2008年01月31日

海外アニメファンの疑問「なぜいつもセミがいるのか」

・いつもcicada(セミ)を見るけど、何か意味があるの?
・夏のお決まりなんだよ。
・そう。「夏の舞台で話が始まりますよー」というアニメの典型だ。
・あのうるさい背景音?あれって鳥の声じゃなかったの?
・よく知らないけどトレードマークなのでは?ブリーチにはなかったよ。
・Wikipediaによるとセミの声は沈黙や哀調、広い屋外を表現するのに映画制作者やアニメーターが好む手段らしい。でも、あいつらってイライラしない?
・夏のシンボルみたいなものだからね。確かにイライラする音だが。
・何を言う。セミの声は良いじゃないか。夕方にお決まりのカラスも。
・私もセミのあの声は好きだよ。
・フロリダでは毎年あいつらが鳴くけどアニメでそんなにセミが出てくるかな?私はあの鳴き声が別に嫌いではない。
・「よつばと」を読め。
・↑お前もか。うちのところは夏にセミがいないけどコオロギはいる。
・ああ、「よつばと」のセミの妖精の話は好きだよ。個人的にあの音はコオロギより不快だが。
・アメリカ映画で夜のキャンプシーンになるといつもloon(和名アビ。水鳥の一種)の声がするじゃん。近くに湖があるわけでもないのに。映画の製作者はGeek(オタク)だからキャンプに行った事がないんだろう。セミもそういう事じゃない?暑い夏の夕方って状況を説明するのに「ああ、ずいぶん暑い夏の夕方だ」とキャラに言わせるよりセミを使ったんだろう。まあ、夏のネブラスカは甲高いセミの声が日常的だけどね。
・私もたまには雨の降らないダークで重い雰囲気や決してガラスの割れない派手なアクションシーンを見たいものだ。
・↑衝撃の事実が明かされた時の雷を忘れてる。私もセミの声は嫌いだね。テレビでもうるさいから音量を下げる。
・私は夏が好きだからセミも気にしないけど、変なパターンで鳴く鳥が嫌い。
・あの鳴き声は嫌だけど、アニメでは平穏のシンボルになってるのは面白い。せわしないシーンでセミの声は決して出てこないだろう?
・「るろうに剣心」でセミの物真似をして「春にセミがいるか!」とつっこまれるシーンを思い出した。
・ノースカロライナに住んでるけど、ちょうどあの小さいやつらが鳴いてるよ。いろんなアニメに出てくるのは面白いと思う。


「うちの国にはセミがいないけど、あの声は好き」というコメントも見た事があります。その国おなじみの生物がいるんでしょうね。Loonという水鳥はwikipediaによるとカナダの1ドルコインに描かれているのでコインは愛称をこめて「ルーニー」と呼ばれ、ミネソタでは州鳥に指定されてるそうです。
和名アビ。決して「アビィィィ」と叫ぶギャンブル好きの先生ではありません。
よつばと! (1)
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GAMBLE FISH 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
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fairypot at 20:33│Comments(170)

この記事へのコメント

1. Posted by    2008年01月31日 20:46
虫の声に風情を見出す日本人の方が特殊なのかしらん
2. Posted by 切な・F・精鋭   2008年01月31日 20:48
日本人にとってはごく基本的な夏の風物詩なんだけど季節とか存在しない国もあるからなぁ。世界はやっぱり広いなー。
3. Posted by    2008年01月31日 20:49
虫の音を右脳で聞く民族は、日本とあと一つだけ。

と聞いた事がある。
4. Posted by    2008年01月31日 20:50
先に書いておくと
日本人は虫の鳴き声を右脳で聞いてる、欧米人は左脳で聞いてるって言うのはトンデモ説です。
あまり人前で語らないようにしましょう。
5. Posted by ※4   2008年01月31日 20:52
一分差で負けたぜ・・・
6. Posted by ~   2008年01月31日 20:54
海外じゃセミは騒音でしかないってなんかのコラムで読んだ事あるなー
つくつくぼうしやひぐらしの鳴き声に切なくなるのは日本人だけか
7. Posted by     2008年01月31日 21:00
虫の声を聞くと切なくなるよな
8. Posted by あ   2008年01月31日 21:04
前にもこんな話題なかったっけ
携帯だからわからん
9. Posted by    2008年01月31日 21:05
>>4
ソース出せ。
10. Posted by     2008年01月31日 21:06
虫の音を拾い上げるのは
日本人とギリシア人だけらしい
11. Posted by    2008年01月31日 21:09
ツクツクボウシなのかホウシツクツクなのか。そこがわからん。
12. Posted by    2008年01月31日 21:12
NHKのドラマでも、海外版ではセミの鳴声をカットするらしい。
そちらも見てみたが、聞こえるのが台詞だけで、季節感もへったくれもなかったな。
13. Posted by    2008年01月31日 21:13
虫の音が不快ねぇ…。やっぱりお国柄ってことなのかな?
14. Posted by     2008年01月31日 21:19
噂に見聞きした通りの反応でおもしろいな
15. Posted by     2008年01月31日 21:35
アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ
セミの鳴き声を思い出すと、幼少時代のじっとりとした夏の空気が纏わりつき、物憂げな過去を眼前に観ている様な気がする。べたつく肌に汗ばんだTシャツ、どこか空気が止まったような正午過ぎ、西日に白む畳、むせ返るような草いきれ、晩夏のなんとも言いようが無い寂寥感。あの子供時代。
やべ、涙が滲んできちゃうよ…
16. Posted by    2008年01月31日 21:37
日本でもクソ暑い時に煩く鳴かれたらイライラするけどね(笑)
ただ夏の終わりの蝉の声は風情があって好きだ
17. Posted by     2008年01月31日 21:39
日本の夏を知らないんだなw
18. Posted by     2008年01月31日 21:39
※12

