2006年03月

2006年03月29日

ディスガイア2をクリアー

今日の一言「サウンドオブサンダーって名前はやっぱり失敗」


最後辺りの展開はけっこう燃えたんですが、そのあとの説明が不十分だったかなと思います。後日談がまったく語られないのはプレイヤーの想像に任せるということでしょうが、もうちょっと練りこんで綺麗な結末を見せてほしかったです。
ちょっと思ったのですが、スタッフロールが英語なのはRPGの常なのですが、これって海外で発売するときに翻訳せずにすむメリットもあるんですね。前にも書きましたが、前作はアメリカで発売されてます(けっこう好評)。キャラのステータスとか店の名前にもこういう「横文字だとかっこいい」風習は昔からいろんなゲームにあるんですが、攻撃力とかをいちいちATPとか書かれると覚えにくいので困ります。
最後にThe Endと出るのはゲームだけでなく邦画でもあったりしますが、最近はFinも流行ってますね。このゲームもそうですし、前にやったテイルズオブシンフォニアもFinを使ってました。調べてみるとこれはフランス語らしいですね。The EndがLa Fin。だったらLaも入れるべきなのかな?うーん、わかりません。英語のTheも使っていい場合とそうでない場合があるし・・・。
これがアメリカで発売される場合(そう願ってますが)、オープニング曲がどうなるのか見ものです。ゲームの主題歌って海外に行くとほぼ確実に適当なBGM(悪意はありません)に変更されます。理由を考えてみると
1、日本語で歌われてもプレイヤーは意味がわからない。
2、歌手やプロダクションとの利益の分け前でもめる。
(もしくは、分け前をあげたくない)
などが考えられます。前者に関しては、ネットでときどき「いい曲じゃん」「削除しないでほしかった」という海外ユーザーの声を聞きます。でも、仕方ありません。「意味のわからない言語」を楽しむって本当に日本人独特の習慣だと思います。さっき触れた英語の表記もそうですが、海外の言葉はなんとなくかっこいいという習慣はアメリカにはありません。歌手が英語を歌詞に混ぜたり、ゲームや映画のタイトルが英語だったりするのもアメリカ人が見ると変だったり、間違えた用法を使っていて馬鹿にされたりします。「字幕」のある映画もアメリカ人はほとんど見ません。国の違いって面白いですねー。
ナルトでは「術」をそのまま「Jutsu」と訳してたり、全くないわけではありませんが、やはりメジャーではないことは確かです。
話を戻しますが、歌が日本語でダメなら英語に変えてやるという方法もあります。しかし、手間とお金がかかるので無理なんでしょうね。
ゲームではありませんが、アメリカ版ワンピースでは主題歌が変えられ、それに大ブーイングが起きたことがあります。ちゃんとオリジナルの英語版が作られてたんですが(Youtubeで探せば見つかるはずです)、なぜか変更されました。お金の問題があったのか、マーケティングの結果が悪かったのかはわかりません。
よく考えたら、アニソンやゲーソン(?)という概念もアメリカでは乏しいのかもしれません。あちらのテーマ曲は単なるBGMだったりキャラやタイトルを何度も叫ぶ程度のものがほとんど。ちょっと対象年齢が低いんです。日米でのアニメの発展の違いがOPやEDにこういう形で現れているな、と。

関係ないですが、ゲームについてくるアンケートはがき。あれって面倒です。HPで投稿できるシステムをこの会社も早く導入したほうがいいです。少年ジャンプのアンケートもネットで対応すればいいのに・・・。

fairypot at 18:44|PermalinkComments(0)

2006年03月24日

ちょっと変わった石油代替エネルギー

お世話になっているWired Newsで紹介されてたのでリンクしてみます。こちらへどうぞ。
農産物から燃料を得るといえばアルコール。ちょっと前にガイアの夜明けでもやってましたが、微生物の力を借りて糖からエタノールを作り、それを燃料にしちゃおうという方法なんですが、ここに紹介されているのは、原料にするのは農産物なんですが、それを熱分解して油状の物質を得ようという方法。酸素を遮断して加熱する点は炭の製造にも似てます。二つの違いをまとめると、

アルコール法。
原料、砂糖やブドウ糖。生成物、エタノール。
長所、穏やかな条件で反応する。
短所、原料が少なようく割高。生成したアルコールを水と分離するエネルギーが高い。

バイオオイル法。
原料、農作物の廃棄部分、農業林業の廃棄物。
生成物、油状物質、ガス、炭。
長所、廃棄部分を使うので量も多く、価格も安い。
短所、反応に高温が必要。

どちらが優れているのか私にはわかりません。ただ、アルコール法は現在、酵素を使ってセルロースから糖類を得ようとする方法が拡大しており、原料がバイオオイル法と同じになります。

fairypot at 18:43|PermalinkComments(0)

