれて、おしゃべりが加速に加速。
     
   ラッピング Linen


 「これ美味しそうだね」「うん、キレイにできてる!」
 「このザッハトルテ、厚くない?」「大当りだよ~」
 「わぁ、このイチゴ柄可愛い~」
 「こっちのパリ袋も素敵だね!」「いい♪ いい~♪」
 「でもさ、コレ自分で食べるんだよ~全部?」
 「・・・(無言)」

ほぼ差し上げる先(本命さん)がいない状況での教室開始だったのです、何と!
こんなにみんな、素敵女子なのに~!
話題は職場での義理チョコ、友チョコ、ホワイトデーのエピソードに及び、
恋話から家族のこと、友人のこと、仕事のこと、趣味のこと、旅行に語学へと
延々展開してく。
殿方には聴かせられないナイショ話もいくつか・・・あったかな。
”The 女子会”って感じで終始おかしかったです。
お腹がよじれるくらい笑うってああいうの言うんだね、
お腹のインナーマッスル?ストレッチになったわ。
チョコレート試食ももちろん、ご飯もワインもみんなで囲むと美味しくて。

あぁ、いい休日!
今年のバレンタインは(相手がいれば)全員必勝 間違いナシなのに、ね!??



終わってからメールのやり取り。

「次回またぜひ」という話になり、じゃぁ、題して、、、
「ジューン・ブライドを目指す会」にする~??

ってコトになってます。
乞うご期待~

お見舞い

今週、仕事でバタバタバタ~っ してたけど電話を一本いただいて。
とてもお世話になっている方が病床にいらっしゃることを知りました。
ご本人に連絡を取ることができた上、この過密スケジュールの中
時間調整が何とかなったことを感謝しつつ、お見舞いに行ってきました。

早い夕食を終えて、ベッド上で書込みしながら読書中、笑顔で迎えてくださって
まず感謝。
体調など軽く伺いながら、あぁ、意外と顔色よく言葉もよく出てきてと
とりあえず安堵感を抱きました。

何の話からだったか、ご自身の幼少時の思い出話を展開してくださり、
いたずらっ子の目をした少年のようでした。
戦前ご両親が虎ノ門で食堂を経営されていた当時のこと、
疎開生活の中での近所の子どもたちの間の交流とか。
(話に聞いたことはあったけど)バナナがご馳走だった時代、
「疾病利得」の特権でバナナを食べてた病弱の兄、
それを羨む弟(ご当人)をふびんに思い、サツマイモにバナナの皮をかぶせて
小学生の彼に与えたというお手伝いさん。
(90代のその方といまだ交流が続いているそうです、素敵な関係!)
それを「バナナって、サツマイモとおんなじ味だね!」と疑いもせず無邪気に食べてた、
そしてずっとサツマイモの味=バナナの味と信じていたという少年時代のご当人。

一つ一つの情景、その時の一人ひとりの状況や心境が思い浮かんできて
何とも暖かい空気、微笑ましい気分に包まれました。
きっと並外れたヤンチャクチャ坊主ヤンチャリカ、
勝気な目をしたハングリー少年でいらっしゃったのだと。
想像に難くありません!

 ”腕白でもいい、たくましく育ってほしい”

のCM(丸大ハム)を思い出したりして
私もかなりのお転婆小学生時代を送ったので、どこか他人の気がしないこともあり。。。
年代、地域が重なっていたならば、腐れ縁の悪友、いえ親友になってたのでは?と
思えるほど。

ご当人、もともと”信念”の方、大切と心に刻まれた事柄については誰かれ恐れず
一貫された発言、行動を続け、一つの道を拓いてこられた方として知られています。
そういう、とても強い面をお持ちであると同時に熱い人情家でもあり。
いいところのたくさんある方、一緒にお見舞いに行った女性と共に、
「東京のお父さん」と慕っていた方です。

あぁでも、こんなに柔らかい、優しい表情をなさるんだ。。
深い瞳をしておられることには以前から気づいてたけど。
子ども時代、こんな風に豊かに育てられていらっしゃったんだ。
あぁ、周囲の人にこうして愛され、大小さまざまの失敗を受止めてもらい、
再チャレンジの機会を恐らく存分に活用し?
人のことを自分のことのように大切に捉える人になってこられたんだな。
といろいろ思い巡らす時間を過ごせました。

「忙しい、忙しい~」って言ってないで、
こういう、人と本当の意味で交流する時間、とても大切にしている物を
受け取ったりシェアしたりできる時間、そして空間を
大切にして行きたいと思いました。

長くはなかったけど濃密な、Preciousな時間を過ごせた思いです、感謝
そして、日々薄皮をはぐようにではあっても、ごくわずかずつであっても、
確実な快復に向かいますよう最大限の敬意と祈りを込めて。




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