やっぱ季節感や風情だよな
国によって違ってくるんだろうが日本じゃ夏はセミや強い日差し、蚊帳(いまじゃほとんどないかも?)などで出すのが基本になってるってだけで
夕方のカラスの鳴き声は今日の終わりを表してるみたいな
19. Posted by    2008年01月31日 21:40
海外だとセミ取りとかセミの抜け殻集めたりしないのか
20. Posted by     2008年01月31日 21:43
阿鼻谷ゼミワロタw
21. Posted by     2008年01月31日 22:12
日本の夏はどこでも本当にセミが鳴いているからな。

桜とかも、春だと日本中そこかしこで咲いているけど、海外からみると、事情が分からないから、誇張表現だと思われているんだろうね。
22. Posted by    2008年01月31日 22:14
風鈴の音もウザく感じるのかな、欧米の奴らは。
23. Posted by     2008年01月31日 22:25
セミがずっと地面もぐってて夏しか生きられないって知らないんじゃない?
まあうざいのも事実だが
24. Posted by    2008年01月31日 22:31
>米22
前テレビで見たが、大抵の外国人は不快らしい。
ただ好きな人もいたし、慣れると良いものとか。
25. Posted by     2008年01月31日 22:35
こんなこと話題にするのは海外の
にわかオタクのガキだから(実際ブリーチとか
いってるし)、アニメの舞台が
日本だということを忘れてるんだろ。
東京の三鷹に住んでても、実際うるさいんだよ。しかし凄いな。アニメ見て、自分の
国平気で基準にしてる頭の悪さは。
自分に国以外の気候や自然想像出来ないんだろうか。
26. Posted by KATE   2008年01月31日 22:36
ひぐらしも「日が暮れる時間」を示す言葉ですよね。日本語ならではの美しさだけど、「When Cicadas Cry」という英訳では、そういうニュアンスまでは理解できないだろうなー。
まあ、日本人で良かったなと。
27. Posted by     2008年01月31日 22:49
セミが部屋に紛れ込んだのに気づかないまま寝たら、真夜中にいきなり鳴きだしてびっくりして飛び起きたことがあるw。
追い出すのも一苦労w
28. Posted by     2008年01月31日 22:55
本当に爆音だよな。あれがまたいいんだけど。
アニメの蝉なんて全然静か。
29. Posted by _   2008年01月31日 23:01
日本人は「静けさや 岩に染み入る蝉の声」に影響されすぎだと思う。
蝉UZEEEEEEEEってのは風流を解さない野暮扱いされるからなぁ。
30. Posted by     2008年01月31日 23:03
オタクきもい
31. Posted by       2008年01月31日 23:06
蝉の声大好きだけどなぁ
夏は蝉の大合唱がないと物足りない
32. Posted by pk   2008年01月31日 23:10
>4
日本人の脳―脳の働きと東西の文化角田 忠信 (著) 大修館書店は、トンデモ本だったのか。
33. Posted by     2008年01月31日 23:11
※29
実際に暑い日のセミの音はウザイ。
でもクーラーの効いた部屋で聞くセミの音は心地よい。
34. Posted by     2008年01月31日 23:16
>>32
まあどこの民族でも脳の働きに違いがあるわきゃないからトンデモだろうな。
35. Posted by     2008年01月31日 23:25
音っていうな
36. Posted by    2008年01月31日 23:41
まぁ季節がない・あるいは季節感が薄い国に生まれると
季節を感じる感性も育たないわな
37. Posted by    2008年01月31日 23:42
http://en.wikipedia.org/wiki/Cicada#Taxonomy

>There are several kinds of cicadas in Japan. They sing at all times of day and night.

なんかwikipedia英語版の記事、「日本のセミは365日夜も昼も鳴いている」って書いてねーか? 間違ってないか?
38. Posted by     2008年01月31日 23:47
※34
擬音がある国とない国の違い
39. Posted by    2008年01月31日 23:47
でもアメリカって日本より四季ははっきりしてるよ(州によるが
40. Posted by    2008年01月31日 23:49
※38
日本は確かに多い方だけど、擬声語なんてどこの国にもあるがな
41. Posted by     2008年01月31日 23:50
通ぶってるヤシがひぐらしをよく絶賛するけど

