2006年06月

2006年06月27日

デスノート、6巻で評価下落?

今日の一言「あー、パニック発作だ。キミキスで精神の安定を・・・」


ネタバレ注意

IGNがMust Haveの評価で褒め称えていたデスノート。どうも6巻でその勢いを落としてるみたいです。この巻では、ヨツバ会議の盗撮から火口追い詰めまでを載せてるんですが、日本と同じく「火口いらん。月とLを勝負させろ」という意見なんでしょうか。さっそく訳してみます。

音楽好きには最低でも一つ、崇拝してるバンドというのが存在する。彼らは新しいCDを買ってもあまり聴かず、あらゆる中傷を擁護し、ポスター、サインつきのCD、ライブのギターピックなど様々なものを収集する。彼らにとって、評論家がそのバンドに5つ星以外の評価を与えるのは我慢ならないらしい。
これはデスノートも同じだ。5巻を通じてこの漫画は私を含めて多くの熱狂的ファンを会得した。私は大場氏の物語を全体的に語りたいが、評論家として個々の単行本にも目を向けないといけない。デスノートは誰が欠けてもいけないシリーズであるし、大場氏の巧みな構想や小畑氏の描写について短評を書いてもいい。この時点では、誰もがわかってることだろう。では、全体ではなく、焦点を一つの巻に絞ってみよう。デスノートは全体で見れば、魅力的でとても面白く、読者に考えさせる漫画なのは疑う余地もない。しかし、6巻はそのなかでも明らかに「弱い」。
注意、ここからはネタバレを含む。可能な限り避けたかったが、一つの巻に的を絞る以上はしかたない。
ヨツバ社の幹部7人の中にデスノートはある。しかし、どの人物が所有しているのか。ライト、L、そしてミサはそこを調べなければならない。話はいつものように、対象者を見つけ出す方法を探るライト、彼にべったりとくっつく不気味なL、そして基本的にできることをするミサ、である。そして、これこそがこの巻の問題点である。いろんなことが起きるというのに、最重要人物であるライトとLには何も起こってないのだ。
主流から外れたプロットというのは、読者にとって邪魔かがっかりさせられるものだ。極端な話、この巻を読み飛ばしても話の筋やキャラの進展には影響ない。ヨツバ社の犯人を捜すこのミステリーはスクービードゥーよりも面白さのないものに変わってしまった。ミサミサのファンならば彼女の活動(とわずかな手助け)を楽しめるだろうが、読み終わったあと、あなたはこの話がただの気晴らしにすぎなかったと悟るだろう。正直、6巻の存在理由が今の私にはわからない。
さて、ここまでいってしまったが、この話にはちょっとだけ面白いところもある。別の死神レムだ。彼女はある重要なことを提示するが、ここでは詳しくいえない。後半では、キラが判明しちょっとした追走劇を見られる。ミサからも目は離せない。彼女は盲目的な愛によりライトにつくしたが、ここでは探偵たちの助手としても活躍する。ただ、問題もある。Lが時折ライトにしかけてくる罠がややこしすぎるのだ。彼がキラかどうか試すためとはいえ、この論理にはメンサ(知能テスト上位2%の人々がつくるクラブ)の会員でも目を回すだろう。ヨツバの真犯人にしても、どれがキラかあなたが見破るのは至難の業だ。
評価 Check it(ふつう)

というわけで、5段階のうち3に落ちてしまいました。まあ、月とLの知略戦がおあずけの回なのでこんなものでしょうか。でも、次の巻ですぐに戻ると思います。アレとかアレとかありますし。

fairypot at 19:33|PermalinkComments(0)

