2006年05月

2006年05月28日

風邪を引いた

おまけに軽いうつ病も来襲。二人がかりなんて卑怯だぞ。などと思いつつ、布団から動かない状態が続いています。
風邪を引いたらとにかく布団から出るな、というのが我が家の家訓なので実行してるのですが、まったく不自由がありません。テレビのリモコン、ファミ通や雑誌、水、お菓子類、そしてノートパソコンを脇に用意すれば完全に満ち足りた生活が送れます。というか、いずれは生活そのものがそうなるでしょうね。今だって授業やデスクワークはほとんど自宅で可能なはず。勇気ある人はすでに実行してるでしょう。うーん、皆がそうしてる世界が待ち遠しいなあ。あと20年くらい?

fairypot at 19:18|PermalinkComments(0)

2006年05月27日

IGNが批評した漫画一覧

ちょっとまとめてみました。

Must have(是非買うべし)
デスノート、よつばと、Blame、NANASE-The Telepathic Wanderers、ゴルゴ13、Loveless、月姫、ゴッドチャイルド
(海外漫画)
Bizenghast

Must read(是非読むべし)
D−グレイマン、ブラックキャット、.hack AI buster(小説)、ガンスリンガーガール、Ray、ガールズ・ブラボー、あずまんが大王、鋼の錬金術師、ジョジョの奇妙な冒険、Monster、神風、ビューティフルピープル、プリンセスアイ、ドラゴンヘッド、ピルグリムイエーガー、ガッチャガチャ、アンネフリークス、ネバギバ!、カテゴリ:フリークス、鉄鍋のジャン!、Petshop of Horrors、Read or Die、スキップビート!
(海外漫画)
Mark of the Succubus、Love as a foreign language、The Abandoned、I luv Halloween、MBQ、Captain Nemo

Check it(ふつう)
天使じゃない、セクシーボイスアンドロボ、不思議遊戯・玄武開伝、東京ミュウミュウ・アラモード、聖伝・RG Veda、スクラップド・プリンセス、機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル、キミのうなじに乾杯、サムライチャンプルー、カンタレラ、クロスロード、月詠・ムーンフェイス、Earthian、金色のガッシュベル、ゴージャスカラット、機動戦士ガンダム戦記・Lost War Chronicles、SHADOWS OF SPAWN、花ざかりの君たちへ、魔法遣いに大切なこと、一騎当千、クレイモア、ブギーポップは笑わない、
(海外漫画)
Death JamSorcerers & Secretaries、Ark Angels、Midnight Opera、Visitor、iD eNTITY、Heaven above heaven、Blade of heaven、Lights out、Dramacon、Sokora refugees、Unearthly、Honey Mustard、Last Fantasy

Pass it(やめておこう)
シークエンス、キングダムハーツ、デビルメイクライ3、Psy*Comm、ガラスの翼、メイドインヘブン、888、朝霧の巫女、宇宙のステルビア、
(海外漫画)
Yonen BuzzRoadsong、War on flesh、In Dream World、Steady BeatBoys of Summer

Burn it(燃やせ)
ああ、女神様19巻、バロンゴングバトル
(海外漫画)
Idiotz、Juror13、Journal of the Vampire Hunter


という感じです。この評価は必ずしも正しいわけでなく、売り上げとも連動してないんですが、日本で売れるものがむこうで売れないというケースは稀みたいです。注目すべきは海外漫画。数はまだ少ないですが、そんなに駄作ばかりじゃない様子。日本に逆輸入されるほどの良作はまだ現れてませんが、さて、これからどうなることやら。

fairypot at 11:19|PermalinkComments(23)