2006年03月22日

ディスガイア2

今日の一言「one of the best....one of the most....というフレーズを見るとつい、『だったら最上級使うなよ!』と言いたくなる」

ディスガイア2というシミュレーションRPGゲームを買いました。きっかけは動画サイトYouTubeで偶然オープニングアニメを見たから。著作権的にいろいろ問題のあるサイトなんですが、こうして新たなユーザーを獲得する場合もあるわけです。いえ、動画の無断配布が正しいというつもりはなく、ネット上のあちこちに作品を紹介することは十分企業の利益になるのでは、と思っただけです。海外のゲーム会社のHPはサービス精神が豊富で、こういう部分で日本はかなり遅れてます。ちなみに、私が買ったこの作品のHPではプロモーションもOPも公開しており、かなり先進的。どうしてかなと思ったら、前作のディスガイアがアメリカでも発売されてるんです(評価は9.2/10とかなり優秀)。たぶん、むこうの企業からネット上の活動で影響を受けたのでは、と推測します。
さてネタバレがないように一言で感想を言います。「情報、多すぎ」。攻撃力、防御力、命中率、すばやさ、かしこさ、魔法防御、反撃回数、ジャンプ力、各属性魔法への耐性、とにかくパラメータが多すぎます。他にも暗黒議会とかアイテム界とか魔界裁判とか。いくらなんでも詰めすぎじゃないかと。
ところで、買ったときにX-Box360のチラシが入ってました。おそらく全ての購入者に配っているんでしょうが、このゲームがPS2ソフトであることを踏まえると深い意味を感じてしまいます。一緒に入ってたのは「まんがたうん」、マンガ、アニメ、ゲームの情報誌のようですが、見かけはおもいっきり毎日新聞(右上にそう書いてるし)。ま、発行元がそこなんですけどね。これはけっこう面白かったです。特に興味深いのは「ゆりかもめ」のアナウンスに人気声優を起用という記事。「全駅ごとにガンダム.SEED.DESTINYのシン・アスカ役の鈴村健一さんらが声で案内する」という狂った企画です。よりにもよってシン・アスカ。なんか駅に着く前に「合体」しそうです。これって事前通告しておかないと死人が出ますよ。笑いすぎて。

fairypot at 19:45|PermalinkComments(0)

2006年03月19日

ジェネシス49話「決戦」(ザイリン放置)

ザイリンが熱い闘志を沸かせている頃、ルージ君はミイとよろしくやってました。スタッフもがんばりどころを心得ています。先週は同じ事をザイリンとやってたんですが、なかったことにされてます。待ち伏せを察知されるという大失敗をしたのに、慌てず指示するルージ君は怖いくらいに優秀です。戦慣れにもほどがあります。お約束の大ピンチですが、やっぱりザイリンが来るんでしょうか。うーむ、今回はあまり書くことがありません。あえていうなら、プロメさんにベタ惚れです。

fairypot at 14:45|PermalinkComments(0)