2006年06月26日

ガイア幻想紀

Youtubeに潜っていたらたまたま懐かしいゲームを見つけました。「ガイア幻想紀」はすごく思い入れのあるゲームで、エンディングを思い出すだけで泣けちゃうレベルです。あのBGMがねえ・・・。しかし、そこで見つけたのは英語版。聖剣伝説2もそうですけど、日本のゲームが海外に渡った例はかなりあります。サッカーは残念な結果でしたが、ゲームやアニメなら日本ほど恵まれてる国もありません。ちなみに、ガイア幻想紀はIllusion of Gaia、聖剣伝説2はSecret of Manaとなってます。後者はサントラの題名としても使われてるのでちょっと紛らわしい?
ゲームの英語版EDを見て気になったのは、「神様」というのが「Spirit」と訳されてるところ。一神教ではない日本で使われる「神様」は「精霊」や「妖怪」の意味合いがあるので、たしかにGodよりもSpiritなどの訳が適当なんですが、このシーンでは明らかに地球を統べる「超越者」や「絶対者」の意味合いを込めていたので、ここは直球でGodと言って欲しかったです。デスノートにも夜神月の名ゼリフ「僕は新世界の神になる」とありましたが、英語版ではたしか別のセリフに変わっていたはず。
「千と千尋の神隠し」とかのタイプなら良いんですけど、超越した存在を意味するならやはりGodがふさわしい場合があります。宗教に敏感な国なら仕方ないといえばそうなんですが、作品が変わってしまうのはやはり悲しいです。こればかりは妥協するかないでしょうか。

fairypot at 23:09|PermalinkComments(0)

血液検査をしてみた

微熱が出たり体がだるかったりしたので血を採ってもらいました(注射きらい!)。検査の結果は異常なし。パンパカパーン!
時折襲われる恐怖感はやはり精神的なもののようです。このメダパニ状態(パニック発作と思われる)が長くて二十分くらい続くんですが、その状態がまさに地獄。脳におかしな薬物を入れられたような感覚で、「不安と恐怖」のみ意識します。体の痛みとは別の次元の苦しみですよ、これは(経験者は知ってるでしょうけど)。新手の拷問として利用できるんではないかというほど。どうもセロトニンとかの分泌が関わってるとか。
一時的なものだと思って(正確には、期待して)いたんですが、どうも最近メダパニの回数が増えてます。これからも続くようなら、さすがに精神科に行こうと思います。不安を抑える薬ってあるらしいですし。食欲がないのでただ今3キロ減。
ちなみに、これを書いてる今はなんともなし。平気の平左です。人間の感情や感覚ってやはり化学物質に影響されてますね。でも、アニメとか見てても感情が動くんだから、脳って不思議。

辛気臭い話ばかりではなんなので、笑い話を一つ。「弁護士のクズ」を妹は見てるのですが、その日に限って放送していることを忘れてたようす。母が「あれ、やってるんじゃない?」と言うと妹は新聞を見てすこし沈黙。そして、慌ててテレビのリモコンを持っている私に向かって叫びました。
「お兄ちゃん、クズ!」

fairypot at 17:52|PermalinkComments(0)

2006年06月20日

バトルロワイアルのIGN書評

毎度恒例、IGNのマンガ批評。今回はバトルロワイヤルが来ました。さっそくいってみましょう。(意訳と省略あり)

