おとぎの国のガーデナー

イギリス在住の日本人ガーデナー。ガーデナー歴15年。 カナダでガーデンデザインコース修了後、イギリスでガーデニングを学ぶ。 クイーンのガーデン、ウインザー グレート パークでの2年間は、まるでおとぎの国に いるようでした。現在は、オックスフォードシャーの7.5エーカーの貴族のガーデンで ヘッドガーデナーのイギリス人の夫とともに働く。イングリッシュガーデニングライフをみなさんにシェアーしたいと思っています。

ポッタリー

多肉が似合うウィッチフォードのポット♪




7月の初め、ウィッチフォードポッタリーのポッタリーコースで

以前夫が作った作品を受け取りに行きました。


コートヤードのポットは、多肉がたくさん!

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多肉ちゃんたちが、なんだかうれしそうです。

紫のポットなんてあったんですね。


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とってもにぎやかです。多肉の幼稚園のようです。


偉い多肉様たちは、高いところに。(私の勝手な想像です)

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ゴールデンの置物を囲んで、葉物が活躍しています。

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右からアルケミラモリス、ゴールドのロニセラ ニティダ、

ブルンネラ ’ジャック フロスト’、ダリアなど。



こちらは、看板に

悪党のギャラリー

ガーデンに放さないように!

常にポットに植えておくこと!

とかかれてあります。

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ガーデンに植えるとどんどん増えて、大変なことになる植物を集めたようです。


ぞうさんの背中にも多肉とダイコンドラ

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このポット、とってもかわいいのですが、

高くて手が出ません。


貝殻模様のポットにはじめてみる白いまだらの葉。

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シェークスピアシリーズのハムレットポットにアロエ アリスタータ

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このポット、気にいって小さいのを購入しました。

まだ、何を植えようか考え中です。



珍しいグレーのポットにシルバーとブルーがよく合います。

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オレンジ色の水玉がかわいいポットには、

黄色やオレンジが似合います。

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テラコッタのポットとはいえ、サイズも形も様々。

プランツと合うポットを選ぶ参考になりました。



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ウィッチフォードポッタリーのガーデン



5月の中旬にウィッチフォードポッタリーにまた行ってきました。

今回は、夫がポッタリーコースに参加しました。


前回蕾だったチューリップも咲いて、コートヤードガーデンが

華やかになっていました。コピッドホールより気温が1、2度低めです。


このガーデンは、「Container Gardening」という本を書いた

ポール ウイリアムさんがメンテナンスをしています。

ウィッチフォードポッタリーのオーナーのジム キーリングさんも

「コンテナガーデニング with ウィッチフォード」という翻訳した本を

日本で出版しました。


ショップへのエントランスは、色とりどりのチューリップ。

うちの庭のチューリップの色合いと同じでした。

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コートヤードガーデン

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ポットとプランツが引き立て合う組み合わせを

考えるのは、楽しくもあり難しくもあります。

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ポットは見えませんが、大きな赤いツバキと

このチューリップは、もしかして私も選んだ 'マリリン'。

チューリップの好みが似ています。

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ちょっとワイルドな寄せ植え

フォティニア、アジュガ、アイリス、黄緑のサキシフラーガ

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ポットを魅せるプランティング



ウィッチフォードのジムキーリングさんの娘さんが始めたカフェでは、

工夫をこらした美味しいランチやケーキが食べられます。

この次は、その話題です。


ホリデー中なので、コメント欄をクローズさせていただきます。


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ポットで楽しむ♪



ここ1週間、イギリス南東部は、北極からの風の影響で

朝晩0度から2度と気温が下がりました。


ヒョウが降ったり、雪が降ったり、雨が降ったり、突風が吹いたりしたかと思うと、

晴れ間になるとぽかぽかと暖かく、4月らしい予想できない天候でした。



私の家にやってきたウィッチフォードのテラコッタポッタは、

こんな風になりました。


小さなビーポットには、ムスカリ 'マジックホワイト'

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ウィッチフォードのクロッカスポットに白いムスカリが植えられているのを

ブロ友さんの写真(Whichford に恋をして)で見て、素敵だなあと思っていたら、

近くのハーブガーデンで芽出し球根を発見しました。

最近、こういう運命的な出会いがよくあります。

私は、ビーポットに植えてみました。

やっぱりかわいい!