2006年05月25日

ちょっと方向転換

今日の一言「大人なんて老けた子供だよ」

もうすぐ大学で研究室に配属されます。ここで卒論を書けばだいたい卒業の準備が整い、さて、就職か大学院へ進学かと悩むわけなんですが、今までは「やってみたい実験があるんだけど、卒論に指定できないような研究室だったらどうしよう」と思っていたんですが、ここにきて発想の転換。別に卒論としてしなくてもよかったんです。理論を証明してできれば特許をとろうという目論見なので、「卒論はなんか適当なものを嫌々やって、その合間に目的の実験をやってやろう」という気構えで研究室に入ろうと思います。
まあ、あるサイトの「卒論なんて単位とれればいいんです」という言葉に感化されたんですけどね。よく考えたら私の人生は研究室と卒論が終着駅ではないし、担当になるであろう教員も人生の師になるわけじゃない。一時の同居人と考えることにします。むこうも配属された生徒を利用しようと考えているでしょうから、こちらもがんばって教員を利用してやろうと思います。よく考えたら、こちらは学費を払って、むこうは給料をもらってやってるわけですから、こちらの方が胸を張っていい立場じゃないかとさえ思えてきました。生徒ってお客様なんだし。

fairypot at 19:58|PermalinkComments(1)

2006年05月23日

BJで印象に残ってるシーン

高校か中学の図書館にブラックジャックが置かれていたので読みふけってたんですが、最近になってふと思い出したシーンがあります。「宝島」という回でBJが悪い奴らに脅されて財産を隠した場所に案内するんですが、そこで財産は全て自然の残る島を買い取るために使ったと告白。なぜか現れたハブの大群に悪者達が噛まれて立場逆転。死にかけてる犯人たちが「助けてー!」と言ったときのBJの返答。
「死ね」
「この空と海と大自然の美しさのわからんやつは……
生きる値打ちなどない!!」

医者である主人公にこれを言わせた手塚治虫。本当に天才だなあと思います。これは暴言どころか、主人公として明らかに「言ってはいけないセリフ」なんですが、禁を破る覚悟というんでしょうか。今の漫画でこんな発言を許されるのはせいぜい2流の悪役くらいでしょう。

fairypot at 22:42|PermalinkComments(0)

2006年05月17日

IGN、少女漫画雑誌ShojoBeatをこき下ろす。

今日の一言「最大恐怖と書いてフリーザと読む」

Vizはアメリカで少年ジャンプを売り出した会社なんですが、そこで注目されていたのが女性を対象にした漫画雑誌ShojoBeat。どうもあちらでは少女漫画の市場が拡大している(というか、それまで市場がなかった)らしく、その波に乗りたいという思惑だったようです。ではまず、その評価をどうぞ。(意訳あり)