たぶん題名から既に漂う哀愁や不吉さ切なさ永遠の夏感もろもろを内包した旨さは理解できてないんだな
42. Posted by    2008年01月31日 23:51
蝉時雨は好きなんだけどなー
単体で鳴いてると頭にくる
43. Posted by     2008年01月31日 23:52
※40
ねーよ
44. Posted by    2008年02月01日 00:08
※43
擬態語と擬音語をごっちゃにしてない?
擬態語が存在する国は日本くらいしか知らんが、
虫や動物の鳴き声みたいなのを表す擬音語はどこの国にもあるよ。
45. Posted by    2008年02月01日 00:10
※44
外人の虫の声真似を一度でも聞いたら、日本のとは別物だと分かるよ。
46. Posted by あたま   2008年02月01日 00:11
わびさびの文化なんだろうな。
音で空気を思い出すからこその文化。日本人に生まれて良かった。
47. Posted by     2008年02月01日 00:12
慣れの問題だろ
日本じゃ夏にセミの声が聞こえてこなかったら大地震の前触れなんじゃないかってくらい違和感あるだろうから
48. Posted by     2008年02月01日 00:15
キリスト教的考えでは
自然は征服すべき脅威であり
生活圏とはなじまないみたいな話
聞いた事あるけど
そんな感覚から来てるの?
49. Posted by    2008年02月01日 00:17
※44
擬態語は朝鮮語も豊富だね。
あと朝鮮語の擬態語は、日本語と同じように同じ言葉を繰り返すパターンが多い(イライラとかツルツルみたいに
50. Posted by     2008年02月01日 00:21
逆に海外ドラマや映画で
気になる音とか無いけどな
セミのいない国の人は偏屈なのか?
51. Posted by     2008年02月01日 00:32
鈴虫の音色すら大多数の外国人は不快に感じるらしいから、つくづく文化の違いって面白いと思うよ
52. Posted by     2008年02月01日 00:40
蝉だの蛙だのの鳴き声は、うるさいもんだけど
無かったら無かったで物足りないんだよね。
それを要るか、要らないかと思う差なんじゃないかな。
俺はやっぱりあのうるささを含めての夏、と思うな。
53. Posted by    2008年02月01日 01:00
つくつくぼうしは
セミでした
54. Posted by    2008年02月01日 01:09
米44
おいおい、ジグザグ(zigzag)は英語だぜ。ジグザグって音がするわけじゃないだろ。これも擬態語だ。
55. Posted by     2008年02月01日 01:15
これは日本人の原風景を表してるんだけどね。
記号的な意味合いもあるけど、ちょっと外人にはわからないだろう
56. Posted by    2008年02月01日 01:20
ヒグラシで寂しい夏の夕暮れというのは、外国人には分かりにくいかもしれないが、夏の昼にセミの声で不快指数が上がるというのは普通に分かるだろう。
57. Posted by     2008年02月01日 01:36
>>37
一日中って意味。中学レベル。
58. Posted by 「   2008年02月01日 02:11
短命=儚さや寂しさ(さび)=日本の美
みたいな情緒も含まているような。
59. Posted by 「   2008年02月01日 02:11
↑の続き
漢字「寂」は家の中でひとりぽっち、その人の声が小さく細くなっている様子を表してるそう。
だから、蝉の声「だけ」を強調して聞かせることで「ここは蝉の声しか聞こえない、平穏・平和・または寂しい感じ」と、逆説的に表す手法だとも言えるかもしれない。
心が騒がしい人にとっては、周囲が騒がしいことで、さらに騒がしくなるから鬱陶しい。
「心頭滅却すれば火もまた涼し」とは違うかもしれないけど、そんな感じで情緒豊かな気持ちで聞けば、虫の声や風鈴の音も、何か風情を醸し出すものとして聞こえてくるのでしょう。蒸し暑さ極まり心乱れてる時に聞けば、「暑さの象徴」として鬱陶しい存在にもなるし、少し涼しくなってきた夕暮れ時のたそがれに聞くなら、「夏も終わりに近いのね」みたいに感傷的にもなれる。そういうもの。どこかの州みたいに何十年に一度の大量発生みたいなのがあると、情緒も何もなくなっちゃうんでしょうね・・・。
60. Posted by トンカス   2008年02月01日 02:48
蝉は夏の季語ですしね。
桜なら春、蝉なら夏、冗長な説明を入れなくても、それだけで季節や時間の経過がわかりますし。

アメリカのHaikuには季語が無いそうです。
61. Posted by トンカス   2008年02月01日 03:04
アメリカに行ったら、強く印象に残った騒音というのが

「駐車中の自動車の警報装置のアラーム音」

ホテルの窓を開けてると、街(ロサンゼルス)のどこからか頻繁に聞こえてくる。話によるとセンサーがかなり敏感で、窃盗犯罪じゃなくてもちょっとしたことで(側をトラックが通る、ボールがぶつかる)警報が鳴り出すらしい。
とにかくうるさいw
アメリカ人にとっての蝉の鳴き声のようにw

日本のアニメで蝉の鳴き声が出てくるのは、シンプルに日本では蝉が鳴いてるからだと思います。

個人的には日本人でよかったと思うw
62. Posted by     2008年02月01日 03:13
そもそも右脳左脳というのがトンデモ。
脳を解剖学的にしか調べられない時代に考え出された仮説に過ぎない。
いまや生きている脳の働きをMRI等で直接調べられるようになったので、右脳左脳仮説は完全に否定された。
63. Posted by     2008年02月01日 03:16
ただ夏だからってことだけでなく、シチュエーションによって蝉の種類使い分けてたりするんだけど、騒音に聞こえる人にはそこらへんの違いとかも全然理解してないんだろうな
64. Posted by     2008年02月01日 03:27
日本人は昔から季語として語られていたくらい、蝉=夏と刷り込まれていると言っていい。
居酒屋行ったら、とりあえずビールと同じレベルのもの。
文化って言えば文化だけど、都会に住んでいて夏に虫取りしたり、秋にお月見している日本人は何人いるかなあ。
季節の風物詩を堪能していることって、精々お花見くらいだろ?
今から一世紀も経てば、誰も蝉の鳴き声に風流を感じなくなるかもしれないな。
65. Posted by     2008年02月01日 03:33
米32
その作者、別の本で
人間の脳には地殻の歪みを感じ取るセンサーがついていて、地震を予知できる!
と主張している奴だぞw
66. Posted by     2008年02月01日 05:14
虫の声だけでもこれだけ感じかた違うんだな…結構面白いね
平穏のシンボルってのも言われて初めて気付いたよ
67. Posted by    2008年02月01日 05:15
以前に番組で特集してたね。
場所によっては蝉だけじゃなく鈴虫に代表される秋の虫の音さえ騒音扱いだからなぁ・・
68. Posted by ><   2008年02月01日 05:39
阿鼻谷先生吹いた
って反応してるの一人だけかよ!
69. Posted by    2008年02月01日 06:34
他はどうだか知らんけど、少なくともアメリカ人はセミになじみが薄いみたいね。
前NHKのドキュメンタリーで、アメリカのどこかの町で17年セミが一斉に羽化した時の模様を見たことがあるけど、
「この昆虫は人を刺したりはしませんよ」ってビラを貼ったりしてたよ。

あとセミにチョコをかけて食べていた映像を見たような気がするけど・・・
記憶違いかな?さすがにセミは食べないよな・・・
70. Posted by     2008年02月01日 08:49
銃を撃てば「バン!」と音がするように
日本の夏にはセミが存在してるので、セミの鳴き声が無いとおかしいのだよ。