中学三年というのは私にとって大きな分岐天だった。これには多くの人が同意するだろう。女子達とは別に喧嘩する必要はないと理解できる年齢になり、にも関わらず、いくらかの女子、いや、実をいえば、ほとんどの女子とは話ができなかった。友人の中には、内心、喜んで銃弾を眉間に撃ち込んでやりたいと思っていた何人かがいた(リアルだな・・・>訳者)。中学三年、それは最も厄介で同時に最も良き時間でもあった。なので、この作品が私を惹きつけ、おそらくあなたも惹きつけるであろう事は驚くことではない。
中三の1クラスを脱出不可能な場所へ送り、そこで「プログラム」に参加させる社会を想像してほしい。ルールは単純。各々は武器(ブーメランからウージー短機関銃まで様々)と地図と補給品を与えられ、3日間の間に殺し合い、一人だけが生き残れる。もし二人以上残っていたら首輪が爆発して全員死亡。
もちろん、残忍に聞こえるだろう。しかし、我々がどういう実写映像にハマり、どれほどそういうものを好むか自分に聞いてみてほしい。平穏な生活が死を迎えるショーに変わってゆくのを想像するのはそこまで不自然ではないはず。あなたがそのプログラムに参加したと仮定しよう。さあ、あなたは本当にクラスメイトを撃てるのか?躊躇なく?あなたのいわゆる「友達」はどうするのか?
この作品は小説で出版され、今は映画版も入手できるが、2時間の映画にはこのマンガにあるキャラクターの成長が含まれていない。それはこの作品で非常に重要なことだ。誤解しないでほしいが、映画もそれはそれで薦めたい。ただ、それにはマンガの話のうち13話ほどが収められ、残りは犠牲となっている。TokyoPopはコミックで最も忙しい男ギース・ギッフェンをこの翻訳の助けとして呼んだ。彼の仕事はたしかなものだ。作品はとてもスムーズに読める。
映画にはない面白さがあり、小説にはない絵も魅力だ。田口氏のアートワークは素晴らしく、あなたを惹きつけるだろう。ただ、あなたのグロテスク描写への耐性も関わってくる。一巻で駄目ならあきらめるべきだ。
重要なことを言っておこう。このマンガは多くの本屋でラップに包まれている。もちろん、明らかな理由でだ。このマンガはウルトラバイオレンスを新たな段階へ引き上げている。あなたはタランティーノの映画を見たことがあるだろうか。「パルプフィクション」でマーヴィンの頭がカーウィンドウの後ろに吹き飛ぶのを見たかもしれない。このマンガに比べれば、あんなのは子供だまし(Kid stuff)だ。暴力とは通例、単に暴力として、あるいは衝撃を与えるためのものだが、この作品での暴力は非常に「計画的」だ。要するに、ここにでてくる暴力は常に殺人である(ここ、翻訳が微妙>訳者)。このゲームに参加した人々は強制的に選ばれたが、中には自分から志願したおかしな者もいる。さらに、山ほどのパンチラや性的なシーンを(特に相馬ミツコという女を武器にするキャラクターが)提供してくれる。決してカマトトぶるつもりはないが、もしあなたに子供がいて、その子がこの単行本を勝ってきたら、どうか彼らに自分が何を読んでいるか確認してほしい。親の義務として。この本はMature(成熟した視聴者。17歳以上)奨励で、他のものよりずっと過激だ。
評価 Must Have(是非買うべし)

というわけで、デスノートと同じく最高の評価をもらいました。アメリカは、大人はマンガを読まなけど子供だと年齢規制の壁があるいう出版社にとって地獄みたいな所ですが、中途半端に暴力やお色気を含むファンタジー作品よりこういう系統の方がやりやすいんでしょうか。逆に。

fairypot at 20:25|PermalinkComments(0)

2006年06月13日

「お金がない!」再放送

「何度目だ、ナウシカ」ではないんですが、このドラマも何回目の再放送かわかりません。焼き魚を三人で分けるとか食い逃げとか、今の若い世代には意味が分からないでしょうね。時代がそこまで変わったわけではありませんが、「貧乏」が少なくなったのは事実。借金取りも過激なものはあまり見かけなくなりました(探せばいくらでもいますけど)。別に景気が良くなったのではなく、バブル当時の「土地の値段が上がり続ける」「貸すだけで儲かる」という現象こそが本来異常なだったのではないかと。社会がグルになってあんな無茶をしたから、多くの人が借金したり破産したのはその反動でしょうか。世界はどんどん良くなってるはずです。技術が向上すれば人の仕事量は減り、(これで雇用が減ると誤解する人もいますが)少しの人が働いて残りは遊んで暮らせる時代になりました。バイトだけで生きていけるし(リスクはありますが)、親の収入だけで子供が死ぬまで食べていけるからニートが増えるのも当たり前。お金目当ての犯罪も減り、世界はどんどん良い方向に向かっています。人間の仕事がなくなるのは百年後くらいでしょうか?