2006年03月16日

アメリカ版ワンピースの変更点

人気アニメ、ワンピース。多くの人も知ってるでしょうが、アメリカでも放送されており、いくつかの部分が変更されてます。このサイトでいろいろ分析していたので、翻訳してみます。
ますは大きな変更点。ゾロのスペルなんですが、本来はZoroなのにアメリカ版ではZolo、どうやら別作品のZorro(マスクオブゾロ?)と混同されないためだろうといわれてます。そして、サンジ。これは日本でも(局地的に)騒がれましたが、タバコを吸ってません。子供の見るアニメに喫煙シーンなど言語道断というわけです。超大国アメリカではタバコのCMをTVでやることもなくなり、とってもクリーンな環境をちびっ子たちに提供しようとがんばっています。ただでさえタバコ会社が訴えられて何億もせびられてるのに、その問題を飛び火させるわけにはいきません。
では、タバコの代わりに何を持たせたのか?それはアメ!ロリポップです。分析サイトを見てわかるように、たしかに「柄」の部分が似てます。これなら指に挟んでいても自然。こうしてサンジはアメ好きのシェフになったのでした。
個人的には、アメ玉にも発がん性の着色料が豊富に含まれてそうですし、甘いものの摂り過ぎも危険だと思うのですが、アメリカ人はそんなことを気にしません。しかし、この国では「ハンバーガのせいで太った」と店が訴えられるので、お菓子業界が訴えられるのも時間の問題だと私は思ってます。
ここで、ひとつ疑問が生まれます。もう一人、葉巻を常にくわえてるキャラを知っていますか?全身を煙に変えるスモーカー大佐です。彼はどうなっているのかというと、ちゃんと削除されてます。しかも、スモーカーという名前はまずいのでChaser(追跡者)に変えられてます。さすが超大国アメリカ。
同じ理由でアルコールも出てきません。ビールもワインもでてこず、誰もがジュースを飲んでいます。さすが超大国アメリカ。ちびっ子は大人の飲み物を見ることも許されないのです。たぶん映画やドラマで見るでしょうし、実生活でも家庭やレストランで好きなだけ目撃できると思いますが、アメリカ人はそんなことを気にしません
宗教的な規制もあります。悪魔の実は直訳すればDevil Fruitですが、あちらではCursed Fruit、呪いの実になってます。キリスト教の勢力が強いアメリカでは悪魔や神をそう簡単に使ってはいけません。同じ理由で、鷹の目のミホークが身につけている十字架の類も全部削除されてます。ゾロが初回に磔にされていた木も十字架状だったので微妙に修正されてます。アメリカでは、いざとなれば聖戦とか神のご加護とかいって国民に戦争に行ってもらわねばならないので、宗教の尊さを失うわけにはいきません。なんだか某国の洗脳教育と良い勝負だと思いますが、私はアメリカ人を怒らせたくないのでこれ以上は触れません。
そして銃器の規制。アメリカではリアリティのある銃器を子供番組で放送できません。銃はすべて銃先にコルクやキャップが入っていたり、おかしな色をしてたりします。ルフィの技にある「ピストル」や「ガトリング」「バズーカ」などもやや控えめな表現(ゴムゴムのピストルはGum Gum Blast)に変更する徹底ぶり。そんなことをしてもチャンネルを変えればリアルの銃撃戦を見れると思いますが、アメリカ人はそんなことを気にしません
服に英語で何か書かれている場合、その文字が削除されています。なぜかというと、やはり馬鹿っぽいからだと思います。英語圏でAnchorと書かれたシャツを着るのは日本で「いかり」と書かれたシャツを着るみたいなもので、本場の人からみると滑稽なのでしょう。ここは仕方ありませんね。適当に英単語を縫った服を着て、本場の人が苦笑するのはよくあることです。私も電車の中でBitchと書かれたバッグを持っている女性を見ました。反対に、アメリカ人が意味不明の漢字をタトゥーにするというケースもありますがね。
ワンピースではあまり人が死にませんが、アメリカのワンピースでは誰も死にません。過去に死んだキャラも適当にセリフを変えて、姿はないけどまだ生きているという設定にされます。クイナも死んでませんし、ベルメールも死んでません。ヒルルクも自爆してません。特にヒルルクは例の自爆自体がなかったことにされてます。ではどういう設定にしたのかというと、残念ながら、あちらのサイトを読んでもよくわかりません。
チョッパー勧誘シーンではルフィの「うるせえ、行こう!」がカットされ、なんとゾロが説得するみたいです。この理由を考えたのですが、人を勧誘するのに「うるさい」はまずいということでしょうか。たしかにShut Upはあまり上品な言葉ではないのですが、別の訳でもかまいませんし、わざわざ会話を修正するほどのことかなと。超大国アメリカは不思議な国です。

fairypot at 11:44|PermalinkComments(44)

2006年03月14日

自作小説を大幅変更

どうも始まりの部分が唐突かついい加減だったので修正することにしました。5万5千文字くらいまで到達していたんですが、大幅に変更することに。あー、しっかり練ってから書くんだった・・・。しかし、これでより良い作品が描けると思えば、いくらか納得できます。どう考えても原稿用紙350枚は無理っぽいので、200枚あるいは250枚を目標にします。今度はしっかり考えるぞー。

fairypot at 21:38|PermalinkComments(0)

2006年03月13日

マリア、君たちが生まれた理由

無性にこのゲームをやりたくました。やっぱり印象に残った作品って忘れませんね。SFCのソフト、ガイア幻想紀も友達の家で見てから8年後に通販で買いましたから。ネットのおかげで古い作品を楽に購入できるって素晴らしいと改めて思いました。
このゲームもCMが印象的だったので、急に思い出してネットで検索。残念ながら当時のCMは見つかりませんでしたが、どうにかして買おうと思います。今とはCGの出来が雲泥の差でしょうが、物語だけでも十分楽しめるそうなので、期待してます。通販で頼む前に近くのゲーム屋にいってみようかな・・・。
そういえば、多重人格は誤解を招くというので正式名が解離性同一性障害になりましたが、全然かっこよくありませんね。そういう問題ではないのですが、やはり前者は「言葉」として美しいです。名前であれ、なんであれ、みんなで話し合ってまとめたものって大抵つまらないものになる気がします。


The world of ‘Maria’―マリア君たちが生まれた理由オフィシャルブック


fairypot at 22:39|PermalinkComments(1)

2006年03月12日

テイルズオブBLOOD+

小夜「そりゃあ、ちっとは怖えとかあるけどよ。もう逃げないって決めたんだ。これからは私も戦う」
ハジ「今日はご主人様に38回役立たずといわれたですの」
小夜「私は悪くない!あいつが出たいって言ったんだ!私は悪くない!」
デビッド「本部へ戻るぞ。ここにいると馬鹿な発言にいらいらさせられる」
カイ「小夜、これ以上幻滅させないでくれ」
真央「あなた、変わってしまいましたのね」