まあ海外の夏のシーンでセミが鳴いていたら、変だけどな。
71. Posted by      2008年02月01日 09:01
*69
それ見た。
間違いなくセミ食ってたよ。
あれだけ多いと駆除したくなるだろうし、ちょっと食ってみようと思う輩も出てくるんだろう。
それがいつの間にか名物となったんだろう、多分。
72. Posted by     2008年02月01日 09:36
好き嫌い以前にそれが日本の夏だからな。
ほんとにそこらじゅうでセミが鳴いてるんだって
ことは日本に来たことがない外国人には
分からないだろう。
73. Posted by     2008年02月01日 09:41
セミは英語でバルタン
74. Posted by     2008年02月01日 10:13
日本人の四季自慢ウザい。四季があるのは日本だけじゃない。なんて言ってる奴らの中身だねw 友人にはなりたくないわ。


75. Posted by g.a   2008年02月01日 10:17
近くで鳴くセミは騒音以外の何者でもないし、カエルは遠くでもウルサイ。
以前、沖縄出身のアイドルが「セミをおやつ代わりに食べていた」なんて話をしていた。
右脳左脳の話はトンデモが多いが、大部分の人の言語野が左脳にあるのはホントだったはず。
76. Posted by     2008年02月01日 10:19
一寸の虫にも五分のミクロコスモス。
77. Posted by しるびぃばるたん   2008年02月01日 10:24
東京には日暮里という土地があってだな・・・

かつてとある地方の女子高生が日暮里という地名を知って「ひぐらしのさと」と読むのだろうと思っていてなんてロマンチックな響きと陶酔していたそうだが、学生になって上京してきて初めて本当の読み方を知って愕然としたという話がある。
78. Posted by (゚ε゜;)   2008年02月01日 10:29
夏といったら蝉だからね
むしろ蝉の鳴き声がないと違和感がある
79. Posted by    2008年02月01日 10:35
実際問題居るんだから仕方ないわな
80. Posted by :   2008年02月01日 10:43
>>アメリカ映画で夜のキャンプシーンになるといつもloon(和名アビ。水鳥の一種)の声がするじゃん。近くに湖があるわけでもないのに。

この視点はなかったわ。
81. Posted by あ   2008年02月01日 10:48
米49
それは日帝の影響じゃなかったっけ?
韓国は都合の良い物は自国起源、都合の悪い物は日帝のせいにするから、実際どうなのかわからんが
82. Posted by     2008年02月01日 10:50
米4
本文読む限りトンデモには思えませんがw


83. Posted by     2008年02月01日 11:07
日本語自体、北方騎馬民族、中国南方、ポリネシア、アイヌなんかが混ざり合ってるらしいですが、キラキラなどの繰り返す擬態語は主にポリネシアからだそうですね。それが太平洋戦争で逆に日本軍兵士から教わったものがまた残ったりして、今じゃどっちが元かよくわからなくなったりしてるらしいですw
84. Posted by    2008年02月01日 12:05
モンゴルは日本より擬音語か擬態語が多かったはず
ここの※欄は2chから流れてきてる奴が多いんだろうが、外国人に対する偏見に満ちすぎているよ
85. Posted by あああ   2008年02月01日 12:13
セミの鳴声なんてきっと先祖代々鳴れ親しまれたものだもんなぁ。
この土地に何千年も暮らし続けてる民族だから理解出切るんじゃね?
外国人が理解出来ないってのもわかる気がするよ。
86. Posted by    2008年02月01日 12:20
*60
それは俳句と呼んでいいのか?
87. Posted by    2008年02月01日 12:35
*84
同意。というか日本賛美の意識が強すぎというか。
確かにセミの居ないヨーロッパに住む人などは、日本に来たことがなければセミが何を表すかわからないだろうが、それはヨーロッパに住んでいなければ「セミが何を表すのかわからない」という感想が理解できないのと一緒。どっちが偉いというわけではないよな。単に育った文化や環境が違うと言ことでしかない。

>騒音に聞こえる人にはそこらへんの違いとかも全然理解してないんだろうな

なぜ「蝉の鳴き声は人によって感じ方が違うんだな」と考えないんだ?
88. Posted by あ   2008年02月01日 12:46
逆にアメリカ人にとっての、象徴的な、カートゥーンとかでよく使われる「風情」のシンボル的な音ってのもあるんじゃない?
たとえば、これは想像にすぎないけど、
「芝刈り機の音」とくれば「平和で牧歌的な午後の一般家庭の雰囲気」みたいな連想するとか。日本人にとったらうるさくて鬱陶しいだけの音でも、アメリカ人にとったら「なにかを感じる音」なのかもしれない・・・。まあ「自然の音を楽しむ」という観点からは外れるけど。
風鈴も「自然そのもの」ではないけど、自然の風によって音がなるからこそ風情があるわけで、扇風機の前に風鈴ぶらさがってるのを見ながら聞いててもなんの風情もないしね。
アメリカ人にも、日本人では感じない独自のそういう感覚あると思うんだけどなぁ。
89. Posted by     2008年02月01日 12:50
>ここの※欄は2chから流れてきてる奴が多いんだろうが、外国人に対する偏見に満ちすぎているよ

お前、偏見って意味わかってる?



90. Posted by L-G   2008年02月01日 12:50
というか、雰囲気が一番起因しているような。ビルや住宅街でアビァアビィ…失礼。ミンミン泣くのと、木々の生い茂る山や、田舎風景でのセミ時雨は情緒があるように思えます。
 山に比べ、町では音の反響でよけいやかましく感じるのでしょうが。
91. Posted by 切な・F・精鋭   2008年02月01日 13:26
なんでギャンブルフィッシュなのかずっと悩んでいたけど、米欄見て納得した。
チョイスがマイナー過ぎるよ管理人さん。
92. Posted by    2008年02月01日 13:49
逆に
ある地域の外国人には情緒的に聞こえるけど
日本人には理解できないものってなんだろうな
93. Posted by    2008年02月01日 13:55
そういえばアメリカの映画の夏のシーンでセミが鳴いてることは少ないような気がする。
94. Posted by     2008年02月01日 14:17
お約束といえば、アニメで自転車が出てくるシーンに必ずと言っていいくらい「チリンチリン」という鈴の音がするのが、にんともかんとも。
95. Posted by      2008年02月01日 15:10
この程度のコメで日本賛美意識が強いとか言う人に吃驚だ。