アニメ好きなら誰でも「ニュータイプ」は知っているだろう。しかし最近、このマンガ雑誌市場に新しく加わったものがあり、しかもそれは主に女性向けである。少女ビートはいかにもteenie-bopper(10代女性)を対象にしてるようである。それをBarnes&Noble(アメリカの大手書店)で見かけたとき、私は目を疑った。10代の女性を対象としているだけあって、その表紙はキラキラしたホットピンクの吹き出し付きのもので、偏頭痛を起こしそうな光景だった。「東京ファッション界でホットなもの」や「ミニクーパーを手に入れろ」というような期待できる解説をうたい文句にしていた(ここ、翻訳に自信なし>訳者)。私の心は沈みかけ、唯一希望が残ったのはユウ・ワタナベの芸術とインスピレーションについての話だった。さて、本当に気になるのはNANAを含む百ページ以上の少女漫画である(そう!私が大喜びしたのはこの百ページなのだ)。
私は家へ帰るとまず風呂に入った(風呂で漫画を読むのが大好きなのだ)。さて、こうして最新の少女向け商品の評価を始めたわけだが・・・。隅から隅まで読み終わったあと、冷え切っていたのは風呂の水だけではなかった。私の心もだった。少女ビートはつまらなかった。信じられないほどつまらなかった。事実、最も面白かったのは店の広告だった。ああ、鋼の錬金術師兇旅告もいれておこう(おそらくゲーム版のこと>訳者)。さて、漫画雑誌、特に少女向けについてだが、私は人々がステレオタイプである少女向けのfrou-frou(フランス語でフリルがヒラヒラしてる様子)を思っても気にしない。しかし、Vizが少女向けに監督してるからといってここまで貧弱な内容をつくらせてもよいのだろうか。今回、痛々しかったのは漫画の選出である。ほぼ全てが酷い。まるでVizは不良品の山からこれらを選びだし、女性を惹きつけようとしたようだ。私が読んだうちの90%は絵がひどかったり話がひどかったりした(大抵はその両方であった)。
NANAは日本で最も有名なキャラクターの一人だが、あまりに馬鹿だ。絵はまあまあなのだが、話には本当にいらいらさせられる。基本的に、この10代の退屈な少女は出会う男とは誰とでも寝て、なぜ自分にボーイフレンドができないのか悩む。私が是非とも彼女に助言したいのは「ただでミルクをくれるのに、その牛を買い取るアホがいるか」ということである。この侮辱的とも言えるプロットに加えて、話には独創性がまったくない。競争相手でもあるTOKYOPOPは完全に同じプロットを持つハッピーマニアという作品を売り出している。ハッピーマニアはNANAの姉みたいな作品だが、そのアートスタイルはユニークで(でたらめだが、どういうわけか人を惹き付ける)、Loose Socks Sluts on the ProwlよりもSex in the Cityを連想させる筋書きやキャラクターの成長はNANAより面白い。まあ、どちらもちょっと話に無理があるが。
さて、私の批評がややきつめなのはわかっている。しかし、私は非常に強い期待を持っていたのだ。なにしろこれはアメリカで最初の少女漫画雑誌になるのだから、もっと良いものであるべきだったのではなかろうか。
要点。
あなたに十代の姉妹がいて(あるいは、あなた自身がそうであったとき)漫画デヴューを飾るのなら、これは手軽な方法としてふさわしい。しかし、あなたが自称漫画の鑑定家ならば(男女を問わず)、どうか時間とお金を無駄にしないでほしい。ガンダムのプラモデルにでも費やした方が良い。


というわけで、クソミソに言ってるわけですけど、NANAを「牛」とまで言うんだからすごい勇気です。日本の雑誌ならこんなことは書けません。でも、ここのサイトも出版社やゲームメーカーを怒らせて平気ではいられないはず。発売前の作品を触らせてもらったり、映像の公開とかスタッフのインタヴューとかいろいろあるはずなんです。それでもつまらない作品は遠慮なく「つまらん!」と切り捨てる姿勢はすごく偉いと思います(それが正当な評価かは別として)。ファイナルファンタジー12がファミ通のレヴューで10,10,10,10と満点をとっちゃうと「それって本音?」と思ってしまう私としては、こういう滅多切りが頼もしく見えるのです。もちろん、スポンサーを敵に回して仕事ができるはずもなく、雑誌なんてほとんどは宣伝と広告でできてますが、どこか虚しさを感じることも・・・。
さて、漫画雑誌はピンからキリまであるのが普通なんですが、この批評家は全体的にかなりお気に召さなかった様子。やや主観が入ってますが、売り上げ的にはどうなんでしょう。

fairypot at 22:28|PermalinkComments(13)

2006年05月16日

ファンタジー要素

今日の一言「デスノート完!」

自作小説がやっと7万字突破。ここらで設定のいい加減さに苦しんでます。ファンタジー要素(魔法使い系)を少し含んでいるんですが、これをどのくらい細かく設定すべきか。能力がいい加減だとなんでもありになるし、それが存在する社会もいい加減ではつまらないし。ハリポタとかは(異論はあるでしょうが)能力や文化にそこまで細かな設定がされてるわけじゃないし、自分のもそんな感じで良いのかなと思うけど、どうもすっきりしません。プロのファンタジー作家はストーリー展開やキャラの魅力で設定やリアリティの低さを補うんでしょうけど(まれにヴァンパイアハンターDみたいなA級ファンタジーもありますが)、自分の話にそこまでの力があるかというと、うーん・・・。やはり最低限のリアリティと設定がほしいです・・・。

fairypot at 23:18|PermalinkComments(1)

2006年05月12日

伊藤園、アメリカの肥満人を狙う?