ファントム「俺達は奴らのお情けで生きているってことさ」
アンシェル「伝令だ。第一師団撤退!」
アルジャーノ「だから言ったでしょう!あの狡猾な吸血鬼を倒せるのは私しかいないと!この美しき薔薇のアルジャーノが・・・誰が梅味ですか、キイイイイ!」
ソロモン「この世界は歪んでいる。小夜、私と一緒に来るのだ」

オリジナル小夜がでてきて「屑が!人を殺すのが怖いなら剣なんて捨てちまいな!」とか言うんじゃないかと密かに期待してます。

fairypot at 19:38|PermalinkComments(0)

ジェネシス48話「神の雷」(燃えるおやじたち)

ようやくザイリンさんとルージ君が合流。長かったです。もはや誰も覚えてないかもしれませんが、本の伏線もバーリアもここで回収。星空を見上げる二人ってよくある光景なんですが、普通は男女でやるものです。やはりジェネシスはその作画の濃さといい、標準アニメの皮をかぶった男達のアニメの気がしてきました。プロメさんもルージ君の「フェロモン」に感化された様子。人心掌握術というと聞こえは悪いですが、戦争では何よりも大事です。敵だって救われる権利があるとは最近の戦争ものでは滅多にでなくなった言葉ですが、これを強さと弱さのどちらととるか、うーん・・・。最後の大量ラプターは圧巻でした。スターシップトゥルーパーズを思い出します。ラ・カンの散り様は作画といい展開といい、もう見事の一言。しかし、これで生き返る可能性が高いのがゾイド。フェルミさんに助けられてるかも。まあ、それでもいっか。

fairypot at 15:39|PermalinkComments(0)

アメリカでの子供向け番組の評価

今日の一言「納豆を探しているのに大豆のススメを差し出すのは間違ってる」

サイトはこちら
面白そうだったので、トラックバックしてみます。実際のレポートを(苦労して翻訳しながら)見てみると、「90年代に日本のアニメが来てから悪い傾向が拡大した」「バットマンやティーンタイタンズにもアクションや暴力の影響が見られる」などけっこうイチャモンをつけられてます。
ですが、こういう批判は日本のPTAがするものとはちょっと意味が違います。まず、「汚い言葉」というのは日本で言われるバカとかマヌケとは違って、アメリカではCurse Word(呪いの言葉)、Four-Letter Word(4文字言葉)という「タブー」の概念があり、日本の暴言などとは全然意味が違います。映画の影響で簡単にファックなど使う人がいますが、これをアメリカでやるのは極めて危険です(もちろん、平気で使う本国の若者もいますが・・・)。
これはアメリカの宗教や文化が影響してるんでしょうね。絶対正義や越えてはいけない線というものがあちらにはあり、いろんな意味で曖昧な文化を持つ日本とは批判の意味が違ってます。これは規制全体も同じで、こういうレポートを作っている人たちや宗教家は「子供は聖なるものだ」という前提があり、「ちょっとだけ悪い」という状態が彼らにとっては「ちょっとだけ死んでる」に近い意味なんだと思います。
確か、アメリカの番組は新聞やテレビの画面端に適正年齢や内容を表記するガイドラインがあるはずです。そういうものがあっても「まだ甘い」という人たちがいるのは仕方のないことかもしれません。ただ私は、こういうガイドラインは使い方次第で役に立つかもと思うのです。例えば、13歳以上、17歳以上ならOKという表記をすることで、深夜アニメがもう少し明るい時間帯に上がるなら歓迎します。適正年齢を表記すれば、いくらかのお色気や流血も放送可という状況ならみんなが満足できるはずです。
テレビと子供の影響はいまだに議論されてますが、個人的には、自分の意見を持たない子にはテレビ自体を見せない方がいいと思います。自分の意見を持ち、精神的に成熟したなら、あとは見る番組を自分で決めていんじゃないかと。何よりもまず、子供を育てる自信のない人は産まない方がいいです。ここ大事。

ここで、少年ジャンプの作品を評価してみましょう。
いちご100%、何の脈絡もなくパンツが見える。
シャーマンキング、死んでは生き返るの繰り返し。
ハンター×ハンター、戦闘で腕がもげたり頭が爆発したりする。
ブリーチ、恋次は戦うたびに血まみれで負けてしまう。
ワンピース、いつも血だらけだが、包帯を巻けば治る。
デスノート、超能力で大量殺人。
ナルト、よくわからないけど戦っている。
ネウロ、月に一人二人は死ぬ。

fairypot at 12:32|PermalinkComments(0)
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