記事の中の米映画で夜のキャンプシーンで水鳥が鳴くってのは面白いなぁ
私はそういう定番って分かんないからなんで?って思う。
だからなぜいつもセミがいるのかって思うのも同じことかな。
春の定番ホーホケキョとかもなぜって思うのかな。
96. Posted by     2008年02月01日 15:15
右脳左脳が如何とかって外国人に理解してもらえる可能性が絶対にないって言ってるようなもんか?
なんだかなぁ・・・
というか聴覚をつかさどる部位って左右で一対有るの?
それとも音の刺激が別の部位にまで波及するってこと?
97. Posted by     2008年02月01日 15:27
外人には想像力が云々言う割に、本人にも想像力が無い(それか都合良い方に全開)な奴が多いとは思う。
98. Posted by     2008年02月01日 15:28
※92
山ほどあるだろうな
理解以前に知る機会がほとんどない
99. Posted by        2008年02月01日 15:40
話逸れるかもしれんけど、たとえば蟲師とか
さぁ…むこうじゃ受け入れられるんかなあ?
と思った。いまはまってるんだけど。
こっち独特の感性と作者の独自の世界観が
よくでてるから、向こうじゃおもしろいなぁと思われても報われない話とか慣れてないんじゃないかなぁ、とちと思った。
100. Posted by       2008年02月01日 15:41
※95
ここと似たようなサイトの
「Ask Johnふぁんくらぶ」のコメ欄に比べれば、
この程度の日本自慢はかわいいもんだよな。

その文化圏で育った者じゃなきゃ理解できない文化ってのは
必ずあるもんだと思う。
あちらさんが「日本人には本当のジャズはわからない」と言うようにね。

ただし、異文化の目を通して生まれた意見ってのは
かなり貴重なものであることも事実だろう。
101. Posted by 」   2008年02月01日 16:05
>99
日本人ならだいたい「ん〜、そうだよなぁ。そうなるよなぁ。しょうがないよなぁ」な所で、
「WTF!?」な反応の人が多かった。
報われないというけど、蟲師はある意味ほとんどの話にある種の報いがあると思う。
外国人に多くいるような、ただのわかりやすいハッピーエンドを求める人には、見えにくい微妙さだろうけど。微妙なとこもわかってそうな外国人もいたことはいたよ。
102. Posted by     2008年02月01日 17:17
騒音云々抜きにして西洋では虫は身近な親しみのある存在として考えられてないみたいなんだよね
日本では有名なファーブルも海外では実はマイナーな存在だったりするし
カブトムシやクワガタが高価な値段でやり取りされてるなんて理解不能な趣味に見られてるようだし
103. Posted by     2008年02月01日 17:43
こういう記事読んで怒る人ってなんなのかな。
微笑ましい話題じゃないか。
104. Posted by あ   2008年02月01日 17:52
米100
あそこはJohnとコメ欄が喧嘩状態だからな
元々Johnのトンチンカンな日本像にイライラしてた人達が最近爆発したようだ
俺はJohnを通じて"外人から見た日本像"を楽しむサイトだと思っていたんだが…
105. Posted by k   2008年02月01日 18:16
イギリスとかだと、野兎を狩る猟銃の音が、のどかな田園風景だとか、優雅な生活とか、子供に美味しい兎を捕ってくる優しいお父さんとかを連想させることがあると言う話を聞いた覚えがある。
日本人で同様な感じ方をする奴はまずいないだろ?
106. Posted by    2008年02月01日 18:40
人が増えたね。
107. Posted by 三文居士   2008年02月01日 19:24
身近にいる色々な虫を愛でる伝統を有する日本に生まれたということは、豊かな感性が自然と磨かれてきたということでもある。
世界を眺め渡したとき、それは貴重な、文字通り有難いことだといえるかもしれない。

蓑虫は蛾の幼虫で害虫であるが、そのいかにも冬らしい装いに季節を感ぜずにはいられない。我々は冬眠できないが、しかしあんなに暢気そうに風にぶらぶらと揺られて枯葉の寝床に暖かく包れてぼんやりと春を待てたら、と心を惹かれる。
108. Posted by    2008年02月01日 22:00
※84
>日本人でよかった
別に思ってても良いけどなんか失礼な感じがするのは私だけか
109. Posted by あ   2008年02月01日 22:37
おまえだけ
110. Posted by    2008年02月01日 22:38
※108
うん、特亜とお前だけ。
111. Posted by    2008年02月01日 22:56
※108
お前と同類だけ
112. Posted by     2008年02月02日 01:25
※108
別に中国人が中国人で良かったと思ってても悪い気はしないがな。アフリカ人だろうがイラン人だろうが
自分の生まれた国の悪口しか言えないかわいそうな人よりはマシなんじゃない?

113. Posted by     2008年02月02日 01:36
まあセミの話題だけで大げさではあるかも知れんがww

日本人はリズムが黒人よりは理解できないとかイヌイットよりは雪に対する思い薄いとかいろいろ国ごと違うんだろうね
日本は虫の音が外国より繊細だと外人が言ってたな。あと自然も。そういうのが影響したんだろう多分
114. Posted by トンカス   2008年02月02日 02:10
>>108
どうやら私へのレスなのかなw


事実に基づく自国文化肯定に、一体何の問題があるのか私にはわかりません。
捏造に基づく自国文化賛美は、批判されるべきでしょうけどね。「捏造」部分が。

捏造に基づく他国批判も、捏造に基づく自国批判も、同じく批判されるべきです。「捏造」部分が。

自国への賛美を即悪と見なす日教組的価値観に、いつまでも囚われてちゃダメでしょう。
115. Posted by トンカス   2008年02月02日 02:12
>>86
やや単純化しすぎたことを書いちゃいましたね。
正確には、
「アメリカにおけるHaikuは、季語を必要としない」
「アメリカにおけるHaikuにも季語が必要と主張する一派は、必要ないとする主流派と論争している」
という奇怪な状況になっているようです。
詳しくはこちら。
http://www.alc.co.jp/clubalc/haiku/eigohaiku/index.html