伊藤園がカテキンの効果をアメリカに認めさせようとして失敗したらしいです(ネタ元はこちら)。むこうは肥満が深刻な問題になっており、こちらでは公立学校が炭酸飲料等の販売を自粛したのを紹介してます。豆腐はアメリカでなかなか受け入れられなかったのに、健康ブームの波に乗った途端、一気に普及したようなので、伊藤園が2匹目のドジョウを狙うのも無理はありません。しかし、カテキンの効果には私も懐疑的です。脂肪の吸収を抑制とか抗酸化作用とかはあくまで微々たるもんですし、寿命を伸ばすほどの効果があるとは思えないんです。まあ、コーラやジュースの代わりに飲むんなら良いんですけど、変な薬みたいに「一杯だけ飲んだら痩せる」と思う人が出ないかと心配してます。ダイエットコーラも「飲まなきゃいいじゃん」とつっこみたいのですが、アメリカは不思議な国なので・・・。

fairypot at 16:03|PermalinkComments(1)

2006年05月10日

アメリカのゲームサイト

大手は新作や輸入物の映像をバンバン流しますが、これのほとんどはCMが入ります。それで運営費の一部を稼いでるんでしょうが、最初に驚いたのはその中に「軍隊」のCMがあること。US Armyというやつです。イラク派遣や補給部隊などいろんなことで愛国心を掻き立てるわけですが、やはりプロが作ってるだけあってうまいです。同時に、戦争の恐ろしさや血生臭さを消しているのにやや危機感。兵士が精神的に問題を抱えてケアをうけるニュースがありますが、ああなるのは少数ではありません。戦闘状態が続くと兵士の半数以上が(大なり小なり)イカレて、復帰するどころかまともに生活できなくなるケースがかなりあります。よく考えたら、人と殺しあうなんて状況を耐えられる人間がそんなにいるわけないんですよね・・・。私なら一晩で潰れます(軽いうつ病あるし)。あー、一世紀前に生まれなくて本当によかった。

fairypot at 23:01|PermalinkComments(0)

2006年05月05日

ブラックキャット、アメリカ書評。

少年ジャンプの中堅漫画だったあの黒猫がついにアメリカデビュー。
デスノートやらDグレイマンやら、どんどん出てきますね。
では、IGNの書評(リンクはこちら)を訳してみます(意訳あり)。

この黒猫に不吉なものは何もない。(Nothing unlucky about this black cat)
おそらく、この著者のアシスタントの一人がルパン三世の作中曲「悪夢」を持っていることに触れている(そうなの?)のは偶然ではないだろう。最初の何話かを読んだとき、私はルパン三世を読んでる感覚を覚え始めた。いや、別にあなたがチェックする必要はない。ただ、その気があるのなら単行本を手に取ってみよう。それがインスパイアによる賛辞なのか本当に「悪夢」なのかはわからないが、調べる価値はあると思う(意味深!)。
ブラックキャットは元殺し屋で賞金稼ぎ、相棒のスヴェンとただただ食事のために仕事をするトレイン・ハートネットのあだ名である。このスヴェンという男を見たときにあなたが次元を連想しなかったのなら、やはりルパン三世をいくつか読んだ方がいいだろう。一巻ではこの二人の性格を描写するために時間の多くが使われる。トレインはのんきで生意気な冒険家で、スヴェンは彼の後ろで後始末をさせられる傾向がある。
大掛かりなプロットが展開し始めるのにそんなに時間はかからない。トレインが離脱したクロノスという組織は彼を戻そうとするが、失敗したとみると彼の命を狙い出す。泥棒を誘惑するセクシーな女、フジ子・・・ではなく、リンスレット・ウォーカーはトレインたちに仕事を提供し、賞金稼ぎの池から大物を釣り上げようとするが、もちろん命がけである。それと、腕を巨大なナイフに変えられる可愛らしい少女もいる。
暴力と血みどろのシーンがいくらかあるにせよ、私はこの本を非常に楽しく読めた。絶えず危険にさわされながらも上向きの志向のトレインは魅力的で、こういうタイプによくでてくるむっつりした主人公とは正反対である。間違えないでほしいのは、この作品では人が死ぬし、斃れるのは悪者ばかりではないということだ。
作者の絵はワンピースの兄貴分を思わせる。良い意味でだ。スヴェンにはサンジの要素があるし、トレインは活動性がちょっと抑えられ知的になったルフィのようでもある。悪者は十分に異常で歪んでいる。リンスレットはセクシーとキュートの半々路線を見事に歩いている。フジ子とナミを感じさせるダークな本性を持ちながら。
さて、私は他作品とブラックキャットを比較してきたが、それを理由に購入を控えないよう願いたい。この作品は魅力的なキャラクターや悪役で実にうまく構成されており、次の巻も読みたいとあなたに思わせる。タイトルはいかにも不吉な感じだが、この本にあなたを不幸にさせるものは何もない。
Must Read(ぜひ読むべし)