fairypot at 16:48|PermalinkComments(0)

2006年06月12日

「仲間」は英語で?(ワンピース関係)

海外サイトで知ったのですが、ワンピースの作中で使われる「仲間」という単語にはふさわしい訳がなく、ファンサイトではそのまま「Nakama」と訳されることが多いようです。これがどういう意味を持つのか、ちょっと考えてみます。
まず、仲間に近い意味を持つのはfriend,companion,fellow,partner,buddy,それと船員を意味するcrewもありますが、彼らの関係の特殊性を考えるとどれも微妙なものになってきます。「firend」というのは「友達」ですから、長年の付き合いがあって培われてゆく関係なので、互いの過去を知らず、また探ろうともしない彼らにはちょっと不適当。でも、職業上の関係であるcrewや軽い付き合いという意味(だと思う)のcompanionもどこか変。とはいえ、同じ目的を持つ「同志」というほど、彼らの目的は完全に合致してません(ルフィは海賊王でゾロは世界一の剣豪だし)。そもそも、彼らはどうして一緒にいるんでしょう?
それぞれが大きな目的を抱えていますが、別に他の乗組員を利用しようとか戦力として当てにしようという考えはなく、それでいて団結力や互いに命をかける覚悟を持ってます(今のロビン編は特に)。ドラクエみたいに共通の敵がいるわけでもないし、CP9みたく雇用関係にあるわけでもなし。付き合いが浅いのに絶対的な信頼関係を瞬時に築ける謎。もはやこれはインスピレーションあるいはNHKの幼児番組で歌われた「一度会ったら友達で〜♪」の精神を認めるしかないかもしれません。これは他の海賊団や他の漫画にも共通するかなり難しい問題かも。

fairypot at 18:52|PermalinkComments(14)

地震だあ!

早朝に揺れて起きました。うちの家族はちょっとの地震では起きないので(危ないぞw)、今回はけっこうな規模だったことが分かります。このとき私は、恒例のパニック障害が発動中だったので(今、これをメダパニ状態と名づけました)、不安なことが起きるとものすごく凹みます。おかげでけっこう苦しみました。神様、何か文句があるなら直接言ってください(汗)。
でも、地震ネタでちょっと短編を思いついたので今からそれを書こうと思います。転んでもタダでは起きない!

fairypot at 13:47|PermalinkComments(2)

2006年06月09日

「ポセイドン」見てきた



ポセイドン (上)

船の転覆はパニック映画の王道ですが、やはりお約束の展開でした。船が上下逆になっている状況をもう少しおもしろく使ってくれたらよかったんですけど、爆発と水没の連発で人間ドラマもあまりありませんでした。まあ、ハリウッドはこういうやり方でいいのかもしれませんが。
この作品はポセイドンドベンチャーという作品のリメイクらしいですね。ネタがなくて困ってるハリウッドは過去作品や海外からのネタ集めにしゃかりきになってますが(スーパーマンまでリメイクしちゃったよ)、どうも最近はコミックや漫画からネタを探しつつあるようです。エヴァとかマッハGoGoGoとかの映画化が噂されてますが、どうなんでしょう。
お袋もこの映画を見たんですが、ちょっと前に海猿の映画を見たらしく沈没+沈没の2連チャンだったようす。お袋曰く、日本の映画はやっぱりしょぼい(笑)。まあ、巨大セットなんて作る予算はないですし、CGも中途半端な予算だと全然リアルに見えないわけで、ハリウッドに勝つのは無理なんですけど(映像の点では)。
CGといえば、映画版デスノート(ちょっと無理矢理?)。ジャンプ読者なので見に行きたいんですが、死神リュークにちょっと「うーん」となってます。いや、CGがしょぼいとかではなく、明らかに「浮いてる」感じがするんです。

fairypot at 18:27|PermalinkComments(0)