もう一つ小さなフリティラリーポットには、やっぱりフリティラリア

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デザインによっては、小さいサイズのほうが可愛いくみえたりして、

中くらいのもかわいかったんですが、小さいサイズを見たら、

そちらの方がほしくなってしまいました。


球根の花が終わったら、今度は、夏の花を植えたいと思います。


実は、もう一つ連れて帰ってきちゃったんですが(予算オーバー)、

それは寄せ植えがまだ納得いかないので、

いい感じになったらお見せします。


普通のテラコッタポットもありますよ。


プリムラ オーリキュラ

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こちらは、ポット付でRHS のウイズリーガーデンで買いました。



子供の一輪車の上に、プリムラ 'ゴールドレース グループ’

こちらは、まだプラスチックポットのままでした。

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娘のプレイハウスの前


本当は、たくさんオーリキュラを集めて

オーリキュラシアターを作りたいです。

写真は、ハーブガーデンのハーブシアター

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素敵ですね。


そういえば、ウィッチフォードにオーリキュラポットもあったなあ。

夢は広がります。




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ウィッチフォードのポットをショッピング♪



3月にウィッチフォードポッタリーに行った目的のひとつは、

家のドアの両脇に置くポットを買うことでした。


私にとっては、初めてのウィッチフォード。高いお買い物なので、

どれにしようか、あらかじめいくつか候補を選んでから出発しました。


でも、写真で見るのと実際目にするのでは、感じが違いました。


日本に入っていないデザインもあるかもしれません。

ウィッチフォードの情報ブログを参照してください。

Whichfordに恋をして


いいなあと思っていたのは、


RHS ホワイト クローバー フラワーポット

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素敵なデザインなのですが、

ドアの脇なら、もうちょっと高さがほしいです。


下の真中のクロッカスポットも気に入っていたのですが、

そちらも、ちょっと高さが足りません。

他の高さのあるポットと組み合わせるといいですよね。

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左はバスケット、右はビーポット。


ビオラポットもかわいい。

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左のウインドラッシュアイリスポットもいいなあ。

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右は、ウイリアムモリスシリーズのラブバードポット。こちらもおしゃれ。

シリーズは、他に不思議の国のアリスやシェークスピアシリーズもあります。


インディアン ヒヤシンスポット

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うーん。


歩き回って、物色していると次々と目移りしてしまいました。


右側のペイストリーポットも素敵!

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左は、ダリアポットです。


そして、工房の中で見たこのチューリップポットもよかったなあ。

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でも、売られていたのは、ちょっと形も絵も違いました。

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たぶん、オーダーすれば工房で見たのと同じものつくってもらえます。


30分も右往左往して、やっと中くらいのフリティラリーポットを

2つ買おうと決めました。

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でも、もうひとつ気になるポットが・・・

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右側のスワローポット

ツバメが、気持ちよさそうに飛んでいるでしょ。

この絵が一番お気に入り。でも、これは、2つ買ったら予算を大幅にオーバー。


ウィッチフォードのお手伝いをしていたお友達に相談すると、

ドアの脇には、大き目のもののほうが合うといわれました。


悩みに悩んだ結果、私が買ったのは・・・。

それは、この次のお楽しみです。



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ウィッチフォードポッタリーで体験コース



先週、高級テラコッタポットのウィッチフォードポッタリー 

Whichford Pottery に行ってきました。


お友達がお手伝いに来ていたので、初めて訪ねてみることにしました。

ウィッチフォードの紹介をするお友達のブログはこちらです。

ウィッチフォードに恋をして


前から行ってみたかったのですが、娘が興味がないだろうとあきらめていたら、

行ってみたいというので、ちょうどポッタリーのコースがある日を選びました。


ウィッチフォードポッタリーは、シェークスピアの生家がある

ストラトフォード アポン エイボンの近くです。


ポッタリーの入り口には、素敵な看板が!

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こちらは、フラワーショーのときに使ったものだそうです。


高級ポットが無造作に山積みに

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ポットでできた案山子もいました。

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体験コースは、ロクロを回したり、平らに延ばした粘土を切り貼りしたり、

型押しするテクニックを教わりました。

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20年ぶりくらいにロクロをまわしました。

すっかり忘れていて、残念な結果に・・・。

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上級プロの職人さんは、こんな大きなポットを作ります。

今、ウィッチフォードでこの大きさのポットを作れるのは、2人だけだそうです。

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10分くらいで出来上がりました。すごすぎますー。


娘は、特別に型押しをさせてもらいました。

プレイハウスに飾るそうです。

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朝の9時半から、午後1時半までの4時間のコースでした。

作った作品の3つくらいを焼いてもらい、6週間後に持ち帰ることができます。


その後、特別に職人さんが仕事をしているところを見せていただいて、

敷地内にあるカフェで食事をして、

初めてのウィッチフォードポットのお買い物をしました♪


ウィッチフォード三昧の1日でした。


見ていた夫もやりたくなって、この次は挑戦するそうです。

私も、機会があったらまた挑戦したいです。


素敵なポットの紹介は、また今度しますね。


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