元来英語俳句は日本に準じて、5-7-5 syllables(音節)で構成されていたようですが、近年はその束縛がほぼ無くなって、より自由な形で詩作を行っているようです。
元々モーラ言語である日本語における定型詩を、音節言語である英語でやろうというのが困難だったのかも知れませんが、いくら自由とは言え単語ひとつだけ書いて「Haikuである」と主張するような自称俳人が出てきているような状況は正直理解不能です。
116. Posted by トンカス   2008年02月02日 02:14
んで前述しましたが、英語俳句は必ずしも季語を必要としません(あっても良いですし、無くても良いらしいです)
それって「俳句」じゃなくて「川柳」じゃんと思うのですがw
これまた日本の場合、和歌から俳諧に至るまで千数百年に渡って蓄積された膨大なボキャブラリーあっての「季語」なわけですが、英語にはそれだけの蓄積が無いとは言え、季語の束縛まで外してしまうというのは安易すぎるように思えます。
英語俳句の季語においては蝉ひとつとっても単なる夏のcicadaであって、日本の俳句のようにヒグラシだの油蝉だのクマゼミだのと言った各生物種を、その鳴き声や象徴する季節感がそれぞれ異なる「季語」としては認識していないのでしょう。無理も無いことですが。
おそらく英語俳句で同じことをやろうとしたら、蝉の種類の特定にいちいち学名を持ってこなきゃならないんじゃないでしょうか。
117. Posted by トンカス   2008年02月02日 02:18
そしてそんな英語俳句はおそらくは昆虫学者以外理解できないし、学名は長すぎてそれだけでHaikuが埋まってしまうのかも知れません。

もうひとつ英語俳句で納得しがたいのは「自然の擬人化がタブー」という点なんですが
http://www.alc.co.jp/clubalc/haiku/eigohaiku/eigohaiku07_1.html
この基準では小林一茶が完全にアウトじゃないですかw


個人的に読んだ英語俳句作品では、英語俳句は黒人作家リチャード・ライトの作品集「HAIKU(俳句) この別世界」が好感が持てました。
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7791-1272-0.html
可能な限り5-7-5 syllables(音節)の定型と季語の使用にこだわり、非常に俳句っぽい。
日本と比較的気候の似ているアメリカ南部の自然を描いている点も、日本人としては共感を感じます。
118. Posted by トンカス   2008年02月02日 02:19
うわ。暇なんで異常な長文を書いてしまったwすいませんw

最後に蝉と風流の話に戻しますと、日本人なら誰でも知っている芭蕉の句
「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」
ですが、これは蝉の声は風流であるという、日本人にとっての(日本人だけの)共同幻想があってはじめて成立する俳句であるように思います。
あるいは学校教育などを通じて日本人にこの共同幻想を植えつけるのに、この芭蕉の句も大いに貢献したのかも知れません。
こういった日本民族としての共同幻想を共有していない外国人には蝉の声は「うるさい」だけなのも当然ですし、日本人の共同幻想のあり方が奇妙に思えても仕方無いでしょう。
日本人にとっても、他民族の共同幻想やシンボリズムは奇妙だったりするのですから。
119. Posted by    2008年02月02日 03:38
>>トンカス氏
日本の俳句にも無季無律の句はたくさんありますよ ご存知でしょうが、気になったので
「咳をしても一人」
上の句は無論「川柳」ではなく「俳句」と呼ばれるものです
季語がないなら川柳である、というのも川柳を馬鹿にしてるつもりではないでしょうけど、
そんな言い方は川柳にあんまりじゃあ
和歌を寸足らずにしたのが俳句である、と言ってるようなものでは
120. Posted by トンカス   2008年02月02日 03:55
>>119
わたしは日本語俳句における無季自由律を否定するものではありませんが(文中でも一概に否定していないと思うんですが)、繰り返しますと、やはりいくらなんでも英単語ひとつだけでHaikuというのはあんまりじゃないかと思うわけです。

それに無季自由律は伝統とメインストリームあってこそと考えますので、英語圏においては俳句の伝統も無いのに、メインストリームが無季自由律になってしまうという状況は奇怪に思えてなりません。


川柳には失礼でしたね。その点は陳謝いたします。
121. Posted by     2008年02月02日 08:46
米120
おっさる通り。季語があっての俳句。それで季節を感じると共に、制約になり頭をひねるわけです。そして、それがおもしろさや奥深さでもあるわけです。無季自由律も別に良いですが、それも元の俳句とその長い歴史があっての上です。そもそも、英語で5.7.5は無理がありすぎるので、そこは仕方ないと思いますが。でもそうすると、そもそも俳句ではないようなw 制約の上で長文以上の意味や奥深さを表現する事が楽しみであり、感動なわけで。





122. Posted by     2008年02月02日 08:56
リズミカルにして短い言葉の綴れ織りで、世界を鋭く切り取って魅せる。
和菓子の美学とも似通っている。

俳句会で和菓子とお茶を楽しむ。
和菓子に俳句を添えて差し上げる。

そこにあるのは同じ美学。スタイル。流儀。

簡素。明朗。清澄。
その精神だけでは俳句を標榜するに足らず、その発露の形式を問う。
123. Posted by M   2008年02月02日 10:01
え?コオロギは秋じゃないの?