2006年06月03日

ヨーグルトと体臭とお酒。

体から出るすっぱい匂いとヨーグルトの匂いはどちらも同じ乳酸菌によるものです。正確には、乳酸を作って放出する菌をまとめて乳酸菌というので、同じ種類ではないんですが、とにかく乳酸菌です。どんな清潔な人間でも皮膚や口、腸には常在菌という無害な微生物が住んでおり、これは他の微生物がやってきたときに栄養分を奪ったりして人間の健康にも貢献してますが、体が弱ったときには病気の原因になることもあります(たしかこれを日和見感染といったような)。
そもそも乳酸は人間も激しい運動をしたときに筋肉で作られるので、微生物だけがつくるものではありません。ほとんどの動物は作ってるはず。この乳酸は酸素がないときに細胞がエネルギーを得るために行った運動の副産物(ようするにゴミ)として生まれますが、これとは別の方法でエネルギーを作る生き物がいます。それは酵母。お酒を作るときに使うあの酵母です。彼らは乳酸の代わりにエタノール(一般にいうアルコール)を排出しており、一緒に二酸化炭素も出します。お酒を造る工程を見たことがある人は知っているでしょうが、あのブクブクと出てくる泡が二酸化炭素です。ちなみに、市販で売られているビールやシャンパンに入ってる泡は人工的に入れたものです。
そこで考えたのは、もし人間の細胞が乳酸菌ではなく酵母と同じ仕組みだったらどうなるかということ。激しい運動(無酸素運動)をすると酸素が不足してエネルギーを得るために乳酸回路が働きますが、もし生物の進化がちょっと違っていたら、体からアルコールが生まれるお酒人間ができていたかも。走ったり騒いだりするとすぐ酔っ払ってしまう人類。はたしてどんな歴史だったのか・・・。ちなみに、私はお酒が飲めません。

fairypot at 21:55|PermalinkComments(0)

思うことをいろいろと

マスコミの取材
アポを取らずに取材対象に突撃するのは、相手が政治家でもない限りやってはいけないと考えています。たとえ犯罪の容疑者であっても、相手が取材を拒めば「断られた」とだけ報道するべきで、許可も得てないのに本人をカメラで撮ったり自宅に訪問するなど社会人としてどうかなと思います。歩いている人にいきなり声をかけてコメントを求めても何も言わないのが普通。というか、普通は怒ります。それを「悪いことをしてるから話さない」「悪い人だから怒っている」というイメージにしたいメディアの意図が見え見えで、こんな人々が権力を監視していると思うと不安です。小学生でも友人の家に遊びに行くときはアポを取るでしょう?

アフィリエイト(数字の魔力)
なにやら某巨大掲示板(笑)から面白い文章を抽出していたサイトが攻撃されてるみたいですが、その一因に「アフィで稼いでいる」というのがあったらしいです。まあ、自分の文章を勝手に使われれば気分が悪く、それで稼がれるとなおさら気持ち悪いのは当然ですが、ここで必要なのは最低限の敬意じゃないかなと思うのです。私も海外サイトの文章を訳してますが、ぶっちゃけ著作権違反。それでもやっているのは「それが面白いから」「他の人にも見てほしいから」であって、カウンターやアフィをつけていると、「この人、アクセス増やしたいから載せているのか」と誤解される恐れがあります。うちがアフィやカウンターをつけないのはそういう理由もあります(面倒なのが主因ですけど)。
本来なら引用元も「面白いから使っているんだな」「仕方ないなー」という「なあなあ感」でやっていたはずなんですが、アフィで稼がれる、つまり自分達の労力が「お金」という数字で搾取された途端に「なあなあ感」が吹き飛んでしまう。逆にいうと、自分のコンテンツがお金で評価されるのはすごく嬉しいはず。お金の力、というより、数字の力ってすごいなと思う今日この頃。完全なオリジナルと引用ありの記事は別扱いした方がよさそうです。
そういえば、前に書いた「面白かったら自分の口座にいくらか振り込んで」というシステム。投げ銭システムという形で本当に存在してました。これが普及したら面白そう。

fairypot at 09:13|PermalinkComments(0)
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