2017年07月

2017年07月09日

海外アニメファン「休載し続けたハンターハンターも新刊が出れば売れるのね・・・」

(最新34巻、初週87万部を売り上げるというニュースを受けて)

・なぜ作者がクビにならないかと聞く人々よ。こういうことなんだよ。

・もっと定期的に連載してればワンピースを超えただろうに。

・いや、むしろ休載し続けるおかげで再開した時にニュースになって売れるという可能性もあるのでは?

・こんな風に仕事ができたら最高だろうな。

・冨樫先生って実際のところお金持ちなのか?奥さんが描いたセーラームーンは今もグッズとか出るけど、彼はそんなものないだろう?「進撃の巨人」の作者でさえ小さいアパートに住んでた覚えがあるけど。
(↑たぶん日テレ「未来シアター」で作者の仕事場が公開された時のことだと思う)

・たいていの漫画家はお金を使う時間がない。

・TVに出る人は地味で平和な生活を演じているのだよ。

・冨樫先生は車と家が汚れるたびに買い換えて、また新しい家が欲しくなったから漫画を描いてるのかもね。

・ヒソカのケツが87万部も売れたと言い換えてよい。

・表紙にあのケツがあれば俺だって87万部買うよ。

・これだけ売れればそりゃ休むよな。必要ないのに働く人間はいない。

・一週間でプラチナ級の売り上げを達成する。ラッパーのドレイク・グラハムみたいな人だ。

・↑ドレイクを連想する人が俺以外にいたか。

・ヒソカのファンがそれだけ多いってことか。

・ブラジルポルトガル語版の出版を待ってるけどは来年には出るかねえ。

・↑理屈でいえばあとたった1巻じゃないか。(普通は翻訳前に次々と新刊が出るのに対してハンターハンターは33巻まで翻訳されてるから)

・いったいどうしてこんなことが?(How the fuck?)

・↑死後の念。


以上。
作者も凄いけど、昔は数ヶ月休載するとブーイングしてたのに今では1年で帰ってくると「早いな」と思う自分の慣れも凄い。



fairypot at 17:00|PermalinkComments(11)
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