四季の感覚って世界で異なるからなぁ・・・
そういう生活に密着したお約束とか定番は別の地域だと分かりにくいだろうね。
124. Posted by     2008年02月02日 16:49
>117
>自然の擬人化がタブー
冗談じゃありませんな。広義の詩を作ること自体が不可能になると思いますが。
俳画は今では日本人でもまずやりませんが、海外でも注目されて欲しい分野。
しかし、墨でないと表現できない気がします。
油彩や水彩じゃ多分無理。

無季語は芭蕉あたりも詠んでいますが、まあ時代が下るほど季語ありが普通かと。
125. Posted by    2008年02月02日 19:18
議論と関係ないですが、
「古池や蛙飛び込む水の音」
これを英訳する際"A frog"と訳すか"Frogs"と訳すか揉めたそうです。
現在は圧倒的に"A frog"が多い模様。
126. Posted by     2008年02月02日 22:13
セミはうるさいけどひぐらしの声は好きだな
127. Posted by トンカス   2008年02月02日 23:08
>>121
>>124
途方も無いタブーですよねw

小林一茶「やれ打つな蝿が手を摺り足をする」
アメ俳人「擬人化はいけません。あなたの作品は俳句失格です」
小林一茶「( ゚д゚)ポカーン」

戯画化すればこんな感じw
おまけに「隠喩」もタブーだとか。もうわけがわからん。

しかもアメリカ人は、その俳句ならざるHaikuを世界のスタンダードにしようと頑張ったりしかねないのが恐ろしい。
柔道の世界なんかはカラー胴着だのヌルヌル秋山だの、日本人の常識からしたら柔道とは認めがたいものが出てきて日本に押し付けられたりしてますから、俳句も笑い事ではない。
128. Posted by トンカス   2008年02月02日 23:25
俳句に脱線してすいません。
しかし話題とはまるで無縁とは思えないのですが、俳句における蝉関連の季語の数って凄いですよね。

夏の季語
蝉、蝉生る(せみうまる)、蝉時雨(せみしぐれ)、唖蝉(おしぜみ)、にいにい蝉、油蝉、
みんみん蝉、深山蝉(みやまぜみ)、熊蝉(くまぜみ)、蝦夷蝉(えぞぜみ)、姫春蝉(ひめはるぜみ)、初蝉(はつぜみ)、朝蝉(あさぜみ)、夕蝉(ゆうぜみ)、蝉涼し(せみすずし)、
蝉捕り(せみとり)、空蝉(うつせみ)、蝉の殻(せみのから)、蝉の蛻(せみのもぬけ)、初蜩(はつひぐらし)

秋の季語
秋の蝉、残る蝉、秋蝉(しゅうせん)ちっち蝉、蜩(ひぐらし)、かなかな、つくつく法師、おしいつく、法師蝉(ほうしぜみ)、寒蝉(かんせん)、蛁蟟(つくつくほうし)、くつくつほうし
129. Posted by トンカス   2008年02月02日 23:27
本当に蝉だけでも膨大な量の語彙があります。
ゲーム・アニメにもその伝統は案外受け継がれていると思うんです。
たとえば「ひぐらしの鳴くころに」というタイトルも、季語としてのひぐらしの季節感と隠喩を念頭に置いてのものですよね。
日本人ならその辺は一発でわかります。

このあたりを把握しないと、外国人には日本のアニメ作品における蝉の描写の理解は難しいでしょう。
130. Posted by 108   2008年02月02日 23:35
※112
そういうつもりで言ったつもりじゃなかったんだが・・・
別に思ってても良いと私も言った
ただ外国人に対して偏見を持った人がわざわざ「日本人でよかったな」って言ってると親切な外国人に失礼だよなと※84に同意しただけだ
言葉が足りなかったか?すまないな

※110−111
日本を良くしようと思って日本を批判したらそれも特亜なのか
批判をごくつぶしにつぶしていっても仕方ないぞ
後私は日本人だ
131. Posted by     2008年02月03日 01:38
>日本を良くしようと思って日本を批判

そんな高尚なコメだったっけ?

132. Posted by       2008年02月03日 03:06
夏になるとそこら中に現れて
騒音を撒き散らす目立つ存在なんだから仕方がない
133. Posted by     2008年02月03日 07:58
それって珍走団のこと?
134. Posted by _   2008年02月03日 08:52
なあ、自然の擬人化がダメならピーターラビットやディズニーのネズミはどうなるんだ?
兎や鼠が服着て人間みたいな生活をするのと虫や蛙が相撲取るのと何が違うんだ?
135. Posted by 親   2008年02月03日 09:46
虫の声が外人には雑音だなんて、嘘八百だぜ? 

そんなの子どもに絵本読んでやってればわかる。海外絵本には、虫の声を扱ったものが、ある。

エリック・カールの、「だんまりコオロギ」は世界的ロングセラーだが、虫の声が雑音だったら、あんなもん発想もなけりゃ売れもせんわ。

ついでに日本じゃ気味悪いだけの緑色のでっかい蛾が、海外じゃ優雅な虫として扱われていたりする。
136. Posted by トンカス   2008年02月03日 12:15
>>134
文学として扱うには「幼稚」ということなのかも。
137. Posted by     2008年02月03日 12:23
米134
いつもの病気だろ。自分達も同じ様な事してるんじゃないだろうかって考えが、全く頭を掠めない。


138. Posted by     2008年02月03日 19:28
※137
お前もな。
139. Posted by Posted by     2008年02月03日 20:40
米108
相手の良さを認めてやろうかって感じで返って傲慢に見える。
140. Posted by     2008年02月03日 22:26
生活文化圏よりも個人の好き嫌いによるものがデカそうだけどな

私にとってもアブラゼミのあのジージー鳴く音は気分をイラつかせるだけのものでしかないが、ヒグラシやツクツクボウシは結構好き
141. Posted by     2008年02月04日 06:36
ヨーロッパのほうは分からないけど、アメリカのセミはすんごい五月蝿いよ。ジィィー(ビィィー?)と鳴くんだけど、同じくジィーっとなく日本の油蝉の鳴き声とは比べ物にならないくらい五月蝿い。夏にアメリカのキャンプ地に行ったときに聞いたんだけど、耳に劈くようなうるささだったw

だからアメリカ人にとっちゃセミ=騒音っていう考え方はちょっと納得出来る。
142. Posted by k   2008年02月04日 09:04
アメリカのセミの声はぶっこわれたモータの音とそっくりw
そりゃ不快としか感じられんわw
日本に来た外国人はツクツクホウシを最初鳥の鳴き声と勘違いするそうな
143. Posted by     2008年02月04日 09:42
関東だとあまり耳にしないので分らないけど、九州に多いというクマゼミも相当うるさいんでしょ?
アメリカの蝉と似てるのかな。
144. Posted by     2008年02月04日 10:22
>>74四季自慢って…何が優れているかなんて人それぞれなのにどんだけ視野狭いんだよ。可哀そうなやつだな。
145. Posted by     2008年02月04日 13:40
*138
なにこの馬鹿。日本は腐るほど擬人化してるだろ。上からの流れ読んでないのか?

