前に2回ほど行ったことがあるコラージュとフラワーアレンジメントのワークショップの

秋の部に行ってきました。今回のテーマは、イギリスのちいさな秋の森。

箱の中に入った秋の森。

テーマを聞いただけで、わくわく!


季節に1回という特別企画の教室で、

グラフィックデザイナーの先生とフラワーアレンジメントの先生が

コラボレーションしての企画。毎回違うテーマで作品を作ります。


前の2回のワークショップの様子はこちらです。

イギリスの春の庭

夏のビクトリアンウェディング


材料はこちら

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まずは、ボックスをコラージュしました。

4面あるので、難しかったです。

まず最初にメインになるヴィンテージの雑誌、マップ、音符などのページを選びます。

私は、マップをメインに選びました。

たまたま、それがエセックスのチェルムズフォードという場所のマップだったので、

そこにあるガーデン、べスチャトーガーデンにドライブして紅葉を見に行くという

テーマを決めました。後で、調べたら、べスチャトーはコルチェスターで

RHSのハイドホールがチェルムズフォードでした。

ハイドホールも美しいガーデンなので、一応テーマ通り。

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車の雑誌もあったので、クラッシックカーの写真を切り抜いて、

マップに貼りました。そして、モミジの葉も切って貼ってみました。


昔の白黒のパリの写真もあって、その写真も1枚。

ブラックアンドホワイトの広告の記事も切り抜いて貼り、

また、モミジの葉を。そしたら、まるで花札のようになりました(笑)。

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1時間半かけて、ボックスを完成。


そして今度は、フラワーアレンジメント。

ボックスの底には、ラッピング用のティッシュペーパーを敷いて、

セロファンを敷いて、見えないように切り、その上にオアシスを載せました。


先生いわく、できるだけ低く平らにさしてくださいということでしたが、

私は、出したくて出したくて、我慢したんですが、やっぱり出ちゃいました。


先生の作品は、まるでお菓子箱のように彩がよく行儀よく詰められています。

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私の作品は、暴れん坊?

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生徒さん全員の作品。

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皆、それぞれ個性があって、素敵な作品でした。

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左のフォトグラファーのお友達の作品は、きれいに色が散らばっています。
 

この箱詰めは、そのままドライにして保管することができます。

クリスマス用にこのアイデア使えますねえ。


とっても有意義な教室でした。

また、冬の部に参加したいと思います。


いつも見てくださって、ありがとうございます。

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