というわけで、なかなか高評価でした。この漫画は幽遊白書、カウボーイビバップ、るろうに剣心などと話の展開に共通点が多いので、「パクリ漫画」と言われたりしたのですが(男爵ディーノさんの所では本作品を愛すべきネタ漫画として、「黒猫紳士」のコーナーで非常に面白おかしく扱われてます。ファンはご立腹?)、私としては、まあ、面白ければそれでいいんじゃないかなと思います。じゃあ、ブラックキャットが面白いのかというと・・・まあ、人それぞれでしょう(笑)。ちなみに、作者は先週からジャンプに戻ってきました。ジャンプもいろいろ考えたのか原作者つきです。肝心の作品はというと、なんかうる星やつらとドラえもんを足して2で割ったような・・・。まあ、面白ければいいんですよ!(笑)

fairypot at 17:03|PermalinkComments(0)

2006年05月04日

騎兵が無敵なわけ。

ファンタジー小説の参考にすべく、世界史の本を借りてきました。学校で習っていたころは何の興味もなかったんですが、改めて見ると非常に面白いです。集落や都市が侵略されて奴隷が売り買いされるのが当たり前の時代があったのは怖いですね。21世紀の人間で本当に良かった。
面白かったのが「騎士」の実態。彼らは特権階級の人間なので普段は訓練や体力作りをして、労働は下級の市民や奴隷がやってました。そして、戦いになるとがんばって戦うわけですが、ここでも歩兵と騎兵で役割が全然違ったらしいです。戦いが始まると始めにつっこんでいくのが歩兵。騎兵はじっくり様子を見ます。自分達が勝ちそうになると颯爽と馬を走らせて「最後のとどめ」をやるわけです。しかし、負けそうになった時は「いそいそと退却」していたんです!要するに、勝敗がどうなろうと騎兵は無事。かっこいいイメージのある騎士はおいしい立場だったようです(騎兵が最初に敵へつっこんでゆく時代や地域もあったみたいですが)。
まあ、これには階級だけでなく馬が貴重だからという理由もあったでしょう。日本でも「お馬様」と呼ばれて、歩兵は完全に消耗品の扱いだったようですし。
昔の農民の生活情報がほとんどわかってないのが残念。記録とは王族が王位継承や政治などの事実を残すためにとるもので、農民の生活を後世に伝えようなんて人間がいなかったからだとか(紙がなかったのもありますが)。歴史というのは王族が捏造することが多々あり、ときには戦争で負けたのに勝ったと言い張ってる例もあります。これは国の反映具合を調べれば嘘とわかるんですが、意外と私たちの学んだ歴史にもまだ大嘘が残っているかも・・・。

fairypot at 20:37|PermalinkComments(0)
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