146. Posted by     2008年02月04日 16:43
※130
私はどちらかというと、貴方のような懸念を持つ人間もいるだろうし、いてもいいという考え方の人間なんだが、

>批判をごくつぶしにつぶしていっても仕方ないぞ

言いたいことはわからないでもないが、日本語でおk。

あと、貴方が日本人だとしたら、貴方の言い方は微妙にぶっきらぼうで無駄にけんか腰に見えなくもないかなぁ。
正直、こういうサイトでの発言に慣れていて、そのテンプレートイメージを持ってる側からすると、スラング的でも、丁寧口調でもないから落ち着かないのかもしれん。
というか今気付いたけど、貴方の発言は読点句読点がないからとんでもなく読みづらいんだわ。
147. Posted by 130   2008年02月05日 00:31
※146
アアあぁ、なんか物凄く低脳はっきしてて、すまんかった。
けんか腰なのは多分性格直さないと無理かも
句読点は、これから気をつけるよ。
少しでも分かってくれて嬉しかったよ
148. Posted by     2008年02月05日 19:35
真夏に聞く本物の蝉の声ははっきり言ってうるさい
でも別の季節に思い出すのは良い
149. Posted by     2008年02月06日 17:07
※25頭悪すぎ
150. Posted by 007   2008年02月06日 20:35
ってか日本はトラック乗った物売りやら
パチンコや物販販売のスピーカーやら
が鳴り響いて、正直音に対する情緒が
ある国民性とは言えないと思うよ・・・。
151. Posted by     2008年02月08日 11:08
都内の職場にいるが、虫の音(ね)が聞こえないという理由だけで住居は態々近郊の田んぼの近くに引っ越した。
夜寝る時に泣き声が聞こえないと不安になってしょうがないぜ……
152. Posted by ...   2008年02月09日 04:05
夜に田んぼから聴こえて来る雨蛙の合唱とか、近所の温泉から歩いて帰るときに時折鳴く牛蛙とかも良いね。
海外の虫は、日本と違って大きくイライラさせるものが多いというのは、アメリカ人の知人に聞いたことはある。
逆に日本にはそう感じさせる虫は少ないよね。まぁ、世界は広いから地域にもよるだろうけど、そういう差もあるんじゃないかな。
153. Posted by         2008年02月10日 02:09
阿鼻谷先生は、あんな極悪人なのに勝負には公平なのが萌えるんじゃないかw
154. Posted by    2008年02月25日 21:47
上の方でひぐらしの話題を出している人がいるが、俺の感覚じゃ8月から9月にかけての暑苦しさと夏の終わりが想起されるから、6月のひぐらし世界にどう適用していいのか分からない。
155. Posted by    2008年03月20日 13:33
まさかここでアビィ先生がくるとは
156. Posted by     2008年08月09日 12:09
※150
まあ煙突や電柱に風情を感じられるのが日本人だし
157. Posted by 魔王に恋する名無しさん   2012年07月01日 08:48
ゴキブリに遭遇する以上の高確率で東京のど真ん中にもセミは腐るほどいるから、単に日本人の日常生活とセミが共存しているだけだと思うよ。

確かにそれに季節感や風情を感じはするけど、それをもって「日本人で良かった」などとは全然思わん。そういう物言いは、セミの鳴き声に風情を感じない→西洋人は下、としたい欲求が見え隠れして不快だ。西洋的キリスト教観から外れた行為をする→日本人は下、という傲慢さと全く変わらない。
158. Posted by 全身タイツ   2013年05月23日 02:33
)大塚由子(3)伊東さゆり(4)姫野記代子
159. Posted by カラータイツ   2013年05月25日 02:10
ニックシティ 大ホール8月10日(土)  あましんアルカイックホ
160. Posted by rayban 店舗   2013年05月25日 10:34
308rayban 店舗D化オリコン4月19日(金
161. Posted by オークリー   2013年05月28日 08:32
曲。百田夏菜子、玉井詩織、
162. Posted by 抱き枕アニメ   2013年05月30日 09:09
D化オリコン4月19日(金
163. Posted by オークリー ストレートジャケット   2013年05月30日 09:27
ローテーション」を歌ったことも大きな話題となり、イベントは大成功をおさめた。 同時期に
164. Posted by rayban 店舗   2013年05月31日 03:28
ーズ時代に在籍していたメン
165. Posted by モンクレーダウン   2013年06月01日 19:35
illboardJapan5月28日(火)20時13分配信
166. Posted by トリーバーチ ケース   2013年06月06日 09:28
方だ。 弁護士の落合洋司氏はツイッターでこう指摘した。  「これは詐欺じゃないか。東京地検特捜部が動くべき。FB
167. Posted by モンクレール 2013   2013年06月07日 00:50
集に使用されている、描き下ろしイラストの画像がプレゼントされ
168. Posted by モンクレール メンズ   2013年06月11日 01:06
可能とする。 同協議会は市と県、県サッカー協会
169. Posted by モンクレール ジャケット   2013年06月16日 12:38
ます」と泣きながら宣言した
170. Posted by 可愛い水着   2013年11月14日 17:39
4信自赤ち信

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